先生のいうとおり…サイドストーリー…
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#279 [あお☆まる]
「……んん」
達也が寝返りをうつ
その時に微かだが
私には確かに聞こえた
達也の口から零れた【愛子】と言う名を
:08/08/31 03:00
:812SH
:Isnjelw6
#280 [あお☆まる]
「……うーー……ん
…あ?麗子?」
達也は子供みたいに目を擦りながら体を起こす
私は何故か達也の頭を
ペシッ
と叩くと
「寝坊助っ!!」
と捨て台詞を吐くと走ってドルチェを出た
:08/08/31 03:55
:812SH
:Isnjelw6
#281 [あお☆まる]
なっ何なの?
『愛子』
って寝言に加え
言ってる時の達也の笑顔に
心が黒く染まる感覚に襲われる
そんな初めての感覚が何かも分かるはずもなく
私はその日一日
その感覚を持て余して過ごした
:08/08/31 04:00
:812SH
:Isnjelw6
#282 [あお☆まる]
達也はその子が特別?
その子が愛しい?
夢に…でるほど
:08/08/31 04:07
:812SH
:Isnjelw6
#283 [あお☆まる]
私は?
達也にとって特別?
私も達也の夢に出てくる?
私の名前も…あの笑顔で呼んでくれる?
:08/08/31 04:09
:812SH
:Isnjelw6
#284 [あお☆まる]
その日見た夢は
小さくなった私が
達也の周りをクルクル回って
いっぱい質問している夢だった
質問の内容は夢から覚めたと同時に忘れたけど
:08/08/31 04:11
:812SH
:Isnjelw6
#285 [あお☆まる]
何か……
寝てる達也の寝込み襲ってキスするなんて……
「…私は変態か…」
「え?麗子変態なの?」
いきなり横から顔を出して来たメミちゃんに思わずビクッとなる
:08/09/01 01:44
:812SH
:bB9PvoMs
#286 [あお☆まる]
「メミちゃーーん!急にビックリするじゃーん」
そんな私にメミちゃんは構う事なく話を続ける
「ご飯!食べに行こうよーもうお昼だよ?」
:08/09/01 01:54
:812SH
:bB9PvoMs
#287 [あお☆まる]
「あれ…?気付かなかった」
「もー。早く行くよ」
そのままメミちゃんと二人で食堂に向かう
メミちゃんが買ってくてくれると言ってくれたので、私は席をとっていた
:08/09/01 03:15
:812SH
:bB9PvoMs
#288 [あお☆まる]
ふと自分の唇に手を当てて昨日の達也とのキスを思い出す
【キスの味がスペシャル】
……うん
「確かに…スペシャルかも」
:08/09/02 06:18
:812SH
:TrR67/uk
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