ちょっと秘密のお話。
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#23 [ジュン]
シノセンは変わらない笑顔だった。
結構話してシノセンと別れた。
あっっ!!!
嬉しすぎて本来の目的を忘れそうだった。
イケメン先生…。
決めた。憧れの存在にしよう。
あたしたちは校庭に出た。
:13/05/16 22:47
:iPhone
:MfNwivDc
#24 [ジュン]
校庭ではサッカー部が練習をやってて
イケメン先生は居なかった。
友達と、懐かしいねぇーなんて
話しながらしばらくしたら
部活が終わって生徒が来た。
あれ?先生居なくね?
あたしが探してたら弟の友達が
あたしに挨拶をしてきた。
:13/05/16 22:50
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:MfNwivDc
#25 [ジュン]
その弟の友達と話してて
少ししたら声が聞こえた。
『あれ?海斗の…』
あっっ!!イケメン!!!
皆挨拶して先生はニコっと笑った。
『あっ!こんにちわ!!
うちらここの中学なんですよ!』
:13/05/16 22:53
:iPhone
:MfNwivDc
#26 [ジュン]
『そうだったんですね(^^)
え、今おいくつですか?』
『海斗の6こ上なんで今年19です!』
『え、もしかしてジュンさん?』
『??はい?』
『そぉなんですか!!?
篠田先生に会いましたか?!』
なんかめっちゃ興奮してた。
:13/05/16 22:55
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:MfNwivDc
#27 [ジュン]
『良かったぁ〜!
篠田先生ずっと会いたがってました!
名前はずっと聞いてたんですけど
まさか海斗のお姉さんだったとは!
名字珍しいんでまさかとは思ったけど
海斗××中学なんで気づかなかった!』
先生は嬉しそうに言った。
:13/05/16 22:58
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:MfNwivDc
#28 [ジュン]
うん、かっけぇ。w
『噂は色々聞いてますよ(^^)』
『え…変な事聞いてないですか?』
『ははは!さぁ?
あ!ちょっと待ってて下さい!
コレ置いてきますね』
手に持ってる荷物を少し持ち上げて
去って行った。
:13/05/16 23:01
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#29 [ジュン]
『ちょっとちょっと!ジュン!
めっちゃイケメンじゃん!』
『でっっしょー?!?!
ぁあーやべぇよww』
そんな事言いながら笑った。
『お待たせしました!
あ、お時間大丈夫ですか?』
『はい!全然!』
:13/05/16 23:02
:iPhone
:MfNwivDc
#30 [ジュン]
こんなに上手くいくもんかね?
そう思いながらニヤニヤした。
それから色んな話した。
何故かあたしたちの卒業アルバムを
持って来て笑いながら見た。
まぁうちらはあんま写ってないけど。
個人写真?なんて爆笑!!w
:13/05/16 23:04
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:MfNwivDc
#31 [ジュン]
あたしたちのグループだけ
ピースしてふざけてた。w
中学の頃の話とか海斗の話とか。
沢山話した。
その日は嬉しいまま帰った。
友達に
ジュンめっちゃ分かりやすいよw
って言われた。w
:13/05/16 23:06
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:MfNwivDc
#32 [ジュン]
それから弟の試合には
必ず行ったし、中学も行った。
イケメン先生は高崎先生。
元中に行くたびに
『高崎先生〜!!』
って分かりやすく行った。
友達何人か連れてったけど
何にも言ってない子にすら
『ジュンわかりやすいね…』
と笑われた。
:13/05/21 07:13
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