遠距離恋愛
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#401 [綾]
大「明日は、ハルナちゃんとサエちゃんと遊ぶんだろ。楽しめよ。連絡待ってる。」

綾「うん。じゃあね。」

キスして、あたし達は別れた。

あたしは懐かしい道を歩きながら、おばさんの家に向かった。

綾「こんばんわー」

おば「綾ちゃん。いや〜大人っぽくなっちゃって。入って入って。」

おばさんは、すごく優しく、あたしがここに引っ越してきた小4の時から、お世話になってばっかだった。

⏰:07/09/17 15:27 📱:F902iS 🆔:☆☆☆


#402 [綾]
ハルナに電話をした。

ハルナ「綾ー!今日来たんだよな??早く明日になんねぇかな。」

テンションが高いハルナ。早く会いたい。

明日朝11時にハルナの家に行く事になった。早めに寝て、あたしの東京生活が始まった。2週間だけどね。笑


次の日早く起き、準備をし、ハルナの家に行った。
チャイムを鳴らすと、ハルナがもの凄い勢いで出てきた。

ハルナ「綾久しぶりー!早く上がれよ。」

ハルナの部屋に行くと、サエもいた。

⏰:07/09/17 15:38 📱:F902iS 🆔:☆☆☆


#403 [綾]
久しぶりに見たハルナは、まだ金髪で、前よりちょっと女の子っぽくなってた。言葉遣いと態度は、相変わらず男前だったけど。

サエは、部活を引退したみたいで、少し髪を茶色くしていた。ショートだけど、今伸ばし中らしい。

2人とも彼氏とラブラブみたい。

ハルナ「綾は、大智くんとどうなわけ〜??」

綾「ラブラブだよ。」

自慢気に言った。そしたら、ハルナに軽くゲンコツくらっちゃった。

⏰:07/09/17 15:42 📱:F902iS 🆔:☆☆☆


#404 [綾]
ハルナの家でかなり語った。

綾「サエは翔とどう?」

サエ「うまくいってるよ。ハルナ達の2年付き合ってるカップルには負けるけど。」

亮介くんとハルナはもう2年付き合ってる。すごいよな。ハルナが中1の時に付き合ったから、今はもう高校3年だ。

サエは、違う中学だけど、部活を引退したから放課後は毎日のように会ってるみたい。

距離が近いと何か羨ましく思う。
でもあたしと大智は遠距離だけど、うまくいってるもん。

⏰:07/09/18 00:22 📱:F902iS 🆔:☆☆☆


#405 [綾]
それからずっとハルナの家にいた。夜9時。あたし達は解散する事に。

ハルナ「2人とも気をつけて帰れよー。」

ハルナとは、ハルナの家でバイバイした。サエとあたしは、途中まで一緒。

サエ「また遊ぼうね。」

綾「うん!!」


あたしは、気になる事があった。晴輝の事だ。別に今は、引きずってるとかじゃない。ただ、元気なのかどうか。

綾「ねぇ、最近晴輝と会う??あいつ元気??」

あたしは思い切って聞いてみた。

⏰:07/09/18 00:27 📱:F902iS 🆔:☆☆☆


#406 [綾]
黙るサエ。あたしは一瞬鳥肌がたった。

綾「サエ?」

サエ「あっ!田中くん?全然会ってないな。だから元気なのかわかんない。」

会ってないんだ。

サエ「それより、佐々木先輩とデートしないの?」

何か無理に話題を変えた感じにあたしは思った。

綾「もちするさ。明日会うんだ。」

サエ「やったじゃん。じゃあここで。またね。」

あたしはサエと別れ、おばさんの家に帰った。

⏰:07/09/18 00:30 📱:F902iS 🆔:☆☆☆


#407 [◆hB/ij5xC9Y]
>>364-450

⏰:07/09/18 00:36 📱:SH901iC 🆔:qTO4SW4.


