デリヘル嬢 そして今…
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#1 [みく]
これはすべて実話です。
人それぞれ考え方に違いあると思いますが、どうか温かく見守ってください。

⏰:08/08/05 20:44 📱:D905i 🆔:MVN25M8U


#2 [みく]
みく「もしもーし」


「おはようございます、出勤確認です!今日1時に○○駅前で良かったですか〜??」

みく「はーい、お願いします☆」


「了解しました、今日もよろしくお願いしまーす」

⏰:08/08/05 20:48 📱:D905i 🆔:MVN25M8U


#3 [みく]
電話を切って駅内のトイレで最終チェックをする。

もともとハデな顔立ちではないけど、化粧と巻き髪でそれなりに見える。

⏰:08/08/05 20:55 📱:D905i 🆔:MVN25M8U


#4 [みく]
あたしはみく。デリヘルを始めたのは20歳の誕生日を間近に控えた19歳の春だった。

きっかけは、金欠だったのもあるけど、あるバイト情報誌に載っていたイベントコンパニオンに応募した事だった。


肩書きではイベントコンパニオンになってたけど、実際話を聞いてみたらデリヘルだった。

きっかけはそんな感じだったけど、今となってはどうでもいい事。

⏰:08/08/05 20:56 📱:D905i 🆔:MVN25M8U


#5 [みく]
ゆっくりと待ち合わせ場所に向かう。


正直、初めたばっかの頃は今まで貰ったことない給料でテンションあがりまくってたけど、2、3ヶ月過ぎた頃は仕事に行く時気が重い。


お金のためとはいえ、オッサンのはけ口になるのはいつまでたっても抵抗がある。

⏰:08/08/05 21:04 📱:D905i 🆔:MVN25M8U


#6 [みく]
けど、すでにお金のない生活に戻る事は不可能になってた。


好きなものを好きなだけ買い、値段を気にしない買い物に楽しみを覚えてしまっていたから。


この頃のあたしは調子に乗りまくってた。

⏰:08/08/05 21:12 📱:D905i 🆔:MVN25M8U


#7 [みく]
駅の外のロータリーに向かうと、一台のセダンの車が止まってる。

いつものドライバーさん。あたしに気づいて軽く手をあげる。

みく「おはようございま〜す」


そぉ言いながら後ろの席に乗り込む。

⏰:08/08/05 21:17 📱:D905i 🆔:MVN25M8U


#8 [みく]
ドライバーさんはスグ車を発進させながら、デリバック(料金表やローション等必要なものが入ってるかばん)をあたしに渡す。

「おはよう!今日も今から予約入ってるからよろしくね!○ンホテルの202号室でーす」


そういうとドライバーさんは忙しそうに電話しながら○ンホテルへと車を走らせだした。

⏰:08/08/05 21:22 📱:D905i 🆔:MVN25M8U


#9 [みく]
あぁ…○ンホテルってすぐじゃん。
もぉ少しゆっくりしたいし…

そんな事を考えてるうちに、すでに車はホテルに到着。

「じゃあよろしく!頑張ってきてくださーい!」

そういうとドライバーはあたしを下ろして走り去ってく。

「はぁ…金のためや。頑張ろ。」


そう一人で呟き、客のもとへ向かう。


今日の客はよく呼んでくれてる人。

長めに時間とってくれて、ご飯とかケーキとか食べさせてくれる。

⏰:08/08/05 21:37 📱:D905i 🆔:MVN25M8U


#10 [みく]
今日はここでやめときます☆また続き書きます

⏰:08/08/05 22:01 📱:D905i 🆔:MVN25M8U


#11 [匿名]
その気持ちすごく分かります.
更新頑張って下さいe!

⏰:08/08/06 21:00 📱:W53H 🆔:.UIKGoFU


#12 [我輩は匿名である]
頑張ってくださいっ

⏰:08/08/06 22:32 📱:F904i 🆔:RmHg01ug


#13 [みく]
ありがとうございます!少し続き書きます☆

⏰:08/08/07 20:01 📱:D905i 🆔:/4yq7LeM


#14 [みく]
今日も3時間コースで、軽くご飯もとってくれて二人で食べた。


ここでこのまま帰れたらどんなに幸せだろうといつも思う(笑)


でも現実はそんなに甘くなく、食べ終わって少ししたら一緒にお風呂へ…

この客はマットプレイが大好き。ローション塗りたくって触りまくる。

⏰:08/08/07 20:10 📱:D905i 🆔:/4yq7LeM


#15 [みく]
「気持ちいい??どこがいいん?」


「ん…そこ…あっ〃」


ほんまは気持ちよくなんてない。すべて演技。

それでも客は嬉しそうに触ってくる。


そんな事をひたすらした後、最後は口で客のモノを抜く。

⏰:08/08/07 20:32 📱:D905i 🆔:/4yq7LeM


#16 [みく]
すべて終わると、客は満足したようにあたしを抱きしめ


「ホンマみくの体はキレイや☆また来週呼ぶから会おうな♪」

そう言ってキスをし、時間になるまでたわいもない話をして時間がきたら一緒にホテルを出て別れる。

⏰:08/08/07 20:57 📱:D905i 🆔:/4yq7LeM


#17 [みく]
この仕事を始める前までは、あたしはホンマに普通の女の子だった。

当たり前な事やけどキスやエッチは彼氏としかしたことなかったし、浮気も考えた事すらなく、純粋だった。

だけどこの仕事を始めた事で、結婚やエッチに魅力を感じなくなってしまった。

⏰:08/08/07 21:02 📱:D905i 🆔:/4yq7LeM


#18 [みく]
客の大半は左手の薬指に指輪をしてる、つまり既婚者で、家庭のある人。

ボディソープの匂いや入浴剤の匂いを気にしながらも、あたしの体を舐めまわす。


そこに愛など特別な感情はない。


ただお互いが必要なものを埋めるためだけの関係。

⏰:08/08/07 21:08 📱:D905i 🆔:/4yq7LeM


#19 [みく]
そんな人を見るたびに、どんどん冷めてく自分がいた。


愛なんて信じれない。


お金があって、好きなものを好きなだけ買う。

それでいい。


そう思ってた。

⏰:08/08/07 21:12 📱:D905i 🆔:/4yq7LeM


#20 [みく]
もちろんこの世界、いい人ばかりではない。


刺青が全身に入った客、中指の第一関節のない客、酒が入ってて無理矢理ヤろうとする客、デブで脂ぎってて臭い客、いろいろいる。


ホテルには客と二人だけ…しかも自分は女で相手は男。力でかなうわけない。

⏰:08/08/07 21:18 📱:D905i 🆔:/4yq7LeM


#21 [みく]
なんかあったらドライバーさんの携帯にかければなんとかしてもらえる。

だけどそううまく電話できる状況ではない事もあった。


始めて2ヶ月くらい経った時の1人の客の話。

⏰:08/08/07 21:24 📱:D905i 🆔:/4yq7LeM


#22 [みく]
「こんにちわー!はじめまして、みくです、ご指名ありがとうございます♪」

指名客ということもあり、愛想振りまいて部屋に入った。


「こんにちは、みくちゃんかわいいね!19歳だよね?若いねぇ


「あはは〃ありがとうございます〃」


こんな感じで全然普通だった。

⏰:08/08/07 21:33 📱:D905i 🆔:/4yq7LeM


#23 [みく]
いつも通り、一緒にお風呂に入り客の体を洗い、歯磨きをしてベッドに移動した。


そこで、優しかった客が急変する。


激しいキス。
巻いてたバスタオルを剥ぎ取り、手をバンザイしたような感じで、頭の上で抑えつけられ乳首を噛む。

⏰:08/08/07 21:39 📱:D905i 🆔:/4yq7LeM


#24 [みく]
アソコは全く濡れてもないのに指を入れられ激しく動かされる。

痛い…濡れてたとしても、1日に何人も相手して触られ続けると痛いのに、容赦ない。


「ね…ねぇ?ちょっと待って?」


「はぁ?こっちは金払ってやっとんじゃ。それより、一発やらせろや。そしたらやめてやるわ」

⏰:08/08/07 21:51 📱:D905i 🆔:/4yq7LeM


#25 [みく]
「…嫌。本番行為は絶対しない。したいならそっちの店に行き。」


そう言った途端、あたしの手を抑えていた客の手に力が入る。

抑えてなかった方の手であたしの頬を叩かれた。
ジーンと痛みがくる。


突然の事で呆然としてるあたしの顎あたりをもちあげるようにし、顔を近づけて


「今の自分の状況をよく考えろ。少し我慢すればええだけだろうが。」

そう冷たく言い放つ。

⏰:08/08/07 22:07 📱:D905i 🆔:/4yq7LeM


#26 [みく]
明日も仕事なのでまた書きます☆
文章めちゃくちゃですいません(>_<)

