先生のいうとおり…サイドストーリー…
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#266 [あお☆まる]
私はそんな風に変わっていく自分を気に入っていた
そんなある日最近仲良くしている仲間の一人と話していた時
色んな話から恋バナへと変わっていった
「麗子ぉ!初恋はいつ?」
その質問に私は答れずにいた
:08/08/30 04:05
:812SH
:vledli/Y
#267 [あお☆まる]
………初………恋?
私には答えれるはずがない質問
だって【恋】をしたことがない
私はどうどうと人に言えるような付き合いもしてこなかった
「ねぇ…メミちゃん」
:08/08/30 04:33
:812SH
:vledli/Y
#268 [あお☆まる]
「ん?なに、麗子ぉ」
「ヒクかもしんないけど…私恋したことない」
そう素直に言う私を笑う事なくメミちゃんは続けた
「そっかぁ。いつか素敵な恋…出来ればイイね」
そう笑ってくれたメミちゃんのお陰で少し救われた
:08/08/30 04:36
:812SH
:vledli/Y
#269 [あお☆まる]
「ね!メミちゃん!恋って、好きになるってどんな感じ?」
そう聞くとメミちゃんは暫く考えた後に少し意地悪な顔で
「キスの味がスペシャル」
って笑った
:08/08/30 04:38
:812SH
:vledli/Y
#270 [あお☆まる]
「メミちゃん…えろぉ〜〜」
「アハハ。まじ!まじ!
後はねー……まぁ人それぞれだろうけど、その人がいれば何しても楽しいとか…一緒に居たいって自然に思ってたりとか…?」
「今彼氏の顔浮かんだでしょ?」
ってからかったら「分かった?」って言うから二人で笑った
:08/08/30 04:42
:812SH
:vledli/Y
#271 [あお☆まる]
ふと教室の時計を見ると時計の針が18時を指していた
あ……ドルチェ閉店だ。
そそくさと荷物をまとめる
「メミちゃん、私…そろそろ…」
:08/08/30 04:48
:812SH
:vledli/Y
#272 [あお☆まる]
そう言う私を見てメミちゃんは
ニヤーと笑い
「素敵な恋、始まってるんじゃないのぉ?」
と、からかう様に言うと
私の胸をつっついた
「なっ!////
そっそっそんなんじゃあ?!」
不意なメミちゃんの一言に赤くなりながら必死に手を振り否定する
:08/08/30 04:52
:812SH
:vledli/Y
#273 [あお☆まる]
「まぁー恋じゃないにしろ
麗子が変わったのはきっと、その人の影響だね」
って言うと先に教室から出て行った
私が達也に……恋??
:08/08/30 04:54
:812SH
:vledli/Y
#274 [あお☆まる]
†‡††‡†‡†‡†‡†‡†
とりあえず更新
ストップです
【私に読者様からの愛の手を】
見ている人がいたら
是非感想下さい!!
皆様の感想が
私の書く上での
原動力です!!お願いします
(人μωμ)
>>1 感想板です♪
†‡†‡†‡†‡†‡†‡†‡
:08/08/30 05:03
:812SH
:vledli/Y
#275 [あお☆まる]
思わず顔が熱くなるのを感じた
メミちゃんが変な事を言うから厨房に入るのに緊張してしまう
「達也!お疲れーー」
緊張のせいか
変に声がデカクなる
:08/08/31 02:21
:812SH
:Isnjelw6
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