18禁小説
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#190 [☆]
「…だめだ。」
そういうと玲音は、沙菜を押し倒した。
「痛くても、我慢しろよな。」
下着を脱いだ玲音の大きな肉棒が
沙菜の中に侵入する。
「…あッ…」
大きい。
少し痛かったが、全て挿入された。
:09/02/26 01:09
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:2KeFtq3c
#191 [☆]
「…動くぞ。」
ギシギシ…
「‥ッん‥ああッん!!」
「お前ッ…締めすぎ…」
パンパン…パンパン…
腰の動きが早くなる。
「やあッ…玲音ッ……」
「…沙菜ッ…」
沙菜の秘部からは、どんどん愛液が溢れ出す。
:09/02/26 01:13
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:2KeFtq3c
#192 [☆]
グチュッ…グチュッ…
パンパン…パンパン…
「あッあッ…イくッん!…」
「はぁ…俺も…ヤバい。」
玲音は沙菜に、腰を打ち付ける。
「‥ああッ‥だめえッ」
「くッ‥」
同時に果てた。
:09/02/26 01:18
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:2KeFtq3c
#193 [☆]
はぁ‥はぁ‥
玲音はゴムをはずす。
「痛くなかったか…?」
「大丈夫‥幸せだよ。」
「…俺も。」
玲音の腕枕で、沙菜は眠りについた。
:09/02/26 01:20
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#194 [☆]
気がつくと朝。
隣には、玲音。
のはずが玲音がいない。
どこ?
玲音はベランダにいた。
:09/02/26 01:21
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:2KeFtq3c
#195 [☆]
ベランダで遠くを見つめながら、煙草を吸っていた。
すごく綺麗なんだ…玲音は。
きっとお母さんは美人だったんだろうね。
ずっと見つめてるあたしに気づくと、煙草を消して部屋に入ってきた。
「未成年が堂々と煙草吸って…」
「もうみんなわかってるから。
ご飯、食べるか?」
:09/02/26 01:24
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#196 [☆]
「あたし、朝は食べないんだ。」
「俺も。
コーヒー入れるな。」
そういいながらコーヒーをいれてくれた。
なんか幸せだな。
ずっと続くといいな。
「あたし達、ずっと一緒?」
「またそういうこと聞く。
一緒だろ?お前が嫌でも
俺は一緒にいるつもりだ。」
そういいながら玲音は
ポケットを探り出した。
:09/02/26 01:27
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#197 [☆]
「…」
「…」
沈黙。
すると玲音がポケットから
なにかを取り出した。
「愛の証だ。」
取り出したのはシルバーリング。
玲音が毎日していた指輪と
同じデザインのものだった。
:09/02/26 01:30
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#198 [☆]
あたしは涙がでた。
「泣き虫だな…。
右につけろ。俺も右につける。
結婚したら、左にしよう。」
なんていいながら、あたしの右指にはめてくれた。
「言葉なんかなくても、沙菜は俺だけの女だ。俺も沙菜だけの男だ。沙菜に見合ういい男になれるよう、努力するよ。」
:09/02/26 01:32
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#199 [☆]
「玲音は努力しなくていいよ。
今だってすごくかっこいいじゃん。
あたしも可愛くなれるように
たくさん努力するね。」
玲音は黙って抱きしめてくれた。
お互いの指では、愛の証が
輝いていた。
:09/02/26 01:34
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