18禁小説
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#101 [☆]
「てかねっ!!彼氏が
文化祭きてくれるってー!!
友達と2人でくるみたい。
相手は彼女いないみたいだから、沙菜チャンスだよ!!!!
超イケメン♪」
「それはそれは、楽しみにしてますよ。」
それから他愛のない話をして
あたしたちは帰った。
:09/02/22 23:41
:D905i
:2lgr4FG.
#102 [☆]
文化祭当日ー
一般も出入りできるので
物凄い人が学校にいた。
喫茶店は、なかなかお客さんの入りがいい感じ♪
「沙菜ーっ!!
彼氏きた♪
一緒にいこー♪♪♪」
超ハイテンションな愛に
連れられて愛の彼氏の
ところへむかった。
:09/02/22 23:44
:D905i
:2lgr4FG.
#103 [☆]
「おう愛!!と沙菜ちゃん。」
「どうも。」
愛の彼氏は明るくて、やんちゃ系。すごく愛とお似合い。
「今日は友達連れてきた♪
名前は玲音(れおん)。」
げっ…こいつ……
:09/02/22 23:47
:D905i
:2lgr4FG.
#104 [☆]
むこうも頭を抱えている。
「なに?!知り合い?」
「あのね、こないだコンビ…
「知り合いじゃない。」
玲音はあたしの言葉に
蓋をした。
:09/02/22 23:49
:D905i
:2lgr4FG.
#105 [☆]
なんか悔しい。
愛と哲也君も頭にはてなマークがでてる。
「ちょっときて!!!!」
あたしは玲音を外に連れ出した。
「一応知り合いじゃない。
なんで知り合いじゃないなんて言うのよ。」
:09/02/22 23:51
:D905i
:2lgr4FG.
#106 [☆]
「…」
玲音はなにも言わない。
てゆーか、かっこよすぎる。
茶色いサラサラな髪。
茶色いきれいな瞳。
高い身長。
なにより顔が本当に綺麗。
「そんなに俺をみて楽しいか?」
「あっ、ごめん…」
なんか見とれてしまって、言葉がでない。
:09/02/22 23:53
:D905i
:2lgr4FG.
#107 [☆]
「戻るぞ。」
「彼女…いないの?」
あたしはわけのわからないことを聞いた。
「…いない。」
表情一つ変えずに
言った。
「かっこいいのに。」
「…はぁ。戻るぞ。」
今度は玲音に連れられて、愛達のところへ戻った。
:09/02/22 23:56
:D905i
:2lgr4FG.
#108 [☆]
「おそーい!!!!
なにしてんのよ。」
「悪い。俺がひきとめたんだ。
知り合いだったのに見間違えたみたいだ。」
「なんだぁ。沙菜も言ってくれればいーのに!!」
「なぁ、4人で抜け出して、飯食いにいこーぜ!!!!」
哲也の提案で、近くのファミレスに4人できた。
:09/02/22 23:59
:D905i
:2lgr4FG.
#109 [☆]
:09/02/23 00:01
:D905i
:95IaOelY
#110 [☆]
書きます

ファミレスに入り、とりあえずドリンクバー。
「で、玲音と沙菜はどーゆー
知り合いなんだあ?」
哲也はなんだか
うれしそう。
「知り合いっていうか、一度会ったことがあるだけだ。コンビニで。」
コーヒーをのみながら
玲音が答えた。
:09/02/23 01:04
:D905i
:95IaOelY
#111 [☆]
「沙菜〜いってよ〜。
全然知らなかったし!!」
愛がふくれながら言った。
「けど、これもなにかの縁だなっ!!これからも4人で仲良くしよーぜ。」
玲音はファミレスにいる間、一度もあたしと目を合わせなかった。
「あ〜食った食った!
愛!帰るぞ!!!!」
…
:09/02/23 01:07
:D905i
:95IaOelY
#112 [☆]
「沙菜が1人に…」
「大丈夫。
俺が送ってく。」
玲音のその一言に
すごく驚いた。
「悪いよ…。」
「気にしなくていい。
哲也、また明日。」
:09/02/23 01:09
:D905i
:95IaOelY
#113 [☆]
なんか気まずい。
とにかく話さないと。
「あのさ?…」
「悪い。俺、本当に
女と話したりするの苦手なんだ。
だから、相手にはいつも
冷たい、冷めてるなんて
言われる。」
「うん。」
「けど、お前…沙菜は
なんだか違う。」
:09/02/23 23:41
:D905i
:95IaOelY
#114 [☆]
「なんか話した方がいいかなとか、なに考えてるのかな、とか、俺には関係ないことが気になったりするんだ。」
なんだかあたしが
恥ずかしくなってきた。
「無理して話したりは
しなくていいんじゃない?
