先生の言うとおり
最新 最初 🆕
#201 [あい]
おもしろいですね!!
一回見たら止まりませんでした!!

頑張ってください!!

⏰:08/06/22 15:44 📱:810P 🆔:OLhAOfeo


#202 [あお☆まる]
 

達也はタバコを灰皿で消すと愛子を見つめる



愛子「…なっな…んですか?」



達也はクスっと笑いながら、愛子の頬に手を伸ばす




−−ドキッ

⏰:08/06/22 15:45 📱:812SH 🆔:TJ4WmX5g


#203 [あお☆まる]
 


私…先生に触れられると…ビックリするほど心臓が反応する……




達也はそのまま愛子の顔を自分に引き寄せると
愛子の口の端を舐めた



ペロ

⏰:08/06/22 15:48 📱:812SH 🆔:TJ4WmX5g


#204 [あお☆まる]
あいさん☆
嬉しすぎるコメントありがとうございますo(^-^)o今日は、まだ更新するので、良かったらお付き合い下さいね

⏰:08/06/22 15:51 📱:812SH 🆔:TJ4WmX5g


#205 [あお☆まる]
 


愛子「〜〜〜〜」



愛子は、バッと先生から離れると舐められた
左の口の端を両手で押さえながら
顔を真っ赤にする



愛子「なっなっなにするんですかぁ!!?」

⏰:08/06/22 15:55 📱:812SH 🆔:TJ4WmX5g


#206 [あお☆まる]
 

慌てふためく愛子とは対象に冷静な達也



達也「何って…
クリームついてたから」


とまた、得意の笑みを浮かべる



愛子「ゆっゆってくれれば、自分で取ります!」

⏰:08/06/22 15:58 📱:812SH 🆔:TJ4WmX5g


#207 [あお☆まる]
 

達也「…そう?
あっ、それクリーム美味しかった」



人の口についたクリームの感想なんか要らないし!!




愛子「そっそーですか」



と少しぶっきらぼうに返すとまたケーキを食べ始めた

⏰:08/06/22 16:01 📱:812SH 🆔:TJ4WmX5g


#208 [あお☆まる]
 

達也「アコ、こっちのケーキも食べる?」



愛子「えっ!イイんですか?!」



思わずさっきの苛立ちも忘れ満面の笑みを浮かべる



達也「…ぶっ。」



耐え切れず達也が勢いよく笑い出す

⏰:08/06/22 16:05 📱:812SH 🆔:TJ4WmX5g


#209 [あお☆まる]
 


達也「なんだよっその顔っ!アハハ」



腹を抱えて笑う達也。




……ムカつく………けど、その顔は…嫌いじゃないな…って思っちゃう自分に更に腹が立った

⏰:08/06/22 16:08 📱:812SH 🆔:TJ4WmX5g


#210 [あお☆まる]
 


愛子「もっもぅ要らないっ!」



達也「アハハ…怒るなよ。アコ…」




先生の口からでる『アコ』って響き…
先生からしか出ない『アコ』って言葉…
慣れてきたせいか、今ではとても心地よく感じてる事に気付く

⏰:08/06/22 16:11 📱:812SH 🆔:TJ4WmX5g


#211 [あお☆まる]
 

達也「ほら、ケーキ食べろって」



そう言いながら、愛子の目の前に自分のフォークにさした、ケーキを差し出す



愛子「えっ…」



達也「ほら、アーンは?」

⏰:08/06/22 16:14 📱:812SH 🆔:TJ4WmX5g


#212 [あお☆まる]
 

ドキドキ…


心臓がまた激しく音を鳴らす



愛子は目をギュっとつぶり、達也のケーキを食べる



パクッ




愛子「…おっ美味しい!」

⏰:08/06/22 16:20 📱:812SH 🆔:TJ4WmX5g


#213 [あお☆まる]
 


達也「だろ?」



愛子「本当に美味しい♪せん…っと…達也は甘いもの…好きなんだね」



達也「うん。ここのケーキ食べて、衝撃うけたし…昔はパテシエになりたいって夢もあったから、結構食べ歩いたな」

⏰:08/06/22 16:27 📱:812SH 🆔:TJ4WmX5g


#214 [あお☆まる]
 