⏰:08/08/07 22:08 📱:D905i 🆔:/4yq7LeM


#27 [まぁちゃん☆]
よんでます

⏰:08/08/08 07:36 📱:SH905i 🆔:WoTlv9qo


#28 []
読んでます
がんばってください

⏰:08/08/08 20:44 📱:F904i 🆔:SmIzp1aI


#29 [アホ]
頑張って

⏰:08/08/08 20:58 📱:N703iD 🆔:83u7h5pc


#30 [みく]
ありがとうございます

続きかきます

⏰:08/08/08 21:06 📱:D905i 🆔:abHFMyhc


#31 [みく]
ドライバーさんに連絡する事も考えた。

でもかけようとしても押さえつけられるのは目に見えてる。

何よりも、早くこの客と終わらせてホテルを出たかった。


少し考えたあと、


「ゴムだけはして…」


そう答えていた。

⏰:08/08/08 21:07 📱:D905i 🆔:abHFMyhc


#32 [みく]
店で言われてる事。


「本番行為は絶対ダメ。もしした事が分かった場合、罰金100万円」


いくら稼いでるとはいえ、100万はでかい。


だから、すべての事が終わり、客と別れてドライバーさんの車に乗った時も、あたしはその日起きた事は何も言わなかった。

ただ、「あの客気持ち悪いんで、次からはNGにしてください」とだけ言った。

⏰:08/08/08 21:08 📱:D905i 🆔:abHFMyhc


#33 [みく]
働いてる子の中には、黙って本番やってる子は結構いる。


やらせればチップとして一万はくれるからてっとり早く稼げる。


だけどあたしはしたくなかった。


こんな仕事をしてるけど、それだけは大好きな人とだけしたい…


まだそんな気持ちがあった。

⏰:08/08/08 21:22 📱:D905i 🆔:abHFMyhc


#34 [みく]
働き出して8ヶ月くらいたった頃。


ある1人の人と出会った。


その人があたしの人生を大きく変える事になるとは、この頃のあたしには全く考えられなかった。

⏰:08/08/08 21:30 📱:D905i 🆔:abHFMyhc


#35 [にゃ]
読んでるよっ

⏰:08/08/08 21:31 📱:N703iD 🆔:4W5WbRZg


#36 [みく]
彼の名前は祐(ゆう)。


県外に住んでる友達のアパートに遊びに行った時に、飲みに行った居酒屋の店員さんだった。


祐は背が低くて童顔で、最初の印象は、「かわいい人だなぁ〃」って感じだった。

⏰:08/08/08 21:35 📱:D905i 🆔:abHFMyhc


#37 [みく]
にゃっさんありがとう

更新遅くてごめんなさい(>_<)今の仕事残業ばかりなので(>_<。)

ゆっくりだけど最後まで書くので読んで頂けると嬉しいです

⏰:08/08/08 21:38 📱:D905i 🆔:abHFMyhc


#38 [まち]
がんばっ

⏰:08/08/08 21:56 📱:SH903i 🆔:hbQ0N8KY


#39 [みく]
一緒に行ってた友達は何度かこの店に来た事があり、仲良さげに話している。

その話の途中で、ふと祐があたしを見た。


「そちらは、あずさちゃん(一緒に飲みに行ってたあたしの友達の名前)の友達さん?はじめましてやんな?祐っていいます、よろしくなぁ

「あっどもっ〃みくっていいます、あたしこの辺の子じゃないんであんま来る事ないと思うんですけど、よろしくです〃」

⏰:08/08/08 22:13 📱:D905i 🆔:abHFMyhc


#40 [みく]
まちさん
ありがとうございます

⏰:08/08/08 22:14 📱:D905i 🆔:abHFMyhc


#41 [アホ]
ガンバレ
完結まで期待してます

⏰:08/08/08 22:16 📱:N703iD 🆔:83u7h5pc


#42 [みく]
「そうなんやでもこっち来た時くらいは寄ってな寂しいから(笑)」

「はいよー(笑)」

⏰:08/08/08 22:37 📱:D905i 🆔:abHFMyhc


#43 [みく]
アホさん

ありがとうございます頑張ります

⏰:08/08/08 22:37 📱:D905i 🆔:abHFMyhc


#44 [みく]
その後も、飲みながらちょこちょこ祐と話してた。

その中で分かった事。


祐は童顔だから若く見えたけど、実際は26歳。あたしより6歳も上。前は本気でバンドをやってて、でも先が全く見えなくて24歳の時解散し、前バイトで働いてた店で働く事になり、今に至る。

⏰:08/08/08 22:38 📱:D905i 🆔:abHFMyhc


#45 [みく]
今思えば、あたしは初めて会った時から祐に惹かれてたんだと思う。

人懐っこい笑顔で笑う祐。

また会いたいと、素直に思った。


でも恋愛するのが怖かった。

それは、あたしの過去の恋愛に原因があった…

⏰:08/08/08 22:42 📱:D905i 🆔:abHFMyhc


#46 [みく]
デリヘルを始めた理由のひとつ、金欠。

デリヘルを始める前、あたしにはつき合ってた人がいた。

4つ年上の健太。


健太と一緒にいた頃のあたしは、バカがつくくらい素直な子だった。

⏰:08/08/08 22:56 📱:D905i 🆔:abHFMyhc


#47 [みく]
最初の頃はお金の貸し借りは全くなかったけど、半年が経った頃、


急に「やばい事になった…ちょっと問題起こしてしもぉて、このままじゃ刑務所入らんといけん。いくらか金払えばなんとかなるけど、金がない…」

って言い出した。

こんな話まともに信じる方がおかしいけど、あの頃のあたしは完全に恋愛に溺れてて、簡単に信じてしまった。

⏰:08/08/08 22:56 📱:D905i 🆔:abHFMyhc


#48 [みく]
「…あたしで良ければ貸すよ

そこからあたしは急速に金欠への道を転がり出す(笑)

⏰:08/08/08 22:57 📱:D905i 🆔:abHFMyhc


#49 [みく]
それから、健太は何かと理由をつけては金を貸すよう頼んできた。

時には共通の友達の名前をだし、

「○○がちょい金なくて困っとるらしいから貸してやってくれん?」

とか言ってきた。


その度、あたしはバイト(この時は普通のバイト)で稼いだお金をほぼ全部渡してしまってた。

⏰:08/08/08 23:03 📱:D905i 🆔:abHFMyhc


#50 [みく]
健太だけじゃない。健太と付き合う前の人の時もなんだかんだで貸して返ってこなかった。

合計すると100万いってると思う

最後は車のガソリン入れる金すらなくなって、このままじゃダメだと思い、健太とは別れて日払いのバイトを探した。


それでイベントコンパニオンの面接を受け、デリヘルを始めた。

⏰:08/08/08 23:09 📱:D905i 🆔:abHFMyhc


#51 [みく]
話飛びまくってすみません続きはまた明日書きます
読んでくださってるかたありがとうございます

⏰:08/08/08 23:10 📱:D905i 🆔:abHFMyhc


#52 [ゅぅ]
読んでます

明日楽しみにしてますP

⏰:08/08/08 23:11 📱:W61P 🆔:4m1ytPio


#53 [アホ]
ガンバレ

⏰:08/08/09 09:49 📱:N703iD 🆔:qsVlY5b2


#54 []
私わ今年17歳ですが
デリいってます。
今精神的に病んでます。

⏰:08/08/09 10:42 📱:D904i 🆔:E2zLaZYk


#55 [我輩は匿名である]
>>54で?

⏰:08/08/09 10:49 📱:SH906i 🆔:cJoVGegM


#56 [みく]
みなさんありがとうございます

さん
大丈夫ですか??精神的に結構キツい仕事ですよねあまり無理しないようにしてくださいね

⏰:08/08/09 19:26 📱:D905i 🆔:dJBF57kc


#57 [みく]
そんな事もあって、祐の事気になってはいたけど特に番号を交換した訳でもなく、あたしは相変わらず平日は学校、週末はデリという生活を続けていた。

⏰:08/08/09 19:31 📱:D905i 🆔:dJBF57kc


#58 [みく]
デリを始める時、自分の中で『100万貯まったらやめる』という目標をたててて、半年近くたち、ほぼその目標額に近づいてた。

「そろそろやめなきゃ…もし、万が一親にバレたらやばい!」

頭では分かってるつもりでも、一度ズレてしまった金銭感覚はなかなか戻らない。


今この収入がなくなったらって考えたらやっていける自信がなくて、結局ズルズル続けてしまっていた。

⏰:08/08/09 19:54 📱:D905i 🆔:dJBF57kc


#59 [みく]
そんなある日、いつものようにデリに行ってたら、あずさからメールが。


「ひさしぶり突然だけど今日と明日暇??泊まりにこない?ちょっと人恋しくて(笑)」


あたしは基本夕方までデリで働いてたので、

「夜からでよければまた連絡する


とだけ返して、仕事に出た。

⏰:08/08/09 20:02 📱:D905i 🆔:dJBF57kc


#60 [みく]
その日の客は、最近よく呼んでくれる社長さんと、新規の客2人だった。


社長さんはホテルも結構いいとこに呼んでくれるし、早漏なのでラクだしあたしの中では上ランクの客だった。


あとの二人の客は、
1人はコスプレと足フェチな人で、女子高生のコスプレさせられ、

足を舐めたり触ったりされて、うぇ〜って思ったけど、最後は1人で勝手にイッてくれたからかなりラクだった(笑)

⏰:08/08/09 20:13 📱:D905i 🆔:dJBF57kc


#61 [みく]
あともう一人の客は、部屋に入った時からすでにお酒飲んでて、時間は90分コース。

嫌な予感がした。


お酒を飲むと、たちにくくなる人が結構おるんだけど、その客もやっぱりそんな中の一人だった。


ある程度刺激を与えればたつけど、持続力がない(笑)


舌を使って頑張ってみたけど、無情にも時間はきて、30分延長。

⏰:08/08/09 20:35 📱:D905i 🆔:dJBF57kc


#62 [みく]
あずさのところに早く行きたい!