話したい時に声かけたり…
あたしでよかったら話し相手になるよ。」
あたし達は携帯の番号と
メールアドレスを交換した。
:09/02/23 23:44
:D905i
:95IaOelY
#115 [☆]
「じゃあな。」
「ありがとう。」
「こちらこそ。」
玲音は一度も振り返らずに
帰って行った。
部屋にいてもあたしは
玲音のことが頭から
離れなかった。
メールしてみようかな……
:09/02/23 23:46
:D905i
:95IaOelY
#116 [☆]
プルルル…
「うわっ!!」
あたしは持っていた携帯を
落とした。
着信:愛
なんだ愛か…
「もしもし。」
「あっ沙菜〜?
あのあと玲音君とどうだった?」
:09/02/23 23:47
:D905i
:95IaOelY
#117 [☆]
「なんもないですー。」
「なんだあ!!つまんないっ!」
そんな話をしていたら
もう30分もたっていた。
「じゃあまたあした。
学校でね〜。」
電話を切った。
するとメールがきていた。
:09/02/23 23:49
:D905i
:95IaOelY
#118 [☆]
玲音君だ…。
《今日はいろいろ
ありがとう。
また話そうな。》
絵文字もないメールだったけど
なんだかうれしかった。
あたし、玲音君のこと
好きなのかなあ?
けど、なんか好きになっちゃ
いけない気がするんだよね。
考えてるうちに
寝てしまった。
:09/02/23 23:51
:D905i
:95IaOelY
#119 [☆]
あたし達は毎日
メールをした。
玲音もそんなに嫌では
ないみたいだった。
そんなある日
学校で掃除当番で
残っていた日。
愛は当番ではないので、先に彼氏と帰ってしまった。
「杉山さん…ちょっといい?」
声をかけてきたのは
高山君だった。
:09/02/23 23:54
:D905i
:95IaOelY
#120 [☆]
「なに〜?」
「○○先生が体育館の倉庫の掃除を頼んだのに、きてないって怒ってんだ!!
」
「まじ?!!
じゃあいかないと。」
あたし達は
小走りに体育館倉庫に
むかった。
薄暗い倉庫は少しほこりっぽいが
きれいだった。
:09/02/23 23:57
:D905i
:95IaOelY
#121 [☆]
カチャ…
高山は鍵をしめた。
「高山君…?」
「俺…杉山さんの事、好きだ。
付き合ってくんない?」
え…あたしの事…
「あたし…今
好きな人がいるの。
だからつき合えない。
ごめんね…」
:09/02/23 23:59
:D905i
:95IaOelY
#122 [☆]
「そう言うと思った。
だけど大丈夫。
今からその人とはつき合えないようにしてあげる。」
そういうと高山は
沙菜を床のマットに
押し倒した。
「やっ…ちょっとやめて!!!」
「そんなこと言ってられるのも、今のうちだよ。」
そういいながら意図も簡単に
ネクタイで沙菜の両手首を
縛り付けた。
:09/02/24 00:02
:D905i
:Onu7q3oc
#123 [☆]
「いやっ…やめて!!!!」
騒ぐ沙菜に高山が
「うるさいなぁ。」
ガムテープを貼った。
あっという間に
ブラジャーがさらけ出した。
「細い割に、でかいじゃん♪
しかも乳首たってるし!!