愛子「えっ?パテシエ?」



ビックリして思わず聞き返す




達也「そう。」

⏰:08/06/22 16:47 📱:812SH 🆔:TJ4WmX5g


#215 [あお☆まる]
 



愛子「素敵!私、甘いもの大好きなんです!なんか…甘い物って食べると元気になるじゃないですか!」



達也「そーだな。
今は先生してるけど、いつかは本場に留学ってのも考えてる」




愛子「わぁ!叶うといいですね!!」



達也「おう」

⏰:08/06/22 16:51 📱:812SH 🆔:TJ4WmX5g


#216 [あお☆まる]
 

愛子「でも何で、パテシエになろーと思ったんですか?」



そう言う愛子をジッといつもより真剣な顔をして見る達也



達也「…秘密」

⏰:08/06/22 16:54 📱:812SH 🆔:TJ4WmX5g


#217 [あお☆まる]
 

訂正
213

昔は→×
昔から→○


ですo(><)oすみません。誰か見てくれてますか?コメントくれたら嬉しいし、テンション上がります♪♪

⏰:08/06/22 16:57 📱:812SH 🆔:TJ4WmX5g


#218 []
すごくぉもしろぃし、読んでてドキドキしますッ頑張って下さい☆ぃっも更新楽しみにしてます

⏰:08/06/22 17:01 📱:D705i 🆔:9XxM22jE


#219 [あい]
見てます!!!
続き気になります!!!
楽しみにしてますね♪♪

⏰:08/06/22 17:15 📱:810P 🆔:OLhAOfeo


#220 [あお☆まる]
 
?さん☆あいさん☆
ありがとうございます(>_<)テンション上がったので、更新続けまぁす(笑)

⏰:08/06/22 17:26 📱:812SH 🆔:TJ4WmX5g


#221 [あお☆まる]
 

秘密って……どんな理由か気になるけど…まぁーいいか
甘い物…



昔から私は甘い物が好きだった。
小さい頃、何か嫌な事があっても甘い物を食べるとそれを忘れられた
初恋のあの人も、よく泣く私に『泣き止んで?』って飴をくれたっけ

⏰:08/06/22 17:30 📱:812SH 🆔:TJ4WmX5g


#222 [あお☆まる]
 


その差し出す飴が、妙に美味しくて大好きだった


私が両親の離婚で泣いてた時も
腕いっぱいに飴を持って来てくれた
その飴は自分で作ったらしい不格好な、べっ甲飴だったけど
その飴くらい優しくて美味しい飴には今だに出会った事はない

⏰:08/06/22 17:37 📱:812SH 🆔:TJ4WmX5g


#223 [真由☆]
ちょ〜楽しぃです★+゚
頑張って下さぃ(´∀`◆)

⏰:08/06/22 18:31 📱:SH905i 🆔:xsySRvA6


#224 [あお☆まる]
真由☆さん
ありがとうございます(^O^)/これから又更新します

⏰:08/06/22 20:38 📱:812SH 🆔:TJ4WmX5g


#225 [あお☆まる]
 


達也「アコ、まだお腹余裕ある?」



と言う先生の声で思い出から現実に戻る



愛子「あっはい!達也の言うとおりご飯食べてこなかったから…」



達也「イイ子だな。
じゃあ食べたし行くぞ」

⏰:08/06/22 20:42 📱:812SH 🆔:TJ4WmX5g


#226 [あお☆まる]
 

ガタッと席から立ち上がり、
さりげなく伝票を持ちスタスタと
会計場所に歩いて行く



愛子「あっ…達也待って!私の分…」



と慌てて財布を出す

⏰:08/06/22 20:46 📱:812SH 🆔:TJ4WmX5g


#227 [あお☆まる]
 


達也「はぁ?いいっつーの」



愛子「でっでも…」



達也「買い物に付き合わせたんだから
そのお礼だと思って受け取れ」



そう言うと二人分のお金を出してくれた



愛子「…ありがとう」



達也「ん。」

⏰:08/06/22 20:58 📱:812SH 🆔:TJ4WmX5g


#228 [あお☆まる]
 


