先生のいうとおり…サイドストーリー…
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#286 [あお☆まる]
 
「メミちゃーーん!急にビックリするじゃーん」



そんな私にメミちゃんは構う事なく話を続ける



「ご飯!食べに行こうよーもうお昼だよ?」

⏰:08/09/01 01:54 📱:812SH 🆔:bB9PvoMs


#287 [あお☆まる]
 
「あれ…?気付かなかった」


「もー。早く行くよ」



そのままメミちゃんと二人で食堂に向かう



メミちゃんが買ってくてくれると言ってくれたので、私は席をとっていた

⏰:08/09/01 03:15 📱:812SH 🆔:bB9PvoMs


#288 [あお☆まる]
 
ふと自分の唇に手を当てて昨日の達也とのキスを思い出す



【キスの味がスペシャル】



……うん



「確かに…スペシャルかも」

⏰:08/09/02 06:18 📱:812SH 🆔:TrR67/uk


#289 [あお☆まる]
 
「何がスペシャルー?はい、麗子のパン」


とメミちゃんが背後から定食とパンを持ちながら問い掛ける



「〜〜なっでもない!」



と少し乱暴にパンを受け取る私にハテナマークを浮かべるメミちゃん

⏰:08/09/02 06:21 📱:812SH 🆔:TrR67/uk


#290 [あお☆まる]
 
「何?教えてよー?」



とその後何度もメミちゃんに言われたが私は黙秘を決め込んだ


言えるはずない……
ってか上手く伝えられない…


【好き】って言葉に表したらチープだし
私が達也に対する気持ちは、きっと【好き】だけじゃ表せれない

⏰:08/09/02 06:25 📱:812SH 🆔:TrR67/uk


#291 [あお☆まる]
 
私に色々とくれた人


好きって恋愛感情じゃ表せれないくらい
達也は私にとって
【特別】なんだ……




そう再確認すると
チクリと胸が痛んだ

⏰:08/09/02 06:28 📱:812SH 🆔:TrR67/uk


#292 [あお☆まる]
 

今日も放課後メミちゃんや友達と集まり少し話をしてドルチェに向かう



人間って現金だなぁ…
好きって認識した途端会いたくなるなんてね



ドルチェまで着き中に入ろうとした私の腕を誰かが荒々しく引き止めた

⏰:08/09/02 06:32 📱:812SH 🆔:TrR67/uk


#293 [あお☆まる]
 
「?!誰よ!!」



と振り向くとそこには健二が立っていた
健二とは電話をきってメモリーから消していらい連絡をとっていなかった



「よぉ。麗子ぉ」



ニヤニヤと麗子の腕を掴みながら話し掛ける

⏰:08/09/02 06:37 📱:812SH 🆔:TrR67/uk


#294 [あお☆まる]
 
「麗子ぉ〜俺何回も電話したんだぜぇ?シカトかよぉ〜〜。」



確かに何度か登録してない電話から着信があった

やっぱり健二だったのか…


そんな事を悠長に考えてると健二に腕を引っ張られ抱きしめられる



「麗子ぉ。寂しかったぁ」

⏰:08/09/02 06:40 📱:812SH 🆔:TrR67/uk


#295 [あお☆まる]
 
嫌悪感が一気に体中を巡る



気持ち…悪い…



「はっ離して!!」



「なんで?恥ずかしいの?馬鹿だなぁー今更!何回も愛し合った中だろ?」

⏰:08/09/02 06:44 📱:812SH 🆔:TrR67/uk


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