ピンクな気分。
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#762 [のの子]
きっ気まずい‥彰君はともかく竜二君まで黙っちゃうと困るよぉ!
いつもなら竜二君許してくれるのになぁ。
竜二君を見ると
ビクッ!!
にっ睨んでる〜‥
竜二君は彰君を横目で睨んでいた。
一方の彰君はそんなの無視して黙ったまま。
これは私がどうこうしても、二人の間に何かある気がするんですけどぉ‥
「ったく〜‥俺は彰がいいなら別にいいよっ。もうお前が決めろバカッ!」
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:09/08/11 11:36
:SH903i
:TfzW5ejM
#763 [のの子]
「‥‥‥‥ずりぃ。」
彰君が呟く。
ムスッとしながら竜二君が頭をクシャクシャッとかく。
「うるさい。さっさと決めろよ。」
そう言いながら私の所に来た竜二君はため息をつきながら私の肩に顔をうめる。
「聡美のバカ〜。問題児増やしやがってぇ‥」
私にだけ聞こえるような小さな声で竜二君が呟く。
ごっごめんなさ〜いっ。
私ははははっと苦笑いするしかできなかった。
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:09/08/11 11:45
:SH903i
:TfzW5ejM
#764 [のの子]
すると彰君とバチッと目が合う。
彰君はムスーッとしたまま私を見つめていた。
えっ?
なんか‥怒ってる〜!!
「‥‥‥わかった。」
「えっ?」
「鈴、来てもいいよ。」
彰君が急にニコッと笑う。
「ほんとっ
「そのかわりっ!!」
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:09/08/11 18:25
:SH903i
:TfzW5ejM
#765 [のの子]
‥そのかわり?
ドクンッ
その時一瞬で私は笑顔のままかたまる。
あっ‥この笑顔‥
私の目に移ったのは、妖しい笑顔だったから。
竜二君が見せる妖しい笑顔とは違う、何かが私の胸を鳴らした。
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:09/08/11 18:35
:SH903i
:TfzW5ejM
#766 [あ-ちゃん]
めっちゃたのしいですっ∩^ω^∩
きょうでぜんぶよんぢゃいましたっ*.
これからもゆっくりがんばってくださいね(▽`)
:09/08/11 21:03
:W52SH
:9oa1lzn6
#767 [のの子]
「そのかわりって?」
竜二君の声にハッとすると慌てて彰君から目を離す。
なっ何してんのよっ私〜!
「もし、鈴と何かあっても俺は責任を負わないつもりだから。」
「その何かを起こしてほしくないって皆思ってんすけどねぇ。」
博也君が笑う。
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:09/08/11 23:38
:SH903i
:TfzW5ejM
#768 [のの子]
「あと聡美‥」
ビクッ
「なに?」
私じゃなくて竜二君が返事をした。
でも彰君が私を見つめているのがわかって、私は竜二君の影に隠れる。
なっなんだろ‥なんか恐いよぉ〜。
「お前俺の言う事聞け。」
「へ?」
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:09/08/12 00:23
:SH903i
:IE0bJFps
#769 [のの子]
にゃんさん
あーちゃんさん
応援ありがとうございます


更に頑張れそうです

どうかこれからもよろしくですっ


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:09/08/12 00:26
:SH903i
:IE0bJFps
#770 [のの子]
自分の耳を疑って竜二君の影から顔を出して彰君を見つめる。
でも彰君は私を見下すように笑う。
例えて言うなら
うん、悪魔みたい。
「バーベキューの日まで俺の言う事聞くならいいよ。嫌なら俺行かねぇ。」
「なっなんでぇ!それずるいよぉっ!」
私が困った顔をすると彰君はクスクス笑う。
‥きっと私の事からかってんだぁ〜。
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:09/08/12 22:04
:SH903i
:IE0bJFps
#771 [のの子]
「からかってんの?」
竜二君が眉間にシワを寄せながら低い声で言う。
向かい合うように立つ二人は、前に三人で登校した朝みたくピリピリとした空気が流れた。
「そうだよっ彰。竜二の前でそれはダメでしょ!笑えないってぇ〜。」
旬君がフォローするように二人の間に入る。
「マジなんだけど?」
ピクッ
彰君の一言に皆が固まった気がした。
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:09/08/12 22:15
:SH903i
:IE0bJFps
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