遠距離恋愛
最新 最初 🆕
#475 [綾]
今日はここまで

⏰:07/09/26 22:31 📱:F902iS 🆔:☆☆☆


#476 [我輩は匿名である]
>>1-100

⏰:07/09/26 23:11 📱:SH903i 🆔:ozvzM0d.


#477 [我輩は匿名である]
>>101-200
>>201-300
>>301-400
>>401-500

⏰:07/09/26 23:36 📱:SH903i 🆔:ozvzM0d.


#478 [綾]
2学期が始まり、担任が話始めた事は、進路の事。
高校は行くけど、あたしは東京に戻りたかった。

綾「高校かぁ。」

祐「お前は、こっちの高校受験すんの?」

隣の祐介が話かけてきた。祐介の事だけど、シュウはやっぱり元彼の存在が大きすぎて、振っちゃったらしい。

綾「いや。東京を希望してるんだ。」

あたしが東京を希望するのは、ハルナなサエ、そして大智の傍にいたいから。茨城の友達も大好きだよ。でもずっと東京に住んでたから、やっぱり東京が恋しいんだ。

⏰:07/09/27 11:42 📱:F902iS 🆔:☆☆☆


#479 [綾]
ママ「東京の高校に行きたい?」

あたしがママとパパに進路の事について話したのは、2学期が始まって1週間ぐらいがたった夜の時。

ママ「大智くんと一緒にいたいから??」

綾「それもあるけど、綾はやっぱり東京の生活に慣れちゃってるから。」

パパ「家はどうすんだよ。お前は、俺の仕事の転勤でこっちに来たんだぞ。」

パパが東京に戻るのは無理だ。

綾「家をどうするとかは、決めてない。」

パパ「何も決まってないのに、東京の高校に行きたい?ふざけんなよ。何でも思い通りになると思うな。」

⏰:07/09/27 13:16 📱:F902iS 🆔:☆☆☆


#480 [綾]
パパはそのまま部屋に行ってしまった。怒られるのも当たり前だ。

ママ「綾、1人暮らしとか出来るわけじゃないんだよ?それはわかる?」

綾「わかってる。ただ、話を出しただけだから。」

あたしは部屋に戻り、大智に電話した。


綾「土曜日、そっちに遊び行っていい?」

大「いいよ。じゃあ迎え行く。」

今回はあたしが大智の所に行く。高校の事話してみよう。

⏰:07/09/27 13:20 📱:F902iS 🆔:☆☆☆


#481 [綾]
中断します

⏰:07/09/27 13:21 📱:F902iS 🆔:☆☆☆


#482 [綾]
土曜日、あたしは大智の所に行った。改札口を出ると、大智はもう待っていた。

大「何でこっち来ようって思ったの?」

自転車をこぎながら、大智は聞いてきた。

綾「ちょっと東京が恋しくなっちゃって。」

あたしは大智をギュッと抱きしめた。

大智の家に着き、大智の部屋に行く。入ったら、大智はあたしをベットに座らせ、大智は床に座った。上目であたしを見て言った。

大「何か綾変。何か悩みでもあんの??」

⏰:07/09/27 18:29 📱:F902iS 🆔:☆☆☆


#483 [綾]
何でわかるんだろう。

大「話してみ。」

綾「実はね、高校の事なんだけど。」

あたしは東京の高校に行きたいと話した。でも、パパに猛反対されている事も。

大「そりゃあ、綾の父さんも反対するさ。たった1人の娘だもん。住んでる所が違くなると、心配するさ。それに、行きたい高校も決まってないんだろ?高校見つけたら、もう1回話してみろよ。」

綾「住む所とかは?」

大「それは親が許可してくれてから考えな。」

すごい大人な大智。話して正解だ。

⏰:07/09/27 18:35 📱:F902iS 🆔:☆☆☆


#484 [綾]
大「綾は東京っ子だもんな。」


あたしはその日から、いろんな高校を調べた。前住んでた所から通うつもり。だからそこの近くの高校。
でも近くの高校は偏差値が高い。

ママ「やっぱりこっちにしなよ。ここも偏差値高い所多いけど、頑張ればね。家族バラバラで暮らすより全然いいじゃん。」

綾「ん〜…」

あたしはどうしても東京に行きたかった。でもパパが許す事はなかった。

⏰:07/09/27 19:18 📱:F902iS 🆔:☆☆☆


★コメント★

←次 | 前→
↩ トピック
msgβ
💬
🔍 ↔ 📝
C-BoX E194.194