遠距離恋愛
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#601 [まな]
↑ごめん588の人

この小説大好きゃけ主さん頑張ってねッ


:07/10/09 17:37
:SH902i
:☆☆☆
#602 [綾]
あたし達は部屋で待つ事にした。晴輝の部屋は1人部屋。寂しいだろうな。
サエ「よく部屋わかったね。」
綾「看護婦さんに聞いたから。」
晴輝はまだ戻ってこない。部屋にある時計の音だけが鳴っていた。
翔が話し出してきた。
翔「戻ってきたの?」
あたしはうなずいた。
翔「つらい日々続くよ?」
綾「綾は晴輝と一緒にいたいの。」
:07/10/09 17:55
:F902iS
:☆☆☆
#603 [綾]
まなさん
ありがとうございます

頑張ります

:07/10/09 17:56
:F902iS
:☆☆☆
#604 [綾]
翔は笑いかけてくれた。
それから何分かして、廊下から声が聞こえた。
サエ「田中君戻って来たんじゃない??」
翔「ちょっとビックリさせてやろうよ。」
2人があたしの前に立ち、見事小さいあたしは隠れた。ドアが開く音が聞こえた。
「着いたよ〜。お疲れ様。」
看護婦さんの声。
晴「あれ?翔にサエじゃん。」
元気な晴輝の声も聞こえた。あたしがいるなんて、思ってもないよね。
:07/10/09 18:05
:F902iS
:☆☆☆
#605 [綾]
サエ「看護婦さん、あとはあたし達がやるんで。」
サエがそう言い、看護婦さんは出ていった。
翔「今日はお客さんがいるよ。」
サエ「3.2.1!!」
あたしは2人の後ろからヒョコっと出た。
綾「どうも!って、さっきも会ったけどね。」
晴輝は、口をパックリと開けていた。驚いてるな。
翔「俺とサエちゃん、今日は帰るよ。また明日来るから。」
そう言って、翔とサエは帰った。
:07/10/09 18:09
:F902iS
:☆☆☆
#606 [我輩は匿名である]
:07/10/09 23:22
:SH903i
:☆☆☆
#607 [綾]
ドアが閉まった瞬間、晴輝と目が合った。でもあたしは、すぐそらしてしまった。
結構長い間沈黙が続いた。
晴「何で急に来たんだ?」
晴輝が問いかけてきた。
あたしは素直に気持ちを言った。
綾「綾ね、晴輝と一緒にいたい。」
晴輝は手に持っていたタオルを落として。あたしの顔を見て、動かない。
あたしは続けた。
:07/10/10 00:45
:F902iS
:☆☆☆
#608 [綾]
綾「綾は今、茨城にいるから、会いに来れるのは土日だけど、高校受験して、東京に戻ってきたら毎日来る。」
あたしはそう言って、晴輝に近づいた。しゃがみ、晴輝と目線を合わせる。
綾「綾が晴輝を守るから。一緒にいるから。」
晴輝が抱きしめてきた。
晴「うわぁ〜久しぶりだ。俺、綾の事抱きしめてるよ。」
あたしも晴輝の背中に手を回す。
:07/10/10 00:56
:F902iS
:☆☆☆
#609 [綾]
晴「ありがとう綾。本当大好き。」
大智、あたしはまた大智の事傷つけました。
大智にはいっぱい辛い想いさせた。
元気付けてくれた時もあったね。
喧嘩もしたよね。
あたしの事を本気で好きになってくれたよね。
あたしも本気で好きだったよ。
最後には、本当は嫌なのに、あたしの肩押してくれたよね。
大智本当にごめんね。
あたし、晴輝の事絶対守るから。
その日もまた、ハルナの家に泊まった。そして、全部話した。
:07/10/10 01:15
:F902iS
:☆☆☆
#610 [綾]
ハルナ「それでいいんだね。後悔してない??翔が言った通り、辛い日々が始まるんだよ??」
あたしは迷いせず答えた。
綾「してない。」
ハルナ「ならそれでいいよ。よく決心したね。綾の事だから、泣きながら相談に来ると思ってたのに。」
笑いながら言うハルナ。あたしは肩を叩いた。
綾「もぉ。どこまでバカにしてんだよ。」
:07/10/10 01:25
:F902iS
:☆☆☆
#611 [綾]
それから何分か話して、サエも呼ぶ事になった。
サエはすぐにハルナの家に来て、あたしはサエにも晴輝の事を話した。
サエ「2人ならうまくいくよ。」
ハルナがサエに質問した。
ハルナ「てか、サエは晴輝の病気の事知ってたんだよな?何で話さなかったんだよ。綾とうちに。」
:07/10/10 01:29
:F902iS
:☆☆☆
#612 [我輩は匿名である]
:07/10/10 04:51
:SH902iS
:☆☆☆
#613 [我輩は匿名である]
続き気になる〜