お店が入っているホテルから出ると駅まで歩く
駅の駐車場に着くと、アメ車があった
そのアメ車に達也が近づく



達也「乗れよ」



愛子「……達也の…車??」




達也「そー」

⏰:08/06/22 21:43 📱:812SH 🆔:TJ4WmX5g


#229 [あお☆まる]
 


凄い…高そう…



バタン



助手席にのる。




あっ……車の中…先生の匂いでいっぱい……

⏰:08/06/22 21:45 📱:812SH 🆔:TJ4WmX5g


#230 [あお☆まる]
 


愛子「先生…香水なにつけてるんですか?」



達也「先生…じゃねーだろ?なーまーえー」



愛子「だっだってやっぱり……恥ずかしいで…す」

⏰:08/06/22 21:47 📱:812SH 🆔:TJ4WmX5g


#231 [あお☆まる]
 


達也「……」



あれ…?……怒った?




達也「高橋の事は名前で呼ぶのにな…」



愛子「へぇ?」

⏰:08/06/22 21:49 📱:812SH 🆔:TJ4WmX5g


#232 [あお☆まる]
 


なっ何それ…何で一樹君が出て来るの…?



達也「お前…アイツ好きなの……?」



愛子「……え?」



達也「仲よさそーだし」

⏰:08/06/22 21:51 📱:812SH 🆔:TJ4WmX5g


#233 [あお☆まる]
 



……………………待って………もしかして先生…妬いてる……??




達也「どーなの?好きなのかよ」



なんか…カワイイ………



そー思ったら思わず笑ってしまった

⏰:08/06/22 21:54 📱:812SH 🆔:TJ4WmX5g


#234 [あお☆まる]
 


達也「ーーって何笑ってんだよ?!」



愛子「だっだってー」



キキッー


車を道の端に止める



達也「……黙れ」



愛子「……え…」

⏰:08/06/22 21:59 📱:812SH 🆔:TJ4WmX5g


#235 [あお☆まる]
 


達也「黙らないとキスできねぇーだろ?」



愛子「ーー!!」



ガバッと愛子に覆いかぶさると有無を言わさず
愛子の口を塞ぐ



愛子「ん〜〜」

⏰:08/06/22 22:02 📱:812SH 🆔:TJ4WmX5g


#236 [あお☆まる]
 

ドンー



愛子は達也の胸を叩く

けれど、びくともしない



そっと唇を離すと



達也「早く…質問に答えろよ」



いつになく真剣な目をする達也

⏰:08/06/22 22:04 📱:812SH 🆔:TJ4WmX5g


#237 [あお☆まる]
 

愛子は
涙目になりながら、
あまりに真剣な目を茶化す事が出来ず素直に答えた



愛子「…一樹君の事…好きじゃ…ない。
だっだから…離して…」

⏰:08/06/22 22:08 📱:812SH 🆔:TJ4WmX5g


#238 [あお☆まる]
 


達也は満足気に



達也「へぇー。分かった」



と言いながら体制を元に戻す



ドキッドキッと心臓が鳴り止まない

⏰:08/06/22 23:18 📱:812SH 🆔:TJ4WmX5g


#239 [あお☆まる]
 


気持ちを落ち着かせようと車の窓を見ると
見知らぬ景色…



愛子「……先生…」



達也「……先生じゃねーし」

⏰:08/06/22 23:21 📱:812SH 🆔:TJ4WmX5g


#240 [あお☆まる]
 


達也じゃなきゃ…ダメなのね…



愛子「た…つや…」



達也「ん。なに?」



愛子「何処に…行くの?」

⏰:08/06/22 23:33 📱:812SH 🆔:TJ4WmX5g


#241 [あお☆まる]
 


達也「あぁー…俺ん家」



えぇーー…??!先生の家!?



愛子「なっなっ何でっ」




達也「まぁー…楽しみにしてろよ。たっぷり持て成してやっから」ニヤリ

⏰:08/06/22 23:38 📱:812SH 🆔:TJ4WmX5g


#242 [あお☆まる]
 

その笑いは…何…?