その一心で頑張り、なんとか10分前位に終わった。


予定してた時間よりなんだかんだで遅くなってしまい、あずさの住む町に着いたのは9時近かった。

⏰:08/08/09 20:35 📱:D905i 🆔:dJBF57kc


#63 [みく]
「遅くなってごめん!!」

「全然いいよぉあたしこそ突然誘っちゃってごめんねご飯まだ食べてないよね??もぉ空いてる店って限られてるし、またあの居酒屋でもいい?」


「もちろんっ☆行きますかぁ♪」

⏰:08/08/09 20:40 📱:D905i 🆔:dJBF57kc


#64 [みく]
この前行った時から1ヶ月位たってた。

祐いるかな…ってどっかで期待してる自分がいた。


ガララッ


「いらっしゃいませ!あー!あずさちゃんとみくちゃんや来てくれたんやなぁ

顔を見るなり祐が言った。

⏰:08/08/09 20:46 📱:D905i 🆔:dJBF57kc


#65 [みく]
1ヶ月近く前だし、正直名前まで覚えてくれてると思ってなかったから驚いた。

そしてその日、まだ会ったのは二回目と思えないくらい話が盛り上がり、仕事が終わったら3人で飲み直そうという話になった。


話せば話す程、あたしは祐に惹かれていく。

祐の持ってる空気が好きだった。

⏰:08/08/09 21:04 📱:D905i 🆔:dJBF57kc


#66 [みく]
ちょっと忙しいので今日はこのへんで終わります明後日休みなのでまとめて更新します

⏰:08/08/09 21:05 📱:D905i 🆔:dJBF57kc


#67 []
頑張って下さい
更新楽しみにしてます

⏰:08/08/09 23:20 📱:SH905i 🆔:CX/d.Ook


#68 [いち・に・]
楽しみ(∇`

⏰:08/08/10 01:00 📱:SH903iTV 🆔:ZSTH5g3E


#69 [アホ]
ガンバレ

⏰:08/08/10 09:23 📱:N703iD 🆔:zdKBWifA


#70 [みく]
ありがとうございます今日休みだったんですけど意外と時間がなくて
今から少し更新します

⏰:08/08/11 20:02 📱:D905i 🆔:0pRzE8Dw


#71 [みく]
仕事が終わった祐と合流して近くの居酒屋に場所を移し、飲み直す。

あたしはお酒は好きだけど弱いので、最初の一杯だけカクテルで次からはウーロン茶に。

祐はお酒大好きなうえ、強いらしく生や焼酎をがぶ飲み状態(゚Д゚)


みく「すごいね〜!ここまで飲める人初めて見たかも〃」

祐「ホンマに?オヤジが結構酒飲める人やったからなぁその血をちゃっかり引き継いどぉから酒大好きやわあずさちゃんの彼氏も結構飲むよなぁ

あずさ「うんっ結構ザルだね〃何回か一緒に飲みに行ったんだぁ」

みく「へぇ〜仲良しだねぇいいなぁ

⏰:08/08/11 20:28 📱:D905i 🆔:0pRzE8Dw


#72 [みく]
あずさには付き合って1年になる彼氏がいた。大学の先輩。
でも最近先輩は卒業して就職し、中距離恋愛になってた。

それでも2週間に1回位は会ってて順調っぽかった。

祐「みくちゃんは?彼氏いてるん?」

みく「あたし?残念ながらいないよ〜〃」

あずさ「みくは男運ないもんねー(笑)」

みく「あはは〃まぁそうだね〃」

祐「そうなん?まぁ俺もないけどなぁ(笑)」

⏰:08/08/11 21:09 📱:D905i 🆔:0pRzE8Dw


#73 [みく]
あずさ「祐さん彼女いないんだっけ?」

祐「そうやねん〜もぉ3ヶ月くらいなるかなぁ?」


彼女いないんだ…少しホッとした。

⏰:08/08/11 21:21 📱:D905i 🆔:0pRzE8Dw


#74 []
更新されてる

無理せず頑張って
下さい

⏰:08/08/12 00:58 📱:SH905i 🆔:ReRywT.U


#75 [アホ]
ガンバレ

⏰:08/08/13 23:48 📱:N703iD 🆔:ess.GwRk


#76 [アホ]
自分のペースでガンバレ

⏰:08/08/14 07:29 📱:N703iD 🆔:JlTqwtEE


#77 [はるな]
ゆっくりでいいから
書いて下さいね
楽しみにしてます

頑張って下さい

⏰:08/08/14 08:28 📱:SH903i 🆔:u6XWFqck


#78 [みく]
ありがとうございます
ちょっと今仕事が残業多くて
今日時間あったら更新します

⏰:08/08/14 20:15 📱:D905i 🆔:BiF7dSgM


#79 [みく]
この頃すでに、自分の気持ちに気付いてた。

会った回数は少ないけど、祐といたら毎日楽しいだろうなぁとか、どんどん惹かれてく自分がいた。

だけど自信がなかった。

祐に好きになってもらえる自信。


あたしはデリヘル嬢。

もぉ普通の女の子に戻る事なんてできない。

⏰:08/08/14 22:46 📱:D905i 🆔:BiF7dSgM


#80 [みく]
金の為に体を売ってる。


最初はすごく抵抗があった。見知らぬ人とホテルで会い、その何分かあとには服を脱いでる。

だけど最近、割り切れてきた自分がいる。

この世界で、あたしは金に魅力に溺れ、大切な感情を見失っていた。

⏰:08/08/14 22:50 📱:D905i 🆔:BiF7dSgM


#81 [いち・に・]
楽しみです

⏰:08/08/14 23:24 📱:SH903iTV 🆔:b82PUqu.


#82 [みく]
ありがとうございます文章ムチャクチャで申し訳ないです
少し更新します

―――――――――――
その日は、3人共いい感じにできあがって、ひたすら飲んで食べて盛り上がった。

他のお客さんも徐々に帰り、お店が閉まる時間が近づく。

⏰:08/08/17 10:08 📱:D905i 🆔:InBF5S1g


#83 [みく]
あずさ「そろそろ帰る??店閉まるね〜」


祐「そうやなぁ。気付けばこんな時間やなぁ。全く気付かへんかった


みく「ほんとだ〜帰りたくないなぁ。」


酔ってる時のあたしは、あまり深く考えずに発言してしまう。

つい本音が出る。

⏰:08/08/17 10:09 📱:D905i 🆔:InBF5S1g


#84 [みく]
祐「またこっち遊びに来た時とか声かけてくれたらいつでも行くで


みく「でも祐さん店休みだったら声かけようがないぢゃん〜」


祐「それもそうやな(笑)番号教えとこか??」


みく「ほんまに!?教えて教えて〜♪」


こうしてあたしはこの日祐と番号を交換した。


あずさは彼氏がいるからしなかった。

⏰:08/08/17 10:09 📱:D905i 🆔:InBF5S1g


#85 [みく]
それから祐と別れてあずさと二人、酔いを冷ますのも兼ねて歩いてアパートに帰ってるとき、あずさが言った。


あずさ「みくは分かりやすいなぁ〜(笑)祐さんのこと好きなん?」


みく「えー〃?うーん…好き…なんかな〃すごいおもしろいし人だし、一緒にいて楽しいんだよね〃」

あずさ「そかぁ〜☆祐さんいい人だもんね!番号もゲットしたことだし頑張り

みく「うん…ありがとっ〃」

⏰:08/08/17 10:10 📱:D905i 🆔:InBF5S1g


#86 [みく]
あたしは基本、好きになったら即行動派。だけど今までの恋愛で裏切られ続けたのと、デリヘル嬢だからと思って、わざとそういった事を避けてた部分があった。

でも、祐を知るほど惹かれてく自分を止められなかった。


アパートに着いて、すぐ祐にメールを送ってみた。

⏰:08/08/17 10:11 📱:D905i 🆔:InBF5S1g


#87 [みく]
―――――――――――
今日は遅くまで付き合ってくれてありがとう
むっちゃ楽しかったあたし暇人だから、ちょこちょこメールとかするかもしれんけど、もしよかったら付き合ってやってね

―――――――――――
ピッ


―送信完了しました―

⏰:08/08/17 10:12 📱:D905i 🆔:InBF5S1g


#88 [みく]
10分後。


〜♪♪

大好きな着うたと共に一件のメールが届いた。


ピッ
―――――――――――
俺も家着いたで俺のほうこそありがとな楽しかったでもうみくちゃんもこっち住んだらええのに(笑)

俺も基本暇やからメールしてな俺もするしまた遊ぼなぁ

―――――――――――

顔がニヤける(笑)
この日から祐と頻繁にメールをするようになった。

⏰:08/08/17 10:22 📱:D905i 🆔:InBF5S1g


#89 [いち・に・]
楽しみノノω・`)

⏰:08/08/18 02:06 📱:SH903iTV 🆔:fblxECyE


#90 [みく]
いつもありがとう
少しだけ更新します



祐とメールを始めて1ヶ月が経った頃。

祐とメールを始めた以外、あたしの生活の基本は変わってなくて、相変わらず平日は学校、土日はデリという日々だった。

だけどこの頃店の決まりみたいなのが厳しくなって、休ませてくださいって言ったら理由や次の出勤はいつになるかとか、しつこく聞かれるようになった。

そろそろやめ時かな…

そう思ったあたしは、思い切って今月末まででやめる事を決意した。

⏰:08/08/18 20:46 📱:D905i 🆔:i0jPR93g


#91 [みく]
本気でデリから抜け出せるか…

正直あんまり自信なかったけど、やってみんと分からんし!と思って社長にゆった。


社長は、「この仕事は長くやるもんじゃないからな、頑張りなさい。もしまた戻りたくなったらいつでも戻っておいでな

と言ってくれた。


この言葉に後押しされるように、あたしはこの日の出勤を含め残り3回程店に出た後、店を去った。

⏰:08/08/18 20:47 📱:D905i 🆔:i0jPR93g


#92 [通りすがり]
更新まってますー

⏰:08/08/18 20:58 📱:N905imyu 🆔:h0rxsKhA


#93 [いち・に・]
楽しみ≫('J`)

