明日も明後日も[エロ有り]
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#401 [*U]
*********************
南都はあたしと
一緒にいた時間も
離れていた時間も
あたしをずっと
想ってくれてた。
でもお互い
素直になれなくて
いろんな人
傷つけちゃったね。
柊と悠は
今幸せになってるかな?
そうだといいな。
_
:09/01/22 15:45
:SH903i
:ous/CwfY
#402 [*U]
そういえば
結婚式のとき
悠が結婚式するかも
って言ってたよね。
「ねぇ南都。
悠とカナさんて
結婚するの?」
南都に聞いてみる。
_
:09/01/22 15:48
:SH903i
:ous/CwfY
#403 [*U]
「あ〜なんか
するかもしれないって
言ってたな」
「そっか!!
どうやって出会ったのかな?」
「友達の紹介だって言ってたけど」
「どっちから
告白したのかな?」
あたしは嬉しくて
南都に質問ばかりした。
_
:09/01/22 15:53
:SH903i
:ous/CwfY
#404 [*U]
「んっ!」
南都にいきなり
キスされた。
「なに?悠のこと
気になるの?」
南都は少し怒ってる。
「ちがうよ!!
ただねっ‥きゃっ」
押し倒された。
_
:09/01/22 15:56
:SH903i
:ous/CwfY
#405 [*U]
「俺しか見えないようにしてやるよ」
そう言って激しいキス。
苦しくて南都から
逃げようとしても
逃げられるわけがない。
強引に服を脱がされて
あっという間に
裸にされた。
_
:09/01/22 15:59
:SH903i
:ous/CwfY
#406 [*U]
じっと見てくる南都。
「やだ‥恥ずかしいよ」
顔を赤くしてるあたしに
「キレイだよ、陽菜」
っていう南都。
体が熱くなる。
_
:09/01/22 16:03
:SH903i
:ous/CwfY
#407 [*U]
「陽菜は俺のモノだからね」
南都はあたしの体中に
印をつける。
「あっ‥んっ‥」
唇が体に触れるたび
反応する体。
もう‥我慢できない‥。
_
:09/01/22 16:06
:SH903i
:ous/CwfY
#408 [*U]
「南都‥しよ?‥」
おねだりするあたし。
胸を揉みながら
「えっちだな〜」
って南都が笑った。
南都の指が
あたしの中を掻き回す。
_
:09/01/22 16:09
:SH903i
:ous/CwfY
#409 [*U]
「あぁっやぁっだめ‥」
呆気なく果てたあたしに
さすがに南都も驚いたみたい。
「そんなにたまってたなら襲ってくれてもよかったのに」
南都が笑いながら
一気に突き上げた。
_
:09/01/22 16:16
:SH903i
:ous/CwfY
#410 [*U]
さっきイッたばかりなのにもう限界が近い。
「ばかっ‥そんなに‥しめつけんな」
南都が腰の動きを
早める。
『あぁっ‥いくっ』
2人で同時に果てた。
_
:09/01/22 20:59
:SH903i
:ous/CwfY
#411 [*U]
体の相性も
ばっちりだなぁって
思う。
「ホント南都と
結婚できてよかった。
早く悠とカナさんも
結婚すればいーね」
南都に言った。
_
:09/01/22 21:02
:SH903i
:ous/CwfY
#412 [*U]
「悠は‥多分カナのこと
好きじゃねーよ」
南都がつぶやいた。
「えっ?なんで?」
そう聞いたけど
「早く寝るぞ」
ってスルーされた。
_
:09/01/22 21:07
:SH903i
:ous/CwfY
#413 [純麗]
気になる

