遠距離恋愛
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#364 [綾]
2週間東京にいる事になった。親戚のおばさんの家に泊まるんだ。

ハルナとサエとも久しぶりに会う。大智とも会いやすくなる。久しぶりの東京っていうので、もうウキウキだ。

シュウ「夏休み遊ぼうよ。」

あたしはシュウと一緒に夏休みの計画をたてていた。

綾「こっちのお祭りとか行きたいな〜♪」

シュウ「大きい神社あるじゃん。あそこでやるよ。」

⏰:07/09/16 14:26 📱:F902iS 🆔:☆☆☆


#365 [ユリ]
続きが気になりますッ更新頑張って下さい

⏰:07/09/16 19:21 📱:D904i 🆔:EIq1jVl.


#366 [綾]
ユリさん
ありがとうございます
あとで書きますね

⏰:07/09/16 21:45 📱:F902iS 🆔:☆☆☆


#367 [こ]
良い小説だね
遠距離か…

⏰:07/09/16 23:45 📱:N902iS 🆔:aRJSjR.c


#368 [綾]
こさん

コメどうも
いい小説と言ってくれて嬉しいです
遠距離です、、、

今から書くんでまた読んでください

⏰:07/09/17 00:25 📱:F902iS 🆔:☆☆☆


#369 [綾]
あたし達はそこのお祭りに行く事が決定した。8月半ばだったので、東京には、7月25日に行く事にした。夏休み入ってすぐだ。


1学期終了の日。ここの中学は校長の話が短くて最高だ。
あたしは帰る時、担任やいろんな先生に髪を黒くしてくるよう、最後まで言われた。
あたしは文句を言いながら、帰っていったな。笑

家に着き、リビングに行くと、パパがいた。

パパ「綾ー!!」

綾「あれ??今日帰ってくるの早くない??」

パパは毎日夜7時ぐらいに帰ってくるのに、今日はお昼にはいた。

⏰:07/09/17 00:31 📱:F902iS 🆔:☆☆☆


#370 [綾]
パパ「あのな〜俺3日も休みが取れたんだ。だから旅行だ!!」

綾「本当に!?やったぁ!」

あたしがそう言うと、パパはお金をあたしに渡してきた。

綾「何??」

パパ「悪いが、綾はお留守番だ。」

パパは舌を出し、笑いながら言ってきた。

綾「はっ?何それ。」

ママ「ごめんね〜。2人でラブラブ旅行してくる。行き先は、沖縄!!」

横から口出してきたママ。すごく楽しそうだ。

綾「ふざけんなよ!何それ。綾1人にして、最低〜」

あたしはふてくされた。でも、、、いいか。あたしは留守番する事にした。

⏰:07/09/17 00:36 📱:F902iS 🆔:☆☆☆


#371 [綾]
パパ「今日の夕方に行くから。2泊3日してくるな。」

今日出んのかよ。
あたしはひらめいた!!

綾「大智呼んでいい??」

パパ「大智って誰だ??」

ママ「綾の彼氏。」

あたしはパパにまだ大智の事を話していなかった。だから話した。
2つ上で、遠距離してる事も。

綾「どうせ25日から東京行くし、それまで泊まっていい??それで、大智と東京行く。」

今日は21日。パパ達が帰ってくるのは、24日。パパ達は1日だけだけど、大智に高橋家慣れてほしいから。

⏰:07/09/17 00:43 📱:F902iS 🆔:☆☆☆


#372 [綾]
ママ「いいんじゃない。今日と22、23日って綾1人にするの危ないし、大智くんいれば安心ね。」

パパ「そうだな。」

綾「心配してんだったら、綾置いて旅行なんて考えるなし!!」

ママ「それば別にとして。」

笑いながら、あたし達は話した。たまには2人きりで旅行させてあげてもいいか。

部屋に行き、あたしはすぐ大智に電話した。

大「どうした?」

綾「大智、今日綾の家来れない??」

大「行けるけど、何で?」

⏰:07/09/17 00:47 📱:F902iS 🆔:☆☆☆


#373 [綾]
綾「泊まり来なよ!」

大「はっ?ちょっ、、何言っちゃってんの??」

かなり焦った感じだった。あたしはすぐ事情を話した。大智はすぐ理解したみたいだ。

あたし達は、8時に駅で待ち合わせする事になった。あたしは少し寝た。起きたらもう5時だった。

ママ「綾ー!そろそろ行くよ。」

あたしは、パパ達を玄関まで見送った。

ママ「戸締まりしっかりね。大智くんによろしく。お土産買ってくるから。」

パパ「24日会えるの楽しみにしてるって、言っとけ。」

そう言ってママ達は出かけた。

⏰:07/09/17 00:52 📱:F902iS 🆔:☆☆☆


#374 [綾]
部屋に戻り、あたしは制服のままだったので着替えた。
化粧もして夏なので、おだんごヘアー。
準備は完了。早く大智に会いたい。

彼氏という人を家に泊めるのは、初めてだ。しかも親がいない。

晴輝はしょっちゅう家に来てたけど、泊まった事はないからな。

7時50分、あたしは駅に着いた。大智が来るのを待っていた。
すぐ大智は来た。やっぱり、お洒落だ。かっこいい。部活帰りか何かの高校生が、ジロジロと大智を見ていた。
あたしはちょっと嫌になり、大智の手を握った。

