18禁小説
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#100 [☆]
「高山さあ〜。
絶対沙菜の事、好きだよ。
見え見えでこっちのほうが
恥ずかしいっつーの。」


「全然気づかなかった。」


「沙菜は鈍感ね〜。まあいいや。
その気がないってことよね。」

高山くんはそんな風に見たこと
一度もないなあ……

⏰:09/02/22 23:38 📱:D905i 🆔:2lgr4FG.


#101 [☆]
「てかねっ!!彼氏が
文化祭きてくれるってー!!
友達と2人でくるみたい。
相手は彼女いないみたいだから、沙菜チャンスだよ!!!!
超イケメン♪」


「それはそれは、楽しみにしてますよ。」


それから他愛のない話をして
あたしたちは帰った。

⏰:09/02/22 23:41 📱:D905i 🆔:2lgr4FG.


#102 [☆]
文化祭当日ー


一般も出入りできるので
物凄い人が学校にいた。

喫茶店は、なかなかお客さんの入りがいい感じ♪


「沙菜ーっ!!
彼氏きた♪
一緒にいこー♪♪♪」


超ハイテンションな愛に
連れられて愛の彼氏の
ところへむかった。

⏰:09/02/22 23:44 📱:D905i 🆔:2lgr4FG.


#103 [☆]
「おう愛!!と沙菜ちゃん。」


「どうも。」


愛の彼氏は明るくて、やんちゃ系。すごく愛とお似合い。

「今日は友達連れてきた♪
名前は玲音(れおん)。」





げっ…こいつ……

⏰:09/02/22 23:47 📱:D905i 🆔:2lgr4FG.


#104 [☆]
むこうも頭を抱えている。


「なに?!知り合い?」


「あのね、こないだコンビ…
「知り合いじゃない。」


玲音はあたしの言葉に
蓋をした。

⏰:09/02/22 23:49 📱:D905i 🆔:2lgr4FG.


#105 [☆]
なんか悔しい。
愛と哲也君も頭にはてなマークがでてる。



「ちょっときて!!!!」

あたしは玲音を外に連れ出した。


「一応知り合いじゃない。
なんで知り合いじゃないなんて言うのよ。」

⏰:09/02/22 23:51 📱:D905i 🆔:2lgr4FG.


#106 [☆]
「…」

玲音はなにも言わない。

てゆーか、かっこよすぎる。

茶色いサラサラな髪。
茶色いきれいな瞳。
高い身長。
なにより顔が本当に綺麗。


「そんなに俺をみて楽しいか?」


「あっ、ごめん…」

なんか見とれてしまって、言葉がでない。

⏰:09/02/22 23:53 📱:D905i 🆔:2lgr4FG.


#107 [☆]
「戻るぞ。」


「彼女…いないの?」
あたしはわけのわからないことを聞いた。


「…いない。」

表情一つ変えずに
言った。


「かっこいいのに。」


「…はぁ。戻るぞ。」

今度は玲音に連れられて、愛達のところへ戻った。

⏰:09/02/22 23:56 📱:D905i 🆔:2lgr4FG.


#108 [☆]
「おそーい!!!!
なにしてんのよ。」


「悪い。俺がひきとめたんだ。
知り合いだったのに見間違えたみたいだ。」


「なんだぁ。沙菜も言ってくれればいーのに!!」


「なぁ、4人で抜け出して、飯食いにいこーぜ!!!!」


哲也の提案で、近くのファミレスに4人できた。

⏰:09/02/22 23:59 📱:D905i 🆔:2lgr4FG.


