18禁小説
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#151 [☆]
狙われた男子も運が悪いなあ…


「おはよっ!!!!」

「うわっ!!
なんだ、愛かあ。」


「なによなによ。
てか玲音君のこと、詳しく聞かせてもらうわよ〜!!」


昨日つきあうことになったって
メールしといたんだ。


愛はきらきらと目を輝かせていた。

⏰:09/02/25 23:05 📱:D905i 🆔:DJzDtowc


#152 [☆]
教室で詳しく話そうと思ったけど
一限をサボって、屋上にきた。

玲音との過程をはなしながら
高山の話もした。


「高山最低。
犯罪じゃんそれ。
セックスは好きな人としないと、意味ないんだよ。
お互いに好きじゃないとさ。
まあ最後まで犯されなくてよかったけど、これからはあたしと行動しよ?」

⏰:09/02/25 23:08 📱:D905i 🆔:DJzDtowc


#153 [☆]
愛はいい子だなあ…。

「…ありがとう。」

「当たり前だよ!!
てか嬉しいなあ〜♪
4人で出かけたりしよーねっ!!!!」


愛はものすごいスマイルを
こちらに向けてきた。


あたしたちは時間が残ったので
寝ることにした。

⏰:09/02/25 23:10 📱:D905i 🆔:DJzDtowc


#154 [☆]
「…ッん」


ん…?


