【愛.金.水商売4】
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#101 [主]
「ココナサ〜ん!!」

遠くからこちらに走ってくるのは四つ葉のホスト。



「ハァ‥ハァ‥まだいてよかったです‥」


今ちょうどお客さんから、行くと連絡があったところだ。


「こ‥これっ‥!」

前かがみになる息の荒いホストは両手を真っ直ぐ私にむける。

⏰:08/11/10 04:51 📱:W62H 🆔:☆☆☆


#102 [主]
その手のひらを見て私は何のことか分からなかった。



葉っぱが二枚手のひらにある。




「こっ‥これね!!
さっきの四つ葉と今積んで来た三つ葉!


この街のどこに三つ葉の咲く場所があるのかが、一番の疑問だ。


「これで!!これで四つ葉もさみしくないでしょ!!」

⏰:08/11/10 04:55 📱:W62H 🆔:☆☆☆


#103 [主]
「寂しがり屋な奇跡の四つ葉と、仲間がいっぱいいる三つ葉!!
この二つが合体したら寂しくないでしょ!!
たくさんある三つ葉ももしかしたら四つ葉になりたいかもしれない!!
四つ葉も三つ葉になりたいかもしれない!!
なら二つが合体して仲良くなったら一番でしょ!!」


こんな子が世の中にいるんだなと、現実を面白く思う。


この二つの葉っぱには名前があるんだよ、と。

⏰:08/11/10 05:00 📱:W62H 🆔:☆☆☆


#104 [主]
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「七つのクローバー」



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⏰:08/11/10 05:02 📱:W62H 🆔:☆☆☆