⏰:07/09/17 00:58 📱:F902iS 🆔:☆☆☆


#375 [綾]
大智はあたしの彼氏だもん。

大「どうしたの?」
綾「別に〜。早く行こ。」

自転車に乗り、あたし達は家に向かった。

大「本当に親いないの?ドッキリとかじゃないよね??」

何故か緊張している大智。喋り方が変だった。

綾「いないって。でも24日に帰ってくるから、一晩は過ごすんだよ。」

大「綾ママはもう平気だけどさ〜綾パパどんな人なの??」

綾「元ヤンなんだよね。でもおもしろいよ。」

元ヤンって事に驚いた反応とってたな。

⏰:07/09/17 01:02 📱:F902iS 🆔:☆☆☆


#376 [綾]
家に着き、早速ご飯。駅に向かう前に、作っておいたんだよね。
あたしは結構ママのお手伝いをしていたから、料理は好きだ。

「いただきま〜す」

2人の声で大智は食べ始めた。あたしはジッと大智を見た。

大「やべぇ。めちゃくちゃ美味いよ。」

綾「本当に!?」

すごく嬉しかった。作ったかいあったね。

食べ終わったら、テレビを見て笑って、先に大智がお風呂に入った。
次にあたしで、上がって部屋に戻ると、大智はベットの上であたしの部屋にある漫画を読んでいた。

⏰:07/09/17 01:08 📱:F902iS 🆔:☆☆☆


#377 [綾]
大「少女漫画も結構おもしろいんだな。」

時刻は夜11時。あたしはドライヤーで髪を乾かしていた。長い方なので、大変だった。乾かしている間、大智はずっとあたしを見てた。
気付いてたけど、恥ずかしいから気付かないふりをしてた。

終わると、大智はベットからおりて、後ろから抱きしめてきた。

大「やっと終わった。乾かすの長いよ。」

綾「ごめんね。」

大「眉毛ないね。書いてたから、気付かなかった。」

からかう大智。

綾「うるさーい!!」

あたしが大智の方を向くと、大智はキスしてきた。

⏰:07/09/17 01:15 📱:F902iS 🆔:☆☆☆


#378 [綾]
唇が離れたら、大智はベットに乗り、寝っころがった。

大「綾来て。」

大智の言葉通り、あたしもベットに乗り寝っころがった。
そしたらまたキスをした。

大「離れないでな。」

そう言われた時、あたしは大智とママの会話を思い出した。大智は、不安なんだよね。

綾「大智、甘えていいんだからね。」

そう言うと大智は、ベットからおり、部屋の電気を消し、またベットにきた。

ベットに寝っころがったら、あたしに抱きついてきた。

⏰:07/09/17 01:20 📱:F902iS 🆔:☆☆☆


#379 [綾]
大「綾も抱きついて。」

あたしは抱きついた。この時大智は、安心したかな??

綾「綾、大智の事好きだからね。不安にさせてたなら、ごめんね。」

そう言うと大智はキスしてきた。真っ暗の中、キスをした。

大「やばい、、。超嬉しい。好きって言ってくれた。」

さっきより、ちょっと強く抱きついてきた大智。
あたしはそんな大智の頭を撫でながら、眠りについた。


次の日起きると、あたしは大智に腕枕をしてもらっていた。
大智を起こさないよう、そっとベットから出て、コンビニに向かった。

⏰:07/09/17 01:26 📱:F902iS 🆔:☆☆☆


#380 [綾]
大智が飲むのと、あたしが飲むジュースを買っていった。大智の好きなミルクティー。

リビングに行くと、煙草を吸う大智の姿が。

大「どこ行ってた??」

綾「コンビニに。ジュース買いに。」

そう言うと、大智は煙草の煙をあたしにかけてきた。

綾「うぇ〜。」

灰皿に煙草を入れ、大智はあたしを抱きしめた。

大「バカ。起きたら隣にいないんだもん。心配するじゃん。」

抱きしめながら、手で頭を叩いてきた。

⏰:07/09/17 01:38 📱:F902iS 🆔:☆☆☆


#381 [綾]
綾「痛いー!大智の好きなミルクティー買ってきたから、許して?」

大智は顔を赤らめた。

大「何お前。可愛すぎ。しょうがないから、許してやる。」


ジュースを飲みながら、今日何するか話し合った。話し合った結果、映画を見に行く事に。
お互い準備に時間がかかり、家を出たのはお昼すぎ。
パンを食べながら、映画館に向かった。

凄く混んでいた。並んでいると、シュウがいた。隣には、隣のクラスの子。

シュウ「綾じゃん!この映画見に来たんだ!うちもなの〜。」

次にシュウは、大智の方に目がいった。

⏰:07/09/17 01:47 📱:F902iS 🆔:☆☆☆


#382 [綾]
今日はここまで
また更新するので
よかったら見てくださいね

⏰:07/09/17 01:48 📱:F902iS 🆔:☆☆☆


#383 [.]

あげ

⏰:07/09/17 09:44 📱:D904i 🆔:☆☆☆


#384 [綾]
シュウ「もしかして、、彼氏?」

綾「そうだよ。」

シュウは一気に顔が赤くなった。そして大きく口を開け、手で抑える。

綾「シュウ、どうしたの??」

シュウ「いや、、すごいお似合いだなっと思って。」

大「まじで??いやー嬉しいわ。ありがとう。」


そんな感じで、シュウと会いやっと映画の始まりだ。映画を見ている間、あたし達はずって手を繋いでいた。
ジュースを飲む時は離すけど、飲み終わったら大智はすぐ繋いできてくれた。

