激エロ短編小説
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#333 [蓮]
へたり込んだ床に、
ランドリーボックスが置かれていた。
ランドリーボックスを覗き込むと先程までカナが履いていたショーツがあるのに気付く。
(これ、カナねえちゃんのパンツだ)
カナが履いていたのは、白を基調としたデザインで、恥骨の部分に小さめなリボンがあしらわれている。
全体が見えないので、
ショーツのディテールまで、はっきりと捉えることはできない。
:08/09/01 20:51
:N905i
:☆☆☆
#334 [蓮]
バスルームからは、水音だけが聞こえてくる。
カナはシャワーを浴びることに夢中になっているはずだ。
祐二は発作的に、カナの使用済みショーツに手を伸ばしてしまった。
あれだけストッキング自慰をたしなめられたというのに、性的本能からつい出来心を起こしてしまう。
今日1日、カナの股間を包んでいたのだろうか。
全体からしっとりとした湿りが感じられる。
クシャクシャと丸められてはいるものの、きちんと表に返されていた。
:08/09/01 20:59
:N905i
:☆☆☆
#335 [蓮]
(カナさんの、パンツ)
口中に溢れ出る唾液を飲み込む。
祐二の目は、カナの秘肉に当たる部分を捕まえて放さない。
ショーツの表を観察し、今度は内側を見ようと裏返した。
(うわぁ!!こ、これ、こんなにヌルヌルがついてる!!!)
カナの股間に触れていた部分は、ベットリと黄ばみがこびりつき、ねっとりとした粘液までこびりついていた。
:08/09/01 21:09
:N905i
:☆☆☆
#336 [蓮]
カナが密やかな妄想で滴らせた淫汁である。
キャンプ場で満足に風呂に入れなかったのに加え、祐二との淫戯を想像した為、おびただしい量の汚れと淫汁がこびりついていた。
(はぁはぁ、これ、ストッキングと同じ、同じ臭いがする!あー、またおかしくなってきちゃったよぉーーー!)
ヌメリを目にした祐二は、反射的にショーツのこびりつきに舌を伸ばし、ペロペロと犬のような舌遣いでカナの妄想汁を舐め取っていた。
:08/09/01 21:15
:N905i
:☆☆☆
#337 [我輩は匿名である]
:08/09/01 23:37
:M702iS
:☆☆☆
#338 [蓮]
急激に角度と硬度を増す祐二の陰茎。
カナの口技に反応した時以上の充血だ。
ショーツの生地を削るように強く舌を動かしながら、ソロソロと片手を自分の勃起に伸ばし、
カナにされたように指でしごきたてる。
「ッーーー、クゥーーー、お、おおーーーッ!!」
淫棒から全身に伝わる痺れに、思わず足を踏張り、
ショーツへ顔を埋めてしまう。
:08/09/01 23:53
:N905i
:☆☆☆
#339 [蓮]
祐二の口元は、カナの尿臭と官能臭がこびりつき、
獣のようなフェロモンを発していた。
(もうだめだあ!!カナねえちゃん!なんとかして!!)
手に掴んだショーツを投げ捨てるようにランドリーボックスにぶち込み、勃起棒をヘソまで反らせながら、ガラッ!と乱暴にシャワールームの扉をこじ開けた。
:08/09/01 23:56
:N905i
:☆☆☆
#340 [蓮]
「キャッーー!祐二!」
突然の侵入者に驚くカナ。さらに彼女を驚愕させたのは、部屋で見た時より、
さらに硬度と太さを高めた祐二の肉棒だった。
血管がゴリゴリと浮き立ち、コブのようになっている。
暴力的ですらある男性のシンボルに圧倒され悲鳴を上げる。
「ね、ねえちゃん!ボク、ボク、またなんかおかしくなっちゃった、ああっ!!!」
いたたまれない様子で、
祐二はカナの目の前で肉棒を握り締め、ゴシゴシとしごき立てる。
:08/09/02 00:09
:N905i
:☆☆☆
#341 [匿名さん]
:08/09/02 00:12
:W53CA
:☆☆☆
#342 [蓮]
「ヒィッ!い、いやあーーー!!」
ガチガチになった肉棒をしごきながら近付いてくる様子を見て、
カナはただただ声をひきつらせるだけだった。
肉棒をしごく手を離した祐二は、そのままカナの腰を掴み、くるりと彼女を後ろに向かせ、ヒップを自分に向けさせる。
彼女の裸身に触れたはいいものの、何をしたらいいのか、何をすればいいのか分からない祐二。
本能のまま自分の肉棒をカナの尻の間に差し込み、
グリグリと押しつける。
:08/09/02 00:15
:N905i
:☆☆☆
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