#408 [綾]
あたしは大智に電話をかけた。

大「はいは〜い。」

元気よく出る大智。

綾「明日何時から会う?」

あたしは早速明日の事を話す。

大「明日なんだけどさ、ダンスの練習あるんだけど、綾見に来ない??」

大智の話では、明日の夕方4時から6時まで高校の体育館でダンスの練習をするらしい。
大智のダンスしてる所見た事ないから、見たかった。

⏰:07/09/18 23:27 📱:F902iS 🆔:☆☆☆


#409 [綾]
綾「見たい見たい!」

大「じゃあ〜3時半に高校の門の前来てくれる?場所わかるべ?」

綾「わかる。じゃあ午前中買い物して、3時半に高校行くって感じにするね。」


明日の予定は決まった。大智との電話が終わると、あたしはすぐお風呂に入り、早めに寝た。

次の日、あたしは早めに起き、買い物へ出かけた。服やアクセサリー、いろいろ買って、手には袋ばっか。

⏰:07/09/18 23:31 📱:F902iS 🆔:☆☆☆


#410 [綾]
おばさんの家に戻ると、あたしの荷物を見ておばさんはビックリしていた。
お昼を食べ、ちょっと休憩した。午後2時半。あたしは家を出た。
駅に行き、電車に乗って大智が通う高校に行った。
3時半ちょっと前に門に着いた。大智の姿はない。少し待つと、校舎から大智が出てきて、門の方にやってきた。
制服姿、かっこよかった。

大「先生にはもう許可貰ってるから。入れよ。体育館こっち。」

あたし達は体育館に向かった。入ると、すごく広い体育館。

⏰:07/09/18 23:37 📱:F902iS 🆔:☆☆☆


#411 [綾]
大「俺達のダンスチームはさ、俺入れて4人なんだ。あいつらまだ来てないから。もうちょっと待ってて。」

そう言うと、大智はその場で着替え始めた。

綾「ちょっと!!そこで着替えないでよ!!」

あたしは背を向けた。

大「なーに興奮してんだよ。綾ちゃーん。」

またからかう大智。
着替え終わった大智の格好はスウェットに、Tシャツ。頭にはバンダナを付けていた。

⏰:07/09/18 23:41 📱:F902iS 🆔:☆☆☆


#412 [綾]
舞台の上に行き、座る大智。

大「綾来てー。」

あたしは大智に言われた通り、舞台の上に行き、大智の隣に座った。
大智は、座っているあたしの後ろにまわり、抱きついてきた。

綾「大智、誰か来たらどうすんの。」

あたしは何か恥ずかしかった。大智はこの頃すごく甘えん坊だ。

大「大丈夫。今日俺達しか使わないもん。体育館。みんなまだ来ないし。」

あたしは顔だけ大智の方を向くと、キスしてきた大智。

⏰:07/09/18 23:45 📱:F902iS 🆔:☆☆☆


#413 [綾]
いっぱいキスした。舞台の真ん中で。


「大智何やってんだよ!」

キスが止まり、入口の方を見ると3人男の人が立っていた。ダンスチームの人だろう。

「おいおい〜もしや遠距離してるって言う彼女??」

1人の人が口を開いた。

「ちょっと〜。ラブラブだね。」

もう1人も。

「彼女いない俺等に見せびらかしか??しかも彼女可愛いし。」

またまたもう1人。

⏰:07/09/18 23:53 📱:F902iS 🆔:☆☆☆


#414 [綾]
今日はここまで
また明日書きます

⏰:07/09/18 23:54 📱:F902iS 🆔:☆☆☆


#415 [我輩は匿名である]
最初からずっと読んでるけど、ず〜っとさりげなく自分の事とか自慢してるよね

⏰:07/09/19 01:50 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#416 [我輩は匿名である]

