ピンクな気分。
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#899 [のの子]
「‥‥竜二君?」
つい私は竜二君の手を握る。
キュッ‥
竜二君は手を握り返して優しく、弱く笑う。
「ごめん‥」
「オムライスのお客様〜?」
ごめんの意味を考える事も聞き返す事もできないまま私の注文したオムライスがきた。
その後、さっきの事を竜二君に聞く事はできなかった。
:09/09/08 22:46
:SH903i
:GA9R7VbQ
#900 [のの子]
またあんな悲しそうな目を見るのは私も辛いから。
――――――
「‥‥じゃバーベキュー遅刻しないようにねぇ♪」
「うん。」
たわいもない話で盛り上がると時間はあっという間に過ぎて帰る時間になった。
旬君の一言に返事をして、駅方面に向かうみんなとは違う帰り道を歩きだす。
竜二君が送るって言ってくれたけど、今日は一人で帰る事にした。
.
:09/09/10 09:00
:SH903i
:oSwB/KrM
#901 [のの子]
今日はあの事について知ってしまったから
今は、今日はちょっと竜二君に罪悪感が‥ね。
それに彰君の話を聞いて
私も色々思い出した‥
色々。
「もう二年たつんだ‥」
空を見上げると青空で、綺麗な雲が浮かんでいた。
.
:09/09/10 09:10
:SH903i
:oSwB/KrM
#902 [我輩は匿名である]
あげます
:09/09/12 22:27
:W51SA
:Z3rmzbtc
#903 [我輩は匿名である]
あげ(>×<)//
:09/09/13 09:09
:SO903iTV
:b003yb9E
#904 [のの子]
かなり遅くなりました!

すみません

あと携帯変えましたっ

新しい携帯に悪戦苦闘してます…


笑
今日の夜更新するんで待っていてください

.
:09/09/13 16:16
:SH06A3
:u0YNaoUo
#905 [のの子]
竜二side
送るよっと言った俺に
「今日は大丈夫。」と笑った聡美。
なんかいつもと違った感じがした。
さっきの話気にしてるのかな‥?
「ねぇ竜二って聡美ちゃんのいつ好きになったの?」
「はっ?」
博也が小さな声で話し掛けてきた。
.
:09/09/13 21:53
:SH06A3
:u0YNaoUo
#906 [のの子]
急な質問に俺は博也を見つめる。
何言い出すんだよコイツ。
「いや〜なんか急に気になっちゃって♪で、いつから?」
博也はニヤニヤ笑いながら俺の肩に手を置いてきた。
いつって‥
「…お前には話したくない。」
「はっ?なんでっ!」
.
:09/09/13 21:57
:SH06A3
:u0YNaoUo
#907 [のの子]
ひどいって俺の肩を叩く博也に俺は
「だってお前…」
「何さっ!」
横目でため息をつきながら言う。
「彰の味方?じゃん。」
ピタッ
博也が一瞬固まったのがわかった。
「別に俺は…彰の味方とかじゃないよ?」
苦笑いする博也に俺も笑う。
:09/09/13 22:04
:SH06A3
:u0YNaoUo
#908 [のの子]
「ごめん。わかってんだけどさぁ…どっちの味方でもあんだろ?」
「まぁ味方っていうか‥親友だからねぇ。だから竜二だけじゃなくて彰の幸せも願ってるよ?」
博也が複雑そうに笑う。
「彰の幸せなら俺も願ってるよ。あんな事あったあいつには特別ね。」
でも
「お前は俺と聡美を別れさすかもしんない存在?」
.
:09/09/13 22:12
:SH06A3
:u0YNaoUo
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