主さんのペースで頑張ってください

:09/01/23 23:36
:N905i
:IAAMV0yo
#414 [純麗]
書かないの

頑張ってください

:09/01/25 00:01
:N905i
:j4oKdomw
#415 [*U]
純麗さん

楽しみにしてくださって
ありがとうございます!!
最近わなかなか
時間がつくれなくて
更新できなくて
すいませんでした

_
:09/01/25 08:51
:SH903i
:Zniyb.Uk
#416 [*U]
*********************
ある日南菜と晩御飯の
買い物に出掛けた。
南菜は毎日毎日
びっくりするくらい
大きくなる。
南都に似てる。
かわいい。
親バカかな?
_
:09/01/25 08:56
:SH903i
:Zniyb.Uk
#417 [*U]
にやにやしながら
歩いていると
「陽菜」
誰かに呼ばれて
振り返ると
悠が立っていた。
「あれ?仕事は?」
そう聞くと
「今日は早く終わったんだ。ちょっとお茶飲んでかない?」
_
:09/01/25 09:03
:SH903i
:Zniyb.Uk
#418 [*U]
悠と近くのカフェに
入った。
「南菜ちゃん
大きくなったな〜。
陽菜にそっくり」
悠が言った。
「うそだ〜!
このかわいさは
絶対南都に似てる」
_
:09/01/25 09:12
:SH903i
:Zniyb.Uk
#419 [*U]
あたしがそう言うと
「陽菜はそこらへんの女よりずっといい女だよ。
俺も陽菜との子供が
ほしかったな」
なんて真面目な顔で
言われた。
「なっ何言ってんの〜!
よっぽどカナさんの方が
素敵な人じゃん!」
悠の言葉に冷静なふりして答える。
_
:09/01/25 09:28
:SH903i
:Zniyb.Uk
#420 [あーちゃん
]
毎回すごく
楽しみに読ませて
もらってます

少しずつでいんで
更新頑張って下さい

:09/01/25 10:24
:SH905i
:8Xx8nnCE
#421 [みさと]
いつも楽しみに読んでます☆
(^^)
:09/01/25 10:47
:SH906i
:MMD/cwlc
#422 [\(☆o☆)/]
がんばってx
:09/01/25 13:17
:W64SA
:.oErUn0A
#423 [
]
:09/01/25 13:41
:SO905iCS
:0QLlYiE2
#424 [純麗]
ありがとうございます

頑張ってください

:09/01/25 14:27
:N905i
:j4oKdomw
#425 [まあ◎]
あげ(^O^)/
:09/01/26 23:39
:SH906i
:☆☆☆
#426 [*U]
感想、安価
ありがとうです

更新率悪くて
ごめんなさい(>_<)
_
:09/01/27 16:10
:SH903i
:sd7hz.2Y
#427 [*U]
**********************
「あ〜あっ
あの時無理矢理にでも
陽菜をアメリカに連れていけばよかったな」
悠が笑った。
「あたしはついていくつもりだったのに
悠があたしをふったんだよ」
冗談まじりに言う。
冗談じゃないけど‥
今は思い出。
_
:09/01/27 16:16
:SH903i
:sd7hz.2Y
#428 [*U]
しばらく黙り込んだあと
悠があたしを見て言った。
「そんなこと言うなよ。
また南都から奪いたくなる」
悠の目は本気。
あたしは何も言えない。
_
:09/01/27 16:21
:SH903i
:sd7hz.2Y
#429 [*U]
困ってるあたしに
「ばーか!
本気にするなよ!」
って笑った悠。
いつも通りのあたしたちだった。
それから少し話して
カフェを出た。
_
:09/01/27 16:23
:SH903i
:sd7hz.2Y
#430 [曖]
面白いですx
:09/01/28 12:49
:W61SA
:KGlw2Yhs
#431 [*U]
曖さん
ありがとうございます★
(^ω^)
_
:09/01/28 15:14
:SH903i
:yc.9uhGY
#432 [*U]
**********************
あれから数日後の
ことだった。
夕方家のチャイムが鳴った。
南都にしては早過ぎる。
誰だろうと思って
覗き穴を見ると
立っていたのは
カナさんだった。
_
:09/01/28 15:17
:SH903i
:yc.9uhGY
#433 [*U]
ドアを開けて
中に招き入れようとした
その時─‥
バチンっ!!
ものすごい音がした。
カナさんに頬を叩かれた。
_
:09/01/28 15:22
:SH903i
:yc.9uhGY
#434 [*U]
あたしは何が起こったのか分からず
唖然としてた。
「‥あんたさえっ‥
あんたさえいなければ
あたしは幸せになれたのに」
カナさんはそう吐き捨てて帰って行った。
_
:09/01/28 15:25
:SH903i
:yc.9uhGY
#435 [*U]
あたしがいなければ‥?
いつも優しいカナさんに
そんなことを言われるなんて思ってもみなかった。
なんでなんだろう?って
必死に考えた。
またチャイムが鳴った。
いつのまにか
南都が帰ってくる時間に鳴っていた。
_
:09/01/28 15:32
:SH903i
:yc.9uhGY
#436 [*U]
○ なっていた
× 鳴っていた
_
:09/01/28 15:33
:SH903i
:yc.9uhGY
#437 [\(☆o☆)/]
更新してーI
:09/01/28 22:42
:W64SA
:xK9ZzSac
#438 [我輩は匿名である]
はよ書け
:09/01/30 20:56
:SH905i
:Bt9AcxpM
#439 [まあ◎]
あげときます(`・ω・´)
:09/01/31 22:23
:SH906i
:☆☆☆
#440 [*U]
みなさん
あげていただき
ありがとうございます