これ、もってきたんだ…
塗ってあげる…」
高山はクリームのようなものを、ポケットからだすと、沙菜の胸に塗りたくった。
:09/02/24 00:06
:D905i
:Onu7q3oc
#124 [☆]
「んんー!!!!」
声のでない沙菜はじたばたするが、男の力にはかなわない。
しばらくすると身体が、熱くなってきた。
「これはね、媚薬だよ。
息も上がってきたね。
今から気持ちよくなろう。」
「ん!!!んーっ!!!!」
高山は胸をしゃぶり始めた。
「すごいよ…。
こんなにたってる…。」
乳首を舌で転がす。
「んんっ!!!!」
:09/02/24 00:10
:D905i
:Onu7q3oc
#125 [☆]
媚薬が効いてるのか、身体がものすごく熱く、力がほとんどでなくなっていた。
「下のお口はどうだろ?」
「んっ!!んーっ!!」
パンツはするりと脱がされ
秘部がまるみえになった。
「ものすごい汁だよ。
なんでだろ…?」
:09/02/24 00:13
:D905i
:Onu7q3oc
#126 [☆]
すると高山が指にクリームをつけ、沙菜の秘部へ触れる。
「んッ…ん……」
「感じちゃった?
もっと気持ちよくしてあげるからね♪」
更にクリームを指につけ
クリトリスに円を描くように
塗りつけた。
「んんッ!!…ん!!」
:09/02/24 00:17
:D905i
:Onu7q3oc
#127 [☆]
数分後、沙菜には
限界が近づいていた。
媚薬を塗られたまま
数分放置されていたのだ。
「…ハァ…ハァ」
秘部からは、溢れ出る汁がマットに水たまりを作る。
「…」
:09/02/24 00:20
:D905i
:Onu7q3oc
#128 [☆]
「見てるのも楽しいけど、
もう見るのはおしまい。
一回、イこっか?♪」
沙菜は大きく首を横に振るが
高山はまたクリームを沙菜の
全身に塗った。
そして沙菜の後ろに座り、
左手は乳首、右手はクリを
転がし始めた。
「んーッ…んんッ…」
泣きながら抵抗したが
抵抗虚しく、身体は正直だった。
:09/02/24 00:24
:D905i
:Onu7q3oc
#129 [☆]
だんだん早まる指。
早まる高山の呼吸。
早まる媚薬の効果。
「んんーッ!!!!!!」
ピシャー…
潮をふいてイってしまった。
:09/02/24 00:27
:D905i
:Onu7q3oc
#130 [☆]
:09/02/24 00:28
:D905i
:Onu7q3oc
#131 [我輩は匿名である]
:09/02/24 02:38
:W53T
:gCX8BPwE
#132 [七氏]
:09/02/24 13:35
:823P
:nwdKwPEw
#133 [☆]
あたし最低だ…
涙を流しながら
心の中でつぶやいた。
「次は俺の番♪」
カチャ…
ベルトに手をかける。
すると
:09/02/24 22:58
:D905i
:Onu7q3oc
#134 [☆]
ドンドンッ!!!!
「誰かいるのかあ?」
先生が見回りにきたみたいだ。
しばらくすると
足音が聞こえなくなった。
「今日はやめにしよ♪
楽しみは後に残しとく。」
高山はあたしをおいて
そのまま倉庫を後にした。
:09/02/24 23:03
:D905i
:Onu7q3oc
#135 [☆]
「ッ…ック…ック」
涙がとまらない。
そういえばかなり前から
携帯のバイブが
鳴りっぱなしだった。
震える手で携帯をとりだす。
着信:玲音
「うぅッ…ッ」
あたしは電話にでた。
:09/02/24 23:06
:D905i
:Onu7q3oc
#136 [☆]
「…どうした?」
玲音の声…
久々に聞いた。
「ッ…ック…」
「今どこにいる?」
「学校の体育館…ッ」
「行くからそこにいろ。」
電話は切れた。
:09/02/24 23:10
:D905i
:Onu7q3oc
#137 [☆]
玲音は他校生だから
入れないんじゃないの?