#109 [☆]
中断します。


感想版
bbs1.ryne.jp/r.php/novel/4248/

⏰:09/02/23 00:01 📱:D905i 🆔:95IaOelY


#110 [☆]
書きます


ファミレスに入り、とりあえずドリンクバー。


「で、玲音と沙菜はどーゆー
知り合いなんだあ?」

哲也はなんだか
うれしそう。


「知り合いっていうか、一度会ったことがあるだけだ。コンビニで。」

コーヒーをのみながら
玲音が答えた。

⏰:09/02/23 01:04 📱:D905i 🆔:95IaOelY


#111 [☆]
「沙菜〜いってよ〜。
全然知らなかったし!!」

愛がふくれながら言った。


「けど、これもなにかの縁だなっ!!これからも4人で仲良くしよーぜ。」


玲音はファミレスにいる間、一度もあたしと目を合わせなかった。


「あ〜食った食った!
愛!帰るぞ!!!!」


⏰:09/02/23 01:07 📱:D905i 🆔:95IaOelY


#112 [☆]
「沙菜が1人に…」

「大丈夫。
俺が送ってく。」


玲音のその一言に
すごく驚いた。


「悪いよ…。」

「気にしなくていい。
哲也、また明日。」

⏰:09/02/23 01:09 📱:D905i 🆔:95IaOelY


#113 [☆]
なんか気まずい。
とにかく話さないと。


「あのさ?…」

「悪い。俺、本当に
女と話したりするの苦手なんだ。
だから、相手にはいつも
冷たい、冷めてるなんて
言われる。」


「うん。」

「けど、お前…沙菜は
なんだか違う。」

⏰:09/02/23 23:41 📱:D905i 🆔:95IaOelY


#114 [☆]
「なんか話した方がいいかなとか、なに考えてるのかな、とか、俺には関係ないことが気になったりするんだ。」


なんだかあたしが
恥ずかしくなってきた。


「無理して話したりは
しなくていいんじゃない?
話したい時に声かけたり…
あたしでよかったら話し相手になるよ。」

あたし達は携帯の番号と
メールアドレスを交換した。

⏰:09/02/23 23:44 📱:D905i 🆔:95IaOelY


#115 [☆]
「じゃあな。」

「ありがとう。」

「こちらこそ。」


玲音は一度も振り返らずに
帰って行った。


部屋にいてもあたしは
玲音のことが頭から
離れなかった。


メールしてみようかな……

⏰:09/02/23 23:46 📱:D905i 🆔:95IaOelY


#116 [☆]
プルルル…


「うわっ!!」


あたしは持っていた携帯を
落とした。


着信:愛


なんだ愛か…


「もしもし。」

「あっ沙菜〜?
あのあと玲音君とどうだった?」

⏰:09/02/23 23:47 📱:D905i 🆔:95IaOelY


#117 [☆]
「なんもないですー。」


「なんだあ!!つまんないっ!」

そんな話をしていたら
もう30分もたっていた。


「じゃあまたあした。
学校でね〜。」

電話を切った。


するとメールがきていた。

⏰:09/02/23 23:49 📱:D905i 🆔:95IaOelY


#118 [☆]
玲音君だ…。


《今日はいろいろ
ありがとう。
また話そうな。》


絵文字もないメールだったけど
なんだかうれしかった。


あたし、玲音君のこと
好きなのかなあ?
けど、なんか好きになっちゃ
いけない気がするんだよね。


考えてるうちに
寝てしまった。

⏰:09/02/23 23:51 📱:D905i 🆔:95IaOelY


#119 [☆]
あたし達は毎日
メールをした。

玲音もそんなに嫌では
ないみたいだった。


そんなある日
学校で掃除当番で
残っていた日。

愛は当番ではないので、先に彼氏と帰ってしまった。



「杉山さん…ちょっといい?」

声をかけてきたのは
高山君だった。

⏰:09/02/23 23:54 📱:D905i 🆔:95IaOelY


#120 [☆]
「なに〜?」


「○○先生が体育館の倉庫の掃除を頼んだのに、きてないって怒ってんだ!!