⏰:08/08/19 01:46 📱:SH903iTV 🆔:AuqR0J76


#94 [我輩は匿名である]
失礼します

>>1-100

更新頑張って下さいね

⏰:08/08/19 02:46 📱:N905i 🆔:PjougZG2


#95 [我輩は匿名である]
所詮デリヘルwww

⏰:08/08/19 03:22 📱:D905i 🆔:bDsH3ZUg


#96 [通りすがり]
中傷きにするなょ
デリとか夜蝶の仕事は本当立派だしかっこいい女だよ

⏰:08/08/19 20:20 📱:N905imyu 🆔:7sTeaqm6


#97 [まち]
がんば

⏰:08/08/19 23:22 📱:SH903i 🆔:TINo.j2c


#98 [我輩は匿名である]
>>96
かっこよくはねーよ粕
でも悪いことじゃないと思うで

⏰:08/08/19 23:56 📱:DRAPE 🆔:Cn7bSz.Q


#99 [いち・に・]
楽しみィハ(ー`

⏰:08/08/20 01:25 📱:SH903iTV 🆔:Dlbjr98U


#100 [我輩は匿名である]
中途半端で
おわらせるんやったら
初めからかくな

楽しみにしてる人
だっているのにさあ

無責任だね

⏰:08/08/22 00:17 📱:SH903i 🆔:LS7Y8y5w


#101 [みく]
すみません、このまま終わらせるつもりはありません。


仕事で出張行ってて先輩とずっと一緒で更新する時間なくて

今日帰ったら少し更新します


あたしのせいで不快な思いされた方、すみません。

文章とか気を付けて書きます

⏰:08/08/22 07:32 📱:D905i 🆔:JTCtEKUk


#102 [みく]
続き書きます遅くなりました



店をやめて、1ヶ月がたった頃。

あたしは店をやめてからも、客とは連絡をとってた。


軽くお金の中毒みたいになってたから、いざという時の保険みたいな感じでスッパリ切ることが出来なかった。



週末に時間ができ、暇を持て余してたあたしは、祐にメールや電話をする事が必然的に増え、

夜、祐の仕事が終わった後、電話で一時間程度話すのが日課になってた。

⏰:08/08/22 19:42 📱:D905i 🆔:JTCtEKUk


#103 [みく]
この頃、冗談半分で
「祐むっちゃ好き☆」
「俺も好きやで〜☆」ていう感じのやりとりをよくするようになってた。


自惚れてるって言われたらそれまでだけど、でも少しでも必要としてもらえてる気がしてた。

⏰:08/08/22 19:43 📱:D905i 🆔:JTCtEKUk


#104 [みく]
お互いを知っていくほど、辛くなるのがデリヘルをやってた事を黙ってる自分。

祐は今はあたしを必要としてくれて、少なくともいい印象を持ってくれてる。

もしあたしの過去を知ったら、連絡とったり遊んだりって出来なくなる…??縁切れる??

⏰:08/08/22 19:44 📱:D905i 🆔:JTCtEKUk


#105 [みく]
正直、連絡とれなくなるとか考えたくもなかった。

このまま黙ってればとりあえずは、そばにいる事ができる。


ただ、それはほんとのあたしじゃない。


あたしは、祐にすべてを打ち明ける事にした。

⏰:08/08/22 19:45 📱:D905i 🆔:JTCtEKUk


#106 [みく]
いつものように、祐の仕事が終わるのを待つ。


今日はすべて話す覚悟。


もしかしたら今日で話せるの最後かもしれない。

そう考えたらどうしても落ち着かない。


1人、部屋でウロウロしながら祐からの電話を待った。

⏰:08/08/22 19:52 📱:D905i 🆔:JTCtEKUk


#107 [みく]
深夜2時すぎ。

〜♪♪

画面を見る。


着信:祐


ピッ
―――――――――――みく「もしもしっ」


祐「出るの早いなぁ(笑)さすがみくちゃん!起きて待っててくれたん??」

みく「ん〜…うん…ちょっと祐に聞いて欲しい事あって…」


祐「どしたん??みくちゃんらしくないなぁ、元気ないやん。」

⏰:08/08/22 20:02 📱:D905i 🆔:JTCtEKUk


#108 [みく]
いつもテンションの高い祐だけど、あたしの珍しく真剣な声に、空気を読んだらしく真面目な口調になる。


みく「うん…あのね、これから言う事、全部ほんとの事だから。これ聞いて、もぉ連絡とりたくないって思ったら切ってくれて構わない。今まで黙っててごめんね。」


携帯を持つ手が震える。泣きそうなのを必死に抑えて今までの事を少しずつ話した。

⏰:08/08/22 20:07 📱:D905i 🆔:JTCtEKUk


#109 [みく]
前付き合ってた男に騙されて所持金1000円くらいになった事。

普通のバイトしたくてもガソリン代すら払えなくて日払いの仕事を探し、偶然デリヘルのバイトに出会いそこで1年弱働いてた事。

先月その仕事をやめた事。

そして、出来る事ならこれからも今まで通り仲良くしてほしい事…


途中何度も言葉を詰まらせながら、それでも自分の今まで言えなかった事を吐き出すかのように全部話した。

⏰:08/08/22 20:17 📱:D905i 🆔:JTCtEKUk


#110 [みく]
聞いてる間、祐は「うん…」という言葉以外ほとんど喋らなかった。

それがどんどんあたしを不安にさせた。


これで終わりかな…


そう思うと自然と涙が溢れる。


すべて言い終えた後の沈黙。

⏰:08/08/24 05:30 📱:D905i 🆔:yjVLIQ6I


#111 [みく]
実際は少しだったんだと思う。。

それでもあたしにはすごく長く感じられた。

祐は静かに言った。


「ちょっといろいろ考えたいから、とりあえず切るな。またかけるわ。」


そう言って、電話は切られた。


あぁ…やっぱそうだよね。受け入れられる訳がない。当たり前か。


1人で苦笑しつつ、現実を受け入れようと思っても涙が溢れる。


あたし、こんなに祐の事好きになってたんだ。


この時になってやっとそう自覚した。

⏰:08/08/24 05:32 📱:D905i 🆔:yjVLIQ6I


#112 [みく]
この日、祐から連絡がくる事はなかった。


あたしはなかなか寝れなかったけど、外が明るくなり昼が近づいてきた頃、ようやく眠りについた。

⏰:08/08/24 05:32 📱:D905i 🆔:yjVLIQ6I


#113 [あ-ちャまん℃゚]

ゆっくりでいいので
頑張ってください
すごく続き気になるデス

⏰:08/08/25 19:56 📱:N902iS 🆔:IKDUbPjw


#114 [みく]
ありがとうございますゆっくりですが完結までがんばります


次の日も、その次の日も祐から連絡が来る事はなかった。

ここ最近、毎日連絡をとってたから、話せないのがすごい辛かった。

食欲なんて出るわけない。


唯一学校で友達といる間だけ、少し気を紛らわす事が出来たけど、それでも頭の中は祐でいっぱいだった。

⏰:08/08/26 08:39 📱:D905i 🆔:42ecnwAg


#115 [みく]
もぉ連絡ないのかもしれないと諦めかけてた3日目。

昼過ぎ、待ちに待った祐からの着信。

授業中だったけどトイレのフリして教室を抜け出し、電話に出る。


みく「もしもし!」


祐「俺やけど、遅くなってごめんな。授業中やなかった??こないだの話、出来たら直接会って話したいんやけどいつか時間ない?」

みく「えっと…うん、木曜なら授業終わってからなら行けるよ。夕方なりそうだけど次の日授業、昼からだし!」

祐「ほなまた来る時教えて。駅まで迎えに行くわ。」

⏰:08/08/26 08:40 📱:D905i 🆔:42ecnwAg


#116 [みく]
みく「わかった。またね。」


ピッ



電話を切ってからも、少しの間ドキドキしてた。


もぉないかもしれないと思ってた電話がかかってきた嬉しさと、今度こそ次会うのが最後になるかもしれない不安。

ふたつの気持ちが混ざり合って、もぉその後の講義はほとんど頭に入らなかった。

⏰:08/08/28 19:31 📱:D905i 🆔:qQnRNKTc


#117 [みく]
そして約束の木曜日。


今日ですべての結論が出る。

祐…

あたしズット友達でいいから祐と一緒にいたいよ。


その日の講義をボーッとしながらも受け、終わってすぐ電車に飛び乗る。

約束の時間の40分前には着く予定。


少しだけ化粧を直して、あとはただひたすら電車の窓から見える景色を眺めてた。

⏰:08/08/28 19:41 📱:D905i 🆔:qQnRNKTc


#118 [みく]
祐に待ち合わせの場所をメールする。


―――――――――――件名 Re.

本文
今向かってるよ!17時には着くよ☆
どこ行けばいい??

―――――――――――
ピッ

送信完了しました



5分後。


〜♪


―――――――――――送信者 祐
件名 Re.Re.
本文
じゃあ、とりあえず駅前のロータリーで待ってるわ!ナンバー○○○○のシーマやで!