なにか声がしたので
目を覚ました。


「あッ…いいッ…ん…もっと…」

喘ぎ声じゃん…。

「ああッ…久美…」


5組の久美か。
屋上でヤるなんて…

⏰:09/02/25 23:12 📱:D905i 🆔:DJzDtowc


#155 [我輩は匿名である]
>>01-200

⏰:09/02/25 23:18 📱:F904i 🆔:9dkebhMM


#156 [☆]
>>155さん
安価ありがとです


愛はぐっすり寝ていたので
沙菜も知らん顔をして
寝ることにした。


「ん〜!」


目が覚めた。


時間をみるとなんと12時。

「愛〜学食いこ〜。」

「…なんだ、もうそんな時間?
寝過ぎちゃったね。」

⏰:09/02/25 23:42 📱:D905i 🆔:DJzDtowc


#157 [☆]
学食は混んでいたが、二人なら座れるスペースが確保できた。

と、遠くに久美の姿が見えた。

…高山と一緒だった。


「あいつら仲良いの?
同類じゃん。
さっきも屋上で
お盛んだったみたいだし。」

「なんだ〜起きてたの?
一人で超気まずかった。」


ブーブー

⏰:09/02/25 23:45 📱:D905i 🆔:DJzDtowc


#158 [☆]
メールだ…。


受信:玲音
今日放課後回るから
待ってろ。


「愛。
今日玲音くるって。」

「うっそー!!!!
哲也部活だからこれないし。
正門まで一緒いこーね♪」


あたしは嬉しかった。
今日玲音に会えるんだ。

⏰:09/02/25 23:47 📱:D905i 🆔:DJzDtowc


#159 [☆]
放課後まではにやにやしながら
過ごした気がする。


正門まで愛と向かうと
玲音が待っていた。

「帰るぞ。」

「今日もらぶらぶだねー。
じゃ!!気をつけて〜」

「愛も気をつけてねっ!!!!」


愛は小走りに帰って行った。

⏰:09/02/25 23:49 📱:D905i 🆔:DJzDtowc


#160 [☆]
「今日は大丈夫だったか?」

「うん。
なんか愛ができるだけ
一緒にいてくれるって。」


「それは安心だな。
けど,なんかあったらすぐに言え。」


「ありがとう。」


「…家くるか?
っつっても、寮だけど。」

⏰:09/02/25 23:52 📱:D905i 🆔:DJzDtowc


#161 [☆]
「えっ!!いいの??」


「悪かったら言わないだろ。」

「行きます!!!!」


帰り途中に玲音が話してくれたこと。

玲音には、両親がいなくて
孤児院で育ってきたんだって。
今の寮も孤児院のもので
16〜20歳までの人たちが
利用してるみたい。

部外者の出入りは自由だって。
騒がなければね。

⏰:09/02/25 23:56 📱:D905i 🆔:DJzDtowc


#162 [☆]
玲音の部屋は3階だった。
とにかく寮がすごくきれい!!
あと意外と家に近い。

「ただいまー。」

玲音はそういうと電気をつけた。
片づいているし、ものもあまりないし
玲音らしい部屋だった。

玲音がつけてるライオンハートの
いい香りがした。

⏰:09/02/25 23:58 📱:D905i 🆔:DJzDtowc


#163 [☆]
「適当に座って。
飲み物…コーヒーしかない。」

「コーヒーでいいよ。」


「だってドリンクバーで
お前、コーヒー飲まなかっただろ?
だから嫌いだと思った。」


そんなとこまで見てたんだ。


「あの時は飲まなかっただけで
本当は飲めるの。」

⏰:09/02/26 00:00 📱:D905i 🆔:2KeFtq3c


#164 [☆]
「あっそ。はい。」


コトンとカップを置く。

「悪い。
吸ってもいいか?」

「大丈夫だよ。」

玲音は煙草に火をつけた。

すごく似合ってる…。


「……またそうやって。
俺の顔になんかついてるか?」

⏰:09/02/26 00:02 📱:D905i 🆔:2KeFtq3c


#165 [☆]
「見つめるのが癖かなんかか?」

そういうと煙草を片手に
キスされた。

「悪い。まずかっただろ?」


「ううん。幸せ。」


「そっか。」


そういえばあたし…
玲音の笑った顔見たことない。

⏰:09/02/26 00:04 📱:D905i 🆔:2KeFtq3c


#166 [☆]
「玲音…」


「なんだ。」

煙草を消しながら言う。

「玲音は、笑わないの?」

「また妙な質問だな。
笑いたいと思ったら、自然と
笑顔になるだろ。
大丈夫。
笑わなくても、好きだから。」
玲音は親の愛情が足りないから
笑わないのかな。なんて
言った。