「まじ?!!
じゃあいかないと。」


あたし達は
小走りに体育館倉庫に
むかった。


薄暗い倉庫は少しほこりっぽいが
きれいだった。

⏰:09/02/23 23:57 📱:D905i 🆔:95IaOelY


#121 [☆]
カチャ…


高山は鍵をしめた。

「高山君…?」


「俺…杉山さんの事、好きだ。
付き合ってくんない?」


え…あたしの事…


「あたし…今
好きな人がいるの。
だからつき合えない。
ごめんね…」

⏰:09/02/23 23:59 📱:D905i 🆔:95IaOelY


#122 [☆]
「そう言うと思った。
だけど大丈夫。
今からその人とはつき合えないようにしてあげる。」


そういうと高山は
沙菜を床のマットに
押し倒した。


「やっ…ちょっとやめて!!!」

「そんなこと言ってられるのも、今のうちだよ。」


そういいながら意図も簡単に
ネクタイで沙菜の両手首を
縛り付けた。

⏰:09/02/24 00:02 📱:D905i 🆔:Onu7q3oc


#123 [☆]
「いやっ…やめて!!!!」


騒ぐ沙菜に高山が

「うるさいなぁ。」

ガムテープを貼った。


あっという間に
ブラジャーがさらけ出した。


「細い割に、でかいじゃん♪
しかも乳首たってるし!!
これ、もってきたんだ…
塗ってあげる…」

高山はクリームのようなものを、ポケットからだすと、沙菜の胸に塗りたくった。

⏰:09/02/24 00:06 📱:D905i 🆔:Onu7q3oc


#124 [☆]
「んんー!!!!」

声のでない沙菜はじたばたするが、男の力にはかなわない。


しばらくすると身体が、熱くなってきた。

「これはね、媚薬だよ。
息も上がってきたね。
今から気持ちよくなろう。」


「ん!!!んーっ!!!!」


高山は胸をしゃぶり始めた。

「すごいよ…。
こんなにたってる…。」

乳首を舌で転がす。

「んんっ!!!!」

⏰:09/02/24 00:10 📱:D905i 🆔:Onu7q3oc


#125 [☆]
媚薬が効いてるのか、身体がものすごく熱く、力がほとんどでなくなっていた。


「下のお口はどうだろ?」


「んっ!!んーっ!!」


パンツはするりと脱がされ
秘部がまるみえになった。


「ものすごい汁だよ。
なんでだろ…?」

⏰:09/02/24 00:13 📱:D905i 🆔:Onu7q3oc


#126 [☆]
すると高山が指にクリームをつけ、沙菜の秘部へ触れる。


「んッ…ん……」


「感じちゃった?
もっと気持ちよくしてあげるからね♪」


更にクリームを指につけ
クリトリスに円を描くように
塗りつけた。

「んんッ!!…ん!!」

⏰:09/02/24 00:17 📱:D905i 🆔:Onu7q3oc


#127 [☆]
数分後、沙菜には
限界が近づいていた。

媚薬を塗られたまま
数分放置されていたのだ。


「…ハァ…ハァ」


秘部からは、溢れ出る汁がマットに水たまりを作る。


「…」

⏰:09/02/24 00:20 📱:D905i 🆔:Onu7q3oc


#128 [☆]
「見てるのも楽しいけど、
もう見るのはおしまい。
一回、イこっか?♪」

沙菜は大きく首を横に振るが
高山はまたクリームを沙菜の
全身に塗った。


そして沙菜の後ろに座り、
左手は乳首、右手はクリを
転がし始めた。


「んーッ…んんッ…」

泣きながら抵抗したが
抵抗虚しく、身体は正直だった。

⏰:09/02/24 00:24 📱:D905i 🆔:Onu7q3oc


#129 [☆]
だんだん早まる指。
早まる高山の呼吸。
早まる媚薬の効果。



「んんーッ!!!!!!」


ピシャー…


潮をふいてイってしまった。

⏰:09/02/24 00:27 📱:D905i 🆔:Onu7q3oc


#130 [☆]
'
中断します。

誰か読んでくれてますかね…

感想版です
bbs1.ryne.jp/r.php/novel/4248/

⏰:09/02/24 00:28 📱:D905i 🆔:Onu7q3oc


#131 [我輩は匿名である]
>>50-100
>>101-150

⏰:09/02/24 02:38 📱:W53T 🆔:gCX8BPwE


#132 [七氏]
>>1-100
>>101-200
>>201-300

⏰:09/02/24 13:35 📱:823P 🆔:nwdKwPEw


#133 [☆]
あたし最低だ…


涙を流しながら
心の中でつぶやいた。


「次は俺の番♪」


カチャ…

ベルトに手をかける。


すると

⏰:09/02/24 22:58 📱:D905i 🆔:Onu7q3oc


#134 [☆]
ドンドンッ!!!!


「誰かいるのかあ?」


先生が見回りにきたみたいだ。

しばらくすると
足音が聞こえなくなった。


「今日はやめにしよ♪
楽しみは後に残しとく。」

高山はあたしをおいて
そのまま倉庫を後にした。

⏰:09/02/24 23:03 📱:D905i 🆔:Onu7q3oc


#135 [☆]
「ッ…ック…ック」

涙がとまらない。


そういえばかなり前から
携帯のバイブが
鳴りっぱなしだった。

震える手で携帯をとりだす。


着信:玲音

「うぅッ…ッ」


あたしは電話にでた。

⏰:09/02/24 23:06 📱:D905i 🆔:Onu7q3oc


#136 [☆]
「…どうした?」


玲音の声…
久々に聞いた。

「ッ…ック…」


「今どこにいる?」


「学校の体育館…ッ」


「行くからそこにいろ。」


電話は切れた。

⏰:09/02/24 23:10 📱:D905i 🆔:Onu7q3oc


#137 [☆]
玲音は他校生だから
入れないんじゃないの?