思った

話わおもしろいのに
もったいないよー

⏰:07/09/19 05:37 📱:D902iS 🆔:☆☆☆


#417 [我輩は匿名である]
確かに〜
ずっと思ってた

⏰:07/09/19 06:15 📱:F703i 🆔:ueoBlzbE


#418 [綾]
自慢?してないですけど
今度から気をつけます、、

⏰:07/09/19 06:51 📱:F902iS 🆔:☆☆☆


#419 [綾]
大「お前らうるさいよ。練習始めようぜ。」

曲が流れ、練習開始。あたしはテレビとかでしか、ブレイクダンスを見た事がなかったから、感動だった。すごい、すごすぎる!!
大智が中心となり、練習は進んでいった。

大「お疲れ様〜」

大智の一言。今日の練習は終了した。1人の人が話かけてきた。

「大智から話聞いてるよ。茨城はどう??」

綾「いい所です。学校も楽しいし。」

「そっか。大智と頑張れよ。」

⏰:07/09/19 06:58 📱:F902iS 🆔:☆☆☆


#420 [綾]
大「綾、行くよ。」

空はオレンジ色で綺麗だった。あたしと大智は、自転車に乗り、大智の家に向かった。大智の家は初めてだ。

綾「誰かいるの?」

あたしは緊張してた。大智も、あたしの家来た時こんな感じだったのかな。

大「今日は誰もいない。親2人、じぃちゃんの所行ったから。」

大智は、あたしと一緒で一人っ子だ。

⏰:07/09/19 07:03 📱:F902iS 🆔:☆☆☆


#421 [まぁ]
綾チャン
毎日楽しみに更新待ってます色々言われることもあると思うけどあたしはすごい大好きデス応援してるので頑張ってね

⏰:07/09/19 07:54 📱:D902iS 🆔:BPQxxC0.


#422 [綾]
まぁさん

ありがとうございます
綾も気をつけなきゃダメですね
反省しています、、
毎日読んでくれて嬉しいです
今日の夜また書きますね

⏰:07/09/19 10:36 📱:F902iS 🆔:☆☆☆


#423 [綾]
家に入ると、奥から犬が走ってきた。とても小さくて可愛い。

大「こいつ、ハナ。人なつっこいから。」

ハナは、尻尾を振りながらお座りしている。

綾「超可愛い!!」

大智の部屋に向かうと、ハナも付いてきた。

大「ハナ俺の部屋はダメ!自分の寝床に戻れ。」

追い出す大智。

綾「いいじゃん。別に。」

大「邪魔されたくないの。」

しぶしぶ戻るハナ。可愛い、、笑

⏰:07/09/19 21:40 📱:F902iS 🆔:☆☆☆


#424 [綾]
大智の部屋は結構広かった。壁には、大智が憧れているダンサーのポスターが貼ってあった。

大智がベットに寝っころがる。だからあたしも。

大「なぁ、今日親帰って来ないから、泊まっていけば??」

突然の大智の言葉。

綾「ダメダメ。無理。おばさん1人じゃ可哀想だもん。」

おばさんは今、1人で暮らしている。おじさんは、あたしが小さい時に亡くなっている。子供も、アメリカに暮らしているため、そんな帰ってきていないのだ。だからおばさんは、いつも1人。こんな時にでも、いてあげたい。

