デリヘル嬢 そして今…
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#127 [みく]
そう言って、あたしの大好きな笑顔で笑う祐。
愛おしくてたまらなかった。
この時、絶対あたし祐を裏切るような事しない。
そう誓った。
はずなのに…
慣れって恐い。だけどそれはもう少し先の話。
:08/09/02 15:01
:D905i
:HcjYYJq.
#128 [みく]
その後、あたし達は近くの中華のお店に入り、ご飯を食べ、たわいもない話をして過ごした。
あずさにはすぐ電話で「祐と付き合う事になったょ♪」と報告。
あずさは自分の事のように喜んでくれて、「これからまたいっぱい恋バナできるね♪」って嬉しそうに話してくれた。
楽しい時間はあっという間にすぎる。
そろそろ帰らないと電車がない。
:08/09/02 15:09
:D905i
:HcjYYJq.
#129 [みく]
みく「祐、そろそろ帰らんと電車なくなる…」
祐「ホンマやな…」
みく「帰りたくないなぁ…」
乙女モード全開だったあたしは、お酒入ってる訳でもないのに柄にもなくそんな言葉を言えてしまっていた。
恋は人を変えるってホンマだね!(笑)
:08/09/02 15:15
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:HcjYYJq.
#130 [みく]
そんなあたしに対して祐からの意外な一言。
祐「なら、うち来る?」
祐のうちは3人家族。3歳の頃父親の家庭内暴力が原因で離婚。その後はズット母親とおばあちゃんと3人で住んでた。
みく「え?でも、おばちゃん達いるよね?いきなり泊めてもらうとか図々しすぎない?」
祐「今な、ばあちゃん生まれが埼玉なんやけど、埼玉の親戚の家行ってるねん。それで、おかんもばあちゃん迎えに昨日埼玉行ったから今日誰もおらんねん☆」
みく「そうなんだ!祐がいいんなら行きたい!!」
祐「よしっ決まりやな☆」
:08/09/02 15:37
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:HcjYYJq.
#131 [みく]
さっそく、親に友達んち泊まるね!ってメールをし、お泊まりに必要な最低限の物を買い揃え、プラスお酒とおつまみを買い、祐の家へ向かう。
祐と過ごす初めての夜。
あたしの胸は高まりっぱなし。
祐の家は昔からある、懐かしい感じの家だった。
二人でこたつに入り、買ってきたお酒とおつまみで軽く乾杯。
祐はほんとにお酒好きなんだなって思った。部屋の片隅にはお酒がたくさん並べられてた。
あとはhideのポスターが壁にたくさん貼ってあり、ギターが3つあった。
少しずつ祐の事知っていけてる気がして嬉しくなる。
:08/09/02 15:47
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:HcjYYJq.
#132 [みく]
その後、お風呂に入りそろそろいい時間。
祐に腕枕してもらい、眠りにつこうとした時。
祐が優しくキスしてきた。
祐との初めてのキス。
あたしもそれに答える。
あたしは今までそんなにキスとか好きじゃなかった。でも祐とのキスは体がとろけそうになる。むちゃくちゃいい。
この日からキス魔になったのは言うまでもない(笑)
:08/09/02 16:07
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:HcjYYJq.
#133 [みく]
祐の手があたしの背中にまわる。慣れた手つきでホックを外し、胸や下を触ってくる。
みく「ん…祐…ほんとにいい…の?あたし…汚れて…ん…」
祐のキスで口を塞がれる。
祐「みく…愛してるで。」
そしてあたし達は愛し合った。
:08/09/02 16:12
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:HcjYYJq.
#134 [みく]
デリを始めてから失してた気持ち。
客によく言われた言葉。
「こんな寸前までやってたら、女の子だってやりたくなるんじゃない?」
あたしは、たははと笑って
「まぁたまにはありますけどね〜」
なんて言ってごまかしてた。
実際は、一度もない。
もともとは濡れやすく、ヤる事も好きな方だったと思う。
だけど客相手だとローション使わんと無理なくらいだった。
だからこそ、大好きな人とのエッチの大切さを改めて感じた。
祐…ありがとう。
:08/09/02 16:24
:D905i
:HcjYYJq.
#135 [みく]
ちょっと休憩します

今日は休みで時間あるのでできたらもう少し更新します


:08/09/02 16:36
:D905i
:HcjYYJq.
#136 [あ-ちャまん℃゚
]
更新してくれてる

やったあ
楽しみに
してます\(^O^)/
頑張ってください
:08/09/02 16:57
:N902iS
:SsLbtFhs
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