3日ぶりになっちゃいましたね(T_T。)
すいませんでした

少し更新します★
_
:09/01/31 22:38
:SH903i
:bgnPl7Es
#441 [ゆぅ]
ファイト

:09/01/31 22:39
:F704i
:ViDUo2W2
#442 [*U]
***********************
南都にバレないように
いつものように接した。
日付が変わって
夜中の1時。
南都は明日も会社だから
そろそろ寝よう。
南都とベットに入る。
_
:09/01/31 22:41
:SH903i
:bgnPl7Es
#443 [*U]
ゅぅちゃん
ありがとう〜(・^^・)

_
:09/01/31 22:42
:SH903i
:bgnPl7Es
#444 [*U]
すると南都が
叩かれた頬をなでてきた。
「どうしたの?」
そう聞かれて
涙が出そうになった。
南都には隠してもすぐ
バレちゃうね‥
_
:09/01/31 22:44
:SH903i
:bgnPl7Es
#445 [*U]
あたしは
カナさんに叩かれたこと
カナさんに言われたこと
南都に話した。
南都はあたしを
ぎゅって抱きしめて
「陽菜がいなくなったら
俺もいる意味ない。
俺にも南菜にも
陽菜は必要だからな?」
そう言ってくれた。
_
:09/01/31 22:47
:SH903i
:bgnPl7Es
#446 [*U]
「明日カナに会ってくるから」
南都がそう言ったけど
「あたしが行くっ。
カナさんと話したいから」
カナさんとあたしの問題。
_
:09/01/31 22:50
:SH903i
:bgnPl7Es
#447 [*U]
朝、南都を送り出す。
「なんかあったら
すぐ連絡しろよ」
南都があたしのほっぺを
つねって言った。
そうやって
ふざけてるけど
心配してくれてるの
分かるよ。
あたしには南都と南菜が
ついてるんだもん。
_
:09/01/31 22:53
:SH903i
:bgnPl7Es
#448 [*U]
お昼過ぎ。
南菜をお母さんに預けて
カナさんと悠が
同棲しているアパート
に向かう。
玄関のチャイムを鳴らす。
出てきたのは悠。
「カナさんいる?」
あたしは聞いた。
_
:09/01/31 22:55
:SH903i
:bgnPl7Es
#449 [*U]
「‥いないよ‥」
なんだか元気がない。
「上がって待ってていい?」
どうしても話したいあたしは悠に頼むと
中に入れてくれた。
玄関で靴を脱いでいると
「カナはもうここには
来ない‥
俺たち別れたんだ‥」
静かに悠が言った。
_
:09/01/31 22:58
:SH903i
:bgnPl7Es
#450 [*U]
「うそでしょ?‥
結婚するって言ってたじゃん。なんでよ!?」
悠を問い詰めた。
「おまえが好きだから」
悠はそう言ったと同時に
あたしの腕を引っ張って
部屋のベットに
押し倒した。
_
:09/01/31 23:01
:SH903i
:bgnPl7Es
#451 [我輩は匿名である]
:09/01/31 23:06
:F903i
:.E/EfzO6
#452 [ゆぴ]
続き早く読みたいテ
:09/01/31 23:28
:W61PT
:ZsXYrM/2
#453 [ち]
:09/02/01 01:55
:F705i
:6lZ01B9.
#454 [ー]
:09/02/01 02:21
:P905iTV
:ryIUkYt2
#455 [彌歌]
:09/02/01 02:45
:SO905i
:E9mhbVaY
#456 [*U]
安価、感想
ありがとうですっ