:07/10/10 09:53
:SH903i
:4TcLpeHY
#614 [綾]
サエは抱き枕を抱えながら答えた。
サエ「あたしが知ったのは、田中くんが初めて病院に行った日。検査が終わって、病気ってわかった田中くんは、そのまま翔くんの家に来たんだ。その時、あたしもいたの。」
ゆっくり話すサエ。あたしもハルナも黙って聞いた。
サエ「田中くん泣きながら病気の事を話してた。あたしは綾に言った方がいいって、言ったんだよ。でも、田中くんずっと首振るだけだったの。」
頭の中で思い浮かべてた。晴輝、翔くんの家に着くまでの時間、1人で心細かったんじゃないかな。
:07/10/10 12:21
:F902iS
:☆☆☆
#615 [綾]
サエ「田中くん、綾には今まで辛い想いかなりさせてきたから、これ以上の辛さ背負わせたくないんだ。って言ってたの。」
ハルナ「あいつバカじゃねぇのか??なぁ、綾。」
あたしに問いかけてきたハルナに、あたしは笑いかけた。
サエ「それを聞いてた翔くんが、田中くんに言ったの。お前どこまで考えが大人なんだよ。綾ちんとお前はまた結ばれる、絶対に。」
あたしは唾を飲み込んだ。
:07/10/10 12:27
:F902iS
:☆☆☆
#616 [綾]
サエ「だから、言ってなかったの。結局翔くんが言っちゃったけどね。ごめんね。黙ってて。」
そう言ったサエの肩をボンと叩いたハルナ。
ハルナ「ったくよ。お前らカップルは。」
夏休み翔に会って、翔が言ってた言葉。
「あいつの気持ちもわかってあげて。」
その言葉の意味は、ちゃんとあったんだね。
あたしの事を思って、晴輝は離したんだよね。
あたしは絶対晴輝を離さない。どんな辛い事があっても。
:07/10/10 12:36
:F902iS
:☆☆☆
#617 [綾]
次の日、あたしは病院に行き、晴輝に会った後茨城に帰った。次に東京に行くのは、新学期始まって最初の土日。
家に着いて、出迎えてくれたのはママ。
ママ「おかえり〜」
あたしは部屋に荷物を置いて、リビングに行った。パパももう仕事から帰ってきていて、ご飯を食べてた。
ママ「大智くんの具合はどうなの??」
ママが心配そうに聞いてきた。全部話さなきゃ。パパとママいるし、丁度いい 。
:07/10/10 12:47
:F902iS
:☆☆☆
#618 [綾]
あたしは話した。大智が倒れた理由、エレベーターの所で晴輝に会った事、晴輝が病気って事、あたしを離した理由、告白された事、大智に止められた事、晴輝と一緒にいるって決めた事全部話した。
パパ「晴輝病気なのか?」
綾「うん。」
ママがあたしの頭を撫でる。
ママ「綾がそれでいいなら、何も言わないよ。」
新学期が始まった。
シュウと教室で話した。祐介もいる。
:07/10/10 13:20
:F902iS
:☆☆☆
#619 [綾]
シュウ「別れた??」
あたしは2人に大智と別れた事を話した。
祐「何で?」
綾「元彼の所に戻ったの。」
2人は黙った。祐介は晴輝の事を知らない。
シュウ「やっぱり忘れられなかったの??」
祐介もいたから、あたしは詳しく晴輝と大智の事を話した。
:07/10/10 15:05
:F902iS
:☆☆☆
#620 [綾]
話終わると、祐介はため息をついていた。
祐「そんな事があったんだ。」
隣にいるシュウは泣いていた。
シュウ「綾、頑張ってね。」
あたしは頷いた。
祐「お前、好きだった人を離して好きだった人の所に戻ったんだから、途中で投げ出したりすんなよな。」
それから毎週、あたしは晴輝に会いに行った。
めんどくさいとか、嫌だとか思った事はない。逆に会うのが嬉しかった。勉強もちゃんとやってた。
:07/10/10 15:17
:F902iS
:☆☆☆
#621 [綾]
月日は経ち、今日は受験の日。あたしは東京にいた。
ハルナから貰ったお守りを握りしめ、会場に入った。試験開始。あたしは問題用紙を開いた。
焦らず問題を解いていった。
全教科が終わり、あたしは試験が終わったらハルナの家に行くと約束したので、駅に向かった。
電車を待っていると、制服を着た人達がぞろぞろ来た。あたしと同じ高校を受けた人だろう。
「綾?」
あたしに声をかけてきた人。振り向くと、ユリだった。
:07/10/10 15:25
:F902iS
:☆☆☆
#622 [綾]
ユリはあたしと同じ高校を受けた。手に資料を持っていたからすぐにわかった。
ユリ「久しぶりだね。」
あたしは返事をしないで、背を向けた。
ユリにはいろいろやられてきた。話したくない。
ユリ「シカトするに決まってるよね。嫌われてるのなんて、当たり前か。」
あたしは黙る。
ユリ「綾も