⏰:07/09/19 22:27 📱:F902iS 🆔:☆☆☆


#425 [綾]
大「そっか。じゃあ、キスして。」

綾「はっ!?綾から??」

恥ずかしかった。あたしは自分からキスした事はない。いつも大智から。

綾「無理無理。」

大「何でよ!!」

ほっぺをつねる大智。

綾「いだぁ゙ーい。」

大智はあたしの顔をじっと見る。

大「早く。早くして。」

恥ずかしい。あたしからなんて、絶対無理だ。あたしは下を向いた。

⏰:07/09/19 22:30 📱:F902iS 🆔:☆☆☆


#426 [綾]
大「冗談だよ。」

頭に手をポンと乗せ、大智は笑って言った。

大「綾からとか、俺恥ずかしいし。」

そのまま大智は、タバコに火を付け、吸い始めた。

何時間かな。大智はずっと、何か寂しそうだった。何か態度も変だった。あたし達は、気まずい雰囲気で過ごした。大智もあたしも、甘える行動をしなかった。


夜7時。

綾「じゃあ帰るね。また明日遊ぼ。」

大「うん。連絡するよ。」

おばさんの家の近くにある駐車場まで送ってもらった。

⏰:07/09/19 22:36 📱:F902iS 🆔:☆☆☆


#427 [綾]
手を振り、あたし達は別れた。毎回バイバイする時は、キスしてくれるのに。この時は、してくれなかった。

おばさんと一緒にご飯を食べてる時だ。翔から電話がきた。

翔「サエから聞いた。今こっち来てんだってね。」

翔に、知らせるの忘れていた。

綾「ごめん。言ってなかったね。」

翔「今さ、俺達の中学の近くにいんだけど。元綾ちゃん家の近くに公園あったじゃん。そこ来れない??」

翔との電話が終わり、あたしは公園に向かった。公園に行くの久しぶり。
着いた時にはもう、翔はいた。

⏰:07/09/19 22:42 📱:F902iS 🆔:☆☆☆


#428 [綾]
綾「久しぶり〜!会ってもいいのかな?お互い付き合ってる人がいるのに。」

あたしは、わざと明るく接した。前に、翔が晴輝の事で言いかけた事がある。考えないつもりだった。でも、翔の顔見た瞬間あの時の電話の事を思い出してしまった。

翔「無理に笑わなくていいよ。本当は、俺と会いづらかったでしょ。」

黙る事しかできなかった。当たっているからだ。

翔「晴の事だけど、何にもないから。大した事じゃないし。気にすんな。」

本当に大した事じゃない?なら話してもいいんじゃない??

⏰:07/09/19 22:57 📱:F902iS 🆔:☆☆☆


#429 [綾]
綾「大した事じゃないなら、綾が悩まない事なら話して。何なの??」

翔「綾ちん、今彼氏いるだろ。その人の事好き?」

質問してきた翔。あたしは、晴輝の事聞いてるのに。

綾「好きだよ。」

そう言うと、翔は笑った。腰を下ろし、あたしに言った。

翔「なら話す事ないよ。本当大した事ないし。綾ちんと晴輝は、もう関係ないもんな。」

意味がわからない。翔、何が言いたいの??

綾「晴輝は、友達だよ。」

⏰:07/09/19 23:02 📱:F902iS 🆔:☆☆☆


#430 [綾]
翔「友達か。綾ちんさ、晴輝が別れようって言ってきた理由聞いた?あいつ何て言ってきたの??」

あの時の事がよみがえってきた。「疲れたから」あたしは、この一言の理由で振られたんだ。

綾「疲れたからって言われたよ。」

翔は、近くにあった石を拾い、投げてた。

翔「まじバカ。他に言い方ねぇのかよ。」

小声で言ってたけど、ハッキリ聞こえた。

綾「翔、、、」

あたしが呼んだ瞬間、翔は立ち上がった。

⏰:07/09/19 23:08 📱:F902iS 🆔:☆☆☆


#431 [綾]
翔「あいつの気持ちもわかってあげて。」

綾「何?翔は、晴輝があたしを振った理由、知ってるの??」

あたしは翔に聞いた。

翔「知ってるけど、彼氏いるしな。言わないよ。」

あたしは我慢の限界だった。

綾「さっきから何なの!言わないんなら、綾が気にしちゃうような事ばっか言わないでよ!!綾は、疲れたから。この一言で振られたんだよ!?なのに、晴輝の気持ちをわかってあげて??意味わかんない。何をわかれって言うんだよ!!」

あたしは泣きそうになってしまった。あの時の辛さを思い出したら、ついつい。

⏰:07/09/19 23:13 📱:F902iS 🆔:☆☆☆


#432 [綾]
翔「綾ちん、、」

綾「綾は今、大智と付き合ってて幸せなの。大智とは遠距離だけど、大智はいっぱい会いに来てくれる。疲れたからって言って、振ってこない。綾の事本当に思ってくれてる。お願いだから、晴輝の事でもう悩ませないで。」

