激エロ短編小説
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#353 [蓮]
壁に手をつき、雌犬のポーズで耐えていたカナは、
絶頂に体を支えられなくなり、バスルームの床にへたり込んだ。
尻肉の上に、祐二の精液が溢れているのを感じながら。
(凄い、この子、祐二のセックスって、凄い)
薄れゆく意識の中で、
カナは祐二のこれから、
雄としての成長に思いを馳せていた。
:08/09/02 17:48
:N905i
:☆☆☆
#354 [蓮]
:08/09/02 17:50
:N905i
:☆☆☆
#355 [蓮]
一応カナと祐二の話は終わりです。
次はゆかりと祐二に戻りますが、読んでる方が少ないならもう辞めようと思ってます。
続き気になる方は、感想板にコメントください。
:08/09/02 18:05
:N905i
:☆☆☆
#356 [
]
やめてないで下さい。
毎回楽しみに見ています

続きがすごく気になります


:08/09/02 18:40
:SH703i
:☆☆☆
#357 [ま]
これ良いです
あげ!
:08/09/02 22:40
:L600i
:☆☆☆
#358 [蓮]
二人ともコメントありがとう。
次からは感想板にお願いします。
:08/09/02 23:14
:N905i
:☆☆☆
#359 [蓮]
ファーストフード店のスタッフルーム。
いるのは祐二ただ1人。
貴重な休憩時間。
いつもなら、ホッと一息つき、身体を休めているところだ。
だが今日は違う。
目の前に、すぐそこにあるゴミ箱に、
お宝が眠っているのだ。
(そこに、ゆかりちゃんの履いてたストッキングが)
劣情をそそるお宝が自分の目の前にある。
ゆかりが脱ぎ捨てたストッキングが、
ゴミ箱に入っている。
好意を寄せている美少女の、汗と匂いをたっぷり染み込ませたストッキングが、手の届く距離にある。
:08/09/02 23:23
:N905i
:☆☆☆
#360 [蓮]
祐二の密かな欲望がムクムクと頭をもたげてきた。
ゆかりの温もりを残したストッキングを拾い、
感触を確かめる。
クシャッとなった爪先を口に含み、ゆかりの足から発せられた汗の雫をチュルチュルと吸い上げる。
股間の部分に顔を埋め、
思いっきり鼻から息を吸い込んで……そこまで想像したところで、イヤイヤと強く頭を振る。
(ヤバい、ヤバいよな、捨ててあるとはいえ、取ったりするのは)
理性に従おうと頭を冷やす祐二。
:08/09/02 23:31
:N905i
:☆☆☆
#361 [蓮]
(でもゆかりちゃん、捨てたんだもん。ゴミなんだから、どうしようが俺の勝手だ)
もうこんなチャンスはないぞ、千載一遇の好機を逃してどうすると、祐二の中の悪魔が命じる。
(見るだけ、見るだけなら)
休憩の残り時間はあと10分。
(見るだけだ。別に、ゴミを見るだけなんだから)
スッと椅子から立ち上がり、ゴミ箱に手を入れる。
一番上にあるビニール袋を取る。
:08/09/02 23:38
:N905i
:☆☆☆
#362 [蓮]
ビニールは口が縛られていた。
縛りを解きにかかる。
結び目はすぐに解け、中からゆかりの身につけていたストッキングが現れた。
(これが!これがゆかりちゃんの!!!)
間違いない、
ゆかりの足を包んでいたストッキングだ。
更衣室で、ゆかりが脱いだばかりの。
やはり、温もりがほんのり残っていた。
もう祐二は我慢ができなかった。
ストッキングの爪先に鼻を近付けた。
:08/09/02 23:43
:N905i
:☆☆☆
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