高校受けたの??一緒だね。」
早く電車来てほしい。
:07/10/10 15:30
:F902iS
:☆☆☆
#623 [綾]
ユリ「いろいろごめんね。許してくれないと思うけど、ずっと謝りたかった。」
ユリの言葉を聞いて、あたしは振り返った。
ユリ「あたし、綾にひどい事いっぱいしてきた。本当にごめん。」
泣きそうなユリ。
ユリ「晴輝くんと綾が羨ましかった。本当に仲がいいから。でも、やり方が汚かったよね。」
その時、丁度電車がきた。あたしが乗ろうとした時、
ユリ「晴輝くんとは、どうなの??」
ユリは乗ってこない。あたしは電車が閉まる前に答えた。
:07/10/10 15:37
:F902iS
:☆☆☆
#624 [綾]
綾「いろいろあったけど、また付き合ってるんだ。」
そしたらユリは、笑ってくれた。その時、ドアが閉まり電車が出発した。
ハルナの家に着き、ちょっと休憩したら2人で病院に向かった。ハルナがお見舞いに行くのは初めてだ。
ドアをノックすると聞こえてくる晴輝の声。
晴「誰〜??」
ドアを開けると、車椅子からベットに移動している晴輝の姿。
ハルナは黙って見ていた。
:07/10/10 19:06
:F902iS
:☆☆☆
#625 [綾]
綾「手伝うよ。」
あたしは晴輝をベットに移動させるのを手伝った。
晴「ありがとな。」
ベットに寝転がる晴輝。ハルナが近づいてきた。
晴「よぉ。ハルナちゃん。久しぶりだな。」
近くにあった椅子に座るハルナ。初めてだもん。歩けなくなってまった晴輝を見て、驚くのはおかしくない。
:07/10/10 19:11
:F902iS
:☆☆☆
#626 [綾]
ハルナ「お前大丈夫なの?」
晴輝は微笑んだ。
晴「大丈夫。もう慣れたしな。」
大丈夫なのがわかったハルナは、笑ってた。
あたしは笑っている晴輝を見て思った。
病気だなんて、嘘みたい。全然そんな風に見えない。こんなに元気なのに、原因がわからないなんて、信じられない。
少しして、ハルナは家に帰っていった。晴輝とあたし、2人きりだ。
晴「今日試験どうだった?」
:07/10/11 00:27
:F902iS
:☆☆☆
#627 [綾]
あたしは晴輝に布団を被せ、答えた。
綾「やれるだけの事はやったよ。あとは発表だけ。」
晴輝が頭を撫で、頑張ったなって言ってくれた。
何時間か一緒にいて、あたしは帰る事に。
綾「晴輝、そろそろ帰るね。遅くなっちゃうし。」
あたしが鞄を手に取った時、晴輝が制服の裾を掴んできた。
晴「また、来てな。」
綾「うん。」
そしてキスをし、あたしは部屋から出ていった。
:07/10/11 00:31
:F902iS
:☆☆☆
#628 [

