愛しき君へ…
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#210 [晃彦]
えりか「はい…。」

えりかの声だ…。

大好きなえりかの声。

久々に聞いた。

なんだか胸がいっぱいで泣きそうになった。

晃彦「もしもし…えと…俺やけど…わかる?」

かなり天パッてどもった。

かっこわる。

⏰:06/06/11 01:18 📱:N900iS 🆔:S9ZKPgYc


#211 [晃彦]
えりか「うん!あっ君!」

晃彦「うん。…元気?」

えりか「なにいきなりーっ!笑元気やで?」

えりかが笑った。

なんかえりかや…!って気分。笑

やっぱ泣きそう…。

晃彦「うん。ごめん…笑」

えりか「なぁに?なんかあった?」

⏰:06/06/11 01:21 📱:N900iS 🆔:S9ZKPgYc


#212 [晃彦]
晃彦「うん。明日会えやんかな?」

えりか「明日?会えるけど…どこいけばいい?」

死ぬほど嬉しい―。

えりかに会えるんや。

やっと会える。

大好きなえりかをこの目で見ることができる。

約束をして電話を切った。

⏰:06/06/11 01:23 📱:N900iS 🆔:S9ZKPgYc


#213 [晃彦]
久々に緊張する!

えりかと初めて遊んだ時みたいや―。

小学生の初恋みたいなそんな気分。

やっぱ俺にとったらえりかはそういう相手。

ちょっとの事で俺を幸せで甘い気分にしてくれるんや。

もう傷つけたりしやんよ。

自分を守ったりしやん。

お前を幸せにする。

⏰:06/06/11 01:26 📱:N900iS 🆔:S9ZKPgYc


#214 [なん]
ぃょぃょクライマックスですか
ファィト

⏰:06/06/11 02:00 📱:N901iS 🆔:fAgi7VIM


#215 [晃彦]
次の日―

仕事中も頭の中はえりかの事でいっぱい。

仕事が終わって即効帰って

シャワーあびて髪の毛セットして

香水つけて

まだ30分も早かったけど家をでた。

久々にえりかんちに迎う道がやけに新鮮で―

俺はこの道が大好きや…

一生通りたい。

えりかに会うために。

⏰:06/06/11 07:58 📱:N900iS 🆔:S9ZKPgYc


#216 [晃彦]
えりかんちの前について

大きく深呼吸した。

まじ緊張する…

その時、車をコンコンとたたく音が―。

えりかや…!

すぐに焦って鍵を開けた。

えりか「窓から車見えたから♪早くない?」

⏰:06/06/11 08:01 📱:N900iS 🆔:S9ZKPgYc


#217 [晃彦]
晃彦「うん…」

そこには変わらない姿のえりかがいた。

大好きな髪の毛はまた少し伸びた気がする。

さらさらのストレート。

相変わらずミニスカで、綺麗な足で。

綺麗な顔をして

偽りのない目。

俺の大好きなえりかだった。

⏰:06/06/11 08:04 📱:N900iS 🆔:S9ZKPgYc


#218 [晃彦]
なんかなんとも言えやん気分。

愛しくて愛しくて―。

やっぱり大好きで仕方ない。

晃彦「元気やった?」

えりか「昨日電話でも聞いたよ?笑元気!どおしたの?」

晃彦「うん…。話あんだけど聞いてくれる?」

えりか「うん。」

⏰:06/06/11 08:07 📱:N900iS 🆔:S9ZKPgYc


#219 [晃彦]
俺は目を瞑って、今までの事を思い返した。

えりかと出会った事

傷つけてしまった事

幸せだった事…

晃彦「俺な。昔は本間最低やった。誰とでもヤッたし、特定の彼女らつくらんような男やった。」

えりか「…うん。」

⏰:06/06/11 08:10 📱:N900iS 🆔:S9ZKPgYc


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