そんな疑問が浮かんだけど
おとなしく待つことにした。




数分後、

⏰:09/02/24 23:12 📱:D905i 🆔:Onu7q3oc


#138 [☆]
ガチャ…


倉庫があいた。


「…なにがあった。」


全部話した。
黙ってあたしを見ながら
玲音は聞いてくれた。


涙がとまらなくて
途中でなにを話しているのか
わからなくなるくらいだった。

その時

⏰:09/02/24 23:14 📱:D905i 🆔:Onu7q3oc


#139 [☆]
「…キスはされてないのか?」

玲音は切なげな瞳で
あたしをみた。
吸い込まれそうな瞳を
見つめながら頷いた。



そして…


あたしを引き寄せ
キスをした。

⏰:09/02/24 23:23 📱:D905i 🆔:Onu7q3oc


#140 [☆]
あたしは驚きすぎて
涙が一気にひいた。


「お前にとって、俺はどんな存在か
わからないけど、俺にとって
お前は特別な存在なんだ。
今も、大切に守りたいっていう
気持ちでいっぱいだ。」


あたしは俯いていた。


「過去を変えることはできない。
けど未来なら、今からなんとか
なるかもしれないだろ?」

⏰:09/02/24 23:26 📱:D905i 🆔:Onu7q3oc


#141 [☆]
あたしは玲音を見る。
玲音があたしを見る。


「沙菜…
好きだ。」


そういって玲音は
またキスをした。


あたしは嬉しくて
目からは大粒の涙が
とめどなく溢れた。

⏰:09/02/24 23:28 📱:D905i 🆔:Onu7q3oc


#142 [☆]
玲音はどうやら、裏からこっそり学校に入ってきたらしい。
哲也がしゅっちゅうやってるから、覚えたんだって。


2人で帰る。


「玲音。本当にあたしなんかでいいの…?」


「…はぁ。もう言わない。
めんどくさい。」


いつもの玲音に
戻ってるー!!!!

あまり会話をしないまま
杉山宅についた。

⏰:09/02/24 23:31 📱:D905i 🆔:Onu7q3oc


#143 [☆]
「じゃあな。」


「本当にありがとう…。
また明日!!!!」


学校が違うのに、また明日なんて
言ってしまった。
玲音はまた振り返らずに
帰って行った。


夜ー

⏰:09/02/24 23:33 📱:D905i 🆔:Onu7q3oc


#144 [☆]
「お母さん。」


「なぁに沙菜。」


彼氏ができたと言った。

「お母さん嬉しいわあ♪
きっといい子だろうから
家にも連れてきてねっ★」

なんていってくれた。
嬉しいな。


部屋に戻ると携帯が
鳴っていた。

⏰:09/02/24 23:36 📱:D905i 🆔:Onu7q3oc


#145 [☆]
「…あー俺。
出ないからどうしたのかと
思ったよ。
大丈夫か?いろいろと。」


「大丈夫。
玲音がきてくれたおかげで
嫌な思いが吹き飛んだよ!!」


「それはすごいな。
けど、気をつけろよ。
俺、学校違うから大事なときに
いけないことだってあるから…」

⏰:09/02/24 23:38 📱:D905i 🆔:Onu7q3oc


#146 [☆]
きっと玲音は玲音なりに、心配してくれてる。


「すぐ連絡するし。大丈夫。

玲音…大好きだよ。」


「…あぁ。
じゃあまたな。
帰り回れそうだったら連絡する。」


カチャ

玲音はクールだなぁ。
学校でもモテるのかな…?

⏰:09/02/24 23:41 📱:D905i 🆔:Onu7q3oc


#147 [☆]
中断します!
感想がありましたら
こちらにお願いします!

感想版
bbs1.ryne.jp/r.php/novel/4248/

⏰:09/02/24 23:46 📱:D905i 🆔:Onu7q3oc


#148 [我輩は匿名である]
>>73-150

⏰:09/02/25 00:41 📱:W53T 🆔:5WHVgZZQ


#149 [☆]
>>148さん
安価ありがとうです!
かきます

⏰:09/02/25 22:59 📱:D905i 🆔:DJzDtowc


#150 [☆]
今日も学校へ行く。
ぼーっと電車にのり
降りて歩いていく。


その時話し声が耳に入った。


「○○高校の制服だった気がする!!!!」

「まじ?!超みたいし〜!!」


話し声の一人は5組の久美。
確か愛がヤリマンって
言ってたような……

⏰:09/02/25 23:01 📱:D905i 🆔:DJzDtowc


#151 [☆]
狙われた男子も運が悪いなあ…


「おはよっ!!!!」

「うわっ!!
なんだ、愛かあ。」


「なによなによ。
てか玲音君のこと、詳しく聞かせてもらうわよ〜!!」


昨日つきあうことになったって
メールしといたんだ。


愛はきらきらと目を輝かせていた。

⏰:09/02/25 23:05 📱:D905i 🆔:DJzDtowc


#152 [☆]
教室で詳しく話そうと思ったけど
一限をサボって、屋上にきた。

玲音との過程をはなしながら
高山の話もした。


「高山最低。
犯罪じゃんそれ。
セックスは好きな人としないと、意味ないんだよ。
お互いに好きじゃないとさ。
まあ最後まで犯されなくてよかったけど、これからはあたしと行動しよ?」

