18禁小説
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#210 [☆]
「愛、今日玲音にいろいろ
きいてくる。」
「愛も哲也と会う。」
「大丈夫?」
「会って話さないと
わからないこともあるから。」
こうしてお互い放課後は
別々に帰った。
:09/02/27 13:33
:D905i
:dwyDrT2M
#211 [☆]
玲音の部屋につくと
コーヒーをだしてくれた。
「で、なんだ?」
「あの…哲也の話で」
先ほど愛から聞いた話を
玲音にそのまま話した。
「うーん。
確かに哲也は昔は
そうだったな。」
「昔はもう愛は許してるよ。
今の話。」
…
:09/02/27 13:39
:D905i
:dwyDrT2M
#212 [☆]
「今は…ないと思うぞ?」
「なんでよ。
なにか証明できるの?」
「哲也は俺に秘密を作らない。
昔からそうだった。
俺も哲也に隠し事はしない。」
「…」
「…」
「…てゆうかさ、
玲音、なんか隠してない?」
:09/02/27 13:45
:D905i
:dwyDrT2M
#213 [☆]
「……はぁ。
愛には言うなよ?」
「そうなんだ!!!!
じゃあ今日あの2人
話し合うらしいから…」
「多分大丈夫だろ?」
玲音は煙草に火をつけた。
:09/02/27 13:48
:D905i
:dwyDrT2M
#214 [☆]
玲音は煙草を吸いながら
「今日何時までいる?」
「んーっと、八時くらいかな。」
「そ。」
と流された。
ブーブー
愛からメールだった。
:09/02/27 13:59
:D905i
:dwyDrT2M
#215 [☆]
「哲也、あたしの誕生日プレゼントを選ぶのに、付き合ってもらったんだって。
本気で謝られたし、プレゼントも
一日早いけどもらったし
一件落着だよっ!!
沙菜、ありがとう★」
良かった…
「仲直りしたって。」
「それは良かったな。
ってか風呂入る?」
:09/02/27 14:02
:D905i
:dwyDrT2M
#216 [☆]
「いいい一緒に????」
「んなわけないだろ。
先入れよ。」
「ありがとう。
今日やっぱり泊まろうかな?」
「…どーぞご自由に。」
結局泊まることにして、お風呂を借りた。
「俺も入ってくる。」
風呂場からはシャワーの音が
鳴り響いていた。
:09/02/27 14:05
:D905i
:dwyDrT2M
#217 [☆]
「長風呂だねぇ。」
「いつも一人だからな。」
風呂上がりの玲音は、いつもと雰囲気が違ってまた格好良かった。
「…」
玲音がこっちにきた。
「…ベッドいこ?」
:09/02/27 14:07
:D905i
:dwyDrT2M
#218 [☆]
玲音に促され、ベッドにきた。
するとキスをした。
「んッ…」
胸を触る。
強弱をつけて揉んだり、乳首を摘んだりする。
「あッん…ん…」
「可愛いな。」
首筋にキスをしながら、だんだんブラの中に手が入り、直接乳首を触る。
「…やあッ…んッ…」
:09/02/27 14:11
:D905i
:dwyDrT2M
#219 [☆]
だんだん身体が熱くなる。
ブラははずされ、パンツにも手をかけたその時…
ブーブー
玲音の携帯がなる。
「…でなよ。」
「ったく邪魔だな。」
携帯を手に取ると、ベッドに戻ってきてあたしのパンツを脱がせた。
鳴りっぱなしの電話にでる。
:09/02/27 14:15
:D905i
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