そんな疑問が浮かんだけど
おとなしく待つことにした。
数分後、
:09/02/24 23:12
:D905i
:Onu7q3oc
#138 [☆]
ガチャ…
倉庫があいた。
「…なにがあった。」
全部話した。
黙ってあたしを見ながら
玲音は聞いてくれた。
涙がとまらなくて
途中でなにを話しているのか
わからなくなるくらいだった。
その時
:09/02/24 23:14
:D905i
:Onu7q3oc
#139 [☆]
「…キスはされてないのか?」
玲音は切なげな瞳で
あたしをみた。
吸い込まれそうな瞳を
見つめながら頷いた。
そして…
あたしを引き寄せ
キスをした。
:09/02/24 23:23
:D905i
:Onu7q3oc
#140 [☆]
あたしは驚きすぎて
涙が一気にひいた。
「お前にとって、俺はどんな存在か
わからないけど、俺にとって
お前は特別な存在なんだ。
今も、大切に守りたいっていう
気持ちでいっぱいだ。」
あたしは俯いていた。
「過去を変えることはできない。
けど未来なら、今からなんとか
なるかもしれないだろ?」
:09/02/24 23:26
:D905i
:Onu7q3oc
#141 [☆]
あたしは玲音を見る。
玲音があたしを見る。
「沙菜…
好きだ。」
そういって玲音は
またキスをした。
あたしは嬉しくて
目からは大粒の涙が
とめどなく溢れた。
:09/02/24 23:28
:D905i
:Onu7q3oc
#142 [☆]
玲音はどうやら、裏からこっそり学校に入ってきたらしい。
哲也がしゅっちゅうやってるから、覚えたんだって。
2人で帰る。
「玲音。本当にあたしなんかでいいの…?」
「…はぁ。もう言わない。
めんどくさい。」
いつもの玲音に
戻ってるー!!!!
あまり会話をしないまま
杉山宅についた。
:09/02/24 23:31
:D905i
:Onu7q3oc
#143 [☆]
「じゃあな。」
「本当にありがとう…。
また明日!!!!」
学校が違うのに、また明日なんて
言ってしまった。
玲音はまた振り返らずに
帰って行った。
夜ー
:09/02/24 23:33
:D905i
:Onu7q3oc
#144 [☆]
「お母さん。」
「なぁに沙菜。」
彼氏ができたと言った。
「お母さん嬉しいわあ♪
きっといい子だろうから
家にも連れてきてねっ★」
なんていってくれた。
嬉しいな。
部屋に戻ると携帯が
鳴っていた。
:09/02/24 23:36
:D905i
:Onu7q3oc
#145 [☆]
「…あー俺。
出ないからどうしたのかと
思ったよ。
大丈夫か?いろいろと。」
「大丈夫。
玲音がきてくれたおかげで
嫌な思いが吹き飛んだよ!!」
「それはすごいな。
けど、気をつけろよ。
俺、学校違うから大事なときに
いけないことだってあるから…」
:09/02/24 23:38
:D905i
:Onu7q3oc
#146 [☆]
きっと玲音は玲音なりに、心配してくれてる。
「すぐ連絡するし。大丈夫。
玲音…大好きだよ。」
「…あぁ。
じゃあまたな。
帰り回れそうだったら連絡する。」
カチャ
玲音はクールだなぁ。
学校でもモテるのかな…?
:09/02/24 23:41
:D905i
:Onu7q3oc
#147 [☆]
:09/02/24 23:46
:D905i
:Onu7q3oc
#148 [我輩は匿名である]
:09/02/25 00:41
:W53T
:5WHVgZZQ
#149 [☆]
:09/02/25 22:59
:D905i
:DJzDtowc
#150 [☆]
今日も学校へ行く。
ぼーっと電車にのり
降りて歩いていく。
その時話し声が耳に入った。
「○○高校の制服だった気がする!!!!」
「まじ?!超みたいし〜!!」
話し声の一人は5組の久美。
確か愛がヤリマンって
言ってたような……
:09/02/25 23:01
:D905i
:DJzDtowc
#151 [☆]
狙われた男子も運が悪いなあ…
「おはよっ!!!!」
「うわっ!!
なんだ、愛かあ。」
「なによなによ。
てか玲音君のこと、詳しく聞かせてもらうわよ〜!!」
昨日つきあうことになったって
メールしといたんだ。
愛はきらきらと目を輝かせていた。
:09/02/25 23:05
:D905i
:DJzDtowc
#152 [☆]
教室で詳しく話そうと思ったけど
一限をサボって、屋上にきた。
玲音との過程をはなしながら
高山の話もした。
「高山最低。
犯罪じゃんそれ。
セックスは好きな人としないと、意味ないんだよ。
お互いに好きじゃないとさ。
まあ最後まで犯されなくてよかったけど、これからはあたしと行動しよ?」
:09/02/25 23:08
:D905i
:DJzDtowc
#153 [☆]
愛はいい子だなあ…。
「…ありがとう。」
「当たり前だよ!!
