18禁小説
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#200 [☆]
:09/02/26 01:35
:D905i
:2KeFtq3c
#201 [我輩は匿名である]
:09/02/26 08:30
:W56T
:uqzYwByg
#202 [☆]
その日はまたバイクで送ってもらい
家でゆっくりすごそうと思ったが
玲音が両親と話をするなんて
いいだすから、家にあげた。
「昨日は夜分遅くに
本当に申し訳ありませんでした。」
玲音は頭を下げた。
「君たち2人のことだから
私たちは何も言わないよ。」
お父さんがいった。
:09/02/26 22:55
:D905i
:2KeFtq3c
#203 [☆]
「けどね、玲音君。
沙菜を悲しませるようなことは
絶対にやめてね。」
「はい。」
涼しげな顔で
返事をしていた。
「玲音君。君はいろいろ
大変な思いをしてきたみたいだな。
家でよかったら、いつでも
くるといい。」
「そうよ!!
ご飯とかいつでも食べにきて♪」
:09/02/26 22:57
:D905i
:2KeFtq3c
#204 [☆]
お母さんはスマイルで言った。
玲音は笑わずに
「ありがとうございます。」
って言ってた。
今日は部屋には寄らず
帰って行った。
:09/02/26 22:59
:D905i
:2KeFtq3c
#205 [☆]
玲音が帰ってから部屋にこもる。
そういえばあたし…
初めてエッチしたんだ。
なんか今になって恥ずかしい。
玲音ってあんな顔するんだ…
ああっ!!もう!!
あたしただの変態じゃない。
明日学校だし…寝よ!!!!
:09/02/27 12:49
:D905i
:dwyDrT2M
#206 [☆]
次の日ー
「愛!!おはよ!!」
「…おはよ」
暗い!!
「なんかあったの?…」
「うん…うぅッ……」
「あっちょっ…
屋上いこっ!!!!」
愛の腕をひいて屋上にむかった。
:09/02/27 12:52
:D905i
:dwyDrT2M
#207 [☆]
愛は泣き続けていたが
話せるよう落ち着くまで
頭を撫でていた。
「…あのねッ」
愛が悲しんでいる理由…
それは哲也だった。
哲也は愛とつきあうまで
いろいろな女と簡単に
身体の関係をもつ人だった。
いわゆるヤリチン。
最近少しだけ様子がおかしかった
哲也を尾行すると、
哲也と同じ高校の女子と2人で
町を歩いているのを見てしまった
:09/02/27 12:57
:D905i
:dwyDrT2M
#208 [☆]
それはつらい…
あたしが同じ立場だったら
言えないし泣きまくる…
「愛。もしかしたら
勘違いかもしれないよ?
あたしが玲音に確認するよ。」
「…ごめん。」
こんなに弱った愛を黙って
みてるなんてできない!!!!
さっそく玲音に電話した。
…が、でない。
:09/02/27 13:00
:D905i
:dwyDrT2M
#209 [☆]
もしかして、玲音まで…
あたしは変な妄想をし始めた。
ブーブー
「わわっ!」
「もしもし!!」
「なんだ…うるさいな。
授業中に電話するなって
いってるだろ。」
「ごめんなさい〜
今日放課後話あるから
あえないかな?」
「じゃあ家くるか?
迎え行くよ。」
:09/02/27 13:29
:D905i
:dwyDrT2M
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