かなりあたしは、翔に言ってたな。

綾「綾ね、大智と付き合った時、まだ晴輝の事引きずってた。毎日大智を悩ませてたと思う。不安にさせてた。もうそんな思いさせたくないの。」

あたしはそう言って、歩き始めた。
あたしは、おばさんに電話をかけた。

綾「ごめん。今日友達の家に泊まるね。1人にさせちゃってごめんなさい。」

⏰:07/09/19 23:30 📱:F902iS 🆔:☆☆☆


#433 [綾]
あたしは走って向かった。あの人の所に。一緒にいたい。もう未練なんてない。今は本当、大智が好きなんだ。

あたしは止まる事なく、大智の家まで走った。

大「どうしたんだよ!」

家に着いた時、あたしはかなり息が切れていた。大智もビックリした表情。
あたしは大智に抱きついた。

綾「一緒にいたい。今日泊まっていい??」

大「うん、、」

あたしは大智にキスした。自分から初めて。

⏰:07/09/19 23:36 📱:F902iS 🆔:☆☆☆


#434 [綾]
大「自分からは無理なんじゃないの??」

大智は不安気な顔であたしに聞いてきた。下を見たら、隣にはハナがいた。

綾「大智好き。本当好き。」

大智はそのまま強くあたしを抱きしめた。

大「だからキスしたの?」

あたしは頷いた。その瞬間だ。大智があたしを持ち上げ、部屋に連れてきた。ハナは、部屋の前でバイバイ。

そのままあたしは、ベットの上に。キスが続く。
首もとに唇がきた時、あたしは声を出してしまった。

⏰:07/09/19 23:45 📱:F902iS 🆔:☆☆☆


#435 [綾]
大「ダメだよな。俺も我慢しなきゃな。」

違う大智。ダメじゃない。綾は、大智が好き。もっともっと、綾を見て。

綾「大智、ダメじゃない。我慢しないで。」

大「そんな事言われたら、もう無理だよ。」

大智はまたキスしてきた。唇が離れ、あたしは言った。

綾「大智、好きだよ。」

大「俺、綾の1番になれたんだな。まじ嬉しい。綾、、、愛してる。」

そう言い、キスした。だんだん深くなるキス。

⏰:07/09/19 23:49 📱:F902iS 🆔:☆☆☆


#436 [綾]
大智は、優しくあたしを抱いた。下着の中に大智の手が入ってきた時、一瞬ビクッとなった。

大「大丈夫?」

綾「大丈夫だよっ」

あたしは、自然に涙が出てきた。晴輝の事引きずってた事が嘘みたいだ。あたし、大智の事いつの間にか大好きになってた。

あたし達は1つになった。終わったあとも、大智はあたしが眠りにつくまで、ずっと頭を撫でてくれてた。
優しく、優しく撫でてくれた。

⏰:07/09/19 23:54 📱:F902iS 🆔:☆☆☆


#437 [綾]
今日はここまで

⏰:07/09/19 23:54 📱:F902iS 🆔:☆☆☆


#438 [綾]
朝目覚めたら、大智の腕があたしのお腹の上にのっかっていた。ぐっすり寝ている。あたしは起こさないよう、ゆっくりベットから出て、服に着替えた。

大智の部屋のドアをガリガリする音。
ドアを開けると、ハナの姿が。

綾「ハナ、寂しかったの?」

廊下でじゃれていると、大智が起きてこっちにやってきた。

大「綾おはよ。」

綾「おはよ大智。」

あたしは背伸びをし、大智の首に手を回し、キスした。

⏰:07/09/20 13:03 📱:F902iS 🆔:☆☆☆


#439 [梨沙]
毎日更新楽しみにしてます続きが早く見たいです

⏰:07/09/20 23:21 📱:D904i 🆔:uthvZKdc


#440 [綾]
梨沙さん
ありがとうございます
今から書きますね

⏰:07/09/21 00:25 📱:F902iS 🆔:☆☆☆


#441 [綾]
大「ちびだな〜。」

綾「うるさいな!」

バカにする大智。あたしは、お腹をパンと叩いた。その手を掴み、大智は言ってきた。

大「何で昨日の夜、泊まろうって思ったの?」

あたしは黙る。翔の事、話せない。どうしよう。

綾「何かさ、大智に会いたくなっちゃって。」

あたしは嘘をついた。

大「、、、そっか。ありがとうな。」

大智、ごめんね。

⏰:07/09/21 00:30 📱:F902iS 🆔:☆☆☆


#442 [綾]
大「今日どっか行く?」

あまり外に出たくない。そんな気分だった。

