激エロ短編小説
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#237 [蓮]
「あぁっ、ここ、ここ、ここっ、イイいっぃぃっ……」

快感と共に、もどかしい気持ちが沸き起こってくる。
気持ちいいのに、心の奥まで響いてこない。
何かベールで隠されてしまっているような気分を覚えてしまってたまらない。

「やだ、駄目、そんなのダメ」

もどかしい理由がすぐにわかった。
ゆかりは1度の淫夢で、それまでのゆかりとは違う人間、女に変わってしまっていたのだ。

もっと欲しい、もっと下品にしたら気持ちいいということを、さっき見た夢の中で知ってしまっていた。

⏰:08/08/20 07:56 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#238 [蓮]
「お、お、お、オ、オマンコ、おまんこ、オマンコがいい」

夢の中で祐二がゆかりに言うことを強いた淫語を口にしてみた。

自分の口から発せられた、女性器の蔑称を耳にするや否や、その官能的な響きに胸が揺さ振られ、愛液がクチュリクチュリと滴る。

「んっ、はぁ!!!」

クリトリスと淫穴から湧き起こる快感が、今までに経験したことのない強さになり、ゆかりは声を発しながら便座の上でのけぞる。

(あっ、あっ、き、気持ちイイッ!なんで、なんでこんなに気持ちいいの)

淫語を口にすることで、未開だった官能の扉が開いてしまったようだ。
時にはゆかりも自宅のベッドで自らを慰めることはあった。
だが、こんなに強い快感を味わったことは無かった。

⏰:08/08/20 08:09 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#239 [蓮]
(やだやだ、私、やらしい、エッチだよぉ……)

自らの指が引き起こす快感に怖さを覚えながらも、
蜜を吐き出し続ける淫部からの要求は強まるばかりだった。

「はっ、は、はぁ、はぁーん」

指の動きと同調するように、便座の上でカクカクと腰まで動き出してしまった。
さらに耳と脳、そしてゆかりの本能が再度、淫らな言葉を求めてきた。

(も、もう1回だけ、もう1回だけ)

もう1度だけと自分を制しなから、唇を開きつぶやいた。

⏰:08/08/20 08:13 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#240 [蓮]
「オマンコ……オマンコがいいです」

祐二に聞かせる事を想像し、またも淫語を口にする。

「ヒッ、いいいっっ!!!んはぁっ!!!」

淫語が頭に響いた瞬間、高い波が押し寄せ、悦びの声をトイレ中に響かせる。

自分の声に驚いたゆかりは、反射的に背を丸め淫部を覗き込むような姿勢で声を抑える。
だが、指は止められない。
止めるどころか、指が汁で満たされた穴の中へと吸い込まれていった。

⏰:08/08/20 08:19 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#241 [蓮]
「やっ、イヤッ、やぁ、いやぁーーー!」

膣壁を指で擦る事によって得られる快感に、驚きながらも飲み込まれる。

今まで、クリトリスからの快感しか知らなかったゆかり。
今日初めて経験した、膣肉から身体中にズーンと伝わってくる気持ち良さに、
便所オナニーを止められることが出来なくなっていた。

「あっああああ、オマンコいい!オマンコいいよぉ!!!いいっ、オマンコ、オマンコがいい!オマンコいいですっ!!!」

もう抑えきれない。
駅のトイレということを忘れ、ひたすら淫語を口走り、グチャグチャ、クチュクチュと指遊びを続けていくのだった。

⏰:08/08/20 08:36 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#242 [蓮]
【恵美先輩と彼のエッチ】>>2-97 完

【男の汗の匂い】
>>99-177 完

【淫臭遊戯】
>>184-241 更新中

【更新分】
>>216-241

【感想板】
bbs1.ryne.jp/r.php/novel/3844/

⏰:08/08/20 08:45 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#243 [蓮]
更新は一旦終わります。
読んだ方いたら、感想板によかったらコメントください。

【恵美先輩と彼のエッチ】
>>2-97 完

【男の汗の匂い】
>>99-177 完

【淫臭遊戯】
>>184-241 更新中

【更新分】
>>216-241

【感想板】
bbs1.ryne.jp/r.php/novel/3844/

⏰:08/08/20 08:55 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#244 [我輩は匿名である]
次は【チン粕の匂い〜L5〜】書いてよ(>ω・ゞ
期待してる(>ω・ゞ

⏰:08/08/20 10:52 📱:PC 🆔:☆☆☆


#245 [蓮]
公衆の場での、破廉恥な指遊びを恥じ入るようにうつむき加減で、ゆかりは足早に自宅へとむかった。

トイレには誰もいなかったはずだが、自宅へと向かう道ですれ違う人々が全員、淫語を唱えながら便座の上での絶頂を迎えた場面を見ていたような気がしてならない。

「まさか駅のトイレでマンズリして、イッちゃうなんてね」

「可愛い顔してるのに、自分からおねだりしてるらしいよ」

「オマンコいいだなんて、本当に下品で淫乱なんだな、ゆかりちゃんは」

道を歩く人々のたわいもない会話が、ゆかりの耳には自分の淫欲をけなす言葉に聞こえてきてしまう。

⏰:08/08/20 20:51 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#246 [蓮]
(私、どうしちゃったんだろう)

すべては、祐二の表情を目撃してしまってからなのだ。
あの場面を見て以来、ゆかりの中の性的なダイヤルが、カチッと音を立てて回ってしまったのだ。

「ゆかりちゃん、こんばんは!」

下を見て、力なく歩いていたゆかりは、突然の呼び掛けに飛び上がらんばかりに驚き、声の主をマジマジと見つめてしまう。

「こんばんは!ん?どうしたの?」

それはゆかりの自宅そばに住む初老の男性だった。
彼はいつも、夕方から夜にかけて飼い犬を連れ散歩するのを日課にしている。

ゆかりも幼い時から彼によくなつき、家族ぐるみの付き合いをしていた。

⏰:08/08/20 20:59 📱:N905i 🆔:☆☆☆


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