てか嬉しいなあ〜♪
4人で出かけたりしよーねっ!!!!」
愛はものすごいスマイルを
こちらに向けてきた。
あたしたちは時間が残ったので
寝ることにした。
:09/02/25 23:10
:D905i
:DJzDtowc
#154 [☆]
「…ッん」
ん…?
なにか声がしたので
目を覚ました。
「あッ…いいッ…ん…もっと…」
喘ぎ声じゃん…。
「ああッ…久美…」
5組の久美か。
屋上でヤるなんて…
:09/02/25 23:12
:D905i
:DJzDtowc
#155 [我輩は匿名である]
:09/02/25 23:18
:F904i
:9dkebhMM
#156 [☆]
>>155さん
安価ありがとです

愛はぐっすり寝ていたので
沙菜も知らん顔をして
寝ることにした。
「ん〜!」
目が覚めた。
時間をみるとなんと12時。
「愛〜学食いこ〜。」
「…なんだ、もうそんな時間?
寝過ぎちゃったね。」
:09/02/25 23:42
:D905i
:DJzDtowc
#157 [☆]
学食は混んでいたが、二人なら座れるスペースが確保できた。
と、遠くに久美の姿が見えた。
…高山と一緒だった。
「あいつら仲良いの?
同類じゃん。
さっきも屋上で
お盛んだったみたいだし。」
「なんだ〜起きてたの?
一人で超気まずかった。」
ブーブー
:09/02/25 23:45
:D905i
:DJzDtowc
#158 [☆]
メールだ…。
受信:玲音
今日放課後回るから
待ってろ。
「愛。
今日玲音くるって。」
「うっそー!!!!
哲也部活だからこれないし。
正門まで一緒いこーね♪」
あたしは嬉しかった。
今日玲音に会えるんだ。
:09/02/25 23:47
:D905i
:DJzDtowc
#159 [☆]
放課後まではにやにやしながら
過ごした気がする。
正門まで愛と向かうと
玲音が待っていた。
「帰るぞ。」
「今日もらぶらぶだねー。
じゃ!!気をつけて〜」
「愛も気をつけてねっ!!!!」
愛は小走りに帰って行った。
:09/02/25 23:49
:D905i
:DJzDtowc
#160 [☆]
「今日は大丈夫だったか?」
「うん。
なんか愛ができるだけ
一緒にいてくれるって。」
「それは安心だな。
けど,なんかあったらすぐに言え。」
「ありがとう。」
「…家くるか?
っつっても、寮だけど。」
:09/02/25 23:52
:D905i
:DJzDtowc
#161 [☆]
「えっ!!いいの??」
「悪かったら言わないだろ。」
「行きます!!!!」
帰り途中に玲音が話してくれたこと。
玲音には、両親がいなくて
孤児院で育ってきたんだって。
今の寮も孤児院のもので
16〜20歳までの人たちが
利用してるみたい。
部外者の出入りは自由だって。
騒がなければね。
:09/02/25 23:56
:D905i
:DJzDtowc
#162 [☆]
玲音の部屋は3階だった。
とにかく寮がすごくきれい!!
あと意外と家に近い。
「ただいまー。」
玲音はそういうと電気をつけた。
片づいているし、ものもあまりないし
玲音らしい部屋だった。
玲音がつけてるライオンハートの
いい香りがした。
:09/02/25 23:58
:D905i
:DJzDtowc
#163 [☆]
「適当に座って。
飲み物…コーヒーしかない。」
「コーヒーでいいよ。」
「だってドリンクバーで
お前、コーヒー飲まなかっただろ?