―――――――――――
徐々に駅が近づいてくる。もぉ胸が押しつぶされそうだった。

⏰:08/08/28 19:53 📱:D905i 🆔:qQnRNKTc


#119 [みく]
祐の待つ駅に着いた。


今までにないくらい緊張してジッとしてられない。

待ち合わせは17時。けど30分近く早く着いた。

わざと遅めの時間を言ったのは、心の準備がしたかったから。


とりあえず待ち合わせのロータリーに行ってみる。

さすがにまだ来てない。

少しホッとしながら、近くのコンビニに入りミルクティーを買って、バス停駅の椅子に腰掛ける。

⏰:08/08/28 19:59 📱:D905i 🆔:qQnRNKTc


#120 [みく]
約束の時刻の10分前。

祐らしき車が来た。


不安で泣きたい気持ちを抑え、その車のもとへ向かう。


ガチャッ


みく「お邪魔しまーす…」

祐「おぅ。早かったんやなぁ、とりあえずちょいドライブしよか。」


みく「うん…。」

⏰:08/08/28 20:08 📱:D905i 🆔:qQnRNKTc


#121 [みく]
車が走り出して、しばらくの間、沈黙が続いた。


祐の車、祐の運転でドライブ。


ほんとは嬉しいはずなのに、今は胸が苦しい。


10分くらい経ち、海沿いの道を走ってる時、祐が口を開いた。

⏰:08/08/28 20:12 📱:D905i 🆔:qQnRNKTc


#122 [我輩は匿名である]
まだ更新しないんですか?

⏰:08/08/29 23:01 📱:W51H 🆔:uCDa2Rdw


#123 [あ-ちャまん℃゚]

>>122さん
主さんにも仕事とか
家事とかいろいろ
忙しい事情があるだろし
気長に待ちましょう
 
あまりそゆこというと
本当に書いてくれなくなる人も
いるから(′;ω;`)
 
主さんはゆっくりだけど
更新してくれてるから
きっと大丈夫
信じて楽しみに
一緒に待ちましょう

⏰:08/08/30 02:25 📱:N902iS 🆔:xTB4jmf6


#124 [我輩は匿名である]
>>1-100

⏰:08/08/30 06:27 📱:W54SA 🆔:pRCCYbyM


#125 [みく]
遅くなりました更新します


祐「今日は呼び出してごめんな。こないだの話…驚いたし、正直俺には理解でけへんと思った。金の為とはいっても、なんでそんな安く自分を売るんやろ?って思った。」


みく「うん…」


祐「でも、もぉ今はやめてるもんな?もぉせーへんよな?…俺な、みくちゃん気付いてると思うけど、みくちゃんの事好きやねん。初めて会った時、ええ子やなって思ってて、メールとかするよーになって、気付いたら好きになってた。
他の子やったら、その話聞いたらたぶん友達としてなら付き合ってくけど、彼女にしたいとか思わへんと思う。けど、俺みくちゃんとはそういう過去を聞いた上でもまだ付き合いたいって思ってる。
なぁ…良かったら、俺の彼女になってくれへん??」

⏰:08/09/02 14:57 📱:D905i 🆔:HcjYYJq.


#126 [みく]
祐からの思いがけない言葉に、頭がついてかない。


やっと理解できた時、自然と涙が溢れる。


もう今日で会えるの最後だと思ってたから…。

みく「あ…あたしも祐大好き!でも、絶対無理だと思ってた。あたし汚いし…受け入れられる訳ないって思ってた。ほんとにあたし祐の彼女になっていいの…?」


祐「過去は過去やからええねん。誰にだって言いたくない事くらいある。でもみくは嫌われる覚悟で俺にゆってくれたやん?そんなみくが俺は好きや。今日が記念日やな☆」

⏰:08/09/02 14:58 📱:D905i 🆔:HcjYYJq.


#127 [みく]
そう言って、あたしの大好きな笑顔で笑う祐。

愛おしくてたまらなかった。


この時、絶対あたし祐を裏切るような事しない。

そう誓った。



はずなのに…

慣れって恐い。だけどそれはもう少し先の話。

⏰:08/09/02 15:01 📱:D905i 🆔:HcjYYJq.


#128 [みく]
その後、あたし達は近くの中華のお店に入り、ご飯を食べ、たわいもない話をして過ごした。


あずさにはすぐ電話で「祐と付き合う事になったょ♪」と報告。


あずさは自分の事のように喜んでくれて、「これからまたいっぱい恋バナできるね♪」って嬉しそうに話してくれた。


楽しい時間はあっという間にすぎる。


そろそろ帰らないと電車がない。

⏰:08/09/02 15:09 📱:D905i 🆔:HcjYYJq.


#129 [みく]
みく「祐、そろそろ帰らんと電車なくなる…」


祐「ホンマやな…」


みく「帰りたくないなぁ…」


乙女モード全開だったあたしは、お酒入ってる訳でもないのに柄にもなくそんな言葉を言えてしまっていた。


恋は人を変えるってホンマだね!(笑)

⏰:08/09/02 15:15 📱:D905i 🆔:HcjYYJq.


#130 [みく]
そんなあたしに対して祐からの意外な一言。


祐「なら、うち来る?」


祐のうちは3人家族。3歳の頃父親の家庭内暴力が原因で離婚。その後はズット母親とおばあちゃんと3人で住んでた。


みく「え?でも、おばちゃん達いるよね?いきなり泊めてもらうとか図々しすぎない?」


祐「今な、ばあちゃん生まれが埼玉なんやけど、埼玉の親戚の家行ってるねん。それで、おかんもばあちゃん迎えに昨日埼玉行ったから今日誰もおらんねん☆」


みく「そうなんだ!祐がいいんなら行きたい!!」

祐「よしっ決まりやな☆」

⏰:08/09/02 15:37 📱:D905i 🆔:HcjYYJq.


#131 [みく]
さっそく、親に友達んち泊まるね!ってメールをし、お泊まりに必要な最低限の物を買い揃え、プラスお酒とおつまみを買い、祐の家へ向かう。

祐と過ごす初めての夜。

あたしの胸は高まりっぱなし。


祐の家は昔からある、懐かしい感じの家だった。

二人でこたつに入り、買ってきたお酒とおつまみで軽く乾杯。

祐はほんとにお酒好きなんだなって思った。部屋の片隅にはお酒がたくさん並べられてた。
あとはhideのポスターが壁にたくさん貼ってあり、ギターが3つあった。

少しずつ祐の事知っていけてる気がして嬉しくなる。

⏰:08/09/02 15:47 📱:D905i 🆔:HcjYYJq.


#132 [みく]
その後、お風呂に入りそろそろいい時間。


祐に腕枕してもらい、眠りにつこうとした時。


祐が優しくキスしてきた。

祐との初めてのキス。


あたしもそれに答える。

あたしは今までそんなにキスとか好きじゃなかった。でも祐とのキスは体がとろけそうになる。むちゃくちゃいい。

この日からキス魔になったのは言うまでもない(笑)

⏰:08/09/02 16:07 📱:D905i 🆔:HcjYYJq.


#133 [みく]
祐の手があたしの背中にまわる。慣れた手つきでホックを外し、胸や下を触ってくる。


みく「ん…祐…ほんとにいい…の?あたし…汚れて…ん…」


祐のキスで口を塞がれる。


祐「みく…愛してるで。」

そしてあたし達は愛し合った。

⏰:08/09/02 16:12 📱:D905i 🆔:HcjYYJq.


#134 [みく]
デリを始めてから失してた気持ち。

客によく言われた言葉。

「こんな寸前までやってたら、女の子だってやりたくなるんじゃない?」

あたしは、たははと笑って

「まぁたまにはありますけどね〜」


なんて言ってごまかしてた。

実際は、一度もない。


もともとは濡れやすく、ヤる事も好きな方だったと思う。

だけど客相手だとローション使わんと無理なくらいだった。



だからこそ、大好きな人とのエッチの大切さを改めて感じた。


祐…ありがとう。

⏰:08/09/02 16:24 📱:D905i 🆔:HcjYYJq.


#135 [みく]
ちょっと休憩します今日は休みで時間あるのでできたらもう少し更新します

⏰:08/09/02 16:36 📱:D905i 🆔:HcjYYJq.


#136 [あ-ちャまん℃゚]

更新してくれてる
やったあ楽しみに
してます\(^O^)/
頑張ってください

⏰:08/09/02 16:57 📱:N902iS 🆔:SsLbtFhs


#137 [みく]
コメありがとうございます励みになります遅くなってごめんね

続き少しだけど書きます

⏰:08/09/02 20:11 📱:D905i 🆔:HcjYYJq.


#138 [みく]
この日からあたし達は前以上に連絡を取り合い、よく言うバカップルだった。

幸せすぎって思えるくらい、あたしの心は満たされてた。

今まで付き合った人の事まともに親に話した事なんてなかったけど、祐の事は親に話した。

ちゃんと認めて欲しかったから。

⏰:08/09/02 20:24 📱:D905i 🆔:HcjYYJq.


#139 [みく]
親は驚きながらも「まぁお前が選んだ人ならええ人だろう。いつか連れておいで。」って言ってくれた。

その事祐にゆったら、すごく喜んでくれて、

「じゃあ行く時はちゃんとした格好で手土産持って行かなあかんなぁ♪」

なんて話してた。

⏰:08/09/02 20:43 📱:D905i 🆔:HcjYYJq.


#140 [みく]
付き合って1ヶ月が経った頃。あたしは再び祐んちに泊まりに行く事になった。

けど今回、前回と違う事がひとつ。


おばちゃんたちが家にいる事。


ちゃんと紹介したいからって呼んでくれた。

⏰:08/09/02 20:44 📱:D905i 🆔:HcjYYJq.


#141 [みく]
あたしは今まで彼氏の親に会ったりまともに挨拶した事がなかった。


持ってる服の中でも一番キレイめな格好で、お土産にケーキを6個くらい買って緊張しまくりで祐の待つ待ち合わせ場所へと向かった。


会ってすぐ、

「みく緊張しすぎやろ(笑)」

って爆笑されてしまうくらい、あたしはガチガチだった(笑)

⏰:08/09/02 21:01 📱:D905i 🆔:HcjYYJq.