少しずつしか
更新できなくて
申し訳ないです

_
:09/02/01 08:22
:SH903i
:OYXoL88o
#457 [*U]
**********************
「やだっ離してっ」
どんなバカでも
今から何をされるかぐらい分かる。
でも必死に抵抗したって
男の力に叶うわけない。
悠は左手で
あたしの両手を掴み
右手であたしのあごを
おさえた。
_
:09/02/01 08:27
:SH903i
:OYXoL88o
#458 [*U]
悠と目が合う。
「好きだ」
悠が言った。
胸が苦しいよ‥
_
:09/02/01 08:31
:SH903i
:OYXoL88o
#459 [*U]
不意をつかれて
キスされた。
「んー‥っ‥やぁっ」
あごをおさえられているから、キスから逃げられない。
やっと唇が離れた。
あたしは息をするのが
やっとで
そんなあたしに構わず
悠は服をめくりあげた。
_
:09/02/01 08:34
:SH903i
:OYXoL88o
#460 [*U]
強引にブラをとられ
あたしの胸が現れた。
一つは乳首を指で
くにくにして
もう一つは舌で転がす。
「っ‥ぁ‥っ‥」
感じたくないのに
体は言うことを
聞いてくれない。
「かわいい声聞かせて」
その言い方
悠が南都とかぶる。
_
:09/02/01 08:38
:SH903i
:OYXoL88o
#461 [*U]
「やだぁ‥
なんでっ‥こんなこと
するの‥ぁん‥」
悠に聞くと
「好きだから。
もう南都んとこ
返さないよ。」
って答えた。
でもね、悠?
今日のあなたから
愛が感じられないの。
_
:09/02/01 08:44
:SH903i
:OYXoL88o
#462 [*U]
悠は無理矢理する時も
愛が伝わってくるんだよ。
なのに‥今日は
感じないよ。
「あぁっん‥」
ふと考えていると
悠がパンツの中に
手を入れて
クリをつまんできた。
_
:09/02/01 08:47
:SH903i
:OYXoL88o
#463 [*U]
「かわいいよ‥
カナ‥」
‥今絶対カナって
言ったよね?‥
気付かない悠は
穴に指を入れようと
してきた。
あたしは悠の手を掴む。
_
:09/02/01 08:50
:SH903i
:OYXoL88o
#464 [*U]
「あたしはカナさんじゃないよ」
悠の動きが止まった。
「悠が好きなのは
あたしじゃない。
カナさんでしょ?」
そう言うと
「俺‥カナにひどいことした‥陽菜と重ねてた‥」
悠が泣いた。
_
:09/02/01 08:53
:SH903i
:OYXoL88o
#465 [*U]
「でもいつのまにか
カナのこと好きになってたんだな‥
こんなことで気付くなんてな‥
陽菜ごめんっ‥」
泣いている悠を
抱きしめて
「悠、幸せになって?」
そう言った。
_
:09/02/01 08:55
:SH903i
:OYXoL88o
#466 [けい]
:09/02/01 08:56
:F02A
:GD/07sbs
#467 [*U]
するとドアが勢いよく
開いて南都が来た。
「陽菜っ大丈夫か?」
南都‥心配して
来てくれたんだね。
と、思っていると
南都は悠に殴りかかった。
「ふざけんなよっ」
_
:09/02/01 08:58
:SH903i
:OYXoL88o
#468 [*U]
けいさん