綾「暑いから。家にいたいな。」

部屋に入り、あたしはベットに座った。大智は、あたしの前に座り、頭を撫でてきた。

大「何かさ、起きんの早かったから、もう1回寝るか。」

せっかくの夏休みを、こんな感じで過ごしていいのか。そう思ってたけど、あたしはすぐ眠りについた。

起きたのは、夕方4時ごろ。明らか寝過ぎだ。隣には、大智がいない。

⏰:07/09/21 00:35 📱:F902iS 🆔:☆☆☆


#443 [こん☆]
初めまして⌒♪
読んでましたぁ(・∀・)
私は自慢とか思ったことないし、今までのままで大好きです

実は私も遠距離の経験あるんです(p_・`)
1年くらい頑張ったんですが最近別れちゃいました
だから応援してますっ

⏰:07/09/21 01:05 📱:N701i 🆔:pinLyDjk


#444 [綾]
こんさん

ありがとうございます
読んでくれてて嬉しいです
こんさんも遠距離だったんですね…1年とかすごいです

また今日更新するので見てくださいね

⏰:07/09/21 06:37 📱:F902iS 🆔:☆☆☆


#445 [綾]
リビングに行ったら、タバコを吸っている大智がいた。

大「おはよう綾。ぐっすり寝てたな。」

あたしは大智の横に座った。

大「今日親が7時ごろ帰ってくるんだけど、会ってくんない?」

綾「えっ?」

大「紹介したいんだ。」

真剣な顔をする大智。あたしは急いで顔を洗い、化粧をし、髪の毛も整えた。服も着替えた。あたしは突然泊まりに行ったので、寝間着を持ってきていなかったから、大智のスウェットとTシャツを着てた。

⏰:07/09/21 06:43 📱:F902iS 🆔:☆☆☆


#446 [綾]
ちびなあたしは、ダボダボ状態。こんな格好はさすがに悪い。だから急いで着替えたんだ。予定より早い5時過ぎに、大智の親は帰ってきた。

大「おかえり。」

大智は玄関まで行った。

大「紹介したい人いるんだわ。」

大智がそう言った時だ。あたしは、大智の部屋からヒョッコッと顔を出した。

「あらら。どちらさま?」

大智のママが言った。

「お前の彼女か?」

次は大智のパパ。

⏰:07/09/21 06:48 📱:F902iS 🆔:☆☆☆


#447 [綾]
大「そう。今年の春に茨城転校しちゃって、遠距離してる。」

あたしはお辞儀をした。

綾「初めまして。高橋綾です。中3です。」

「やだー。大智、ロリコン。」

大智のママが笑いながら言った。それから、リビングで4人で話した。大智のパパもママもいい人で、すぐ仲良くなれた。


今日はそろそろ帰る。大智は、おばさんの家まで送ってくれた。

綾「明日はハルナと遊ぶから。」

キスをし、あたし達は別れた。

⏰:07/09/21 23:13 📱:F902iS 🆔:☆☆☆


#448 [綾]
お昼過ぎに起き、あたしはハルナの家に行った。

ハルナ「で?で?大智くんとやっちゃったの?」

ハルナに泊まった事を言うと、ハルナは楽しそうに質問してきた。こうゆう話好きなんだから。

ハルナ「急に会いたくなって行ったんだ。まじ惚れじゃん。」

あたしはハルナに話す事にした。

綾「ハルナ、綾ね、翔に呼ばれて話したんだ。」

ハルナ「翔に会ったんだ。あいつも背伸びたよな。」

あたしは唾を飲み込み、ハルナに言った。

⏰:07/09/21 23:21 📱:F902iS 🆔:☆☆☆


#449 [綾]
綾「晴輝の事だったんだ。」

ハルナ「えっ??」

綾「話の内容、晴輝の事だったの。綾振られたのにさ、翔のやつ晴輝の気持ちもわかってあげてって。そう言ってきた。翔は、晴輝が綾を振った理由知ってるみたい。」

ハルナは黙ってあたしの話を聞いてくれた。

綾「今更理由聞いて、ショック受けるの嫌だし、綾聞かなかった。今まで晴輝の事引きずりながら、大智と付き合ってた。不安にさせてたと思うよ。もう不安にさせたくないし。」

あたしの話を聞いて、ハルナは口を開いた。

⏰:07/09/21 23:33 📱:F902iS 🆔:☆☆☆


#450 [はん]
>>5-500

⏰:07/09/21 23:39 📱:SH903iTV 🆔:81aJ705s


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