………今日……私の心臓もたないかも……(泣



キィー
ガタン…



達也「着いた。」

⏰:08/06/22 23:53 📱:812SH 🆔:TJ4WmX5g


#243 [あお☆まる]
 


愛子「………」



固まったまま、なかなか動けない
だって…いくらなんでも…先生の家だなんて…




達也は車から降りると、助手席のドアを開く



達也「早く降りろって」

⏰:08/06/22 23:55 📱:812SH 🆔:TJ4WmX5g


#244 [あお☆まる]
 


達也はドアに手を置き、腰をかがめ愛子の顔を覗きこむ



達也「あんま言う事聞かないと…襲うぞ。」

⏰:08/06/22 23:58 📱:812SH 🆔:TJ4WmX5g


#245 [あお☆まる]
 



愛子「〜〜〜〜!!」



慌てて降りる愛子



達也「…感じ悪りぃーな…まぁ、いいや。俺ん家ここ」

⏰:08/06/23 00:00 📱:812SH 🆔:.eekzt6k


#246 [あお☆まる]
 


先生の部屋は、綺麗に整頓されていてあまり生活感がなく洗練されていた

色使いはシックで、大人の男の人って感じ…

部屋の中は先生の香りで満たされていた




達也「適当に座って」

⏰:08/06/23 00:04 📱:812SH 🆔:.eekzt6k


#247 [あお☆まる]
 


愛子「はっ…はい」



達也は麦茶を入れると愛子に出してくれた



達也「…と。アコ、好き嫌いとかある?」



愛子「え…ないですけど…」



達也「んじゃ。なんでも食えよ」



そう言うとジャケットを脱ぐとハンガーにかける

⏰:08/06/23 00:09 📱:812SH 🆔:.eekzt6k


#248 [あお☆まる]
 

愛子「?はい」



達也は台所にむかい、冷蔵庫をあさる



え………?まさか…



愛子「ご飯…作るんですか?!」



⏰:08/06/23 00:13 📱:812SH 🆔:.eekzt6k


#249 [あお☆まる]
 

達也「あぁ。腹減ってんだろ?」



愛子「そーですけど…」




達也「いつも弁当作ってもらってるからな…まぁーアコより俺のが美味いから安心しろ」



……………カチン

⏰:08/06/23 00:16 📱:812SH 🆔:.eekzt6k


#250 [あお☆まる]
 


まずかったら、絶対ケチつけてやろっ!!




トントン…ジャーー




…て……手際は…イイじゃん…


手…おっきいな…
こういう風に、他の子にご飯作ったりした事あるのかな……

⏰:08/06/23 00:19 📱:812SH 🆔:.eekzt6k


#251 [あお☆まる]
 

今日はココまで…
コメントや意見待ってます(>∀<)

明日も更新予定です☆

⏰:08/06/23 00:40 📱:812SH 🆔:.eekzt6k


#252 [めぐみるく]
楽しみに待ってます

頑張って下さい

⏰:08/06/23 07:51 📱:SH903i 🆔:L506fzjU


#253 [☆みく☆]
初めて!すごい面白いので一気に読んじゃいました(^O^)楽しみにしてます〜

⏰:08/06/23 12:07 📱:SH904i 🆔:zwZ6oeQw


#254 [あお☆まる]
 

めぐみるく様☆みく様☆


応援&コメントありがとうございますo(^-^)o
もう一・二時間したら更新しますので、是非見て下さい

⏰:08/06/23 19:16 📱:812SH 🆔:.eekzt6k


#255 [あお☆まる]
 

長くて綺麗で大きな手を器用に使い
料理をこなしていく


そんなプライベートな先生の仕草に見とれてしまっていたら
先生と目が合ってしまった



達也「…何みとれてんの?」


⏰:08/06/23 20:18 📱:812SH 🆔:.eekzt6k


#256 [あお☆まる]
 


愛子「…見てません…」

−プイ



達也「クス…そう。」




何だか先生には全て見透かされちゃう気がする…



⏰:08/06/23 20:28 📱:812SH 🆔:.eekzt6k


#257 [あお☆まる]
 


