ピンクな気分。
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#651 [のの子]
チュッ
一瞬触れただけのキスで竜二君の香りや、暖かさが一気に伝わってきた。
心臓は相変わらずうるさく鳴る。
ゆっくり目をあけようとすると
チュッ
っ!
.
:09/07/04 20:39
:SH903i
:yDbQcJgk
#652 [のの子]
「んっ‥ちょ‥!」
チュッ チュッ
止まらないキスの雨。
ん〜〜っ!!
恥ずかしくて目も開けれないし、上手く息ができなくて竜二君の胸を叩く。
でもびくともしない。
それどころかグッと私を引き寄せる。
.
:09/07/04 23:05
:SH903i
:yDbQcJgk
#653 [のの子]
引き寄せられた事で抵抗ができなくなると必死に竜二君のシャツを掴む。
なっなんか恥ずかしい通り越してもう死ぬ〜!
「ん〜んっ!」
ペロッ
っ!!
「ははっ顔真っ赤。」
.
:09/07/05 00:26
:SH903i
:2ebKIojA
#654 [のの子]
キスの雨が終わると竜二君が私を見て笑う。
「いっ今ほっぺ舐めた?」
キスの最後にほっぺを舐められた事で更に顔を赤くする私。
「あぁ、なんか一生懸命な姿が可愛くてつい。」
クスクス笑う姿から竜二君が余裕なのが伝わってくる。
私は恥ずかしくて他に何も言えなかった。
「初チューはどう‥?」
.
:09/07/05 00:31
:SH903i
:2ebKIojA
#655 [のの子]
顔を赤くしてぼーっとしてる私の髪に竜二君の手が絡み付く。
「ねぇ‥?」
彼は髪にまでキスをして私を見つめる。
カァーーッ!!
「もっ‥‥」
「ん?何?」
「もっもう無理ぃ〜!!」.
:09/07/05 19:29
:SH903i
:2ebKIojA
#656 [のの子]
ドンッ
「ぅわっ!」
恥ずかしくてもう訳がわからず竜二君を押す。
「もっもう無理無理〜っ!無理だってばぁ!」
アワアワと慌て始めた私は竜二君が離れたと同時にへなへなっと座り込む。
もっどっどうすればいいかわかんないってぇ!
「ぷっあはははっ!慌てすぎだってぇ。」
.
:09/07/05 19:54
:SH903i
:2ebKIojA
#657 [のの子]
口を押さえて笑い出した竜二君。
クククッと笑いを堪える姿はまるで私をバカにしてるみたい。
むぅっ
そんな笑わなくても‥
恥ずかしさから竜二君を睨む。
「あっゴメン、ゴメンね?」
私の顔を見ると竜二君は笑いながら頭を撫でてきた。.
:09/07/05 20:41
:SH903i
:2ebKIojA
#658 [のの子]
「はじっ初めてなんだから‥そんな笑わなくたっていいのに。」
ムスッとしながら言うと竜二君は私の前に座り込むと
「うん、そんなところが可愛くてつい笑っちゃった。許してよ。ね?」
困ったように優しく笑う姿を見たら、許さないっなんて言えるわけなかった。
「でっでも何回もキ‥スするのとかズルイッ!」
.
:09/07/06 09:12
:SH903i
:qkQVKyzk
#659 [のの子]
「そりゃ今までの事考えたら一回じゃ済まないっしょ。」
そう言うと竜二君は立ち上がる。
「なっ!」
顔をあげて竜二君の顔を見ると
‥あっ妖しい笑顔。
「ほらっ帰るよ。」
グイッと腕を引っ張られ私も勢いよく立ち上がる。
「うわわっ!」
.
:09/07/06 09:17
:SH903i
:qkQVKyzk
#660 [のの子]
またしてもよろける私を竜二君がキャッチする。
「全く、相変わらずか弱いんだから。」
ムカッ
さっきからいじめてきやがって〜!
「いっ今のは竜二君がひっ
チュッ
‥‥‥‥‥あっ。
私が顔をあげた事で、すぐそこにあった竜二君の唇に私の唇がぶつかった。
.
:09/07/06 09:22
:SH903i
:qkQVKyzk
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