#142 [みく]
祐の家に着いてすぐ、まずはお婆ちゃんに挨拶した。

祐「ばあちゃん。彼女連れてきたで」

みく「は…はじめまして!斎藤みくっていいます!これ、ケーキなんですけど甘いものもしお嫌いじゃなかったら良ければ食べてやってくださいっ!」

⏰:08/09/02 21:02 📱:D905i 🆔:HcjYYJq.


#143 [みく]
何度も頭の中で繰り返し練習したセリフだったけど、緊張で言葉遣いがところどころおかしかった(笑)

そんなあたしにお婆ちゃんは

「話は祐君から聞いてたよ〜遠い所よく来てくれたね、なんもないけどゆっくりしていってね。」

なんて、とても優しくて、少し緊張がとけた。

⏰:08/09/02 21:16 📱:D905i 🆔:HcjYYJq.


#144 [みく]
その後、仕事が終わって帰って来たおばちゃんにも同じようにドギマギしながら挨拶。

おばちゃんはちょっと慣れるまで時間がかかる人らしく、それでも「いらっしゃいケーキありがとうね」って言ってくれた。

その日の晩御飯はコロッケ。

あたしも少しだけ手伝いながら作って、緊張したけどなんだか理想な感じの状況ですごく幸せだった。

将来こんな感じなのかなぁ〜なんて考えてた。

⏰:08/09/02 21:18 📱:D905i 🆔:HcjYYJq.


#145 [みく]
今日はここでやめときますちょっと内容平凡すぎてつまんないかもしれませんが(すみません)次は明後日できれば更新しますね

⏰:08/09/02 21:20 📱:D905i 🆔:HcjYYJq.


#146 [まあこ]
全然つまんなくなぃよ!楽しみに待ってるね

⏰:08/09/03 20:29 📱:N703iD 🆔:sMb5kbTI


#147 [なみ]
頑張ってね
みてるよ

⏰:08/09/04 00:19 📱:N905i 🆔:kX5IJl3g


#148 [みく]
ありがとう少し更新します

それからあたしは頻繁に祐の家に泊まりに行くようになった。おばちゃんが仕事で遅い日は祐と材料買いに行って晩御飯作って待ってたり、毎日楽しかった。


けど、ひとつ問題があった。

まだ付き合う前、祐は飲酒運転+信号無視+人身事故で、免許取り消しが決まっていた。人身事故って言っても命に関わるような大きなものではなくて、鞭打ちとかの軽いものだったけど…。

その免許取り消しの期限が迫っていた。

祐の今の職場は少し距離があって、車がないと通うのは厳しい。

祐は仕事をやめると言い出した。

それは、あたしも仕方ないかなぁと思って納得した。でも…

みく「次は何の仕事するん??ちゃんと次見つけんと…」

って聞くと、

祐「とりあえず1ヶ月くらいゆっくりしてから考えるわ

という曖昧な答え。

⏰:08/09/04 16:21 📱:D905i 🆔:Sw5XLsa.


#149 [みく]
たしかに祐は実家だし、少しくらい働かんくても充分やっていける。

でも祐は26歳。あと半年もすれば27になる。

ほんとにそんなのでいいの??という気持ちがどうしても消えない。

だけど祐は一度決めたら絶対考えを曲げない。

それに、あたし自身、今よりもっと祐と一緒にいれる時間が増えると思うと正直嬉しい。

⏰:08/09/04 16:22 📱:D905i 🆔:Sw5XLsa.


#150 [みく]
とりあえず、後の事はあとで考えよう…

この時はそう思った。


だけどそれが原因で、あたしたちの関係は少しずつ崩れだす事になる…。

⏰:08/09/04 16:23 📱:D905i 🆔:Sw5XLsa.


#151 [みく]
免許取り消しが迫り、あたしは祐の手続き?に付いていった。


ほんとだったら半年くらい刑務所入らんといけんかったらしい(ここの記憶曖昧です、間違ってたらすみません)んだけど、
50万払うとそれを免除してもらえるらしくて、祐は50万振り込みし、警察に今までもってた免許証を返した。

⏰:08/09/04 16:23 📱:D905i 🆔:Sw5XLsa.


#152 [みく]
祐「これで今日から俺、運転でけへんなぁ」

みく「そうだね〜。まぁ人生いろいろあるよっ(笑)」

祐「そうやな(笑)なぁみく、俺考えたんやけど、せっかく俺今時間に余裕あるし、こんなの今後ないかもしれへんやん?みくも夏休み入るし…どっか旅行いかへん?」

⏰:08/09/04 16:25 📱:D905i 🆔:Sw5XLsa.


#153 [みく]
みく「わぁ!それいいね!行きたい!」

祐「よっしゃ、決まりやな☆なら帰ってネットでいろいろ調べてどこ行くか決めよか♪」

みく「うんっ♪」

⏰:08/09/04 16:25 📱:D905i 🆔:Sw5XLsa.


#154 [みく]
ちょっとこれから先輩とご飯行くのでここでやめます少なくてすみません
行ってきます

⏰:08/09/04 16:28 📱:D905i 🆔:Sw5XLsa.


#155 [我輩は匿名である]

いつも楽しみに
読ませていただいてます

ご飯楽しんで
きてくださいね

⏰:08/09/04 19:30 📱:D903i 🆔:Ac82OCJ.


#156 [まあこ]
まってまーす

⏰:08/09/05 17:45 📱:N703iD 🆔:qDOYoI/2


#157 [みく]
ありがとうございます

30分くらいしか時間ないですが更新します

⏰:08/09/05 19:15 📱:D905i 🆔:0vZ/9bvw


#158 [みく]
それから二人で祐の家に帰り、ネットで行きたい所を調べた。


いろいろ候補は出てきたけど、最終的には横浜か博多になった。

どっちも食べ歩きが目的(食いしん坊(笑))

⏰:08/09/05 19:29 📱:D905i 🆔:0vZ/9bvw


#159 [みく]
みく「どっちもいいなぁ♪博多行ってラーメンも食べたいし、横浜の夜景とか見て大人な雰囲気味わいたい


祐「俺も博多行った事ないからなぁ横浜は、前ばぁちゃんを埼玉送ってく時一人で寄ってブラブラしたんやけど、あれはカップルで行かなつまらんなって思って、それからズット彼女と行きたい思っててん

みく「そうなんだ!ぢゃあせっかく時間あるし博多ならそこまで遠くない感じするし横浜にする??」

祐「おう、そうしよか横浜にもラーメンうまいとこあるで、そこ行ってみよか

みく「うん!楽しみ

⏰:08/09/05 19:29 📱:D905i 🆔:0vZ/9bvw


#160 [みく]
それから何日かかけて、どこに行くか、どうやって行くかなど、具体的に決めた。

ホテルは夏休み企画みたいなので、横浜の夜景が見える結構いい感じのとこだけど一泊二人で1万円の所があったから、そこに泊まる事にした。

日にちは8月上旬。


仕事をしてない祐と、今バイトをしてないあたしは、金銭的な面を考えて青春18切符で行くことになった(笑)

⏰:08/09/05 19:38 📱:D905i 🆔:0vZ/9bvw


#161 [みく]
この頃、すごく幸せだった。

祐の性格は、あたしの理想だった。一緒にいて全然飽きない。

ただひとつ、気になる事があった。

それは、束縛。

⏰:08/09/05 19:45 📱:D905i 🆔:0vZ/9bvw


#162 [通りすがり]
あげ
ファイト

⏰:08/09/09 16:48 📱:N905imyu 🆔:EojR0e6.


#163 [ひな]
最初から読ませて頂きました
これからの更新楽しみにしています

⏰:08/09/09 20:16 📱:W61CA 🆔:MAS37EjM


#164 [みく]
ありがとうございますちょっと今時間なくて遅れてます今日少しだけでも更新します

⏰:08/09/11 20:31 📱:D905i 🆔:05C0OcHA


#165 [みく]
今まで束縛された事なくて少しされてみたかったあたし。

最初は携帯のメモリーから男の名前を消す事から始まった。

最近までよく遊んでた幼なじみも、大学で毎日顔を合わせる男友達もみんな消した。

学校の休憩時間は、1人友達から離れてずっと祐と電話してた。

最初は祐の愛情を感じれて幸せだった。

けど徐々に自分の自由がない毎日に不満がでてくる。

⏰:08/09/11 20:45 📱:D905i 🆔:05C0OcHA


#166 [みく]
それは自分のわがままでしかないのだけれど。

友達と彼氏を両立したかった。

あたしにはどっちも大切だから。

だけど両立するのは難しい。

祐の気持ちとあたしの気持ちがかみ合わない。

少しずつケンカが増えてく。

けどそれはお互いが一緒にいるためには必要なケンカ。

ケンカは増えたけど、横浜への旅行に2人でワクワクしてた。

⏰:08/09/11 20:54 📱:D905i 🆔:05C0OcHA


#167 [みく]
―――――――――――旅行の前日。

あたしは手当たり次第にバックに詰め込み、大荷物で祐の家に向かった。

あたしの住む町から祐の住んでる町までは電車だと2時間くらいの距離。

前日から祐の家に泊めてもらってそのまま一緒に行く計画だった。


初めての彼氏との旅行。

横浜。

少しだけ大人な気分に浸ってた(笑)

⏰:08/09/11 21:23 📱:D905i 🆔:05C0OcHA


#168 [みく]
会うなり祐は

祐「すげぇ荷物!!海外にでも行くん??(笑)」

と爆笑。

みく「うるさいっ!女の子はいろいろと大変なんだって!祐んちに差し入れのケーキも買ってきたし♪おばちゃんとおばあちゃんとみんなで食べよ♪」

祐「ぉお!ありがとう

⏰:08/09/11 21:28 📱:D905i 🆔:05C0OcHA


#169 [我輩は匿名である]


⏰:08/09/13 13:32 📱:SH904i 🆔:/CUIso2w


#170 [みく]
すみませんちょっと忙しくて更新できそうにないです
気長にお待ちいただけるとありがたいです(>_<。)

⏰:08/09/16 21:13 📱:D905i 🆔:SyPSD0L6


#171 [あ-ちャまん℃゚]

あげます

⏰:08/09/28 05:07 📱:N902iS 🆔:W7yefUCU


#172 [ゆみぱん]
はじめまして(○・н・)v

一気に読みました(p゚q゚`)
更新待ちます(pω^)p

楽しみにしてます░░✾ฺ“(。◕‿◕ฺ)ノ”✾ฺ░░

⏰:08/10/03 10:32 📱:PC 🆔:.h95dyYA


#173 [ゆみぱん]
あげとく(○・н・)v

⏰:08/10/07 10:57 📱:PC 🆔:YaUrvrN.