ありがとうございます!
これからも
お願いします

_
:09/02/01 08:59
:SH903i
:OYXoL88o
#469 [*U]
あたしの服ははだけて
いかにもヤラれてますって感じ。
まぁヤラれてたんだけど‥
とにかく南都を止める。
「南都やめてっ
これはちがうの!!」
南都があたしを見た。
_
:09/02/01 09:02
:SH903i
:OYXoL88o
#470 [*U]
「‥同意のうえってこと?
おまえ最低だな」
南都が笑って言った。
でも目が笑ってない。
完全にキレてる。
「違うよ!あのね‥」
「邪魔して悪かったな」
話そうとしてるあたしに
南都わそう言い捨てて
帰って言った。
_
:09/02/01 09:05
:SH903i
:OYXoL88o
#471 [*U]
「俺が話してくるよ」
悠が言ったけど
「大丈夫!
悠はカナさんを
迎えに言ってあげて」
服を着て言った。
玄関で靴をはいている
あたしに
「陽菜ごめんな‥
あとありがとうっ!!」
悠が言った。
_
:09/02/01 09:08
:SH903i
:OYXoL88o
#472 [*U]
実家に寄って
南菜を迎えに行くと
南都が連れて帰ったよって言われた。
あたしはすぐ
家に戻った。
南都がソファーに座って
テレビを見てる。
_
:09/02/01 09:10
:SH903i
:OYXoL88o
#473 [*U]
「ただいま」
返事はなし。
南都の隣に座って
話をしようとすると
「なぁ?南菜って
ホントに俺の子なの?」
南都がまた怖い笑顔で
言った。
「悠との子じゃねーの?」
悠はさらに言った。
_
:09/02/01 09:13
:SH903i
:OYXoL88o
#474 [*U]
○南都はさらに言った
×悠はさらに言った
_
:09/02/01 09:14
:SH903i
:OYXoL88o
#475 [*U]
パチンッッ
初めて南都を叩いた。
「最低っ
南都なんか大嫌いっ!!」
あたしはそう言って
荷物をまとめて
南菜を抱いて出て行った。
もちろん南都は
止めてもくれないし
追い掛けてもくれない。
_
:09/02/01 09:16
:SH903i
:OYXoL88o
#476 [我輩は匿名である]
頑張ってください