だから嫌いだと思った。」
そんなとこまで見てたんだ。
「あの時は飲まなかっただけで
本当は飲めるの。」
:09/02/26 00:00
:D905i
:2KeFtq3c
#164 [☆]
「あっそ。はい。」
コトンとカップを置く。
「悪い。
吸ってもいいか?」
「大丈夫だよ。」
玲音は煙草に火をつけた。
すごく似合ってる…。
「……またそうやって。
俺の顔になんかついてるか?」
:09/02/26 00:02
:D905i
:2KeFtq3c
#165 [☆]
「見つめるのが癖かなんかか?」
そういうと煙草を片手に
キスされた。
「悪い。まずかっただろ?」
「ううん。幸せ。」
「そっか。」
そういえばあたし…
玲音の笑った顔見たことない。
:09/02/26 00:04
:D905i
:2KeFtq3c
#166 [☆]
「玲音…」
「なんだ。」
煙草を消しながら言う。
「玲音は、笑わないの?」
「また妙な質問だな。
笑いたいと思ったら、自然と
笑顔になるだろ。
大丈夫。
笑わなくても、好きだから。」
玲音は親の愛情が足りないから
笑わないのかな。なんて
言った。
:09/02/26 00:07
:D905i
:2KeFtq3c
#167 [☆]
うぅ…。
あたしは泣けてきた。
「おっおい…。
俺なんかしたか?」
「ッちが…だって玲音ッ…
可哀想でッ……」
「……
今幸せだから、それで満足。」
玲音は、あたしを見つめた。
「沙菜がいれば、ほかになにもいらない。」
:09/02/26 00:10
:D905i
:2KeFtq3c
#168 [☆]
あたしは涙ながら頷いた。
「玲音…大好き。」
「俺も沙菜が好きだ。」
自然と唇が、重なり合った。
玲音の舌が入ってきて、戸惑ったけど玲音はキスがすごく上手かった。
「沙菜…可愛いな。」
あたしを見ながら
玲音の口元が少しだけ緩んだ。
涙をぬぐう玲音の手を
握りしめた。
:09/02/26 00:13
:D905i
:2KeFtq3c
#169 [☆]
あたしは帰りたくなかったけど
玲音に送ってもらいながら帰った。
玲音はバイクで送ってくれた。
「免許持ってるんだ。」
「早く大型がほしいんだけどな。」
なんて言ってた。
:09/02/26 00:15
:D905i
:2KeFtq3c
#170 [☆]
あれから3ヶ月がすぎた。
玲音とあたしは順調。
愛と哲也も順調。
4人でたくさん遊んだ。
愛と哲也は一年記念日を迎えた。
学校では何事もなく、楽しく過ごせていた。
今日は3ヶ月記念日。
:09/02/26 00:18
:D905i
:2KeFtq3c
#171 [☆]
玲音からメール。
今日は会えなくなった。
悪い。
えー!!!!
あたしはいきなりのことに
かなり不機嫌になった。
玲音に電話する。
なかなかでない。
カチャ
「…もしもし」
:09/02/26 00:19
:D905i
:2KeFtq3c
#172 [☆]
「もしもしじゃないよ。
会えないってなに?
約束してたじゃん。」
「…悪い。
わけはあとで話す。
とにかく今は連絡とれない。」
「あたしより大事なの?!
ひどい……」
「…悪い。」
あたしは部屋で
泣きじゃくった。
壁を殴った。
痛かった。
:09/02/26 00:22
:D905i
:2KeFtq3c
#173 [☆]
夜になってからも
玲音からの連絡なし。
泣くしかない。
浮気かなあ…
あたしだめだったのかなあ…
途中お母さんが部屋にきて
「うるさいわよ。
お父さんがお風呂くらい
静かに入りたいって。」
そんなでかい音がするほど
壁を殴ったのだろうか…
玲音…さみしいよ。
付き合ってからこんなこと
初めてだよ。
:09/02/26 00:24
:D905i
:2KeFtq3c
#174 [☆]
壁を殴ったため
赤く腫れた手にお母さんが
湿布をしてくれた。
「きっとなにか理由があるのよ。
勝手に浮気なんて、決めつけたらだめ。」
時計をみると
23:50…
3ヶ月記念日も終わりか…
:09/02/26 00:26
:D905i
:2KeFtq3c
#175 [☆]
プルル…
携帯がなる。
「…俺。
今から家にこれるか?