#174 [りおなちン]
あげえ頑張ってねえ

⏰:08/10/12 04:51 📱:SO905i 🆔:U0vOpm3M


#175 [ゆぅり]
メッチャ!!ハマった!!
初めて読んで一気読みしたO(≧▽≦)O
気長に待てるんで、みくさん頑張ってねぇ〜☆
また続き更新されて見たら感想書かして下さい!!

⏰:08/10/12 09:34 📱:P905i 🆔:7Uvuwg9w


#176 [まみ]
あげ待ってるよ

⏰:08/11/29 16:23 📱:N703iD 🆔:Dmo6h2N6


#177 [我輩は匿名である]
いっきに呼んだ
気になる小説だね
気長に待つよー
頑張れ主さん

⏰:08/12/01 04:15 📱:P903i 🆔:rumnQgi2


#178 [リな]
早く続き読みたい

⏰:08/12/01 15:18 📱:P903i 🆔:nWQ2nOJA


#179 [我輩は匿名である]
age。

⏰:08/12/02 23:47 📱:SH903i 🆔:9xC/n0fM


#180 [我輩は匿名である]
まだかな・・

⏰:08/12/03 00:56 📱:P903i 🆔:YS41AEjA


#181 [ケツメboy]
最後まで読むから頑張ってくれ

⏰:08/12/03 14:22 📱:SH905i 🆔:qhDgLpGU


#182 [我輩は匿名である]
>>1-300

⏰:08/12/03 14:47 📱:N904i 🆔:RMQwqCmo


#183 [我輩は匿名である]
まだかな

⏰:08/12/04 06:50 📱:P903i 🆔:EslqRxpg


#184 [めぇ]
読みたい!
頑張って下さい!!

⏰:08/12/04 09:00 📱:911SH 🆔:buAOLZFQ


#185 [我輩は匿名である]
まだかな〜
主さん頑張ってください

⏰:08/12/04 21:07 📱:P903i 🆔:EslqRxpg


#186 [めぇ]
書かないのかなぁ?
読みたいなぁ。。。

⏰:08/12/11 18:43 📱:911SH 🆔:hztTKSfA


#187 [我輩は匿名である]
結局くだらん理由で体売るよーな奴はろくな人生送らんやろな。誰と恋愛しよーが好きになろーが相手も自分と同じレベルの人間やな。主きもいからもー書く必要ナッシンぐぅ〜(笑)

⏰:08/12/11 22:52 📱:SH903i 🆔:dik7BEMc


#188 [我輩は匿名である]
>>187

最低だね〜
人を差別する人は回りからきっと悪く思われてるよ。

⏰:08/12/12 00:33 📱:913SH 🆔:9tkXEUvM


#189 [我輩は匿名である]
げへへ、セックスさせてよ

⏰:08/12/12 01:54 📱:SH903i 🆔:pTpxIFII


#190 [我輩は匿名である]
>>188
あっそ(笑)
あんたの子供も金欠なったらデリヘルで働かせたら?ホントに困って仕方なく風俗で働く人とは違うやん。そーゆーあなたは主と同じかな(笑)

⏰:08/12/12 16:40 📱:SH903i 🆔:DjEuTZqE


#191 [めぇ]
頑張って下さい。
デリの話トカ。。。
過去の話しをする勇気は、凄いと思います。

私も、過去を隠し続けて恋をためらう気持ち分かります。
だから、誰にどぅ言われようが関係ありません。
もぅ、過去の話です。
だから、頑張って下さい。続けて書いて下さい。

⏰:08/12/20 17:32 📱:911SH 🆔:Ky4hQwzA


#192 [我輩は匿名である]
>>1-200

⏰:08/12/23 13:30 📱:N906imyu 🆔:AsMcDCYs


#193 [我輩は匿名である]
>>1ー100
>>100ー200

⏰:08/12/31 21:34 📱:920SC 🆔:CdNvxtqI


#194 [我輩は匿名である]
>>1-100
>>100-200

⏰:08/12/31 21:35 📱:920SC 🆔:CdNvxtqI


#195 [めぇ]
もぉ、書かないのかなぁ。。。

⏰:09/01/06 17:55 📱:911SH 🆔:KoxcyEVg


#196 [あソ]
続き読みたぁいト

⏰:09/01/12 12:40 📱:W61SA 🆔:iuge3ynw


#197 [みく]
遅くなりました!!ごめんなさい(´;ω;`)

職場変わったりで生活が一気にかわってしまって・・・

今日から少しずつ更新します^^

PCからですけど、みく本人です♪

⏰:09/01/13 02:43 📱:PC 🆔:KFl5qIps


#198 [みく]
それから、祐の家につき、おばちゃんとおばあちゃんと4人でご飯&ケーキを食べ、少しの間マッタリとした時間が流れる。


まだまだ緊張はするけど、それでもこの頃になるとマイ箸&マイ茶碗を用意してくれてたり、歓迎してくもらえてるのがところどころで見えてすごく嬉しかった。

⏰:09/01/13 02:58 📱:PC 🆔:KFl5qIps


#199 [みく]
ご飯も食べ終わり、お風呂も終わったあたし達は明日早いということもあり、早々と寝る準備をした。


だけど・・・こういう時に限ってなかなか寝付けない。


「遠足前の子供みたいやなぁ(笑)」


「…どうせまだまだ子供ですよー」


「はいはい、そこスネないッ(笑) …あいしとーで、みく♪」


「…あたしも大好きやで♪」


そしてあたしはいつのまにか、祐の腕の中で眠りについた。

⏰:09/01/13 03:04 📱:PC 🆔:KFl5qIps


#200 [みく]
翌朝5時すぎ。あたしたちは爆音で流れる携帯の目覚ましの音でたたき起こされる。


「んん〜!!ねむい・・・・」



「俺も…でも起きな電車間にあわへんで!」



「うーん…今何時??…えぇ!!あと30分くらいしかないじゃん!!わぁ〜!!」



慌しく準備をする。すでに起きて台所に立ってるおばちゃんに軽く挨拶をしつつ、自分のことでいっぱいいっぱいなあたし。



必要最低限な準備を終えたら、もう出発する時間。


泊めてもらったお礼を言いに再び台所へ。

⏰:09/01/13 03:55 📱:PC 🆔:KFl5qIps


#201 [みく]
「朝から慌しくしてしまってすみません(;´д`)お世話になりましたッ」

「なんのおかまいもしてへんで(笑)朝ご飯なんもたべてへんからお腹すくやろ?オニギリでよかったら持ってって電車で食べ☆」


「ありがとうございます!!」
「ありがとう♪ほなオカン、いってくるわ^^」


「はいはい、気をつけてな」



おばちゃんに頂いたオニギリをかばんに詰めこみつつ、車を駅へと走らせる。


「もっと昨日早く寝れば良かったね><」


「ホンマやで〜誰かさんが小学生みたいに興奮してなかなか寝ぇへんから・・・しかも襲ってくるしなぁ(笑)」



「ちがっ…!!それは祐が始めたんじゃ…」


「はいはい(笑)よっしゃ、着いたでダッシュで席とりいくで!」


「…はい…」

⏰:09/01/13 04:02 📱:PC 🆔:KFl5qIps


#202 [みく]
そろそろ寝ないと仕事おきれないので明日また更新します♪

⏰:09/01/13 04:03 📱:PC 🆔:KFl5qIps


#203 [みく]
祐が買ってくれてた青春18切符を見せて足早にホームへ向かう。


電車はそんなに待つ事もなく、祐が一服し終えたくらいにはやってきた。

「げっ…多いッ


「ほんまや。少しの間立って我慢やなまぁすぐ空くやろ


そして大量の荷物を抱えて乗り込む。祐は窓際で比較的揺れに耐えやすい場所を確保し、誘導してくれた。

⏰:09/01/13 23:43 📱:D905i 🆔:BgAnWu5.


#204 [みく]
さりげない優しさにキュンとくる。

祐は態度で示してくれるから、すごく安心する。


自分の居場所はここなんだって思える。



何駅か過ぎて、ようやく座れた。


あたし達はさっそくおばちゃんが朝作ってくれたおにぎりを頬張る。


オカカやコンブが入ってて、すごくおいしい^^


あっという間にたいらげ、その後は記念写真撮ったり少しの間修学旅行に行くみたいにウキウキしてたけど、その後あまり寝てないあたしは祐にもたれかかって眠ってた。

⏰:09/01/14 00:11 📱:PC 🆔:VYymaZnA


#205 [みく]
「…く、みく、乗り換えやで起きなっ!」


祐の声で目覚める。


まだまだ頭が回らない。
自分の置かれてる状況を把握するのに少し時間がかかった。



「ホンマあんだけ周りうるさいのにおかまいなしやな。
 俺も眠かったけどそこまで爆睡はでけへんわ(笑)」


「うるさいぃ…それだけが取り柄だもん…ねむっ」



そんな会話をしつつ、乗り換えた。



全部で乗り換えの合計7回!!


