デリヘル嬢 そして今…
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#82 [みく]
ありがとうございます文章ムチャクチャで申し訳ないです
少し更新します

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その日は、3人共いい感じにできあがって、ひたすら飲んで食べて盛り上がった。

他のお客さんも徐々に帰り、お店が閉まる時間が近づく。

⏰:08/08/17 10:08 📱:D905i 🆔:InBF5S1g


#83 [みく]
あずさ「そろそろ帰る??店閉まるね〜」


祐「そうやなぁ。気付けばこんな時間やなぁ。全く気付かへんかった


みく「ほんとだ〜帰りたくないなぁ。」


酔ってる時のあたしは、あまり深く考えずに発言してしまう。

つい本音が出る。

⏰:08/08/17 10:09 📱:D905i 🆔:InBF5S1g


#84 [みく]
祐「またこっち遊びに来た時とか声かけてくれたらいつでも行くで


みく「でも祐さん店休みだったら声かけようがないぢゃん〜」


祐「それもそうやな(笑)番号教えとこか??」


みく「ほんまに!?教えて教えて〜♪」


こうしてあたしはこの日祐と番号を交換した。


あずさは彼氏がいるからしなかった。

⏰:08/08/17 10:09 📱:D905i 🆔:InBF5S1g


#85 [みく]
それから祐と別れてあずさと二人、酔いを冷ますのも兼ねて歩いてアパートに帰ってるとき、あずさが言った。


あずさ「みくは分かりやすいなぁ〜(笑)祐さんのこと好きなん?」


みく「えー〃?うーん…好き…なんかな〃すごいおもしろいし人だし、一緒にいて楽しいんだよね〃」

あずさ「そかぁ〜☆祐さんいい人だもんね!番号もゲットしたことだし頑張り

みく「うん…ありがとっ〃」

⏰:08/08/17 10:10 📱:D905i 🆔:InBF5S1g


#86 [みく]
あたしは基本、好きになったら即行動派。だけど今までの恋愛で裏切られ続けたのと、デリヘル嬢だからと思って、わざとそういった事を避けてた部分があった。

でも、祐を知るほど惹かれてく自分を止められなかった。


アパートに着いて、すぐ祐にメールを送ってみた。

⏰:08/08/17 10:11 📱:D905i 🆔:InBF5S1g


#87 [みく]
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今日は遅くまで付き合ってくれてありがとう
むっちゃ楽しかったあたし暇人だから、ちょこちょこメールとかするかもしれんけど、もしよかったら付き合ってやってね

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ピッ


―送信完了しました―

⏰:08/08/17 10:12 📱:D905i 🆔:InBF5S1g


#88 [みく]
10分後。


〜♪♪

大好きな着うたと共に一件のメールが届いた。


ピッ
―――――――――――
俺も家着いたで俺のほうこそありがとな楽しかったでもうみくちゃんもこっち住んだらええのに(笑)

俺も基本暇やからメールしてな俺もするしまた遊ぼなぁ

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顔がニヤける(笑)
この日から祐と頻繁にメールをするようになった。

⏰:08/08/17 10:22 📱:D905i 🆔:InBF5S1g


#89 [いち・に・]
楽しみノノω・`)

⏰:08/08/18 02:06 📱:SH903iTV 🆔:fblxECyE


#90 [みく]
いつもありがとう
少しだけ更新します



祐とメールを始めて1ヶ月が経った頃。

祐とメールを始めた以外、あたしの生活の基本は変わってなくて、相変わらず平日は学校、土日はデリという日々だった。

だけどこの頃店の決まりみたいなのが厳しくなって、休ませてくださいって言ったら理由や次の出勤はいつになるかとか、しつこく聞かれるようになった。

そろそろやめ時かな…

そう思ったあたしは、思い切って今月末まででやめる事を決意した。

⏰:08/08/18 20:46 📱:D905i 🆔:i0jPR93g


#91 [みく]
本気でデリから抜け出せるか…

正直あんまり自信なかったけど、やってみんと分からんし!と思って社長にゆった。


社長は、「この仕事は長くやるもんじゃないからな、頑張りなさい。もしまた戻りたくなったらいつでも戻っておいでな

と言ってくれた。


この言葉に後押しされるように、あたしはこの日の出勤を含め残り3回程店に出た後、店を去った。

⏰:08/08/18 20:47 📱:D905i 🆔:i0jPR93g


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