迎え行く。」
自己中だな。
なんて思いながらも
言えないあたし。
「親に聞く。」
そういって電話を切ると
ビーンポーン
お母さんがでた。
:09/02/26 00:29
:D905i
:2KeFtq3c
#176 [☆]
下に行くとなんと
玲音がいた。
「沙菜…いっておいで。
ちゃんと話してきなさい。」
「沙菜をよろしく。」
お父さんまで…
「夜分にすいません。
失礼します。」
あたしの腕をひっぱって
バイクに乗せた。
:09/02/26 00:31
:D905i
:2KeFtq3c
#177 [☆]
玲音の部屋。
玲音は、煙草に火をつける。
「今日は本当に悪かった。
話すから、聞いてくれ。」
「うん‥」
玲音から聞いた話は
こういう内容だった。
:09/02/26 00:33
:D905i
:2KeFtq3c
#178 [☆]
今日は朝から
玲音のお父さんがきた。
何度か顔は見たけど
今日は大事な話があるって言われて
断れなかったんだって。
大事な話っていうのは
玲音のお母さんの話。
お母さんは、玲音を産んですぐ
亡くなった。
病気だったんだって。
今まで言わなくて悪かったって
お父さんに何度も謝られたって。
あたしは泣いた。
:09/02/26 00:36
:D905i
:2KeFtq3c
#179 [我輩は匿名である]
:09/02/26 00:37
:re
:X0ROgz9o
#180 [☆]
あたし…なにもわかってない。
ひどいのはあたしだ。
「お前が泣くことはない。
約束を破って、本当に悪かった。」
玲音はあたしを引き寄せた。
「ごめんなさい…。」
「俺は暴力女は嫌いだぞ。」
湿布の上から手をさすりながら
玲音はつぶやいた。
:09/02/26 00:38
:D905i
:2KeFtq3c
#181 [☆]
>>179さん
安価ありがとです

泣いてるあたしを
玲音が見つめる。
この瞳に何度吸い込まれるんだろう。
「…沙菜。」
玲音からキスをした。
あたしは、キスに答える。
だんだん舌が絡まり合い、呼吸も荒くなる。
:09/02/26 00:40
:D905i
:2KeFtq3c
#182 [☆]
玲音の唇が、首筋に降りてくる。
「んッ…」
首筋からだんだん下に
降りてくる。
玲音は無言で、あたしのブラウスを脱がす。
「…我慢できない。」
「大丈夫…」
「優しくする…」
:09/02/26 00:43
:D905i
:2KeFtq3c
#183 [☆]
あたしのブラが露わになる。
「恥ずかしい…」
「俺だけだろ?」
そういってブラを剥ぎ取り
胸が露わになった。
優しく包み込むように揉み始める。
「あッ…んんッ‥」
乳首を集中的に攻めてくる。
唇が胸まで降りてきて、固くなった乳首を甘噛みする。
:09/02/26 00:46
:D905i
:2KeFtq3c
#184 [☆]
「ああッん…ッ‥」
「沙菜。可愛い。」
玲音はまた少しだけ
口元を緩める。
あたしは玲音のこの顔が
大好き。
乳首を攻めながら、太ももへ手がのびる。
「‥いやッ…ん」
「嫌だったら、そんな可愛い声でないだろ。」
:09/02/26 00:49
:D905i
:2KeFtq3c
#185 [☆]
下着の上から容赦なく触る。
クチュッ‥クチュッ‥
「…かなり濡れてるな。
そんなに気持ち良いのか?」
下着を一気に脱がされ、秘部が丸見えになる。
「沙菜のココ。すごいよ。
こんなに濡れてる…」
玲音は指先をいれ、その指を沙菜に見せた。
:09/02/26 00:52
:D905i
:2KeFtq3c
#186 [☆]
「は…恥ずかしいよおッ」
「今から良くなるだろ。」
クチュッ‥クチュッ‥
クチュッ‥クチュッ‥
玲音は指を出し入れする。
「ッん…ああッやッ…あんッ」
沙菜は秘部から愛液をこぼしながら
鳴く。
「ココもこんなにたってる…」
:09/02/26 00:55
:D905i
:2KeFtq3c
#187 [☆]
愛液でベタベタの指で
クリを攻める。
「ああッ…あんッ…れ…おンッ」
玲音は容赦なく攻め続ける。
空いてる手で、乳首をつまむ。
「あんッ!!‥ッやあ!‥イッ…イッ…ちゃう…」
「‥イけよ。」
クリを激しく摘んだり、こねる。
:09/02/26 00:59
