激エロ短編小説
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#452 [蓮]
「祐二さん!は、はぁっ、はっ!!!両方でイッちゃう!いやぁーー、こんなの凄すぎる!!」
「ゆかり!お、俺ももうダメだーーー!いくぞ!出る!!!」
ゆかりは猫が伸びをするように背を反らせた。
ビクッ、ビクッと全身に痙攣を走らせる。
身体の中で唯一弛緩した口元から、涎が糸を引き、ツーッと床に垂れてしまっていた。
眼は開かれていたが、視線は定まらず、アナルと性器からの尋常ではない刺激に白眼を剥き続ける。
:08/09/07 01:26
:N905i
:☆☆☆
#453 [蓮]
(うぉぉぉ!!!凄い!!!!ゆかり!!!凄いっっ!!気持ちいいっ!!)
ゆかりのアナルに差し込んだ指で、肉壁越しに亀頭部分を刺激する気持ち良さに祐二は驚き、腰を止められなくなっていた。
肉棒がボンッと膨張し、精液が尿道を駆け上がってくる。
「ゆかり!いくぞ!おおっおおおおーーーー!」
「イッちゃう!私も、イッちゃうよぉ!!いくっいくっ、イクゥイクッーーー!!!イクッっ!!!」
「ゆかりっ!いくっ!出るっ!!!」
:08/09/07 01:33
:N905i
:☆☆☆
#454 [蓮]
渾身の力を込め、腰を突き上け、ゆかりにとどめを刺した。
ピューッビュッと激しい勢いで、精液がゆかりの膣全体を撃つ。
絶頂に飲まれながらも、
ゆかりは祐二の吐出を膣壁で感じ、さらに高みへと引き上げられた。
ゆかりのアナルから指が抜ける。
同時に腰を支えていた手も離してしまった。
ゆかりは肩口からガクンと床に転げ落ちる。
祐二も後ろに倒れこみ、
尻餅をつく。
白濁を放ったばかりのペニスが、未だ力強くそそり立ち、ゆかりと自分の体液でヌルヌルと光っていた。
:08/09/07 01:40
:N905i
:☆☆☆
#455 [蓮]
:08/09/07 01:44
:N905i
:☆☆☆
#456 [我輩は匿名である]
:08/09/07 07:11
:W53CA
:☆☆☆
#457 [蓮]
ヒクヒクと痙攣しながら、床で体を丸めるゆかり。
股間からは愛液と精液が垂れ、卑猥な眺めを晒している。
(まだ俺、凄いな、まだカチカチだよ)
股間にそそり立つ己の分身にやや呆れながら、
祐二は股間をゆかりの顔の前に近付けた。
「ゆかり、見てみろよ、コレ」
絶頂の波に翻弄されたままのゆかりは、
祐二の呼び掛けにぼんやりと顔を上げる。
眼はトローンと歓びをたたえ、唇の端には涎の後が付いたままの、悲惨でエロティックな表情だ。
:08/09/07 23:44
:N905i
:☆☆☆
#458 [蓮]
「ゆかり、見ろよ俺のまだこんななんだよ」
意識が戻りつつあるが、呆けたままのゆかりには、指し示された物が何なのか、最初は理解できなかった。
だが、理解するするにつれ目に力が戻り、やがて驚愕と恐れの表情を見せる。
「ヒッ!ヒィ、ち、ち、ちんぽっ!!やぁーー!!!」
数分前まではこの肉棒にヨガリまくっていたというのに、男と女の分泌にまみれドス黒くそそり立つ勃起を見せ付けられると、その迫力から悲鳴を上げてしまった。
:08/09/08 00:28
:N905i
:☆☆☆
#459 [蓮]
「ゆかり、舐めてくれよ。お前のオツユでドロドロなんだよ」
祐二はこれまで口にしたことのない、サディスティックな口調でゆかりに命じる。
「早くしろ。チンポが疼いてたまんないんだよ、ゆかり。しゃぶってくれよ」
「は、はい今、今おしゃぶりしますから」
:08/09/08 00:31
:N905i
:☆☆☆
#460 [蓮]
よたよたと身を起こし、ドクドクと血管音が聞こえてきそうな祐二の勃起に顔を近付ける。
そのモノからは、青臭い精液臭と、自分の体内から分泌した酸臭が渾然となり立ち昇ってきた。
お下劣な臭気に、ゆかりの性欲中枢が刺激され、精液タンクと化した蜜壺が再び淫汁を排出し始める。
(あん、はぁ、コレ、見るだけで、またアソコが欲しがってる)
勃起に指を這わせ、亀頭下部を握り締める。
ゆかりの行動を監視するご主人様然とした祐二の顔を見やる。
ゆかりも視線を向け、口を開き意識して舌をベロッと大きく伸ばした。
:08/09/08 00:39
:N905i
:☆☆☆
#461 [蓮]
祐二の股間に潜り込むようなポーズで、ゆかりは顔を床近くまで下げている。
尻を高く掲げ、指で拡張された肛門と中出し液が垂れたままの秘部を虚空に晒す。
伸ばした舌を、祐二の裏筋に当て、首を持ち上げ舐め上げた。
唾液で潤った舌先が亀頭から離れる際、唾液の糸が光る。
1分程その動きを繰り返し、やがて大きく口を開いて、祐二の勃起を先端から口に含んでいく。
:08/09/08 00:55
:N905i
:☆☆☆
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