偽りの愛と秘密の恋
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#72 [美月]
その酔っぱらいの中には
だいきくんもいて
ベンチの上で寝てしまっていた。

時間も遅いし次の日仕事の子たちも
いたからすぐ解散になったけど
私はお酒を飲んでなかったから

だいき 頼むな!

ってみんな帰っていった。

⏰:12/09/02 01:23 📱:Android 🆔:☆☆☆


#73 [美月]
必死にだいきくんをおこすけど
起きなくて
なんで一番最後に呼ばれた私が
酔っぱらいの介抱?って少しイライラしつつ

携帯で時間をみると
夜中の2時を回っていた。

ほったらかして帰ることも出来ず
ひたすらだいきくんの体をゆすると
やっと起きた。

⏰:12/09/02 01:26 📱:Android 🆔:☆☆☆


#74 [美月]
だいきくん『え?美月い?』

目を擦りながら顔を近づけて
確認してきた

私「そーです。はよ帰らな?」

『俺明日やすみですよー』

「ほなここで寝るんー?」

酔っぱらいとは会話が全然成立しなかった

⏰:12/09/02 01:28 📱:Android 🆔:☆☆☆


#75 [美月]
アキに助けを求めて電話をしても出ないから
どうしようか迷った結果…

ベンチのまえにすわって
だいきくんを見ていた。

⏰:12/09/02 01:30 📱:Android 🆔:☆☆☆


#76 [美月]
……………………

『美月?ちょっとこっち。』

その言葉と共に寝ていたはずの
だいきくんの手が私の腕を掴み

だいきくんの上に馬乗り状態…

⏰:12/09/02 01:32 📱:Android 🆔:☆☆☆


#77 [美月]
「なに?酔っぱらい困るー!」

『起きとるから』

その瞬間 ひょいとだいきくんが
起き上がりだいきくんの顔が目の前に…

だいきくんがあぐらをかき
その上にまたがった状態


綺麗に整った顔にガッチリした腕

心臓破裂するんちゃうかな?
胸が熱くなった。

⏰:12/09/02 01:36 📱:Android 🆔:☆☆☆


#78 [美月]
その時 だいきくんからのキス

酔っぱらっとるからかな
そのときはそう思ってた。

でもキスをされても
嫌じゃなかったむしろ初恋が叶ったような気持ちで
触れたかっただいきくんに
触れられたことに嬉しかった。

『美月ー』

「ん?」

『俺ん家いく?』

「えっ?」

これから無茶苦茶な恋愛関係に
なっていくことをその時の私は気付くことが出来なかった。

⏰:12/09/02 01:43 📱:Android 🆔:☆☆☆


#79 [我輩は匿名である]
最初から一気に読みました。続きが気になったo(><)oまた時間できたら書いて下さい

⏰:12/09/02 11:48 📱:SH03B 🆔:☆☆☆


#80 [美月]
ありがとうございますf(^ー^
読んでくれてる方がいて
嬉しいです!!

↓つづき

⏰:12/09/03 00:03 📱:Android 🆔:☆☆☆


#81 [美月]
だいきくんからの思いもよらない言葉

私「えっ?行かへん…」

だ『じゃぁ明日は?迎えにいく。』

私「バイトやから夜遅くなるで?」

だ『いいで。俺車買ったから♪』

⏰:12/09/03 00:06 📱:Android 🆔:☆☆☆


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