:09/02/01 10:10
:P703i
:fxi5vg8s
#477 [*U]
あれから1ヶ月くらい
たったかな?
南都から連絡もない。
迎えにも来ない。
あたしもあんなこと
言われたら
許す気にもなれないし
帰りたくない。
完全に別居状態。
_
:09/02/01 11:30
:SH903i
:OYXoL88o
#478 [*U]
それなのに
毎日携帯を確認するし
玄関のチャイムが鳴ると
ドキッとする。
ねぇ南都?
この1ヶ月の間に
南菜が歩けるように
なったよ。
いっぱいしゃべるようになったよ。
_
:09/02/01 11:34
:SH903i
:OYXoL88o
#479 [*U]
今日は南菜と公園に
遊びに行く。
よたよた歩きの南菜。
ホントかわいいな。
するとさっきまで
砂遊びに夢中だった
南菜が止まって
「ぱ〜ぱっ」
って言った。
_
:09/02/01 11:41
:SH903i
:OYXoL88o
#480 [*U]
南菜の視線の先には
‥‥南都。
南菜はきゃっきゃって
笑いながら
南都の元に歩いていく。
_
:09/02/01 11:44
:SH903i
:OYXoL88o
#481 [*U]
歩いている南菜に
さすがに驚く南都。
南菜を抱っこして
あたしのところに
歩いてきた。
「南菜歩けるように
なったんだな!!」
嬉しそうに言う。
あたしは南都を
見れない。
_
:09/02/01 11:46
:SH903i
:OYXoL88o
#482 [*U]
「ちょっと話そう」
南都はそのまま
あたしの実家へ向かう。
あたしは黙って
着いていく。
今日はお母さんもお父さんも旅行に出かけていて
いなかった。
家に着くと南菜は
疲れて寝てしまっていた。
_
:09/02/01 11:49
:SH903i
:OYXoL88o
#483 [*U]
南菜を布団に寝かせて
寝顔を眺めていると
腕を引っ張られた。
「ちゃんと話そう?」
南都がそう言った。
「話すことなんてない。
この1ヶ月
ほったらかしだったのに
今さらなんなの?」
南菜が起きないように
静かに言った。
_
:09/02/01 11:52
:SH903i
:OYXoL88o
#484 [*U]
「陽菜、別れたい?」
南都の思いがけない言葉。
「南菜が悠の子なんて
ホントに思ってるわけじゃない。
ただ‥悔しかった。
守れなかった自分に。
陽菜が出ていってから
どうしたらいいのか
わからなかった。
そしたらカナと悠が
謝りにきたんだ。」
_
:09/02/01 11:57
:SH903i
:OYXoL88o
#485 [*U]
「カナも悠も
すっげー謝ってきて
陽菜を傷つけたこと
後悔してた。
でも1番傷つけたのは
俺だから‥。
何度もここに来たんだけどお母さんにもう少し
落ち着いたらおいでって
言われてさ」
南都は迎えに来てくれてたんだ‥。
_
:09/02/01 12:00
:SH903i
:OYXoL88o
#486 [*U]
「陽菜愛してるよ。
陽菜がまだ少しでも
俺を好きなら
一緒に帰ろう?」
少しでもなんて
南都バカだよ‥
あたしは南都の胸に
飛び込んだ。
_
:09/02/01 12:07
:SH903i
:OYXoL88o
#487 [*U]
南都はあたしを
強く抱きしめた。
「ごめんな‥」
南都が泣きながら言った。
あたしも南都も
2人で泣いた。
やっぱり南都といたい。
_
:09/02/01 12:11
:SH903i
:OYXoL88o
#488 [*U]
「ばーか。泣き虫」
南都がほっぺをつねる。
「南都だって」
あたしも南都のほっぺを
つねる。
「南都好きだよ」
そう言ってあたしから
キスをした。
_
:09/02/01 12:19
:SH903i
:OYXoL88o
#489 [*U]
「陽菜ちゃん反則〜」
南都はあたしを
壁に押し付けて
キスをしてきた。
「んっ‥っ‥ん」
久しぶりのキス。
南都にはいつもの余裕が
なくなっていて
キスをしながら
荒々しく服を脱がす。
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:09/02/01 12:24
:SH903i
:OYXoL88o
#490 [*U]
胸を攻められ
下の敏感な部分も
攻められあたしはもう限界が近い。
南都も同じだったみたい。
「陽菜入れるよっ」
そう言ったと同時に
南都が入ってきた。
_
:09/02/01 12:27
:SH903i
:OYXoL88o
#491 [*U]
「陽菜っ愛してるよ‥」
「南都‥愛してる‥」
2人一緒に果てた。
南都の全部が大好き。
南都じゃなきゃだめ。
もう少しも離れたくない。
_
:09/02/01 12:30
:SH903i
:OYXoL88o
#492 [*U]
−1年後−
「南菜〜パパが
帰ってきたよ」
南菜ももう2才。
「ぱぱ〜っ」
って甘える南菜。
「ただいま南菜。
ただいま陽菜」
_
:09/02/01 12:35
:SH903i
:OYXoL88o
#493 [*U]
あたしたちは
あれから少しのケンカはするものの何事もなく
幸せな毎日を送ってる。
変わったことといえば‥
「ただいま陽都」
そう言って南都が
まだ小さい赤ちゃんを
抱き上げる。
_
:09/02/01 12:38
:SH903i
:OYXoL88o
#494 [*U]
あたしたちに
新しい家族が出来た。
名前は陽都(ハルト)。
今度は男の子。
南都と仲直りのあとに
したえっちで
出来ちゃったみたい。
名前はやっぱり南都が
考えた。
またまた親バカ。
_
:09/02/01 12:41
:SH903i
:OYXoL88o
#495 [*U]
そうからかうと南都は
「い〜の!!
俺と陽菜のモノっていう
証拠だから」
って言ってた。
あたしはこんなに
大事にしてくれる旦那様に出会えて幸せだよ。
_
:09/02/01 12:43
:SH903i
:OYXoL88o
#496 [*U]
南都大好き。
明日も明後日も
ずーっとずーっと。
だからこれからも
一緒にいてね?
−END−
_
:09/02/01 12:45
:SH903i
:OYXoL88o
#497 [けい]
完結おめでうございます

すごくおもしろかったです

:09/02/01 12:47
:F02A
:GD/07sbs
#498 [*U]
なんとか完結しました!!
みなさんのたくさんの応援で2作とも書き終えられて嬉しかったです

こんな駄作を最後まで
読んでいただき
ありがとうございました!
_
:09/02/01 12:49
:SH903i
:OYXoL88o
#499 [ゆぴ]
凄く良かったイ
続編読みたいL
:09/02/01 12:49
:W61PT
:s30t4jrI
#500 [まあ◎]
おめでと〜\(^O^)/
第2作も楽しかった!
さすがでありました☆
お疲れ様でした(^ω^)
:09/02/01 12:59
:SH906i
:☆☆☆
#501 [あい]
:09/02/01 13:23
:F705i
:☆☆☆
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