⏰:07/09/17 11:27 📱:F902iS 🆔:☆☆☆


#385 [綾]
そして大智は、頭をあたしの肩に置き、他の人もいるのに甘えた感じだった。
映画が終わり、あたし達はスーパーに行った。

綾「夜何食べたい??」

大智は悩んでいた。悩み悩み出たメニュー。

大「あっ!オムライス!オムライス食べたい。」


今日はオムライスに決定。家に着いたのは、4時半すぎ。
あたし達は少しお昼寝をした。先に起きたのはあたし。もう8時だった。
お昼寝を越えてますね。笑

⏰:07/09/17 11:34 📱:F902iS 🆔:☆☆☆


#386 [綾]
キッチンに行き、オムライス作り開始。
1つ出来上がった時、ちょうど大智が起きてきた。

大「やべぇ。美味そう。」
綾「美味そうじゃなくて、美味しいの!!」


大智の分もでき、あたしはケチャップで字を書いた。
「大智」と書いて、横にはハートを。
それを大智に渡すと、

大「君可愛い事するね。」

照れた感じで言う大智。

大「俺も綾に書いてあげるよ。だから目つぶってて。」

あたしは言われた通り目を閉じた。

⏰:07/09/17 11:41 📱:F902iS 🆔:☆☆☆


#387 [綾]
大「できたよ!」

目を開けると、ケチャップで書いた字は、
「あやバーカ」の文字だった。

綾「あー!ヒドい!」

大「ははは。もう書き直しはできないから、食べなさい。綾ちゃん!」

大智のバカ。でも一緒にいると、落ち着くや。


食べ終わり、大智はお風呂に。あたしはその間お皿を洗っていた。
お皿を洗い終わったら、電話がかかってきた。

相手は、翔だった...。

⏰:07/09/17 11:45 📱:F902iS 🆔:☆☆☆


#388 [綾]
1回中断します

⏰:07/09/17 11:46 📱:F902iS 🆔:☆☆☆


#389 [綾]
綾「翔...?」

あたしは恐る恐る出た。

翔「綾ちん元気?茨城はどうよ??」

明るい翔。何故かわかんないけど、何かその明るさには、違和感があった。

綾「元気だよ。茨城でも何とかやってる。」

翔「そっかぁ。」

何か気になる。

綾「どうしたの??」

翔「いや。どうしてるかなって思って。俺サエちゃんと上手くいってるぜ。」

あたしは黙った。

翔「晴の事なんだけど。あいつさ..」

⏰:07/09/17 14:26 📱:F902iS 🆔:☆☆☆


#390 [綾]
その時だった。

大「綾ー。上がったから入っていいよ。」

大智がお風呂から上がってきた。

翔「彼氏できたんだ。しかも今一緒なんだ。悪いな。」

翔はあたしが彼氏出来た事サエから聞いてないんだ。

翔「やっぱいいや。じゃあね。」

綾「ちょっと待って!」

電話は切られてしまった。晴輝が何?翔は何を言おうとしたの??
聞きたいけど、大智がいる。かけ直す事なんてできない。晴輝が何なの。
考えてなかった晴輝の事が、一気に思い出してきた。

⏰:07/09/17 14:31 📱:F902iS 🆔:☆☆☆


#391 [綾]
大「誰からだったの?」

首を傾げて聞いてきた大智。

綾「東京の友達。いつ来るの?だって。」

あたしはお風呂でも考えていた。晴輝..。晴輝が何なの。

その時、大智が言ってた事が頭の中で響いた。

「離れないでな。」

不安いっぱいの大智が、いつも言う言葉。あたしには今、大智がいる。
翔が言わないのなら、気にしない事にしなきゃ。

⏰:07/09/17 14:37 📱:F902iS 🆔:☆☆☆


#392 [綾]
でもあの時は、翔があたしに話そうとしていた事が、物凄く重大な事って、あたしはわかっていなかった。
聞いたのは、すごく遅かった。

部屋に戻ると、大智は座っていた。

大「髪乾かしてやるよ。おいで。」

あたしは行った。座ると、大智はクシでとかしながら、あたしの髪を乾かし始めた。
あたしは黙ったまま。

大「何かあったの?」

綾「えっ??」

ドライヤーを止め、聞いてきた。

⏰:07/09/17 14:43 📱:F902iS 🆔:☆☆☆


#393 [綾]
大「電話の相手と何かあった??何か綾、様子変。」

真剣な顔で言っている大智。何かを感じとっているのか。

綾「何にもないよ。何か今日疲れちゃって。」

大「そっか。じゃあ髪乾かして、歯磨いたら寝るか。」

そしてまた大智は髪を乾かし始めた。鏡越しで見た大智の顔は、何か不安気な、悲しそうな顔をしていた。

歯を磨き、あたし達はベットに入った。
疲れてるけど、お昼寝をしたからなかなか寝れない。大智は、あたしに背を向けている。寝ているのか、起きているのか。

⏰:07/09/17 14:52 📱:F902iS 🆔:☆☆☆


#394 [綾]
あたしは後ろから抱きついた。大智は驚いた感じだった。

大「あれ?綾?寝たんじゃないの?」

大智は起きていた。

綾「寝れない。大智、何で背向けるの??」

大「いや..」

大智は今絶対不安でいっぱいだよね。わかるよ。

綾「大智、抱きついて。」

大智は、あたしを包むように抱きしめてくれた。

大「綾...」

綾「ん?」

大「離れないでな。」

⏰:07/09/17 14:56 📱:F902iS 🆔:☆☆☆


#395 [綾]
大智は、あたしが離れそうに思うから、いつも聞いてくるのかな??

