俺とお前の物語
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#21 [祐樹]
土下座し続ける亜美に俺は『亜美ちゃんごめんな、俺無理だわ』と言葉をかけた

友恵は発狂し亜美ちゃんは泣き続けた。その後は亜美ちゃんを無言のまま家に送り友恵の番号.アドレスを泣きながら消してやけ酒した

⏰:11/12/26 20:15 📱:SH706iw 🆔:cIccBmvg


#22 [祐樹]
その日から最大な癒しも消えひたすら仕事に没頭、仲間と無意味なキャバクラ三昧。

ある日親父に菓子屋に用事を頼まれ菓子屋につくと亜美がいた。

⏰:11/12/26 20:17 📱:SH706iw 🆔:cIccBmvg


#23 [祐樹]
亜美『いらっしゃいま‥あ!!!』


俺『あ!じゃねぇよ(笑)久しぶり。この間は迷惑かけたすまん。』


亜美『ううん‥あっ!友恵は元気?』


俺『え?俺が聞きたいよ!』

どうやらあれをきに友達関係が終わったみたいだ。

⏰:11/12/26 20:20 📱:SH706iw 🆔:cIccBmvg


#24 [祐樹]
何故か俺は亜美にアドレスを渡し『メール待ってるわ』
と一言言って店を出た。


一ヶ月、二ヶ月とメールを待ってみたが連絡は無し。しびれを切らし用もないのにあの菓子屋に向かった。あの時の俺は何を考えてたか今でも分からない。

⏰:11/12/26 20:23 📱:SH706iw 🆔:cIccBmvg


#25 [祐樹]
亜美『いらっしゃいませ!』

俺『こんちわ』

亜美『なんでいんの?』

俺『俺客だ(笑)連絡ないから』


亜美『冗談かと思って!』

俺『深い意味はないしなんか暇だからさ』

亜美『あっそう!もう少しで終わるからまっててよ』

⏰:11/12/26 20:25 📱:SH706iw 🆔:cIccBmvg


#26 [祐樹]
亜美は会話がさっぱりしている。外見もきつそうだし知らない人は話しかけづらいと思う。

ちょうど友恵と別れたのもこのくらいだったなとぼーっとしていると少し髪が乱れた亜美がきた

⏰:11/12/26 20:27 📱:SH706iw 🆔:cIccBmvg


#27 [祐樹]
お疲れ様と声をかけ真っ正面にある定食屋に二人で入った。


亜美『ほんとなんか懐かしい(笑)』

俺『そーか?改めてあの時は迷惑かけました』


亜美『こちらこそ。じつわ‥』
亜美はあれからの出来事を涙目で語った

⏰:11/12/26 20:30 📱:SH706iw 🆔:cIccBmvg


#28 [祐樹]
あれから友恵はやり直すと言って居場所も携帯も変えいきなり消えたこと。

それから捜しまくったけど誰も知らず友恵の親に聞いたら現在は福岡で新しい彼氏と同棲してること。


俺は『そうなんだ』としか言えなかった。俺は相変わらず仕事三昧だよと。

⏰:11/12/26 20:33 📱:SH706iw 🆔:cIccBmvg


#29 [祐樹]
飯を平らげた後は友恵に渡そうとしていた婚約指輪が捨て切れないからと無理矢理誘い、夜の海に付き合って貰った


そして笑顔で海に流した。環境に悪いな、すみませんと隣で言う亜美に少しドキドキした。

⏰:11/12/26 20:36 📱:SH706iw 🆔:cIccBmvg


#30 [祐樹]
よくあるパターンかもしれないが、それからは亜美と毎週週末は呑みに出かけた。


そんな日々が一年続きもぅ完全に俺は亜美しか見えていなかった。

⏰:11/12/26 20:38 📱:SH706iw 🆔:cIccBmvg


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