先生のいうとおり…サイドストーリー…
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#591 [あお☆まる]
その声をきっかけに
渋々皆は居間に戻る
その様子を確認するマナミ
「ったく。ちょっと待っててタオル持って来る」
マナミは一樹を
マナミの部屋に通すと
タオルを取りに下に行く
:08/11/26 01:47
:812SH
:☆☆☆
#592 [あお☆まる]
部屋を見渡す
回りにはヌイグルミやら
愛子と写っている
写真や家族の写真などが
可愛らしく飾られている
意外と小綺麗な部屋だな…
:08/11/28 03:24
:812SH
:☆☆☆
#593 [あお☆まる]
マナミがタオルを片手に
部屋に入ると
タオルを一樹に渡す
「お母さんが、飯食ってけって。下に行くよ」
「…いや。帰るよ」
:08/11/28 03:27
:812SH
:☆☆☆
#594 [あお☆まる]
タオルで濡れた部分を
軽くふくと
タオルをマナミに渡す
「…ありがとな」
扉に手をかけた
一樹をマナミが止める
:08/11/28 03:28
:812SH
:☆☆☆
#595 [あお☆まる]
「なぁーによ!いつもは関わって欲しくない事ガツガツ関わってくるくせに!何急にしおらしくなってんのよ!」
一樹は急なマナミの言葉に驚いた表情を向ける
「大体困るのよ!うちの家族、完全にあんたの事彼氏だと思ってるし…誤解ときがてら、ご飯食べてきなさいよね。」
:08/11/28 03:32
:812SH
:☆☆☆
#596 [あお☆まる]
正直驚いた
マナミは俺が
嫌いだと思ってたし
まぁ…実際嫌いなんだろう
けど…
そんな嫌いなはずの俺を
引き止めるなんて
なんだ…
心の中が暖かくなる
俺……嬉しいのか…?
:08/11/28 03:35
:812SH
:☆☆☆
#597 [あお☆まる]
「じゃあ…ご馳走になるよ」
多分この時の俺は
生きてきて1番
素直に笑えたと思う
マナミは不意うちの
一樹の笑顔に
顔を赤くして、
胸の鼓動に戸惑っていた
:08/11/28 03:39
:812SH
:☆☆☆
#598 [あお☆まる]
「…こほん。いっ行くよ」
「あぁ…」
………………………………………………………………
:08/11/28 03:41
:812SH
:☆☆☆
#599 [あお☆まる]
「ささっ!一樹君、たんとお食べ!!」
マナミのお母さんに促され
料理に箸をつける
「どぉうかしらぁ?」
マナミの母は
手を顔の前で組合わせ
感想を聞いてくる
:08/11/28 03:45
:812SH
:☆☆☆
#600 [あお☆まる]
「ってかお母さん、作りすぎ!いつもこんなにナイじゃーん」
「うるさいわね!あんたは黙ってなさい」
「…すげぇ…美味い」
:08/11/28 03:47
:812SH
:☆☆☆
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