達也「出来た。食え」



そう言って出してくれたのは、
綺麗に作られたオムライスだった



愛子「うわぁー美味しそう…」



達也「だろ?」


⏰:08/06/23 20:40 📱:812SH 🆔:.eekzt6k


#258 [あお☆まる]
 


得意げに笑う達也



愛子「卵もトロトロ♪私、オムライス大好き!」



カチャカチャ



達也「知ってる」

⏰:08/06/23 20:48 📱:812SH 🆔:.eekzt6k


#259 [あお☆まる]
 


愛子「…………え?」



思わず手が止まる愛子



達也「だって、お子様はオムライスだろ」



愛子「お子様じゃありません!!」

⏰:08/06/23 20:50 📱:812SH 🆔:.eekzt6k


#260 [あお☆まる]
 


達也「彼氏もいない可哀相なお子様なくせに」



愛子「〜〜〜〜!
つっ作らないだけで、モテないわけじゃないです!!」



達也「へぇ…」

⏰:08/06/23 20:51 📱:812SH 🆔:.eekzt6k


#261 [あお☆まる]
 

もう!もう!馬鹿にして!!早く食べて帰ろう!



パクパク…


愛子「ごちそーさまです。私、帰ります」



そう言って立ち上がろうとした時、先生に腕を掴まれ押し倒された

⏰:08/06/23 20:54 📱:812SH 🆔:.eekzt6k


#262 [あお☆まる]
 


愛子「!!!」



達也「何帰ろーとしてんの?」



愛子「はっ離して…」



達也「言ったろ?俺が逃がすわけないって。」

⏰:08/06/23 20:56 📱:812SH 🆔:.eekzt6k


#263 [あお☆まる]
 


……ドクン…ドクン…



心臓が警報を鳴らす
けど…先生から逃げたくても、逃げれない
先生が逃がしてくれない




愛子「せっせっ先生…やっだ…」



と掴まれた腕をほどこうにも、びくともしない

⏰:08/06/23 20:59 📱:812SH 🆔:.eekzt6k


#264 [あお☆まる]
 


達也「…アコは俺のなのに、他の奴に告白されたりするんだ?」



愛子「先生には…関係…ない……」



精一杯強がりを言ったが先生の手は緩まるどころが力を増す

⏰:08/06/23 21:02 📱:812SH 🆔:.eekzt6k


#265 [あお☆まる]
 


達也「……あ…そう。なら俺のって分かる様にしなきゃ…ね」


そう意地悪な笑顔を覗かせると
愛子の首に自分の唇をくっつける




愛子「〜〜〜〜?!」



−ビクッ

⏰:08/06/23 21:06 📱:812SH 🆔:.eekzt6k


#266 [あお☆まる]
 

何?やだっ!!



愛子「先生っ…やだ…やめてっ!」



涙目で訴える



達也「……先生じゃ…ない」



そう言うと首を舌で舐める



愛子「…んっ!」

⏰:08/06/23 21:09 📱:812SH 🆔:.eekzt6k


#267 [あお☆まる]
 

愛子「…たっ達也ぁ…ンン〜やっやっめ…て」



達也「ヤだよ。シルシ…つけなきゃ…」



そういうと、愛子の首を吸う


−ビクッ

⏰:08/06/23 21:12 📱:812SH 🆔:.eekzt6k


#268 [あお☆まる]
 

ドン!


必死に先生の胸を押し上げ様とするが
動かない



必死にもがいていると、やっと先生の拘束から開放される

⏰:08/06/23 21:15 📱:812SH 🆔:.eekzt6k


#269 [あお☆まる]
 


達也「…さて…次は…
このいやらしく
誘う様な短いズボンやスカートをはけない様にしないと…な」



そう言うと次は愛子のフトモモに
そっと口づけを落とす



愛子「〜〜んんっ!」

⏰:08/06/23 21:19 📱:812SH 🆔:.eekzt6k


#270 [あお☆まる]
 


愛子「たっつや…痛いっ」



達也「…我慢しろ…」



カリッ



愛子「!!」

⏰:08/06/23 23:00 📱:812SH 🆔:.eekzt6k


#271 [あお☆まる]
 


ドン!!