綾「大智好き。離れるわけないじゃん。」

そう言ったら、大智はキスしてきた。優しいキス。離れたくない。もう不安にさせない。


次の日の夕方、パパ達が帰ってきた。

ママ「大智くーん!本当に来たんだね。」

大「おかえりなさい。」

パパは、大智を見て驚いていた。

パパ「君が綾の彼氏??いや〜かっこいいじゃん!」

⏰:07/09/17 15:01 📱:F902iS 🆔:☆☆☆


#396 [綾]
大「どうも。佐々木大智って言います。」

パパは笑いながら、大智に握手してた。気に入ってくれたようだ。


ママ「綾、明日行くんでしょ??服はあんま持っていくなよ。荷物になるから。お金渡すから、買いなよ。」

綾「はーい。」




パパ「食べ行こうぜ。」

パパがいきなり言い出した。

綾「はっ?綾明日の準備すんだけど。」

⏰:07/09/17 15:04 📱:F902iS 🆔:☆☆☆


#397 [綾]
パパ「そんなの、あとでやれよ。せっかく大智が来てんだ。行くよな??」

大「行きたいっす。」

パパは今日帰ってきたのに、元気だな。



パパ「本当大智かっこいいな。綾幸せだな。」

パパはまじで大智を気に入ったみたいだ。

大「晴輝もいい男だけど、大智も負けてねぇよな。」

パパが晴輝の名前を出した時、一気に空気が変わった。

⏰:07/09/17 15:08 📱:F902iS 🆔:☆☆☆


#398 [綾]
大「本当すか?嬉しいっす。」

本当は嫌なくせに、大智は笑ってた。ごめんね大智。


帰ってきた時には、もう夜10時ちょっと過ぎだった。
あたしは急いで明日の準備をした。大智も手伝ってくれた。
寝たのは夜中の3時。

明日のお昼過ぎに出発する。

⏰:07/09/17 15:12 📱:F902iS 🆔:☆☆☆


#399 [綾]
大「綾行くぞー!」

大智の声。そろそろ出かける。

綾「いってきまーす!」

ママ「綾お小遣い。大智くんにも。」

玄関で渡してきたママ。

大「そんな、悪いですよ。」

ママ「いいの。これで、いっぱい綾と遊んであげて。」

綾「ママ、こんな多くいいの??」

ママはかなりの大金をあたしに渡してきた。

⏰:07/09/17 15:16 📱:F902iS 🆔:☆☆☆


#400 [綾]
ママ「いいの。あんたは服にかなり金かけるから、こんぐらい渡しとかなきゃ。おばさんによろしくね。」

綾「じゃあいってくるね。」

大「おじゃましました。」


電車に乗り、東京に向かった。久しぶりの東京。あたしはワクワクだった。

東京着き、前住んでいたところにも着いた。あたしは親戚のおばさん家。大智は自宅。地元の駅でバイバイだ。

⏰:07/09/17 15:22 📱:F902iS 🆔:☆☆☆


#401 [綾]
大「明日は、ハルナちゃんとサエちゃんと遊ぶんだろ。楽しめよ。連絡待ってる。」

綾「うん。じゃあね。」

キスして、あたし達は別れた。

あたしは懐かしい道を歩きながら、おばさんの家に向かった。

綾「こんばんわー」

おば「綾ちゃん。いや〜大人っぽくなっちゃって。入って入って。」

おばさんは、すごく優しく、あたしがここに引っ越してきた小4の時から、お世話になってばっかだった。

⏰:07/09/17 15:27 📱:F902iS 🆔:☆☆☆


#402 [綾]
ハルナに電話をした。

ハルナ「綾ー!今日来たんだよな??早く明日になんねぇかな。」

テンションが高いハルナ。早く会いたい。

明日朝11時にハルナの家に行く事になった。早めに寝て、あたしの東京生活が始まった。2週間だけどね。笑


次の日早く起き、準備をし、ハルナの家に行った。
チャイムを鳴らすと、ハルナがもの凄い勢いで出てきた。

ハルナ「綾久しぶりー!早く上がれよ。」

ハルナの部屋に行くと、サエもいた。

⏰:07/09/17 15:38 📱:F902iS 🆔:☆☆☆


#403 [綾]
久しぶりに見たハルナは、まだ金髪で、前よりちょっと女の子っぽくなってた。言葉遣いと態度は、相変わらず男前だったけど。

サエは、部活を引退したみたいで、少し髪を茶色くしていた。ショートだけど、今伸ばし中らしい。

2人とも彼氏とラブラブみたい。

ハルナ「綾は、大智くんとどうなわけ〜??」

綾「ラブラブだよ。」

自慢気に言った。そしたら、ハルナに軽くゲンコツくらっちゃった。

⏰:07/09/17 15:42 📱:F902iS 🆔:☆☆☆


#404 [綾]
ハルナの家でかなり語った。

綾「サエは翔とどう?」

サエ「うまくいってるよ。ハルナ達の2年付き合ってるカップルには負けるけど。」

亮介くんとハルナはもう2年付き合ってる。すごいよな。ハルナが中1の時に付き合ったから、今はもう高校3年だ。

サエは、違う中学だけど、部活を引退したから放課後は毎日のように会ってるみたい。

距離が近いと何か羨ましく思う。
でもあたしと大智は遠距離だけど、うまくいってるもん。

⏰:07/09/18 00:22 📱:F902iS 🆔:☆☆☆