:D905i
:2KeFtq3c
#188 [☆]
「あッ!!…イくッ…いやァん!!」
ピシャー…ピシャー…
沙菜の秘部からは、大量の潮が吹き出し、沙菜自身の身体は大きく波打った。
:09/02/26 01:01
:D905i
:2KeFtq3c
#189 [☆]
「‥すごいな。」
沙菜は、くたっとなっていたが
急に起き上がった。
「…あたしも、する。」
玲音のズボンをおろすと
下腹部がかなり膨らんでいた。
パンツの上から触る。
:09/02/26 01:06
:D905i
:2KeFtq3c
#190 [☆]
「…だめだ。」
そういうと玲音は、沙菜を押し倒した。
「痛くても、我慢しろよな。」
下着を脱いだ玲音の大きな肉棒が
沙菜の中に侵入する。
「…あッ…」
大きい。
少し痛かったが、全て挿入された。
:09/02/26 01:09
:D905i
:2KeFtq3c
#191 [☆]
「…動くぞ。」
ギシギシ…
「‥ッん‥ああッん!!」
「お前ッ…締めすぎ…」
パンパン…パンパン…
腰の動きが早くなる。
「やあッ…玲音ッ……」
「…沙菜ッ…」
沙菜の秘部からは、どんどん愛液が溢れ出す。
:09/02/26 01:13
:D905i
:2KeFtq3c
#192 [☆]
グチュッ…グチュッ…
パンパン…パンパン…
「あッあッ…イくッん!…」
「はぁ…俺も…ヤバい。」
玲音は沙菜に、腰を打ち付ける。
「‥ああッ‥だめえッ」
「くッ‥」
同時に果てた。
:09/02/26 01:18
:D905i
:2KeFtq3c
#193 [☆]
はぁ‥はぁ‥
玲音はゴムをはずす。
「痛くなかったか…?」
「大丈夫‥幸せだよ。」
「…俺も。」
玲音の腕枕で、沙菜は眠りについた。
:09/02/26 01:20
:D905i
:2KeFtq3c
#194 [☆]
気がつくと朝。
隣には、玲音。
のはずが玲音がいない。
どこ?
玲音はベランダにいた。
:09/02/26 01:21
:D905i
:2KeFtq3c
#195 [☆]
ベランダで遠くを見つめながら、煙草を吸っていた。
すごく綺麗なんだ…玲音は。
きっとお母さんは美人だったんだろうね。
ずっと見つめてるあたしに気づくと、煙草を消して部屋に入ってきた。
「未成年が堂々と煙草吸って…」
「もうみんなわかってるから。
ご飯、食べるか?」
:09/02/26 01:24
:D905i
:2KeFtq3c
#196 [☆]
「あたし、朝は食べないんだ。」
「俺も。
コーヒー入れるな。」
そういいながらコーヒーをいれてくれた。
なんか幸せだな。
ずっと続くといいな。
「あたし達、ずっと一緒?」
「またそういうこと聞く。
一緒だろ?お前が嫌でも
俺は一緒にいるつもりだ。」
そういいながら玲音は
ポケットを探り出した。
:09/02/26 01:27
:D905i
:2KeFtq3c
#197 [☆]
「…」
「…」
沈黙。
すると玲音がポケットから
なにかを取り出した。
「愛の証だ。」
取り出したのはシルバーリング。
玲音が毎日していた指輪と
同じデザインのものだった。
:09/02/26 01:30
:D905i
:2KeFtq3c
#198 [☆]
あたしは涙がでた。
「泣き虫だな…。
右につけろ。俺も右につける。
結婚したら、左にしよう。」
なんていいながら、あたしの右指にはめてくれた。
「言葉なんかなくても、沙菜は俺だけの女だ。俺も沙菜だけの男だ。沙菜に見合ういい男になれるよう、努力するよ。」
:09/02/26 01:32
:D905i
:2KeFtq3c
#199 [☆]
「玲音は努力しなくていいよ。
今だってすごくかっこいいじゃん。
あたしも可愛くなれるように
たくさん努力するね。」
玲音は黙って抱きしめてくれた。
お互いの指では、愛の証が
輝いていた。
:09/02/26 01:34
:D905i
:2KeFtq3c
#200 [☆]
:09/02/26 01:35
:D905i
:2KeFtq3c
#201 [我輩は匿名である]
:09/02/26 08:30
:W56T
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