−ガタッ



思いっきり達也を突き飛ばす。
達也は壁に突き飛ばされた



達也「ーった……」



愛子の首とフトモモには…先生のキスマークが…
赤く赤く色づいていた

⏰:08/06/23 23:03 📱:812SH 🆔:.eekzt6k


#272 [あお☆まる]
 

愛子「…先生ひどい…ばかっ!!」



達也「お前が悪いんだろっ!お前がぁー…!」


と言いかけると、ハッと我に返り無言になる達也




……?……
何か…先生……変……

⏰:08/06/23 23:08 📱:812SH 🆔:.eekzt6k


#273 [我輩は匿名である]
ごめん
>>1-50
>>51-100
>>101-150
>>151-200
>>201-250
>>251-300
>>301-350
>>351-400

⏰:08/06/23 23:10 📱:P703i 🆔:FQiqI9Us


#274 [あお☆まる]
 

匿名さま☆
ありがとうございますo(^-^)oゴメンだなんて、とんでもない!助かります


⏰:08/06/24 19:01 📱:812SH 🆔:nDrBjZX6


#275 [JのりかJ]
おもしろいです!!
楽しいです!!
楽しみです!!
頑張ってください!!

⏰:08/06/24 20:58 📱:W62SA 🆔:7/xwyhaw


#276 [あお☆まる]
 

愛子「とっとりあえず、私…帰ります!」



達也「どうやって?」



愛子「どうにかします!」



そう言うと玄関に向かった

⏰:08/06/24 20:59 📱:812SH 🆔:nDrBjZX6


#277 [あお☆まる]
 

のりか様☆
嬉しいですo(^-^)o今から更新し始めますので、見てやってくださいね

⏰:08/06/24 21:00 📱:812SH 🆔:nDrBjZX6


#278 [あお☆まる]
 

ガタッ



ドアを開けようとしたが、後ろから先生がドアを閉める




愛子「…た…たつや…」



達也「待ってろ…
送ってくから」

⏰:08/06/24 21:07 📱:812SH 🆔:nDrBjZX6


#279 [あお☆まる]
 


愛子「……」



先生はジャケットを着ると鍵を持って外に出る



達也「いくぞ」


⏰:08/06/24 21:09 📱:812SH 🆔:nDrBjZX6


#280 [あお☆まる]
 

先生の車で家まで送ってもらった
その間お互い何も話しをせず重たい空気のまま愛子の家に着いた




愛子「…それじゃあ…」



達也「おう」

⏰:08/06/24 21:57 📱:812SH 🆔:nDrBjZX6


#281 [あお☆まる]
 




パタン


−愛子の部屋−



愛子「…はぁ」

⏰:08/06/24 21:58 📱:812SH 🆔:nDrBjZX6


#282 [あお☆まる]
 


チラッと鏡を何気なく覗くと
愛子の首と、フトモモには達也につけられた
シルシが赤く色濃く残されていた



思わず手で隠し、顔を赤くする

⏰:08/06/24 22:05 📱:812SH 🆔:nDrBjZX6


#283 [我輩は匿名である]
あんか
>>1-100
>>100-200
>>200-300
>>300-400
>>400-500

⏰:08/06/24 22:13 📱:SH903i 🆔:QKfXNaO6


#284 [我輩は匿名である]


この話すごく好きです
頑張ってください☆
応援しています∩・ω・∩

⏰:08/06/25 07:39 📱:SO903i 🆔:☆☆☆


#285 [あお☆まる]
 

匿名様☆アンカーいつもありがとうございます。


匿名様☆
ご愛読いただいているみたいで、嬉しいですo(^-^)o
皆様のコメントのお陰で続いていると思います!皆様いつもありがとうございます。

⏰:08/06/25 18:49 📱:812SH 🆔:ZZvqczRE


#286 [あお☆まる]
 


今日の先生…変だった……
いつもエッチだし変だけど……今日は特別…


最後、なんか言いかけてたなぁ−……
何だったんだろう



⏰:08/06/25 18:51 📱:812SH 🆔:ZZvqczRE


#287 [あお☆まる]
 