#105 [主]
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「ははっ‥アハハハハハ!!」


つい笑ってしまった。

スーツを着たホストが、四つ葉や三つ葉を探しに行き、二つ合わせると“七つのクローバー”になるんだよと名前まで付け、笑顔を見せる。


あまりにも現実離れした光景に、自然と笑いがこみ上げる。

⏰:08/11/10 05:06 📱:W62H 🆔:☆☆☆


#106 [主]
「ねぇ、それは君がどこかに飾ってさ」


ココナサンにあげる為に考えて積んできたんです!!
と言うホストに


「私には七つのクローバーの絵書いてよ?それは君が初めて生み出したクローバーでしょ。
私がもらっても無くしたら嫌だし‥
ヘタでもいいからそれ見て絵書いて」


おかしなホストに
おかしな私。

⏰:08/11/10 05:41 📱:W62H 🆔:☆☆☆


#107 [主]
絵は昔から書くのも書いてもらうのも好き。



なんとなく‥七つのクローバーの絵がほしいと思った。

私が書くんじゃなくて、このクローバーを生み出したホストに書いてほしいと思った。



「わっかりましたぁ!!ココナサンの頼みごとは初めてなんで頑張ってみます!!
明日またここで!」

そう交わし、二人とも店へと戻る。

⏰:08/11/10 05:44 📱:W62H 🆔:☆☆☆


#108 [主]
次の日カルピスと一緒に手に持っていたのは、小さな紙切れ。



「これ七つ葉っぱある?」

どう見ても七つもあるように見えない絵。

「葉っぱが重なるんですって!!
くっつけて見たまんまに書いたらこうなったんですよぉ‥」


その絵は、緑色の細いペンで小さく書かれていた。

七つのクローバー‥

jpg 28KB
⏰:08/11/10 05:50 📱:W62H 🆔:☆☆☆


#109 [主]
ホストがクローバーの絵を書いている姿を想像すると笑えてくる。

この子の事だから何度も書き直したんだろうなあ、とか
一生懸命真剣に書いたんだろうなと思う。







「ありがとう」


この頃から、たんに目障でうざいホストではなくなった。

⏰:08/11/10 05:54 📱:W62H 🆔:☆☆☆


#110 [我輩は匿名である]
あげます

⏰:08/11/10 18:49 📱:SH906i 🆔:☆☆☆


#111 [主]
>>109続き
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄



「ココナサン‥」


店にはコサカと二人きり。

いつも何かと話しかけてくるのに、今日は静かだなぁなんて思っていた。


「かず君の件‥何か知ってますか?」


あの日から‥かず君達が店に来ることはなかった。

⏰:08/11/11 10:33 📱:W62H 🆔:☆☆☆


#112 [主]
コサカは案の定かず君に電話したらしい。

だけど電話には出ず、メールも返ってこない。

ユミチャンと何かあったのは気付いていたけど、それが理由で私が連絡を無視されるとは思わなかったらしく、何か自分もかず君の気に触ることをしたんじゃないかと考える。

だけど心辺りはなく、ユミチャンには聞きたくないらしく、やっとココナサンに聞けた、と。

⏰:08/11/11 10:38 📱:W62H 🆔:☆☆☆


#113 [主]
言うか言わないか迷った。

Gマスにはスタッフにも言わないよう口止めされている。


でも、コサカの立場になって考えれば、辛いはずだ。


コサカがGclubに来て、初めて掴んだお客さん。

それがかず君だったんだから。

もうかず君達の売り上げも入らない。

コサカの頑張りと結果は、ユミチャンが壊したんだから。

⏰:08/11/11 10:42 📱:W62H 🆔:☆☆☆


#114 [主]
「‥コサカチャンは何もしてないんでしょ?
なら大丈夫」



何が大丈夫かも分からないければ、大丈夫な訳ないのに、人事のように、こう言うしかなかった。



「うち‥ユミチャンにだけは負けたくない‥」


かず君達が来なくなった今、ユミチャンは落ち込む訳でもなく、他のお客さんを着々に増やしていく。

⏰:08/11/11 10:45 📱:W62H 🆔:☆☆☆


#115 [主]
ここにもまた







女の争い。


醜く、そして儚い‥



自分を守るために。

⏰:08/11/11 10:54 📱:W62H 🆔:☆☆☆


#116 [主]
「私も‥昔そうだった」



「ココナサンも?」


「うん。
負けたくなかった、ある人だけには。
でもね‥勝ちたい勝ちたいって思ってたのに、実際勝てば、余計苦しかったよ。
私たち水商売はどこまで勝ち続ければいいんだろうね」


私にはまだ分からないです。

ただ今はユミチャンに負けられない。

コサカはそう言った。

⏰:08/11/11 11:35 📱:W62H 🆔:☆☆☆


#117 [主]
もっと大きく夢を持てばいいのにと誰かは言う。


未来を見なさいと
誰かは言う。



だけど私たちは、今目の前に立ちはだかる現実についていくのに必死で。

追いかけるのに精一杯で。


1日の、たった1日の売り上げを競い合う。

⏰:08/11/11 11:38 📱:W62H 🆔:☆☆☆


#118 [主]
「ココチャン」


隣にはなぎさサン。


なぎさサンは何もなかったかのように話しかけてくる。


みなみサンの悪口を言いながら。


この前はみなみチャンに無視しろって言われたから‥と、人のせいにして。

私の前ではいい顔をする。

⏰:08/11/11 11:42 📱:W62H 🆔:☆☆☆


#119 [主]
「みなみチャンがね」



私に構わず、みなみサンと仲良くしていればいいのに。


どうして人は、人を巻き込むんだろう。





「ココチャンの悪口言ってたよ」


みなみサンの悪口は止まらない。

私が返事をせず黙ったままだからか、なぎさサンは私の話を持ちかける。

⏰:08/11/11 11:46 📱:W62H 🆔:☆☆☆


#120 [☆:)]
あげ

⏰:08/11/11 17:11 📱:821N 🆔:☆☆☆


#121 [なっち]
楽しみだからアゲる!

⏰:08/11/12 11:23 📱:P906i 🆔:☆☆☆


#122 [主]
>>119続き
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄


「みなみチャンに嫌がらせメール送ってるんでしょ?」


無視し続けていたなぎさサンの言葉は、突然疑問系になる。


「‥は?」


私が食いつくのを分かった上での質問。



「みなみチャンがね、ココチャンからよく嫌がらせメール来るって。
ココチャンはそんな子じゃないのにね‥」

⏰:08/11/12 11:25 📱:W62H 🆔:☆☆☆


#123 [主]
私がたまに送っていたみなみサンへのメール。



“最近はどうですかぁ?”

“うちは何とかボーズ(客が0)ないですよぉ(笑)”

