遠距離恋愛
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#783 [え]
でもこの話、題名が遠距離恋愛っておかしくない?
病気の事が主で遠距離の時期って題名になるほどメインかな?
まぁ話はおもしろいし、応援はしてますo(^-^)o
:07/10/29 01:46
:SH904i
:e4Fy1K6.
#784 [綾]
みなさんいろいろなコメントありがとうございます


嘘などの意見が結構出たため書くの辞めようと思ったけど、あと少しで完結する予定です

なので最後まで書きたいと思います


今日はもう遅いので

また明日書きたいと思います

:07/10/29 02:03
:F902iS
:☆☆☆
#785 [綾]
7時ぐらいだった。
晴輝は目を覚ます気配なし。あたしと翔は帰る事に。
翔「やばい!携帯忘れてきた。」
エレベーターの前で言う翔。翔は携帯を取りに部屋に戻った。あたしは1人エレベーターの前で待っていた。
少したってから、誰かが廊下を走る音が聞こえた。
翔「綾ちん!ちょっと!」
翔があたしの手を引っ張り、走り出した。
綾「痛いな。何!?」
着いたのは晴輝の部屋の前。翔は勢いよくドアを開け、中に入った。
:07/10/29 13:16
:F902iS
:☆☆☆
#786 [綾]
晴輝の方を見たら、さっきまで布団の中に入っていた手が、晴輝のおでこの上にあった。
……!!
綾「晴輝?」
あたしが名前を呼んでも反応なし。
翔「おい!」
翔が呼んでもだ。
ピッピッピッ。
その音だけ..。
体を揺らしながら、あたしは晴輝を呼んだ。
その時だった。
:07/10/29 13:21
:F902iS
:☆☆☆
#787 [綾]
おでこにあった手が、動いた。おでこから手が離れ、お腹の上に移動した。
その時、ゆっくりと晴輝の目が開いた。
今日は多分目を覚まさないと言われたって、晴輝のパパが言ってたのに。
晴輝は、目を覚ましたんだ。
綾「晴輝、大丈夫?」
ゆっくりと目線をあたしに向けた晴輝。少し微笑み、あたしに言った。
晴「綾。」
震えた手が、あたしの頭の上に移動し、撫でてきた晴輝。
その瞬間力が一気に抜け、涙が出そうだった。
でもこの後晴輝は、離れていった..。
:07/10/29 23:05
:F902iS
:☆☆☆
#788 [綾]
翔が話かけた時、話すのが辛そうだった晴輝。
翔も心配し、落ち着きがなかった。
あたしの頭を撫でていた晴輝の手が、あたしの手を握ってきた。
すごく震えていて、手汗をかいていた。
綾「晴輝、気分悪い?」
微笑んだ晴輝。でもその笑みは、無理にやっているのがわかる。
晴輝が手を握る力は、強くなったり、弱くなったり。
息が乱れてきたのは、晴輝が手を強く握ってきた時だった。
:07/10/30 00:08
:F902iS
:☆☆☆
#789 [綾]
目を思いっきり閉じ、手を握ってない手で、胸を抑える晴輝。
綾「晴輝!どうしたの?」
あたしが言ったら、握ってた手を離し、次は両手で胸を抑える。
明らかにさっきより、苦しんでいる様子。
翔の方を見ると、体が震えていた。
綾「翔??」
晴輝の事をジッと見て、あたしの声に気付いていない。
綾「翔!!」
また呼んだら、ハッとした反応をとり、あたしの方を向いた。
:07/10/30 10:39
:F902iS
:☆☆☆
#790 [

◆hB/ij5xC9Y]
:07/10/30 23:40
:SH904i
:FrdDOkhE
#791 [我輩は匿名である]
ぱくり
:07/10/31 10:53
:D902iS
:☆☆☆
#792 [綾]
パクりじゃないですけど
:07/10/31 14:56
:F902iS
:☆☆☆
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