俺とお前の物語
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#31 [祐樹]
もう告白してしまおうと平日の夜に亜美をバーに誘った。
が、知らない番号からの着信、出てみると友恵だった。
:11/12/26 20:39
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#32 [祐樹]
『元気にしてた?あの時はごめんなさい』
俺『うん。』
友恵『実は結婚するんだ!』‥‥その後は亜美から聞いていた流れを話していた。
俺『そうかおめでとう!実は俺も』‥‥と亜美に今から告白することを伝えた
:11/12/26 20:42
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#33 [祐樹]
友恵『私のタイミング最悪だねごめん。頑張ってね、じゃぁ本当にさよなら』
と泣きながら電話を切られた。少しだけ切ないままバーに向かって亜美を待った。
:11/12/26 20:44
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#34 [祐樹]
亜美『ごめん!道混みすぎだしここわかんなかった!』
俺『大丈夫だよ』
亜美『話しってなに?まさか告白じゃないでしょうね(笑)』
俺『‥‥』
亜美『は?』
俺『好きです。付き合ってほしい』冷や汗全開な俺(笑)
:11/12/26 20:46
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#35 [祐樹]
亜美『‥‥』
俺『‥‥』
亜美『祐樹さんと遊ぶようになって一年経つけど‥好きだけど付き合えない』
yesでもNOでもない返事に戸惑いが隠せなかった
:11/12/26 20:48
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#36 [祐樹]
俺『なんで!?やっぱりだめか』
亜美『そうじゃない。友恵に大しての罪悪感‥だから祐樹さんが本気ならこのままの関係をもぅ一年続けたい』
亜美の意思は固かった。
:11/12/26 20:51
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#37 [祐樹]
それからの一年は気合いと根性でどうにか乗り切った。
その間に亜美がいい人を見つけたらどうしよう。
と毎日考えた。
たいする俺は気持ちが揺らぐ心配はこれっぽっちもない位亜美にほれていた
:11/12/26 20:53
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#38 [祐樹]
そして一年前と同じ日に同じ時間に同じ場所で亜美を待った。
一年間我慢と言っても変わらず週末は亜美と出掛けていたがこの日は緊張した。
:11/12/26 20:55
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#39 [祐樹]
そして亜美が到着し一年前と同じ言葉をこんばんはより早く言った。
亜美の返事は『お願いします』だった。
嬉し涙はおれの短い人生で初めてだった。
:11/12/26 20:57
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#40 [祐樹]
亜美はクールだけどただの人見知りで子供、お年寄りには凄く優しい。貧しい生活を幼少期にしていたせえか金にはしっかりしていて手抜きが大嫌いな理想の女だ。
当然親父も気に入り仕事を変えたがってた亜美に親父はうちな事務を任せた。
:11/12/26 21:00
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