⏰:09/02/26 00:07 📱:D905i 🆔:2KeFtq3c


#167 [☆]
うぅ…。
あたしは泣けてきた。


「おっおい…。
俺なんかしたか?」

「ッちが…だって玲音ッ…
可哀想でッ……」

「……
今幸せだから、それで満足。」

玲音は、あたしを見つめた。

「沙菜がいれば、ほかになにもいらない。」

⏰:09/02/26 00:10 📱:D905i 🆔:2KeFtq3c


#168 [☆]
あたしは涙ながら頷いた。

「玲音…大好き。」

「俺も沙菜が好きだ。」

自然と唇が、重なり合った。
玲音の舌が入ってきて、戸惑ったけど玲音はキスがすごく上手かった。


「沙菜…可愛いな。」

あたしを見ながら
玲音の口元が少しだけ緩んだ。
涙をぬぐう玲音の手を
握りしめた。

⏰:09/02/26 00:13 📱:D905i 🆔:2KeFtq3c


#169 [☆]
あたしは帰りたくなかったけど
玲音に送ってもらいながら帰った。
玲音はバイクで送ってくれた。

「免許持ってるんだ。」

「早く大型がほしいんだけどな。」

なんて言ってた。

⏰:09/02/26 00:15 📱:D905i 🆔:2KeFtq3c


#170 [☆]
あれから3ヶ月がすぎた。

玲音とあたしは順調。
愛と哲也も順調。
4人でたくさん遊んだ。
愛と哲也は一年記念日を迎えた。


学校では何事もなく、楽しく過ごせていた。


今日は3ヶ月記念日。

⏰:09/02/26 00:18 📱:D905i 🆔:2KeFtq3c


#171 [☆]
玲音からメール。

今日は会えなくなった。
悪い。


えー!!!!
あたしはいきなりのことに
かなり不機嫌になった。

玲音に電話する。

なかなかでない。

カチャ
「…もしもし」

⏰:09/02/26 00:19 📱:D905i 🆔:2KeFtq3c


#172 [☆]
「もしもしじゃないよ。
会えないってなに?
約束してたじゃん。」

「…悪い。
わけはあとで話す。
とにかく今は連絡とれない。」

「あたしより大事なの?!
ひどい……」

「…悪い。」


あたしは部屋で
泣きじゃくった。
壁を殴った。
痛かった。

⏰:09/02/26 00:22 📱:D905i 🆔:2KeFtq3c


#173 [☆]
夜になってからも
玲音からの連絡なし。

泣くしかない。
浮気かなあ…
あたしだめだったのかなあ…


途中お母さんが部屋にきて
「うるさいわよ。
お父さんがお風呂くらい
静かに入りたいって。」

そんなでかい音がするほど
壁を殴ったのだろうか…


玲音…さみしいよ。
付き合ってからこんなこと
初めてだよ。

⏰:09/02/26 00:24 📱:D905i 🆔:2KeFtq3c


#174 [☆]
壁を殴ったため
赤く腫れた手にお母さんが
湿布をしてくれた。

「きっとなにか理由があるのよ。
勝手に浮気なんて、決めつけたらだめ。」


時計をみると
23:50…


3ヶ月記念日も終わりか…

⏰:09/02/26 00:26 📱:D905i 🆔:2KeFtq3c


#175 [☆]
プルル…
携帯がなる。


「…俺。
今から家にこれるか?
迎え行く。」


自己中だな。
なんて思いながらも
言えないあたし。

「親に聞く。」

そういって電話を切ると

ビーンポーン

お母さんがでた。

⏰:09/02/26 00:29 📱:D905i 🆔:2KeFtq3c


#176 [☆]
下に行くとなんと
玲音がいた。

「沙菜…いっておいで。
ちゃんと話してきなさい。」

「沙菜をよろしく。」

お父さんまで…

「夜分にすいません。
失礼します。」


あたしの腕をひっぱって
バイクに乗せた。

⏰:09/02/26 00:31 📱:D905i 🆔:2KeFtq3c


#177 [☆]
玲音の部屋。


玲音は、煙草に火をつける。


「今日は本当に悪かった。
話すから、聞いてくれ。」

「うん‥」


玲音から聞いた話は
こういう内容だった。

⏰:09/02/26 00:33 📱:D905i 🆔:2KeFtq3c


#178 [☆]
今日は朝から
玲音のお父さんがきた。
何度か顔は見たけど
今日は大事な話があるって言われて
断れなかったんだって。


大事な話っていうのは
玲音のお母さんの話。

お母さんは、玲音を産んですぐ
亡くなった。
病気だったんだって。

今まで言わなくて悪かったって
お父さんに何度も謝られたって。

あたしは泣いた。

⏰:09/02/26 00:36 📱:D905i 🆔:2KeFtq3c


#179 [我輩は匿名である]
>>1-100
>>100-200
>>200-300
>>300-400
>>400-500

あげ(・∀・テ)