⏰:09/02/25 23:08 📱:D905i 🆔:DJzDtowc


#153 [☆]
愛はいい子だなあ…。

「…ありがとう。」

「当たり前だよ!!
てか嬉しいなあ〜♪
4人で出かけたりしよーねっ!!!!」


愛はものすごいスマイルを
こちらに向けてきた。


あたしたちは時間が残ったので
寝ることにした。

⏰:09/02/25 23:10 📱:D905i 🆔:DJzDtowc


#154 [☆]
「…ッん」


ん…?


なにか声がしたので
目を覚ました。


「あッ…いいッ…ん…もっと…」

喘ぎ声じゃん…。

「ああッ…久美…」


5組の久美か。
屋上でヤるなんて…

⏰:09/02/25 23:12 📱:D905i 🆔:DJzDtowc


#155 [我輩は匿名である]
>>01-200

⏰:09/02/25 23:18 📱:F904i 🆔:9dkebhMM


#156 [☆]
>>155さん
安価ありがとです


愛はぐっすり寝ていたので
沙菜も知らん顔をして
寝ることにした。


「ん〜!」


目が覚めた。


時間をみるとなんと12時。

「愛〜学食いこ〜。」

「…なんだ、もうそんな時間?
寝過ぎちゃったね。」

⏰:09/02/25 23:42 📱:D905i 🆔:DJzDtowc


#157 [☆]
学食は混んでいたが、二人なら座れるスペースが確保できた。

と、遠くに久美の姿が見えた。

…高山と一緒だった。


「あいつら仲良いの?
同類じゃん。
さっきも屋上で
お盛んだったみたいだし。」

「なんだ〜起きてたの?
一人で超気まずかった。」


ブーブー

⏰:09/02/25 23:45 📱:D905i 🆔:DJzDtowc


#158 [☆]
メールだ…。


受信:玲音
今日放課後回るから
待ってろ。


「愛。
今日玲音くるって。」

「うっそー!!!!
哲也部活だからこれないし。
正門まで一緒いこーね♪」


あたしは嬉しかった。
今日玲音に会えるんだ。

⏰:09/02/25 23:47 📱:D905i 🆔:DJzDtowc


#159 [☆]
放課後まではにやにやしながら
過ごした気がする。


正門まで愛と向かうと
玲音が待っていた。

「帰るぞ。」

「今日もらぶらぶだねー。
じゃ!!気をつけて〜」

「愛も気をつけてねっ!!!!」


愛は小走りに帰って行った。

⏰:09/02/25 23:49 📱:D905i 🆔:DJzDtowc


#160 [☆]
「今日は大丈夫だったか?」

「うん。
なんか愛ができるだけ
一緒にいてくれるって。」


「それは安心だな。
けど,なんかあったらすぐに言え。」


「ありがとう。」


「…家くるか?
っつっても、寮だけど。」

⏰:09/02/25 23:52 📱:D905i 🆔:DJzDtowc


#161 [☆]
「えっ!!いいの??」


「悪かったら言わないだろ。」

「行きます!!!!」


帰り途中に玲音が話してくれたこと。

玲音には、両親がいなくて
孤児院で育ってきたんだって。
今の寮も孤児院のもので
16〜20歳までの人たちが
利用してるみたい。

部外者の出入りは自由だって。
騒がなければね。

⏰:09/02/25 23:56 📱:D905i 🆔:DJzDtowc


#162 [☆]
玲音の部屋は3階だった。
とにかく寮がすごくきれい!!
あと意外と家に近い。

「ただいまー。」

玲音はそういうと電気をつけた。
片づいているし、ものもあまりないし
玲音らしい部屋だった。

玲音がつけてるライオンハートの
いい香りがした。

⏰:09/02/25 23:58 📱:D905i 🆔:DJzDtowc


#163 [☆]
「適当に座って。
飲み物…コーヒーしかない。」

「コーヒーでいいよ。」


「だってドリンクバーで
お前、コーヒー飲まなかっただろ?
だから嫌いだと思った。」


そんなとこまで見てたんだ。


「あの時は飲まなかっただけで
本当は飲めるの。」

⏰:09/02/26 00:00 📱:D905i 🆔:2KeFtq3c


#164 [☆]
「あっそ。はい。」


コトンとカップを置く。

「悪い。
吸ってもいいか?」

「大丈夫だよ。」

玲音は煙草に火をつけた。

すごく似合ってる…。


「……またそうやって。
俺の顔になんかついてるか?」

⏰:09/02/26 00:02 📱:D905i 🆔:2KeFtq3c


#165 [☆]
「見つめるのが癖かなんかか?」

そういうと煙草を片手に
キスされた。

「悪い。まずかっただろ?」


「ううん。幸せ。」


「そっか。」


そういえばあたし…
玲音の笑った顔見たことない。

⏰:09/02/26 00:04 📱:D905i 🆔:2KeFtq3c


#166 [☆]
「玲音…」


「なんだ。」

煙草を消しながら言う。

「玲音は、笑わないの?」

「また妙な質問だな。
笑いたいと思ったら、自然と
笑顔になるだろ。
大丈夫。
笑わなくても、好きだから。」
玲音は親の愛情が足りないから
笑わないのかな。なんて
言った。