◆hB/ij5xC9Y]
:07/10/11 16:26
:SH901iC
:.xOth4ZA
#629 [綾]
そして3月。結果発表の日。あたしはママと一緒に高校にいた。会場には、結果を見に来た人達がもう並んでいた。みんな緊張した顔。
合格発表の紙が張り出された瞬間、みんな走り出した。
「やったー!」
「受かったよ!」
「あった!」
そんな声がいっぱい聞こえてくる。あたしは、受験番号の紙を握りしめた。隣にいた子、その子は悔しそうに泣いていた。
あたしは不安が走る。
その時、あたしの肩に手を乗せてきたママ。
ママ「自分でちゃんと確認しな。」
:07/10/11 23:28
:F902iS
:☆☆☆
#630 [綾]
あたしは、受験番号を見て、合格発表の紙を見た。
いっぱいある数字。あたしはガン見状態。
……あたしの番号。
綾「ママ、あったよ。」
ママ「本当に??」
あたし達は顔を見合った。「やったー!」2人で抱き合う位に喜んだ。
翔「綾ちんのあったんだ。おめでとう。」
前から歩いてきた翔。
書いていなかったけど、翔もあたしと同じ高校を受けた。
:07/10/11 23:33
:F902iS
:☆☆☆
#631 [綾]
翔「俺と綾ちんバカだもんな。ここも難しかったぐらいだよな。」
綾「だよね〜!まじ緊張しまくりだった。」
あたしは担任に電話をした。後ろにいた教員の人達からの拍手が聞こえた。
あたしは今東京にいる。
だから茨城に戻るのには時間がかかるので、今日は学校に戻らず、明日登校すると担任とも話した。
翔は学校に戻り、あたしとママは病院に向かった。
:07/10/11 23:37
:F902iS
:☆☆☆
#632 [綾]
部屋のドアをノックすると聞こえてくる。
晴「誰〜??」
あたしはドアを開けた。ベットにいる晴輝は、あたしを見て微笑んだ。
綾「晴輝〜合格したよ!」
あたしは晴輝に飛びついた。晴輝はそんなあたしを抱きしめた。
晴「よかった。おめでとう。」
綾「あのね、今日ママも来てるんだ。」
あたしが言うと、ママがドアの所から顔を出した。
ママ「やっほ〜晴輝。」
:07/10/11 23:41
:F902iS
:☆☆☆
#633 [綾]
手をヒラヒラと振るママ。
晴「綾ママ!!」
嬉しそうだった。久しぶりだもんね。
ママ「まったく。見ない内に、大人っぽくなっちゃって。」
晴輝の肩をベシベシ叩くママ。
晴「ごめん。こんな姿になっちまったよ。もう歩けないんだ。」
微笑むママ。
ママ「綾から聞いたよ。晴輝、頑張るんだよ。」
:07/10/11 23:44
:F902iS
:☆☆☆
#634 [綾]
3人で話し、あたしとママはそろそろ帰る。ママが部屋を出て、あたしも出ようとしたら、
晴「綾!」
あたしの名前を呼んだ晴輝。あたしは振り返り、ベットの方に行った。
綾「どうしたの??」
あたしが聞くと、起き上がる晴輝。そしてキスしてきた。
晴「本当合格おめでと。」
ママがいたから、キス出来なかったもんな。だから呼んだのかな。
帰りの車の中、あたしはぐっすりと寝て、茨城に戻った。
:07/10/13 20:05
:F902iS
:☆☆☆
#635 [綾]
それからの学校生活は、卒業式の事などで準備がちゃくちゃくと進んでいった。休みの日に、ママが東京に行き、マンションの事などで出かけていた。
あたしは、荷物を少しずつまとめていた。
でも絶対毎週、晴輝に会いに行ってました。
時間がたつのは本当に早い。いつの間にか卒業式の日になっていた。
あたしは卒業式の次の日に茨城を離れる。
卒業証書を貰った時、校長先生が言ってきた。
「君は突然転校してきて、明日には離れますね。茨城はどうでしたか??」
:07/10/13 20:47
:F902iS
:☆☆☆
#636 [綾]
綾「楽しかったです。」
あたしはそう言って、階段を下りた。
卒業式が終わり、あたしはみんなと写真をいっぱい撮った。