#405 [綾]
それからずっとハルナの家にいた。夜9時。あたし達は解散する事に。

ハルナ「2人とも気をつけて帰れよー。」

ハルナとは、ハルナの家でバイバイした。サエとあたしは、途中まで一緒。

サエ「また遊ぼうね。」

綾「うん!!」


あたしは、気になる事があった。晴輝の事だ。別に今は、引きずってるとかじゃない。ただ、元気なのかどうか。

綾「ねぇ、最近晴輝と会う??あいつ元気??」

あたしは思い切って聞いてみた。

⏰:07/09/18 00:27 📱:F902iS 🆔:☆☆☆


#406 [綾]
黙るサエ。あたしは一瞬鳥肌がたった。

綾「サエ?」

サエ「あっ!田中くん?全然会ってないな。だから元気なのかわかんない。」

会ってないんだ。

サエ「それより、佐々木先輩とデートしないの?」

何か無理に話題を変えた感じにあたしは思った。

綾「もちするさ。明日会うんだ。」

サエ「やったじゃん。じゃあここで。またね。」

あたしはサエと別れ、おばさんの家に帰った。

⏰:07/09/18 00:30 📱:F902iS 🆔:☆☆☆


#407 [◆hB/ij5xC9Y]
>>364-450

⏰:07/09/18 00:36 📱:SH901iC 🆔:qTO4SW4.


#408 [綾]
あたしは大智に電話をかけた。

大「はいは〜い。」

元気よく出る大智。

綾「明日何時から会う?」

あたしは早速明日の事を話す。

大「明日なんだけどさ、ダンスの練習あるんだけど、綾見に来ない??」

大智の話では、明日の夕方4時から6時まで高校の体育館でダンスの練習をするらしい。
大智のダンスしてる所見た事ないから、見たかった。

⏰:07/09/18 23:27 📱:F902iS 🆔:☆☆☆


#409 [綾]
綾「見たい見たい!」

大「じゃあ〜3時半に高校の門の前来てくれる?場所わかるべ?」

綾「わかる。じゃあ午前中買い物して、3時半に高校行くって感じにするね。」


明日の予定は決まった。大智との電話が終わると、あたしはすぐお風呂に入り、早めに寝た。

次の日、あたしは早めに起き、買い物へ出かけた。服やアクセサリー、いろいろ買って、手には袋ばっか。

⏰:07/09/18 23:31 📱:F902iS 🆔:☆☆☆


#410 [綾]
おばさんの家に戻ると、あたしの荷物を見ておばさんはビックリしていた。
お昼を食べ、ちょっと休憩した。午後2時半。あたしは家を出た。
駅に行き、電車に乗って大智が通う高校に行った。
3時半ちょっと前に門に着いた。大智の姿はない。少し待つと、校舎から大智が出てきて、門の方にやってきた。
制服姿、かっこよかった。

大「先生にはもう許可貰ってるから。入れよ。体育館こっち。」

あたし達は体育館に向かった。入ると、すごく広い体育館。

⏰:07/09/18 23:37 📱:F902iS 🆔:☆☆☆


#411 [綾]
大「俺達のダンスチームはさ、俺入れて4人なんだ。あいつらまだ来てないから。もうちょっと待ってて。」

そう言うと、大智はその場で着替え始めた。

綾「ちょっと!!そこで着替えないでよ!!」

あたしは背を向けた。

大「なーに興奮してんだよ。綾ちゃーん。」

またからかう大智。
着替え終わった大智の格好はスウェットに、Tシャツ。頭にはバンダナを付けていた。

⏰:07/09/18 23:41 📱:F902iS 🆔:☆☆☆


#412 [綾]
舞台の上に行き、座る大智。

大「綾来てー。」

あたしは大智に言われた通り、舞台の上に行き、大智の隣に座った。
大智は、座っているあたしの後ろにまわり、抱きついてきた。

綾「大智、誰か来たらどうすんの。」

あたしは何か恥ずかしかった。大智はこの頃すごく甘えん坊だ。

大「大丈夫。今日俺達しか使わないもん。体育館。みんなまだ来ないし。」

あたしは顔だけ大智の方を向くと、キスしてきた大智。

⏰:07/09/18 23:45 📱:F902iS 🆔:☆☆☆


#413 [綾]
いっぱいキスした。舞台の真ん中で。


「大智何やってんだよ!」

キスが止まり、入口の方を見ると3人男の人が立っていた。ダンスチームの人だろう。

「おいおい〜もしや遠距離してるって言う彼女??」

1人の人が口を開いた。

「ちょっと〜。ラブラブだね。」

もう1人も。

「彼女いない俺等に見せびらかしか??しかも彼女可愛いし。」

またまたもう1人。

⏰:07/09/18 23:53 📱:F902iS 🆔:☆☆☆


#414 [綾]
今日はここまで
また明日書きます

⏰:07/09/18 23:54 📱:F902iS 🆔:☆☆☆


#415 [我輩は匿名である]
最初からずっと読んでるけど、ず〜っとさりげなく自分の事とか自慢してるよね

⏰:07/09/19 01:50 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#416 [我輩は匿名である]