⏰:09/02/26 00:07 📱:D905i 🆔:2KeFtq3c


#167 [☆]
うぅ…。
あたしは泣けてきた。


「おっおい…。
俺なんかしたか?」

「ッちが…だって玲音ッ…
可哀想でッ……」

「……
今幸せだから、それで満足。」

玲音は、あたしを見つめた。

「沙菜がいれば、ほかになにもいらない。」

⏰:09/02/26 00:10 📱:D905i 🆔:2KeFtq3c


#168 [☆]
あたしは涙ながら頷いた。

「玲音…大好き。」

「俺も沙菜が好きだ。」

自然と唇が、重なり合った。
玲音の舌が入ってきて、戸惑ったけど玲音はキスがすごく上手かった。


「沙菜…可愛いな。」

あたしを見ながら
玲音の口元が少しだけ緩んだ。
涙をぬぐう玲音の手を
握りしめた。

⏰:09/02/26 00:13 📱:D905i 🆔:2KeFtq3c


#169 [☆]
あたしは帰りたくなかったけど
玲音に送ってもらいながら帰った。
玲音はバイクで送ってくれた。

「免許持ってるんだ。」

「早く大型がほしいんだけどな。」

なんて言ってた。

⏰:09/02/26 00:15 📱:D905i 🆔:2KeFtq3c


#170 [☆]
あれから3ヶ月がすぎた。

玲音とあたしは順調。
愛と哲也も順調。
4人でたくさん遊んだ。
愛と哲也は一年記念日を迎えた。


学校では何事もなく、楽しく過ごせていた。


今日は3ヶ月記念日。

⏰:09/02/26 00:18 📱:D905i 🆔:2KeFtq3c


#171 [☆]
玲音からメール。

今日は会えなくなった。
悪い。


えー!!!!
あたしはいきなりのことに
かなり不機嫌になった。

玲音に電話する。

なかなかでない。

カチャ
「…もしもし」

⏰:09/02/26 00:19 📱:D905i 🆔:2KeFtq3c


#172 [☆]
「もしもしじゃないよ。
会えないってなに?
約束してたじゃん。」

「…悪い。
わけはあとで話す。
とにかく今は連絡とれない。」

「あたしより大事なの?!
ひどい……」

「…悪い。」


あたしは部屋で
泣きじゃくった。
壁を殴った。
痛かった。

⏰:09/02/26 00:22 📱:D905i 🆔:2KeFtq3c


#173 [☆]
夜になってからも
玲音からの連絡なし。

泣くしかない。
浮気かなあ…
あたしだめだったのかなあ…


途中お母さんが部屋にきて
「うるさいわよ。
お父さんがお風呂くらい
静かに入りたいって。」

そんなでかい音がするほど
壁を殴ったのだろうか…


玲音…さみしいよ。
付き合ってからこんなこと
初めてだよ。

⏰:09/02/26 00:24 📱:D905i 🆔:2KeFtq3c


#174 [☆]
壁を殴ったため
赤く腫れた手にお母さんが
湿布をしてくれた。

「きっとなにか理由があるのよ。
勝手に浮気なんて、決めつけたらだめ。」


時計をみると
23:50…


3ヶ月記念日も終わりか…

⏰:09/02/26 00:26 📱:D905i 🆔:2KeFtq3c


#175 [☆]
プルル…
携帯がなる。


「…俺。
今から家にこれるか?
迎え行く。」


自己中だな。
なんて思いながらも
言えないあたし。

「親に聞く。」

そういって電話を切ると

ビーンポーン

お母さんがでた。

⏰:09/02/26 00:29 📱:D905i 🆔:2KeFtq3c


#176 [☆]
下に行くとなんと
玲音がいた。

「沙菜…いっておいで。
ちゃんと話してきなさい。」

「沙菜をよろしく。」

お父さんまで…

「夜分にすいません。
失礼します。」


あたしの腕をひっぱって
バイクに乗せた。

⏰:09/02/26 00:31 📱:D905i 🆔:2KeFtq3c


#177 [☆]
玲音の部屋。


玲音は、煙草に火をつける。


「今日は本当に悪かった。
話すから、聞いてくれ。」

「うん‥」


玲音から聞いた話は
こういう内容だった。

⏰:09/02/26 00:33 📱:D905i 🆔:2KeFtq3c


#178 [☆]
今日は朝から
玲音のお父さんがきた。
何度か顔は見たけど
今日は大事な話があるって言われて
断れなかったんだって。


大事な話っていうのは
玲音のお母さんの話。

お母さんは、玲音を産んですぐ
亡くなった。
病気だったんだって。

今まで言わなくて悪かったって
お父さんに何度も謝られたって。

あたしは泣いた。

⏰:09/02/26 00:36 📱:D905i 🆔:2KeFtq3c


#179 [我輩は匿名である]
>>1-100
>>100-200
>>200-300
>>300-400
>>400-500

あげ(・∀・テ)