⏰:09/02/26 00:37 📱:re 🆔:X0ROgz9o


#180 [☆]
あたし…なにもわかってない。
ひどいのはあたしだ。

「お前が泣くことはない。
約束を破って、本当に悪かった。」

玲音はあたしを引き寄せた。


「ごめんなさい…。」

「俺は暴力女は嫌いだぞ。」

湿布の上から手をさすりながら
玲音はつぶやいた。

⏰:09/02/26 00:38 📱:D905i 🆔:2KeFtq3c


#181 [☆]
>>179さん
安価ありがとです


泣いてるあたしを
玲音が見つめる。
この瞳に何度吸い込まれるんだろう。


「…沙菜。」

玲音からキスをした。
あたしは、キスに答える。


だんだん舌が絡まり合い、呼吸も荒くなる。

⏰:09/02/26 00:40 📱:D905i 🆔:2KeFtq3c


#182 [☆]
玲音の唇が、首筋に降りてくる。


「んッ…」

首筋からだんだん下に
降りてくる。

玲音は無言で、あたしのブラウスを脱がす。


「…我慢できない。」

「大丈夫…」


「優しくする…」

⏰:09/02/26 00:43 📱:D905i 🆔:2KeFtq3c


#183 [☆]
あたしのブラが露わになる。


「恥ずかしい…」

「俺だけだろ?」

そういってブラを剥ぎ取り
胸が露わになった。

優しく包み込むように揉み始める。

「あッ…んんッ‥」

乳首を集中的に攻めてくる。
唇が胸まで降りてきて、固くなった乳首を甘噛みする。

⏰:09/02/26 00:46 📱:D905i 🆔:2KeFtq3c


#184 [☆]
「ああッん…ッ‥」


「沙菜。可愛い。」

玲音はまた少しだけ
口元を緩める。
あたしは玲音のこの顔が
大好き。


乳首を攻めながら、太ももへ手がのびる。


「‥いやッ…ん」

「嫌だったら、そんな可愛い声でないだろ。」

⏰:09/02/26 00:49 📱:D905i 🆔:2KeFtq3c


#185 [☆]
下着の上から容赦なく触る。


クチュッ‥クチュッ‥

「…かなり濡れてるな。
そんなに気持ち良いのか?」


下着を一気に脱がされ、秘部が丸見えになる。

「沙菜のココ。すごいよ。
こんなに濡れてる…」

玲音は指先をいれ、その指を沙菜に見せた。

⏰:09/02/26 00:52 📱:D905i 🆔:2KeFtq3c


#186 [☆]
「は…恥ずかしいよおッ」


「今から良くなるだろ。」

クチュッ‥クチュッ‥
クチュッ‥クチュッ‥

玲音は指を出し入れする。


「ッん…ああッやッ…あんッ」

沙菜は秘部から愛液をこぼしながら
鳴く。

「ココもこんなにたってる…」

⏰:09/02/26 00:55 📱:D905i 🆔:2KeFtq3c


#187 [☆]
愛液でベタベタの指で
クリを攻める。


「ああッ…あんッ…れ…おンッ」


玲音は容赦なく攻め続ける。
空いてる手で、乳首をつまむ。

「あんッ!!‥ッやあ!‥イッ…イッ…ちゃう…」

「‥イけよ。」

クリを激しく摘んだり、こねる。

⏰:09/02/26 00:59 📱:D905i 🆔:2KeFtq3c


#188 [☆]
「あッ!!…イくッ…いやァん!!」


ピシャー…ピシャー…

沙菜の秘部からは、大量の潮が吹き出し、沙菜自身の身体は大きく波打った。

⏰:09/02/26 01:01 📱:D905i 🆔:2KeFtq3c


#189 [☆]
「‥すごいな。」


沙菜は、くたっとなっていたが
急に起き上がった。

「…あたしも、する。」


玲音のズボンをおろすと
下腹部がかなり膨らんでいた。

パンツの上から触る。

⏰:09/02/26 01:06 📱:D905i 🆔:2KeFtq3c


#190 [☆]
「…だめだ。」

そういうと玲音は、沙菜を押し倒した。

「痛くても、我慢しろよな。」

下着を脱いだ玲音の大きな肉棒が
沙菜の中に侵入する。


「…あッ…」

大きい。
少し痛かったが、全て挿入された。

⏰:09/02/26 01:09 📱:D905i 🆔:2KeFtq3c


#191 [☆]
「…動くぞ。」


ギシギシ…

「‥ッん‥ああッん!!」

「お前ッ…締めすぎ…」

パンパン…パンパン…

腰の動きが早くなる。

「やあッ…玲音ッ……」


「…沙菜ッ…」

沙菜の秘部からは、どんどん愛液が溢れ出す。

⏰:09/02/26 01:13 📱:D905i 🆔:2KeFtq3c


#192 [☆]
グチュッ…グチュッ…
パンパン…パンパン…



「あッあッ…イくッん!…」


「はぁ…俺も…ヤバい。」

玲音は沙菜に、腰を打ち付ける。


「‥ああッ‥だめえッ」

「くッ‥」


同時に果てた。

⏰:09/02/26 01:18 📱:D905i 🆔:2KeFtq3c


#193 [☆]
はぁ‥はぁ‥


玲音はゴムをはずす。


「痛くなかったか…?」

「大丈夫‥幸せだよ。」

「…俺も。」


玲音の腕枕で、沙菜は眠りについた。

⏰:09/02/26 01:20 📱:D905i 🆔:2KeFtq3c


#194 [☆]
気がつくと朝。
隣には、玲音。


のはずが玲音がいない。

どこ?




玲音はベランダにいた。

⏰:09/02/26 01:21 📱:D905i 🆔:2KeFtq3c


#195 [☆]
ベランダで遠くを見つめながら、煙草を吸っていた。


すごく綺麗なんだ…玲音は。
きっとお母さんは美人だったんだろうね。



ずっと見つめてるあたしに気づくと、煙草を消して部屋に入ってきた。


「未成年が堂々と煙草吸って…」

「もうみんなわかってるから。
ご飯、食べるか?」

⏰:09/02/26 01:24 📱:D905i 🆔:2KeFtq3c


#196 [☆]
「あたし、朝は食べないんだ。」

「俺も。
コーヒー入れるな。」

そういいながらコーヒーをいれてくれた。


なんか幸せだな。
ずっと続くといいな。

「あたし達、ずっと一緒?」

「またそういうこと聞く。
一緒だろ?お前が嫌でも
俺は一緒にいるつもりだ。」

そういいながら玲音は
ポケットを探り出した。

⏰:09/02/26 01:27 📱:D905i 🆔:2KeFtq3c


#197 [☆]
「…」

「…」

沈黙。


すると玲音がポケットから
なにかを取り出した。

「愛の証だ。」


取り出したのはシルバーリング。
玲音が毎日していた指輪と
同じデザインのものだった。

⏰:09/02/26 01:30 📱:D905i 🆔:2KeFtq3c


#198 [☆]
あたしは涙がでた。

「泣き虫だな…。
右につけろ。俺も右につける。
結婚したら、左にしよう。」


なんていいながら、あたしの右指にはめてくれた。


「言葉なんかなくても、沙菜は俺だけの女だ。俺も沙菜だけの男だ。沙菜に見合ういい男になれるよう、努力するよ。」

⏰:09/02/26 01:32 📱:D905i 🆔:2KeFtq3c


#199 [☆]
「玲音は努力しなくていいよ。
今だってすごくかっこいいじゃん。
あたしも可愛くなれるように
たくさん努力するね。」

玲音は黙って抱きしめてくれた。


お互いの指では、愛の証が
輝いていた。

⏰:09/02/26 01:34 📱:D905i 🆔:2KeFtq3c


#200 [☆]
'
中断します!!
今日は大量更新です♪
良かったら感想くださいねっ★

感想版
bbs1.ryne.jp/r.php/novel/4248/

⏰:09/02/26 01:35 📱:D905i 🆔:2KeFtq3c


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