途中何度か電車の旅を選んだ自分に後悔しつつ、
それでも祐の持ち前の明るさ、面白さに助けられ。
地理に弱いあたしは県名を覚えさせられながら、目的地である横浜へなんとか到着。

⏰:09/01/14 00:38 📱:PC 🆔:VYymaZnA


#206 [みく]
出発した時は朝だったのに、着いたら夕方。

さすがの祐も少し疲れた様子。


足取りも少しゆっくりしたペースでホテルへと向かう。


「この辺のはずなんやけどなぁ…あ、アレやわ!」

「ほんとだ!!やっと着いたぁぁぁ」


ホテルの部屋は思ってたよりちょっと残念な感じ。ビジネスホテルって感じだったけど、
でも窓から見える景色は良かったし値段が安いだけに満足だった♪

⏰:09/01/14 00:48 📱:PC 🆔:VYymaZnA


#207 [みく]
「はぁ〜さすがに疲れたなぁ」


「ほんとだねぇ。ちょっとのんびりしよっ♪」


「そやな♪ゆっくりしてからご飯食べいこか♪」


ベットに腰掛けて外の景色を二人でボーッと眺める。



「ヤバイ・・・キレイ・・・」


「ほんまやなぁ・・・疲れたけど、来て良かったな☆」

⏰:09/04/20 02:50 📱:PC 🆔:p73iTrAA


#208 [みく]
ヘトヘトなはずなのに、二人でシャメを撮ってはしゃぐ。


疲れてるのを忘れさせるくらい、窓から見える観覧車、最高にキレイだった。


最初は景色ばかりシャメってたけど、景色を一通り撮ったら次は二人のシャメ。

ピースして撮ったり…キスして撮ったり。


二人の思い出をたくさん携帯に残した。


「祐…あたし幸せだぁ☆一緒にいてくれてありがとう♪」


「俺もやで☆…みく、おいで」

⏰:09/04/20 03:11 📱:PC 🆔:p73iTrAA


#209 [みく]
あたしは祐の差し出された腕の中に飛びつく。


祐は優しく、大事そうに髪の毛をなで、そして何度もキスをする。



祐のキスは大好き。あたしは何度もキスをせがむ。


「…こんなにチュウばっかしてたら、エッチしたくなるやん(笑)」


「えー!祐のエッチ!」


「…えぇ、エロいですけどなにか?」


「…もう(笑)」

⏰:09/04/20 03:43 📱:PC 🆔:p73iTrAA


#210 [みく]
そんな事をしてるうちに、気づけば周りは暗くなってきてる。



だいぶ疲れもとれたしお腹のすき具合も限界に近づいてきたので、二人でご飯を食べに行く事に。



場所は来る前にチェックしてた、一蘭ってゆうラーメン屋さん。

おいしいって有名だし一度いってみたかったところのひとつ。


ホテルから歩いて10分くらいの場所で、すぐ着いた☆

⏰:09/04/20 03:43 📱:PC 🆔:p73iTrAA


#211 [ふう]
一蘭おいしいよねラーメンに集中できる店というかはじめ入った時、衝撃的でしたチャルメラ〜

⏰:09/04/20 05:40 📱:N703iD 🆔:GZNqyyhw


#212 [みく]
ふぅさん☆>
おいしいですねぇ♪ラーメン好きなら必ずいっときたい店ですね♪

⏰:09/04/20 20:50 📱:PC 🆔:p73iTrAA


#213 [みく]
店内に入ってみると、一人ひとりの席が軽く仕切られてて、話したりするのには少し不便。

でも食べてみると・・・


「ぅまっ!!何これ(笑)」

豚骨好きなあたしには衝撃のラーメンだった(笑)

祐も替え玉注文してて、すごい気に入ってたみたいだった。


その後、横浜にきたら乗りたい!!と思ってた観覧車に行くことになった。

⏰:09/04/20 20:53 📱:PC 🆔:p73iTrAA


#214 [みく]
チケット売り場にいってみるとお客さんが結構並んでて、待ち時間が長そうだったのでとりあえず観覧車の近くにあったゲーセンで時間潰し。


ユーホーキャッチャーが得意な祐は、ミッキー、ミニー、マリーちゃんと、次から次へと取っていく。

あっという間に持ちきれないくらいの人形たち。


あたしは嬉しくて、とってくれた人形たちを両手いっぱいに抱えたままはしゃぐ。

⏰:09/04/20 21:03 📱:PC 🆔:p73iTrAA


#215 [みく]
そんなあたしを見て、満足そうな祐。


そのまま再び観覧車へ向かう。さっきより人が減ってて10分待ちくらいで乗れた。


ここでもシャメをとりまくる二人(笑)


そして、頂上ではお決まりの…キス☆


最高に幸せな瞬間だった。

⏰:09/04/20 21:06 📱:PC 🆔:p73iTrAA


#216 [みく]
それからホテルに帰って、はしゃぎ疲れたあたしたちはすぐ眠りについた。

その後二日間は赤レンガやでっかいタワー(名前忘れた(笑))等有名な観光地に行って、二人の思い出をたくさん作った。

帰る時、お世話になった祐のおばちゃんたちにお土産を買って帰った。

⏰:09/04/21 22:20 📱:PC 🆔:/BnM5dYQ


#217 [みく]
おばちゃんたちは、「そんな気ぃつかわんでもええのに」
っていいつつも、嬉しそうにしてくれてた。

その後、小さなケンカはしつつも、うちらは仲良く何事もなく過ぎてった。



だけど、もうすぐ付き合って半年が経とうとした頃、あたしは祐を傷つけてしまう。

⏰:09/04/21 22:28 📱:PC 🆔:/BnM5dYQ


#218 [みく]
その原因は、あたしの金銭感覚の狂いにあった。


半年前まであった収入が今は全く途絶えて、減る一方。


何か他のバイトがしたいって思ったけど、祐が男のおるところでは働かせてくれなくて、でもそんな女だけのバイト先なんてなかなかなくてあたしは焦ってた。


そんな時、ついデリ嬢やってたときのお客さんを思い出し、連絡してしまった。


実際に会うっていう事までは全然考えてなくて、ただ、いつでもお金を稼ごうと思えば稼げるってゆう安心感が欲しかった。



だけど、その連絡をしたことがすぐ祐にバレてしまった。

⏰:09/04/21 22:38 📱:PC 🆔:/BnM5dYQ


#219 [みく]
うちらの間ではプライバシーみたいなのが、ほぼなく、携帯とか会うたびチェックされてた。


それなのにバレないわけがない。


偽りの名前で客を登録してたんだけど、それ見た瞬間



「誰やねんこれ。」



今まで見たことない祐の声、顔つき。一気に青ざめるあたし。



もぉだめだ。




「…ごめんなさい」



どんだけ嘘を並べてもムリだと悟ったあたし。



別れを覚悟した。


祐は相当キレてた。

⏰:09/04/21 22:47 📱:PC 🆔:/BnM5dYQ


#220 [みく]
だけどもう二度としないっていう約束で、なんとか祐は許してくれた。


「俺な、今回のでホンマにみくの事が好きなんやなって思った。普通あんな事されたら即別れるで。それでも一緒におりたいって思った。俺みくやないとあかんねん。」



寝る前、こんなメールが届いた。


あたしはむちゃくちゃ後悔した。ここまで想ってくれてる祐をあたしは傷つけたんだ。裏切ったんだ。


今まで以上に態度で示していって祐を大事にせんとだめだ。


そう誓った。




はずだった。

⏰:09/04/21 22:54 📱:PC 🆔:/BnM5dYQ


#221 [みく]
あたしの客との一件があってから、祐の束縛は一層強くなった。

免許の取り消しになってから仕事をやめた祐は、1日中家にいれる。


あたしが学校にいって講義受けてる時はメールするか、ひたすら電話繋いでた。もちろん講義受けてるから話しはしないけど、ほんとに講義受けてるかどうかの確認のためにつなぎっぱなし。

休憩時間や講義の間の空き時間も電話。

友達はある程度その状況を理解してくれてたけど、それでもこれだけみっちり時間を祐に使ってると溝ができてくる。

⏰:09/07/11 04:57 📱:D905i 🆔:VHj7VOTY


#222 [みく]
それでも学校の間だけならまだ耐えれた。


だけど休みの日も全部祐との時間。家で1日ゆっくりしたい日だってあったし、友達が誘ってくれても基本断ってて、かなり周りとの接点がなくなってた。

たまーにご飯食べに行くだけとかだと許してもらえてたけど、そんな時でも携帯はつなぎっぱなし。

全くお互いの深い話とかできなかった。

⏰:09/07/11 05:06 📱:D905i 🆔:VHj7VOTY


#223 [ゆーちゃ]
面白いです続き頑張って下さい

⏰:09/07/11 12:44 📱:F904i 🆔:Y6IAP.Sg


#224 [☆]
私はホテヘル嬢です。すごい気持ちわかる頑張ってください!

⏰:09/07/11 13:03 📱:P905i 🆔:rVcREviQ


#225 [我輩は匿名である]
ぃつも観てぃますぅ!がんがってくださぁぃ!

⏰:09/11/19 11:09 📱:PC 🆔:fd0iw6FQ


#226 [我輩は匿名である]
>>1-100
>>100-200

⏰:09/11/19 14:38 📱:W61SH 🆔:2/IwYfiQ


#227 [我輩は匿名である]
すごい面白い*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*

⏰:12/09/14 19:18 📱:iPhone 🆔:ZN89RIyg


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