思った

話わおもしろいのに
もったいないよー

⏰:07/09/19 05:37 📱:D902iS 🆔:☆☆☆


#417 [我輩は匿名である]
確かに〜
ずっと思ってた

⏰:07/09/19 06:15 📱:F703i 🆔:ueoBlzbE


#418 [綾]
自慢?してないですけど
今度から気をつけます、、

⏰:07/09/19 06:51 📱:F902iS 🆔:☆☆☆


#419 [綾]
大「お前らうるさいよ。練習始めようぜ。」

曲が流れ、練習開始。あたしはテレビとかでしか、ブレイクダンスを見た事がなかったから、感動だった。すごい、すごすぎる!!
大智が中心となり、練習は進んでいった。

大「お疲れ様〜」

大智の一言。今日の練習は終了した。1人の人が話かけてきた。

「大智から話聞いてるよ。茨城はどう??」

綾「いい所です。学校も楽しいし。」

「そっか。大智と頑張れよ。」

⏰:07/09/19 06:58 📱:F902iS 🆔:☆☆☆


#420 [綾]
大「綾、行くよ。」

空はオレンジ色で綺麗だった。あたしと大智は、自転車に乗り、大智の家に向かった。大智の家は初めてだ。

綾「誰かいるの?」

あたしは緊張してた。大智も、あたしの家来た時こんな感じだったのかな。

大「今日は誰もいない。親2人、じぃちゃんの所行ったから。」

大智は、あたしと一緒で一人っ子だ。

⏰:07/09/19 07:03 📱:F902iS 🆔:☆☆☆


#421 [まぁ]
綾チャン
毎日楽しみに更新待ってます色々言われることもあると思うけどあたしはすごい大好きデス応援してるので頑張ってね

⏰:07/09/19 07:54 📱:D902iS 🆔:BPQxxC0.


#422 [綾]
まぁさん

ありがとうございます
綾も気をつけなきゃダメですね
反省しています、、
毎日読んでくれて嬉しいです
今日の夜また書きますね

⏰:07/09/19 10:36 📱:F902iS 🆔:☆☆☆


#423 [綾]
家に入ると、奥から犬が走ってきた。とても小さくて可愛い。

大「こいつ、ハナ。人なつっこいから。」

ハナは、尻尾を振りながらお座りしている。

綾「超可愛い!!」

大智の部屋に向かうと、ハナも付いてきた。

大「ハナ俺の部屋はダメ!自分の寝床に戻れ。」

追い出す大智。

綾「いいじゃん。別に。」

大「邪魔されたくないの。」

しぶしぶ戻るハナ。可愛い、、笑

⏰:07/09/19 21:40 📱:F902iS 🆔:☆☆☆


#424 [綾]
大智の部屋は結構広かった。壁には、大智が憧れているダンサーのポスターが貼ってあった。

大智がベットに寝っころがる。だからあたしも。

大「なぁ、今日親帰って来ないから、泊まっていけば??」

突然の大智の言葉。

綾「ダメダメ。無理。おばさん1人じゃ可哀想だもん。」

おばさんは今、1人で暮らしている。おじさんは、あたしが小さい時に亡くなっている。子供も、アメリカに暮らしているため、そんな帰ってきていないのだ。だからおばさんは、いつも1人。こんな時にでも、いてあげたい。

⏰:07/09/19 22:27 📱:F902iS 🆔:☆☆☆


#425 [綾]
大「そっか。じゃあ、キスして。」

綾「はっ!?綾から??」

恥ずかしかった。あたしは自分からキスした事はない。いつも大智から。

綾「無理無理。」

大「何でよ!!」

ほっぺをつねる大智。

綾「いだぁ゙ーい。」

大智はあたしの顔をじっと見る。

大「早く。早くして。」

恥ずかしい。あたしからなんて、絶対無理だ。あたしは下を向いた。

⏰:07/09/19 22:30 📱:F902iS 🆔:☆☆☆


#426 [綾]
大「冗談だよ。」

頭に手をポンと乗せ、大智は笑って言った。

大「綾からとか、俺恥ずかしいし。」

そのまま大智は、タバコに火を付け、吸い始めた。

何時間かな。大智はずっと、何か寂しそうだった。何か態度も変だった。あたし達は、気まずい雰囲気で過ごした。大智もあたしも、甘える行動をしなかった。


夜7時。

綾「じゃあ帰るね。また明日遊ぼ。」

大「うん。連絡するよ。」

おばさんの家の近くにある駐車場まで送ってもらった。

⏰:07/09/19 22:36 📱:F902iS 🆔:☆☆☆


#427 [綾]
手を振り、あたし達は別れた。毎回バイバイする時は、キスしてくれるのに。この時は、してくれなかった。

おばさんと一緒にご飯を食べてる時だ。翔から電話がきた。

翔「サエから聞いた。今こっち来てんだってね。」

翔に、知らせるの忘れていた。

綾「ごめん。言ってなかったね。」

翔「今さ、俺達の中学の近くにいんだけど。元綾ちゃん家の近くに公園あったじゃん。そこ来れない??」

翔との電話が終わり、あたしは公園に向かった。公園に行くの久しぶり。
着いた時にはもう、翔はいた。

⏰:07/09/19 22:42 📱:F902iS 🆔:☆☆☆


#428 [綾]
綾「久しぶり〜!会ってもいいのかな?お互い付き合ってる人がいるのに。」

あたしは、わざと明るく接した。前に、翔が晴輝の事で言いかけた事がある。考えないつもりだった。でも、翔の顔見た瞬間あの時の電話の事を思い出してしまった。

翔「無理に笑わなくていいよ。本当は、俺と会いづらかったでしょ。」

黙る事しかできなかった。当たっているからだ。

翔「晴の事だけど、何にもないから。大した事じゃないし。気にすんな。」

本当に大した事じゃない?なら話してもいいんじゃない??

⏰:07/09/19 22:57 📱:F902iS 🆔:☆☆☆


#429 [綾]
綾「大した事じゃないなら、綾が悩まない事なら話して。何なの??」

翔「綾ちん、今彼氏いるだろ。その人の事好き?」

質問してきた翔。あたしは、晴輝の事聞いてるのに。

綾「好きだよ。」

そう言うと、翔は笑った。腰を下ろし、あたしに言った。

翔「なら話す事ないよ。本当大した事ないし。綾ちんと晴輝は、もう関係ないもんな。」

意味がわからない。翔、何が言いたいの??

