†涙のバージンロード†
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#18 [ゆきな]
男性メンバーは全員私より5歳以上年上だった。

仕事帰りらしく、スーツでの登場。

そのうちの一人と連絡先を交換した。

名前はたくや。

年齢27歳。

合コンの席でみんなから1番男前だと言われていた。

⏰:10/12/29 00:18 📱:SH08B 🆔:ugacnXPg


#19 [ゆきな]
合コンしてから1週間、毎日メールも電話もした。

そしてまたこのメンバーで集まろうという話が出た。

「じゃあさ、俺らで幹事しよや!今度会って店決めたりしよう」

「いいね〜!よし、いい場所見つけよう」

というわけで、たくやと二人で会うことになった。

⏰:10/12/29 00:26 📱:SH08B 🆔:ugacnXPg


#20 [ゆきな]
たくやの仕事の都合上、夜に居酒屋で会う事になった。

ちょっとオシャレな居酒屋で、合コンの時の話をしながらお酒を飲んだ。

「実はさ、俺がゆきなちゃんに幹事しようって誘ったのはただの口実で…」

…?

「付き合ってほしい」

告白されてしまった。

⏰:10/12/29 10:44 📱:SH08B 🆔:ugacnXPg


#21 [葵]
気になる

⏰:10/12/29 14:32 📱:SH06A3 🆔:☆☆☆


#22 [ゆきな]
>>21
葵さん

読んでいただいてありがとうございます

続き頑張って書いていきます!

もしよかったら、感想板を作ったので、こちらの方もまたよろしくお願いします★


bbs1.ryne.jp/r.php/novel/4870/

⏰:10/12/29 17:16 📱:SH08B 🆔:ugacnXPg


#23 [ゆきな]
「…よろしくお願いします」

私はOkの返事をした。

たくやもまた、好きではなかったけれど、ちょっといいかなと思う程度の人だった。

「まじで?っしゃ〜!」

たくやは大袈裟なくらい喜んだ。

⏰:10/12/29 17:22 📱:SH08B 🆔:ugacnXPg


#24 [ゆきな]
「あ〜、もう私飲まれん」

居酒屋に入って2時間近く経った頃、私はお酒の酔いが回ってきていた。

「じゃあさ、ここ出てさ…ゆきなの家行っていい?」

「……いいよ」

⏰:10/12/29 17:34 📱:SH08B 🆔:ugacnXPg


#25 [ゆきな]
頭がクラクラする中、たくやを連れて自分のマンションに帰る。

入るなり、キスをしてきた。

そこからお姫様抱っこでベッドまで運ばれた。

「ちょっと待って」

「付き合ってんだからいいじゃん」

⏰:10/12/29 19:33 📱:SH08B 🆔:ugacnXPg


#26 [ゆきな]
今ではもっと自分を大切にすべきだったと、軽率な事をすべきではなかったと反省している。

それはたくやのおかげで、思い知らされる事になる。

「なぁなぁ…中だしとハメ撮りしていい?」

そんなのいいわけがない。

「…やめてよ!」

私は必死に抵抗した。

⏰:10/12/29 19:42 📱:SH08B 🆔:ugacnXPg


#27 [ゆきな]
「付き合ってるんやからええやんけ」

抵抗すると殴られ、結局どっちもされていた。

おまけに違う方の穴にまで無理矢理入れられてしまった。

痛かった。

「ゆきな、愛してる」

⏰:10/12/29 19:48 📱:SH08B 🆔:ugacnXPg


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