デリヘル嬢 そして今…
最新 最初 🆕
#1 [みく]
これはすべて実話です。
人それぞれ考え方に違いあると思いますが、どうか温かく見守ってください。

⏰:08/08/05 20:44 📱:D905i 🆔:MVN25M8U


#2 [みく]
みく「もしもーし」


「おはようございます、出勤確認です!今日1時に○○駅前で良かったですか〜??」

みく「はーい、お願いします☆」


「了解しました、今日もよろしくお願いしまーす」

⏰:08/08/05 20:48 📱:D905i 🆔:MVN25M8U


#3 [みく]
電話を切って駅内のトイレで最終チェックをする。

もともとハデな顔立ちではないけど、化粧と巻き髪でそれなりに見える。

⏰:08/08/05 20:55 📱:D905i 🆔:MVN25M8U


#4 [みく]
あたしはみく。デリヘルを始めたのは20歳の誕生日を間近に控えた19歳の春だった。

きっかけは、金欠だったのもあるけど、あるバイト情報誌に載っていたイベントコンパニオンに応募した事だった。


肩書きではイベントコンパニオンになってたけど、実際話を聞いてみたらデリヘルだった。

きっかけはそんな感じだったけど、今となってはどうでもいい事。

⏰:08/08/05 20:56 📱:D905i 🆔:MVN25M8U


#5 [みく]
ゆっくりと待ち合わせ場所に向かう。


正直、初めたばっかの頃は今まで貰ったことない給料でテンションあがりまくってたけど、2、3ヶ月過ぎた頃は仕事に行く時気が重い。


お金のためとはいえ、オッサンのはけ口になるのはいつまでたっても抵抗がある。

⏰:08/08/05 21:04 📱:D905i 🆔:MVN25M8U


#6 [みく]
けど、すでにお金のない生活に戻る事は不可能になってた。


好きなものを好きなだけ買い、値段を気にしない買い物に楽しみを覚えてしまっていたから。


この頃のあたしは調子に乗りまくってた。

⏰:08/08/05 21:12 📱:D905i 🆔:MVN25M8U


#7 [みく]
駅の外のロータリーに向かうと、一台のセダンの車が止まってる。

いつものドライバーさん。あたしに気づいて軽く手をあげる。

みく「おはようございま〜す」


そぉ言いながら後ろの席に乗り込む。

⏰:08/08/05 21:17 📱:D905i 🆔:MVN25M8U


#8 [みく]
ドライバーさんはスグ車を発進させながら、デリバック(料金表やローション等必要なものが入ってるかばん)をあたしに渡す。

「おはよう!今日も今から予約入ってるからよろしくね!○ンホテルの202号室でーす」


そういうとドライバーさんは忙しそうに電話しながら○ンホテルへと車を走らせだした。

⏰:08/08/05 21:22 📱:D905i 🆔:MVN25M8U


#9 [みく]
あぁ…○ンホテルってすぐじゃん。
もぉ少しゆっくりしたいし…

そんな事を考えてるうちに、すでに車はホテルに到着。

「じゃあよろしく!頑張ってきてくださーい!」

そういうとドライバーはあたしを下ろして走り去ってく。

「はぁ…金のためや。頑張ろ。」


そう一人で呟き、客のもとへ向かう。


今日の客はよく呼んでくれてる人。

長めに時間とってくれて、ご飯とかケーキとか食べさせてくれる。

⏰:08/08/05 21:37 📱:D905i 🆔:MVN25M8U


#10 [みく]
今日はここでやめときます☆また続き書きます

⏰:08/08/05 22:01 📱:D905i 🆔:MVN25M8U


★コメント★

←次 | 前→
↩ トピック
msgβ
💬
🔍 ↔ 📝
C-BoX E194.194