〜哀しき運命〜
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#91 [優]
慎『じゃあ、みのちゃん!帰りましょう!!』

美『ひろーちゃーん〜(涙)//』

宏『あはは//まあ、害はなさそうだからいいんじゃねぇの(笑)?』

雄『そうそう!じゃあ、帰るベ♪』

こうして
不本意ながらも
保護者が一人
増えてしまったのでした…。

⏰:08/09/19 09:11 📱:SH904i 🆔:☆☆☆


#92 [優]


長期間放置して
すいませんでした。

もう一つの話しを
書いていましたが
構成がうまくいかず、
ありきたりな感じに
なってしまったので
勝手ながら
削除させていただき、
こっちを書いていこうと思います。

必ず完結させるので
もし良かったら
お付き合いください。

⏰:09/01/17 16:15 📱:SH905iTV 🆔:☆☆☆


#93 [優]
翌日……。

ガチャッ。

宏『おはよ!』

ドアを開けるといつものように迎えに来てくれる愛しい人。

………とプラス一名。

美『……ちょっとなんでいるの!?』

慎『みのちゃんオハヨー♪』


ニコニコしながらうざいくらいのテンションでソイツは言う。

⏰:09/01/17 16:21 📱:SH905iTV 🆔:☆☆☆


#94 [優]
雄『あれ?慎太郎って家まったく逆方向じゃなかったっけ?』

宏『そういえばそうだったよな!』

あたしは慎太郎の様子を
じっと見た。

慎『ん?そんなの愛しいみのちゃんのために早起きしたに決まってんじゃん♪』

そんなに堂々と
言われても………

決まってなくていいから(笑)

⏰:09/01/17 16:25 📱:SH905iTV 🆔:☆☆☆


#95 [優]
宏『あ、みー!ほらよ〃』

ひろちゃんは
そう言っていつものように
パンをくれた。

美『わぁい♪今日はいちごロールだぁ〃』

宏『みーは甘いパンが大好きだからな!』

慎『ピンクのいちごロールは姫にピッタリだねっ☆』

ウインクしながら
言う慎太郎。

姫姫姫姫って
恥ずかしくないのかな(笑)

⏰:09/01/18 00:25 📱:SH905iTV 🆔:☆☆☆


#96 [優]
美『もー!!姫って呼ばないでってば!!』

慎『わかりましたッツ!姫君!!』

……わかってないし(笑)


雄『なぁ?』

宏『ん?』

雄『慎太郎ってあんな奴だったっけ?』

宏『いや?全然違う。』

雄『美園が原因か……。』

あたしは慎太郎とふざけていて
二人がこんな会話を
していた事に気付かなかった。

⏰:09/01/18 00:31 📱:SH905iTV 🆔:☆☆☆


#97 [ぎぶそん]
あげ
木村です^ヮ^
また絡んで下さい(>_<)/

⏰:09/01/18 00:33 📱:SH705i 🆔:☆☆☆


#98 [優]
学校について
まずあたしは注目の的だった。

そりゃあそのはず。

ひろちゃんは
先輩後輩に関わらず人気者。

雄ちゃんは
こう見えて生徒会長。
見かけに寄らず頭がいい。
だから先生にも生徒にも
一目おかれていた。

そんな二人と
毎日登下校が一緒なあたしは
いつも注目されていた。

⏰:09/01/18 00:38 📱:SH905iTV 🆔:☆☆☆


#99 [優]
?『ちょっと!なんで慎太郎が一年の女と一緒に登校してるわけ!?』

突然前から
気が強そうな女の人が出てきて
慎太郎の腕を掴んだ。


なんで一緒かって?
…………そんなの
あたしの方が聞きたいわ(笑)


慎『有実ちゃんごめんね。実は君は遊びだったんだ。』

……うわっ!

最悪!

⏰:09/01/18 00:47 📱:SH905iTV 🆔:☆☆☆


#100 [優]
有実と呼ばれるその女性は
青のリボンをしていた。

家の学校は
学年ごとに
リボンの色が違っていて、
あたしたち一年生は赤。

二年生は緑。

三年生は青だった。

だからその人は
ひろちゃんたちと
同じ三年生だった。

⏰:09/01/18 00:52 📱:SH905iTV 🆔:☆☆☆


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