最後の1枚は、シュウと祐介3人で。祐介は最高にヤバい変顔をしてた。
シュウ「明日綾の家まで行くから。東京にも遊び行くね。絶対遊ぼうね!」
祐「たまには茨城来いよな。」
あたし達は約束した。
1年だけだったけど、楽しい学校生活でした。
本当にありがとう。
:07/10/13 20:51
:F902iS
:☆☆☆
#637 [綾]
茨城で過ごす最後の夜。家族でご飯。ママがすごい豪華な料理を作ってくれた。
食べ終わり、3人でお茶を飲みながら話した。
パパ「明日からまた離れ離れか。」
そう。明日からパパはまた1人暮らし。
綾「パパごめんなさい。綾は本当わがままで。」
パパ「本当だよ。バーカ。」
頭をコツンとやってきた。
:07/10/13 20:57
:F902iS
:☆☆☆
#638 [綾]
ママ「いいよね。あたし、しょっちゅう帰ってくるし。綾が高校卒業するまでの辛抱よ。」
パパ「綾は東京で育った子だから、心配ないか。でも何かあったら、すぐに言うんだぞ。」
パパとも約束した。
パパ「晴輝にも、よろしくな。」
その日は、深夜近くまで話した。
パパもママも本当にありがとう。わがまま娘で本当にごめんなさい。2人には、本当感謝してる。
:07/10/13 21:02
:F902iS
:☆☆☆
#639 [綾]
朝早く起きて、あたしは最後の準備をする。荷物を全部車に積み、準備完了。
シュウと祐介も来てくれて、結構早く出来た。
シュウ「綾ー元気でね!」
泣いているシュウ。
綾「シュウもね。東京遊びに来てよね。」
最後に握手した。
祐「お前いないと寂しくなるな。でもまた会おうな!お前は1番の女友達だぜ!!」
綾「ありがとう。祐介。」
祐介とも握手した。
車に乗り、窓から顔を出した。パパがママとキスしてた。あたしは見慣れてたけど、シュウと祐介は顔を真っ赤にさせてた。
:07/10/13 23:33
:F902iS
:☆☆☆
#640 [綾]
シュウ「彼氏と頑張ってね!」
祐「じゃあなー!」
パパ「気をつけろよ!」
大きな声で叫ぶ3人。あたしは姿が見えなくなるまで手を振った。
1年間お世話になった茨城を、あたしはママと出た。
東京生活がまた始まる。
高校生活も。晴輝とも、毎日会える。
:07/10/13 23:36
:F902iS
:☆☆☆
#641 [綾]
何時間車の中にいただろう。ママと話が盛り上がり、あっという間に東京に着いていた。
あたしが新しく生活する場所は、前住んでた所の隣駅。新しいマンションは、駅から近く、ペットもOKの所だった。
残念ながら、あたしの家はペットを飼っていない。引っ越しセンターの人達はとっくのとうに着いていて、ママが指示していたのか、荷物がきれいに並んでいた。
今日からあたしの部屋になる所には、あたしの荷物がぎっしり。
片付けるのが大変だった。その日は夜中まで片した。
:07/10/14 12:20
:F902iS
:☆☆☆
#642 [綾]
次の日、あたしは早速病院に行った。途中コンビニに寄り、晴輝が好きなリプトンを買った。
晴輝はリプトンシリーズが大好きだから、何味でも飲む。
部屋の前に着き、ノックをすると聞こえてくる声。でも今日は聞こえない。
おかしいと思い、ドアを少しだけ開け部屋の中を見る。ベットに晴輝の姿がない。
晴輝の部屋から1番近いトイレの前に行った。少し待ったが、晴輝は出てこない。あたしはまた部屋に戻ろうと思い、廊下の角を曲がったら、前から車椅子に乗って、部屋に近づいていく晴輝の姿。
:07/10/14 12:27
:F902iS
:☆☆☆
#643 [我輩は匿名である]
>>641とっくのとう?
なにそれ(´_ゝ`)頭が悪いから間違っても気付かないんだね(^д^)プ
ぶりっ子の小説(って呼べる程のモンじゃないが)なんてキモいキモい(・∀・)
:07/10/14 12:58
:SH902iS
:☆☆☆
#644 [あ]
↑とっくのとうって
普通に使うけど

