先生のいうとおり…サイドストーリー…
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#615 [あお☆まる]
「…ふ。女の前で…泣けるかよ。でも…もう少しこのままで居て。」
と一樹はマナミを抱きしめる
「…ちぇっ。泣き顔見てからかおーと思ったのにな」
「…くくっ。こぇー奴」
:08/12/06 22:34
:812SH
:☆☆☆
#616 [あお☆まる]
<Fon/ Size=-1>
それから
どのくらいの時間が経ったのか
ずっとお互いに
抱きしめ合っていた
「…送ってく」
「へ?」
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:08/12/06 22:38
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:☆☆☆
#617 [あお☆まる]
「かなり遅くなっちまったし」
そう言うとマナミから離れ
立ち上がり、マナミの手をとる
黙って手を繋いだまま
来た道を帰る
「…ね。」
:08/12/06 22:43
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:☆☆☆
#618 [あお☆まる]
マナミの家の近くまで来た頃に
マナミが口を開く
「ん?」
「…花壇の花……最初はムカついたけど…実は、どこかホッとしたの。私…知らない間に、先輩との思い出から抜け出すタイミングを見失ってた。」
:08/12/06 22:46
:812SH
:☆☆☆
#619 [あお☆まる]
「…そっか」
「うん。このままじゃ駄目だって分かってて前に進めなかった…だから、ありがとう!」
そう言うと一樹に
満面の笑みを向けるマナミ
:08/12/06 22:49
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:☆☆☆
#620 [あお☆まる]
「じゃあ、またね」
と一樹に背を向けて
家に入ろうとしたマナミ
が、一樹に引き寄せられる
その瞬間、マナミのおでこに
柔らかい感触が…
何故なら
一樹がマナミのおでこに
キスしたからだ
:08/12/06 22:53
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:☆☆☆
#621 [あお☆まる]
「なっなっなんでっ!!何キスしてんのよ!」
キスされたおでこを
片手で隠しながら
真っ赤な顔で
口ごもるマナミ
「…さぁ…知らねー…。」
:08/12/06 22:56
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:☆☆☆
#622 [あお☆まる]
「しっ知らないって!」
「ってか、焦りすぎ」
と、
マナミの頬に片手をおく一樹
更に顔を赤く染めるマナミ
「ふふ。じゃあーな。又明日」
:08/12/06 22:59
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:☆☆☆
#623 [あお☆まる]
:08/12/06 23:57
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:☆☆☆
#624 [あお☆まる]
最近私変なんだ
:08/12/09 00:27
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