⏰:09/02/26 00:37 📱:re 🆔:X0ROgz9o


#180 [☆]
あたし…なにもわかってない。
ひどいのはあたしだ。

「お前が泣くことはない。
約束を破って、本当に悪かった。」

玲音はあたしを引き寄せた。


「ごめんなさい…。」

「俺は暴力女は嫌いだぞ。」

湿布の上から手をさすりながら
玲音はつぶやいた。

⏰:09/02/26 00:38 📱:D905i 🆔:2KeFtq3c


#181 [☆]
>>179さん
安価ありがとです


泣いてるあたしを
玲音が見つめる。
この瞳に何度吸い込まれるんだろう。


「…沙菜。」

玲音からキスをした。
あたしは、キスに答える。


だんだん舌が絡まり合い、呼吸も荒くなる。

⏰:09/02/26 00:40 📱:D905i 🆔:2KeFtq3c


#182 [☆]
玲音の唇が、首筋に降りてくる。


「んッ…」

首筋からだんだん下に
降りてくる。

玲音は無言で、あたしのブラウスを脱がす。


「…我慢できない。」

「大丈夫…」


「優しくする…」

⏰:09/02/26 00:43 📱:D905i 🆔:2KeFtq3c


#183 [☆]
あたしのブラが露わになる。


「恥ずかしい…」

「俺だけだろ?」

そういってブラを剥ぎ取り
胸が露わになった。

優しく包み込むように揉み始める。

「あッ…んんッ‥」

乳首を集中的に攻めてくる。
唇が胸まで降りてきて、固くなった乳首を甘噛みする。

⏰:09/02/26 00:46 📱:D905i 🆔:2KeFtq3c


#184 [☆]
「ああッん…ッ‥」


「沙菜。可愛い。」

玲音はまた少しだけ
口元を緩める。
あたしは玲音のこの顔が
大好き。


乳首を攻めながら、太ももへ手がのびる。


「‥いやッ…ん」

「嫌だったら、そんな可愛い声でないだろ。」

⏰:09/02/26 00:49 📱:D905i 🆔:2KeFtq3c


#185 [☆]
下着の上から容赦なく触る。


クチュッ‥クチュッ‥

「…かなり濡れてるな。
そんなに気持ち良いのか?」


下着を一気に脱がされ、秘部が丸見えになる。

「沙菜のココ。すごいよ。
こんなに濡れてる…」

玲音は指先をいれ、その指を沙菜に見せた。

⏰:09/02/26 00:52 📱:D905i 🆔:2KeFtq3c


#186 [☆]
「は…恥ずかしいよおッ」


「今から良くなるだろ。」

クチュッ‥クチュッ‥
クチュッ‥クチュッ‥

玲音は指を出し入れする。


「ッん…ああッやッ…あんッ」

沙菜は秘部から愛液をこぼしながら
鳴く。

「ココもこんなにたってる…」

⏰:09/02/26 00:55 📱:D905i 🆔:2KeFtq3c


#187 [☆]
愛液でベタベタの指で
クリを攻める。


「ああッ…あんッ…れ…おンッ」


玲音は容赦なく攻め続ける。
空いてる手で、乳首をつまむ。

「あんッ!!‥ッやあ!‥イッ…イッ…ちゃう…」

「‥イけよ。」

クリを激しく摘んだり、こねる。

⏰:09/02/26 00:59 📱:D905i 🆔:2KeFtq3c


#188 [☆]
「あッ!!…イくッ…いやァん!!」


ピシャー…ピシャー…

沙菜の秘部からは、大量の潮が吹き出し、沙菜自身の身体は大きく波打った。

⏰:09/02/26 01:01 📱:D905i 🆔:2KeFtq3c


#189 [☆]
「‥すごいな。」


沙菜は、くたっとなっていたが
急に起き上がった。

「…あたしも、する。」


玲音のズボンをおろすと
下腹部がかなり膨らんでいた。

パンツの上から触る。

⏰:09/02/26 01:06 📱:D905i 🆔:2KeFtq3c


#190 [☆]
「…だめだ。」

そういうと玲音は、沙菜を押し倒した。

「痛くても、我慢しろよな。」