別に間違ってないし
:07/10/14 18:40
:P904i
:b5ZS4iIg
#645 [ぼ]
:07/10/14 23:22
:D903i
:3za8SbuE
#646 [綾]
ぼさん
ありがとうございます

今からまた書きます

:07/10/14 23:50
:F902iS
:☆☆☆
#647 [我輩は匿名である]
とっくのとうって何だ
:07/10/14 23:56
:D903i
:B9yY07t.
#648 [綾]
綾「晴輝??」
心配してたあたしは、駆け寄った。でも晴輝はいつも通り、元気そう。
晴「おう綾!いつ来たんだよ。」
ニコニコしながら言う晴輝。あたしは安心し、車椅子を推しながら、部屋に入った。
綾「どこにいたの??」
晴「検査中だったんだよもしや探してた?」
あたしはベットを整え、晴輝が寝転がる体制にできるようにした。
綾「いないから焦ったよ。」
:07/10/14 23:57
:F902iS
:☆☆☆
#649 [綾]
>>647「とっくに」って感じですね。
あたしがこの小説で書いたので説明すると、あたしが新しい家に着いた時、引っ越しセンターの人達はとっくに着いてた。
こんな感じで言えばわかりますか

あたしの書き方が間違いだったかもしれません

すいません……
:07/10/15 00:02
:F902iS
:☆☆☆
#650 [綾]
そう言いながら、あたしは晴輝に手をやり、ベットに移動させる。
あたしよりかなり背の大きい晴輝をベットに移動させるのは、すごく大変。でも晴輝も手を使い、何とか移動完了。
晴「ありがとな。」
あたしと晴輝の約束。それは、あたしが手を貸すのは当たり前。だから、ごめんねは絶対に言わない事。
だから晴輝は絶対、ありがとうって言うんだ。
晴「綾、ベット来てよ。」
突然言う晴輝。
:07/10/15 00:07
:F902iS
:☆☆☆
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