綾「晴輝は、友達だよ。」

⏰:07/09/19 23:02 📱:F902iS 🆔:☆☆☆


#430 [綾]
翔「友達か。綾ちんさ、晴輝が別れようって言ってきた理由聞いた?あいつ何て言ってきたの??」

あの時の事がよみがえってきた。「疲れたから」あたしは、この一言の理由で振られたんだ。

綾「疲れたからって言われたよ。」

翔は、近くにあった石を拾い、投げてた。

翔「まじバカ。他に言い方ねぇのかよ。」

小声で言ってたけど、ハッキリ聞こえた。

綾「翔、、、」

あたしが呼んだ瞬間、翔は立ち上がった。

⏰:07/09/19 23:08 📱:F902iS 🆔:☆☆☆


#431 [綾]
翔「あいつの気持ちもわかってあげて。」

綾「何?翔は、晴輝があたしを振った理由、知ってるの??」

あたしは翔に聞いた。

翔「知ってるけど、彼氏いるしな。言わないよ。」

あたしは我慢の限界だった。

綾「さっきから何なの!言わないんなら、綾が気にしちゃうような事ばっか言わないでよ!!綾は、疲れたから。この一言で振られたんだよ!?なのに、晴輝の気持ちをわかってあげて??意味わかんない。何をわかれって言うんだよ!!」

あたしは泣きそうになってしまった。あの時の辛さを思い出したら、ついつい。

⏰:07/09/19 23:13 📱:F902iS 🆔:☆☆☆


#432 [綾]
翔「綾ちん、、」

綾「綾は今、大智と付き合ってて幸せなの。大智とは遠距離だけど、大智はいっぱい会いに来てくれる。疲れたからって言って、振ってこない。綾の事本当に思ってくれてる。お願いだから、晴輝の事でもう悩ませないで。」