『お前が悪いんだろ!お前がぁー……』



その続きと、先生が私につけた首とフトモモのシルシが気になって
結局…一睡も出来なかった………



先生…先生…………

⏰:08/06/25 18:54 📱:812SH 🆔:ZZvqczRE


#288 [あお☆まる]
 


……とっとりあえず、お弁当は渡さなきゃ…



メールで屋上に先生を呼び出す。




はぁ〜〜〜〜〜
何か……変に緊張……

⏰:08/06/25 18:56 📱:812SH 🆔:ZZvqczRE


#289 [あお☆まる]
 


ガチャ−



達也「おぅ。はよ」



どことなく…そっけない



愛子「あっあの…お弁当…」



達也「…ん。」

⏰:08/06/25 18:58 📱:812SH 🆔:ZZvqczRE


#290 [あお☆まる]
 


お弁当を受け取ると
愛子をまったく見ずに



達也「…加藤…弁当今日まででイイや。
あと今日職員室で食べるから。お前も教室で食え。
じゃあな」



と言うと愛子を一人屋上に残し去って行った

⏰:08/06/25 19:01 📱:812SH 🆔:ZZvqczRE


#291 [あお☆まる]
 


先生がいなくなって
すぐに一時間目の授業を始めるチャイムがなったが
足が動かなかった


その替わりに何故か
目から次から次へと涙がこぼれ落ちる



⏰:08/06/25 19:06 📱:812SH 🆔:ZZvqczRE


#292 [あお☆まる]
 
なっ…なに……これ……
何で私…泣いてるの??



『アコ』…そう呼ばれるのが当たり前だと思ってた…
先生から出た『加藤』って呼び方……
一本線を引かれた感じで


凄く凄く寂しくて、先生の呼ぶ『アコ』に戻りたいって……



この気持ちって……

⏰:08/06/25 19:17 📱:812SH 🆔:ZZvqczRE


#293 [あお☆まる]
 


私の心……先生でいっぱいだ……
いつの間にか先生でいっぱいの心は先生に支配されたまま……



先生……私『アコ』に戻りたい…




頬を伝う涙は止まる事なく私の頬を濡らした

⏰:08/06/25 19:23 📱:812SH 🆔:ZZvqczRE


#294 [あお☆まる]
bbs1.ryne.jp/r.php/novel/3711/

⏰:08/06/25 19:51 📱:812SH 🆔:ZZvqczRE


#295 [あお☆まる]
 

↑↑感想板作りました↑↑
よかったら感想などお願いします

⏰:08/06/25 20:00 📱:812SH 🆔:ZZvqczRE


#296 [あお☆まる]
 

先生を思い出しては泣く…
それを繰り返し
とうとう一限目は出る事が出来なかった



そのうち自分の心の中とリンクする様に
大粒の雨が私を包む

⏰:08/06/25 21:56 📱:812SH 🆔:ZZvqczRE


#297 [あお☆まる]
 

あ……
やばい、雨……


でも……涙が雨と混ざり合って…少し落ち着くかも………



このまま…このモヤモヤも…洗い流せれればイイのに……

⏰:08/06/25 22:11 📱:812SH 🆔:ZZvqczRE


#298 [あお☆まる]
 

私は結局そのまま、二限目、三限目、四限目…とうとうお昼が終わるまで雨に打たれていた

その後先生と顔を合わせたくなくて
結局教室に戻らずに家に帰った

⏰:08/06/25 22:21 📱:812SH 🆔:ZZvqczRE


#299 [あお☆まる]
 

すいません訂正です


家に帰った→×
昇降口に向かった→○


⏰:08/06/25 22:28 📱:812SH 🆔:ZZvqczRE


#300 [あお☆まる]
 

もう…帰ろう。
帰って寝て、今のこの気持ちを忘れたい



−−昇降口−−



…あれ……?

⏰:08/06/25 22:40 📱:812SH 🆔:ZZvqczRE


#301 [あお☆まる]
 


お弁当箱…



思わず中を見た。
中は綺麗にからっぽで、米粒一つも残ってなかった。




……先生…

⏰:08/06/25 22:42 📱:812SH 🆔:ZZvqczRE


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