ピンクな気分。
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#321 [のの子]
ギュッ
あっという間に竜二君に抱きしめられた。
けど私と竜二君の間にはバッグがある‥なのに
あれ?熱のせいかな?
胸がキューッてなって心臓の音のリズムが耳に響く。
ドクッ ドクッ ドクッ
でもそれはさっきまでのうるささじゃなくて、今は心地良く感じる。
きっと彼の心臓の音のリズムと一緒だから。
.
:09/03/09 23:29
:SH903i
:Ue.Y4VLI
#322 [のの子]
一定のリズムでも普段より早く鳴る2つの心臓。
竜二君も私と同じだ。緊張してるんだよね。
なんでかその時、竜二君が愛しくてたまらなくなった。
「好き‥聡美ちゃんの事好きだから‥だから」
ギュッと力が入る竜二君の腕に包まれている私は、彼の言葉が終わる前に小さな告白をした。
「‥私も好き。」
.
:09/03/09 23:40
:SH903i
:Ue.Y4VLI
#323 [かな]
ここに書いちゃって
いいのかな…


いけなかったら
ごめんなさいっっ
この小説だいすきです


がんばっていっぱい
書いてくださーいっw
また見にきます


:09/03/11 23:34
:F905i
:WRLXAP7g
#324 [めたぶぅ
]
かいて

:09/03/12 13:21
:N02A
:H6nvkhTM
#325 [そら
]
がんばって
下さい


:09/03/13 15:51
:F706i
:qIahsi8w
#326 [のの子]
『 好 き 』
私が待ちわびていた言葉。彼に言ってほしいって何度も思ってた言葉。
でも、私も言いたいって何度も思ってた‥
「 私も、竜二君が 」
それに待ってるだけじゃダメだよね。
今やっと言える。
「 好き ‥です。」
.
:09/03/14 00:25
:SH903i
:IWB2fMt.
#327 [のの子]
ガバッ
「っ!」
竜二君に肩を掴まれ、勢いよく温かかった腕の中から出される。ビックリした私は思わずバッグを落とした。
「‥‥? 竜二君?」
相変わらず私の両肩を掴んだままの竜二君は下を向いて顔が見えない。
もっもしかして私好きって言っちゃいけないとこだったのかな‥?
.
:09/03/14 00:35
:SH903i
:IWB2fMt.
#328 [のの子]
「竜二君‥どうしたの?」
「‥‥‥‥」
なっなんなのーっ?!
予想外な展開にテンパりだす私。色々考えるけど、竜二君が怒ってんのかどうかも全然わかんないっ!!!
すると、あわわとテンパる私から竜二君の手が離れた。
「あ‥れ?」
.
:09/03/15 23:54
:SH903i
:9volzQJQ
#329 [のの子]
下を向いていた竜二君の顔は今、ちゃんと私に向いてる。
右手で口元ら辺を隠す竜二君。
でも一目でわかる。
「顔‥赤くなってる?」
「別にっ赤くない。」
そういうと竜二君はムスッとしながら目線を横に流して顔の半分を手で隠す。
「‥ぷっあははっ竜二君が顔赤くなってる〜!」
.
:09/03/16 00:06
:SH903i
:QjbSJfXQ
#330 [我輩は匿名である]
気になる
:09/03/17 22:54
:W51SA
:TCwxMlSI
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