かなりあたしは、翔に言ってたな。

綾「綾ね、大智と付き合った時、まだ晴輝の事引きずってた。毎日大智を悩ませてたと思う。不安にさせてた。もうそんな思いさせたくないの。」

あたしはそう言って、歩き始めた。
あたしは、おばさんに電話をかけた。

綾「ごめん。今日友達の家に泊まるね。1人にさせちゃってごめんなさい。」

⏰:07/09/19 23:30 📱:F902iS 🆔:☆☆☆


#433 [綾]
あたしは走って向かった。あの人の所に。一緒にいたい。もう未練なんてない。今は本当、大智が好きなんだ。

あたしは止まる事なく、大智の家まで走った。

大「どうしたんだよ!」

家に着いた時、あたしはかなり息が切れていた。大智もビックリした表情。
あたしは大智に抱きついた。

綾「一緒にいたい。今日泊まっていい??」

大「うん、、」

あたしは大智にキスした。自分から初めて。

⏰:07/09/19 23:36 📱:F902iS 🆔:☆☆☆


#434 [綾]
大「自分からは無理なんじゃないの??」

大智は不安気な顔であたしに聞いてきた。下を見たら、隣にはハナがいた。

綾「大智好き。本当好き。」

大智はそのまま強くあたしを抱きしめた。

大「だからキスしたの?」

あたしは頷いた。その瞬間だ。大智があたしを持ち上げ、部屋に連れてきた。ハナは、部屋の前でバイバイ。

そのままあたしは、ベットの上に。キスが続く。
首もとに唇がきた時、あたしは声を出してしまった。

⏰:07/09/19 23:45 📱:F902iS 🆔:☆☆☆


#435 [綾]
大「ダメだよな。俺も我慢しなきゃな。」

違う大智。ダメじゃない。綾は、大智が好き。もっともっと、綾を見て。

綾「大智、ダメじゃない。我慢しないで。」

大「そんな事言われたら、もう無理だよ。」

大智はまたキスしてきた。唇が離れ、あたしは言った。

綾「大智、好きだよ。」

大「俺、綾の1番になれたんだな。まじ嬉しい。綾、、、愛してる。」

そう言い、キスした。だんだん深くなるキス。

⏰:07/09/19 23:49 📱:F902iS 🆔:☆☆☆


#436 [綾]
大智は、優しくあたしを抱いた。下着の中に大智の手が入ってきた時、一瞬ビクッとなった。

大「大丈夫?」

綾「大丈夫だよっ」

あたしは、自然に涙が出てきた。晴輝の事引きずってた事が嘘みたいだ。あたし、大智の事いつの間にか大好きになってた。

あたし達は1つになった。終わったあとも、大智はあたしが眠りにつくまで、ずっと頭を撫でてくれてた。
優しく、優しく撫でてくれた。

⏰:07/09/19 23:54 📱:F902iS 🆔:☆☆☆


#437 [綾]
今日はここまで

⏰:07/09/19 23:54 📱:F902iS 🆔:☆☆☆


#438 [綾]
朝目覚めたら、大智の腕があたしのお腹の上にのっかっていた。ぐっすり寝ている。あたしは起こさないよう、ゆっくりベットから出て、服に着替えた。

大智の部屋のドアをガリガリする音。
ドアを開けると、ハナの姿が。

綾「ハナ、寂しかったの?」

廊下でじゃれていると、大智が起きてこっちにやってきた。

大「綾おはよ。」

綾「おはよ大智。」

あたしは背伸びをし、大智の首に手を回し、キスした。

⏰:07/09/20 13:03 📱:F902iS 🆔:☆☆☆


#439 [梨沙]
毎日更新楽しみにしてます続きが早く見たいです

⏰:07/09/20 23:21 📱:D904i 🆔:uthvZKdc


#440 [綾]
梨沙さん
ありがとうございます
今から書きますね

⏰:07/09/21 00:25 📱:F902iS 🆔:☆☆☆


#441 [綾]
大「ちびだな〜。」

綾「うるさいな!」

バカにする大智。あたしは、お腹をパンと叩いた。その手を掴み、大智は言ってきた。

大「何で昨日の夜、泊まろうって思ったの?」

あたしは黙る。翔の事、話せない。どうしよう。

綾「何かさ、大智に会いたくなっちゃって。」

あたしは嘘をついた。

大「、、、そっか。ありがとうな。」

大智、ごめんね。

⏰:07/09/21 00:30 📱:F902iS 🆔:☆☆☆


#442 [綾]
大「今日どっか行く?」

あまり外に出たくない。そんな気分だった。

綾「暑いから。家にいたいな。」

部屋に入り、あたしはベットに座った。大智は、あたしの前に座り、頭を撫でてきた。

大「何かさ、起きんの早かったから、もう1回寝るか。」

せっかくの夏休みを、こんな感じで過ごしていいのか。そう思ってたけど、あたしはすぐ眠りについた。

起きたのは、夕方4時ごろ。明らか寝過ぎだ。隣には、大智がいない。

⏰:07/09/21 00:35 📱:F902iS 🆔:☆☆☆


#443 [こん☆]
初めまして⌒♪
読んでましたぁ(・∀・)
私は自慢とか思ったことないし、今までのままで大好きです

実は私も遠距離の経験あるんです(p_・`)
1年くらい頑張ったんですが最近別れちゃいました
だから応援してますっ

⏰:07/09/21 01:05 📱:N701i 🆔:pinLyDjk


#444 [綾]
こんさん

ありがとうございます
読んでくれてて嬉しいです
こんさんも遠距離だったんですね…1年とかすごいです

また今日更新するので見てくださいね

⏰:07/09/21 06:37 📱:F902iS 🆔:☆☆☆


#445 [綾]
リビングに行ったら、タバコを吸っている大智がいた。

大「おはよう綾。ぐっすり寝てたな。」

あたしは大智の横に座った。

大「今日親が7時ごろ帰ってくるんだけど、会ってくんない?」

綾「えっ?」

大「紹介したいんだ。」

真剣な顔をする大智。あたしは急いで顔を洗い、化粧をし、髪の毛も整えた。服も着替えた。あたしは突然泊まりに行ったので、寝間着を持ってきていなかったから、大智のスウェットとTシャツを着てた。

⏰:07/09/21 06:43 📱:F902iS 🆔:☆☆☆


#446 [綾]
ちびなあたしは、ダボダボ状態。こんな格好はさすがに悪い。だから急いで着替えたんだ。予定より早い5時過ぎに、大智の親は帰ってきた。

大「おかえり。」

大智は玄関まで行った。

大「紹介したい人いるんだわ。」

大智がそう言った時だ。あたしは、大智の部屋からヒョッコッと顔を出した。

「あらら。どちらさま?」

大智のママが言った。

「お前の彼女か?」

次は大智のパパ。

⏰:07/09/21 06:48 📱:F902iS 🆔:☆☆☆


#447 [綾]
大「そう。今年の春に茨城転校しちゃって、遠距離してる。」

あたしはお辞儀をした。

綾「初めまして。高橋綾です。中3です。」

「やだー。大智、ロリコン。」

大智のママが笑いながら言った。それから、リビングで4人で話した。大智のパパもママもいい人で、すぐ仲良くなれた。


今日はそろそろ帰る。大智は、おばさんの家まで送ってくれた。

綾「明日はハルナと遊ぶから。」

キスをし、あたし達は別れた。

⏰:07/09/21 23:13 📱:F902iS 🆔:☆☆☆


#448 [綾]
お昼過ぎに起き、あたしはハルナの家に行った。

ハルナ「で?で?大智くんとやっちゃったの?」

ハルナに泊まった事を言うと、ハルナは楽しそうに質問してきた。こうゆう話好きなんだから。

ハルナ「急に会いたくなって行ったんだ。まじ惚れじゃん。」

あたしはハルナに話す事にした。

綾「ハルナ、綾ね、翔に呼ばれて話したんだ。」

ハルナ「翔に会ったんだ。あいつも背伸びたよな。」

あたしは唾を飲み込み、ハルナに言った。

⏰:07/09/21 23:21 📱:F902iS 🆔:☆☆☆


#449 [綾]
綾「晴輝の事だったんだ。」

ハルナ「えっ??」

綾「話の内容、晴輝の事だったの。綾振られたのにさ、翔のやつ晴輝の気持ちもわかってあげてって。そう言ってきた。翔は、晴輝が綾を振った理由知ってるみたい。」

ハルナは黙ってあたしの話を聞いてくれた。

綾「今更理由聞いて、ショック受けるの嫌だし、綾聞かなかった。今まで晴輝の事引きずりながら、大智と付き合ってた。不安にさせてたと思うよ。もう不安にさせたくないし。」

あたしの話を聞いて、ハルナは口を開いた。

⏰:07/09/21 23:33 📱:F902iS 🆔:☆☆☆


#450 [はん]
>>5-500

⏰:07/09/21 23:39 📱:SH903iTV 🆔:81aJ705s


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