下着を脱いだ玲音の大きな肉棒が
沙菜の中に侵入する。


「…あッ…」

大きい。
少し痛かったが、全て挿入された。

⏰:09/02/26 01:09 📱:D905i 🆔:2KeFtq3c


#191 [☆]
「…動くぞ。」


ギシギシ…

「‥ッん‥ああッん!!」

「お前ッ…締めすぎ…」

パンパン…パンパン…

腰の動きが早くなる。

「やあッ…玲音ッ……」


「…沙菜ッ…」

沙菜の秘部からは、どんどん愛液が溢れ出す。

⏰:09/02/26 01:13 📱:D905i 🆔:2KeFtq3c


#192 [☆]
グチュッ…グチュッ…
パンパン…パンパン…



「あッあッ…イくッん!…」


「はぁ…俺も…ヤバい。」

玲音は沙菜に、腰を打ち付ける。


「‥ああッ‥だめえッ」

「くッ‥」


同時に果てた。

⏰:09/02/26 01:18 📱:D905i 🆔:2KeFtq3c


#193 [☆]
はぁ‥はぁ‥


玲音はゴムをはずす。


「痛くなかったか…?」

「大丈夫‥幸せだよ。」

「…俺も。」


玲音の腕枕で、沙菜は眠りについた。

⏰:09/02/26 01:20 📱:D905i 🆔:2KeFtq3c


#194 [☆]
気がつくと朝。
隣には、玲音。


のはずが玲音がいない。

どこ?




玲音はベランダにいた。

⏰:09/02/26 01:21 📱:D905i 🆔:2KeFtq3c


#195 [☆]
ベランダで遠くを見つめながら、煙草を吸っていた。


すごく綺麗なんだ…玲音は。
きっとお母さんは美人だったんだろうね。



ずっと見つめてるあたしに気づくと、煙草を消して部屋に入ってきた。


「未成年が堂々と煙草吸って…」

「もうみんなわかってるから。
ご飯、食べるか?」

⏰:09/02/26 01:24 📱:D905i 🆔:2KeFtq3c


#196 [☆]
「あたし、朝は食べないんだ。」

「俺も。
コーヒー入れるな。」

そういいながらコーヒーをいれてくれた。


なんか幸せだな。
ずっと続くといいな。

「あたし達、ずっと一緒?」

「またそういうこと聞く。
一緒だろ?お前が嫌でも
俺は一緒にいるつもりだ。」

そういいながら玲音は
ポケットを探り出した。

⏰:09/02/26 01:27 📱:D905i 🆔:2KeFtq3c


#197 [☆]
「…」

「…」

沈黙。


すると玲音がポケットから
なにかを取り出した。

「愛の証だ。」


取り出したのはシルバーリング。
玲音が毎日していた指輪と
同じデザインのものだった。

⏰:09/02/26 01:30 📱:D905i 🆔:2KeFtq3c


#198 [☆]
あたしは涙がでた。

「泣き虫だな…。
右につけろ。俺も右につける。
結婚したら、左にしよう。」


なんていいながら、あたしの右指にはめてくれた。


「言葉なんかなくても、沙菜は俺だけの女だ。俺も沙菜だけの男だ。沙菜に見合ういい男になれるよう、努力するよ。」

⏰:09/02/26 01:32 📱:D905i 🆔:2KeFtq3c


#199 [☆]
「玲音は努力しなくていいよ。
今だってすごくかっこいいじゃん。
あたしも可愛くなれるように
たくさん努力するね。」

玲音は黙って抱きしめてくれた。


お互いの指では、愛の証が
輝いていた。

⏰:09/02/26 01:34 📱:D905i 🆔:2KeFtq3c


#200 [☆]
'
中断します!!
今日は大量更新です♪
良かったら感想くださいねっ★

感想版
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⏰:09/02/26 01:35 📱:D905i 🆔:2KeFtq3c


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