最近はどうとか、
暇だぁ〜とか。

そんな内容をお互い送り合いしていた。



「Gclubは忙しいって嫌味ばっかり」

そうみなみサンは言っていると。

⏰:08/11/12 11:29 📱:W62H 🆔:☆☆☆


#124 [主]
「゙ココチャンを育てたのは私なのに゙って」

「゙私が可愛がってあげたからGclubで通用してるのに゙って」

「゙どうせ枕でしか売り上げないのに゙って」


なぎさサンの話を止まらなかった。


私の心はかき乱されるばかり。

⏰:08/11/12 11:32 📱:W62H 🆔:☆☆☆


#125 [主]
「みなみチャンひどいよねぇ」


「‥それ本当ですか?」


メールの内容も、全て知るなぎさサン。

みなみサンが言っているのは本当だろう。

なぎさサンが言う枕‥たかチャンの事だろう。

なぎさサン関係でそれを知っているのはみなみサン。


だけど‥どこまで本当の話か分からない。

⏰:08/11/12 11:36 📱:W62H 🆔:☆☆☆


#126 [主]
みなみサンを信じたい自分。

けれど、私を無視したみなみサン。


メールの内容やたかチャンの件を話しているみなみサン。




何を信じればいいのか分からず

隣にいるなぎさサンに苛立ちも感じ


何もかも分からなくなる。

⏰:08/11/12 11:39 📱:W62H 🆔:☆☆☆


#127 [主]
まだ時間は早い。


社長が来なかった今日はいつもより早くに店を閉めた。


まだルビーKは開いているはず。





「え‥ココチャン?!」


みなみサンに会いに行く。

みなみサンへの怒りだけで、私は立ち上がる。

⏰:08/11/12 11:42 📱:W62H 🆔:☆☆☆


#128 [主]
なぎさサンの言ったことを、鵜呑みにする私もどうかと思う。


だけど、そんな事を考えるより、怒りだけが私を動かしていた。


我慢していた。

無視されようが、悪口言われようが。


だけど、限界みたい。


みなみサンに話を聞きに行く。

そんな感情はなく、

⏰:08/11/12 11:45 📱:W62H 🆔:☆☆☆


#129 [主]
殴りたい。


ただそれだけだった。



私もどうかしている。

関係ないと言い続けてきたなら、今もほっとけばよかったんだ。




「ちょ‥ちょっと待って!!」

なぎさサンに腕を捕まれ振りほどこうとする。

⏰:08/11/12 11:49 📱:W62H 🆔:☆☆☆


#130 [主]
>>110サン
>>120サン
>>121サン
ありがとうございますo(^-^)o梓
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

⏰:08/11/12 11:50 📱:W62H 🆔:☆☆☆


#131 [我輩は匿名である]
うわ〜楽しみ!!
ドキドキしてきた(・∀・)

⏰:08/11/12 12:32 📱:F906i 🆔:☆☆☆


#132 [主]
>>129続き
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄


「ちょっとっ‥どこ行くの?!」


「あんたが言った事本当か確かめてくる」


「ちょっと待ってよっ‥あっほら!!
Gマスも来たとこだし落ち着いて!!」


まだ早いこの時間にどうしてGマスがいるのか。

タイミングが悪すぎる。

⏰:08/11/12 16:25 📱:W62H 🆔:☆☆☆


#133 [主]
「何してんの?」


落ち着いてって、巻き込み苛立たせてるのはお前だろと。


「Gマス‥ココチャンが‥ルビーKに行こうとして‥」


どうして私が巻き込まれなきゃならないんだと。


「ココチャン?どしたの?取り敢えず外出よ」

私はただ、みなみサンが好きなだけだったのに。

⏰:08/11/12 16:29 📱:W62H 🆔:☆☆☆


#134 [主]
「Gマスッ‥私も行きますっ‥」


「お前は来るなっ!!お前の顔見てたら虫ずが走る」


M2のマスターは私の言葉にただ驚いている。


「‥‥‥ッ」

言い返せないなぎさサンを無視してGマスと外へと出る。

⏰:08/11/12 16:32 📱:W62H 🆔:☆☆☆


#135 [主]
「あっチャン何があったの?」


狭い道に誘導され暗闇に二人きり。



「なんで私が巻き込まれなきゃならないんですか?!
面と向かって何も言えない奴らにっ」


今さっきなぎさサンに言われた事、みなみサンへの不信感、全てをGマスに話す。


Gマスは私の性格を誰より知っている。

⏰:08/11/12 16:36 📱:W62H 🆔:☆☆☆


#136 [主]
「今から一緒にルビーKに行こう」



その変わり、水をかけたり手を出すのは絶対にするなと釘をさされる。


やっぱり私の性格を分かっている‥。



ルビーKへと向かう車の中では、ずっと私の手を握っていた。

落ち着いて‥と言わんばかりに。

⏰:08/11/12 16:40 📱:W62H 🆔:☆☆☆


#137 [我輩は匿名である]
うざ
続き気になる

⏰:08/11/12 17:29 📱:SH906i 🆔:☆☆☆


#138 [主]
>>136続き
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄


ルビーKに着いた頃には、既に片付けをしている最中だった。




「ココチャン??」


Gマスと一緒な事に驚いている。


みなみサンとは、あの日、M2で無視されてから会っていない。

気まずさが伝わってくる。

⏰:08/11/12 21:48 📱:W62H 🆔:☆☆☆


#139 [主]
「ねぇみなみサン‥私が話した話、なぎさサンに言いましたよね?」


どうしてかな。


さっきまで怒りで溢れていた気持ちが、悲しみに変わっているのは‥。


みなみサンの口から゙ごめん゙と聞けば、本当に裏切られたと実感してしまう。


チューリップを辞めて、また違う新しい世界で初めて私を可愛がってくれたみなみサンが好きだったから。

⏰:08/11/12 21:53 📱:W62H 🆔:☆☆☆


#140 [主]
たくさんいるスタッフの中で、一人浮く私に優しくしてくれたのはみなみサンだけだったから。


一人外で煙草をふかす私の隣に来てくれたのはみなみサンだったから。


ルビーKからGclubに変わる時、止めてくれたのはみなみサンだったから。


私が全てを話せたのは、みなみサンを信用していたから。

みなみサンが好きだったから‥。

⏰:08/11/12 21:56 📱:W62H 🆔:☆☆☆


#141 [主]
「ごめん‥」


人は人を裏切る。



「私の送るメール‥嫌味でしたか?
少なくとも私はそんなつもりありませんでした‥」


「え?ちょっと待って‥確かになぎチャンに喋ったのは事実やけど、あたしそんな事言ってないよ?」


つじつまが合わない。

⏰:08/11/12 22:00 📱:W62H 🆔:☆☆☆


#142 [主]
「゙私が育てたのに゙」

「゙嫌味メールばかり送ってくる゙」


なぎさサンから言われた言葉をそのままリピートする。


゙枕営業゙

この言葉は言えなかった。



Gマスの前では‥。

⏰:08/11/12 22:02 📱:W62H 🆔:☆☆☆


#143 [主]
私は卑怯だ。


゙枕営業゙


事実とも取れるその言葉だけは、Gマスに聞かれたくなかった。


さっきまで手を繋いでたGマスにだけは知られたくないと思った。



私は卑怯だ‥。

⏰:08/11/12 22:04 📱:W62H 🆔:☆☆☆


#144 [主]
「あたしそんな事言ってないよ!!
てゆうか、あたしの悪口言ってたのはココチャンでしょ?」


゙みなみサンがうざい゙

゙みなみサンの男癖は酷すぎる゙

゙ルビーKなんかよりGclubのほうが忙しい゙


そう言ってたんでしょ?!

みなみサンはそう言った。

⏰:08/11/12 22:09 📱:W62H 🆔:☆☆☆


#145 [主]
なぎさサンに‥





「踊らされたね」



私の心と同じ事をGマスが口にする。



「かき乱す主はなぎチャンか‥」


なぎさサンの目的が分からなかった。

⏰:08/11/12 22:14 📱:W62H 🆔:☆☆☆


#146 [主]
>>131サン
>>137サン
ありがとうございますo(^-^)o梓
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

⏰:08/11/12 22:16 📱:W62H 🆔:☆☆☆


#147 [主]
>>145続き
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

ユミチャンやコサカに、お客さんに踊らされてどうするのと言っておきながら、私がこんなんじゃ立場がない。




「‥なぎチャンを詰めるか」


そう静かに言ったGマスの目は笑ってはいなく、低く冷たい声だった。

背筋がゾクッとした。

初めて聞いた恐ろしい声に。

⏰:08/11/12 22:53 📱:W62H 🆔:☆☆☆


#148 [主]
GclubとルビーKのトップをかき乱して仲を悪くする奴はいらない


そう呟くGマスを怖いと少し感じた。


だけど、なぎさサンが原因だとしても、私とみなみサンの仲は元に戻ることはないだろう。

みなみサンがなぎさサンに私のプライベートべーとを話したのは事実だ。

一度壊れた仲は元には戻らない。

みなみサンも分かっているはず。

もう仲良くご飯を食べる事も飲みに行く事もないと。

⏰:08/11/12 23:02 📱:W62H 🆔:☆☆☆


#149 [主]
水商売で、女の友情なんてこんなもの。








「ねぇココチャン」


聞きたくなかった。

これ以上、みなみサンを嫌いになりたくなかった。

水商売に友情を求めていないと言った中、初めて信用したみなみサンに、これ以上‥。

⏰:08/11/12 23:06 📱:W62H 🆔:☆☆☆


#150 [主]
「確かになぎチャンは嘘を付いてた。
けど‥」




聞きたくなかった‥









「あたしはあんたが嫌いやで。

最初から」

⏰:08/11/12 23:08 📱:W62H 🆔:☆☆☆


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