Are you happy now? By ヒロト
最新 最初 🆕
#285 [我輩は匿名である]
>>245->>283

⏰:08/12/23 09:15 📱:SH903i 🆔:m46Hf4UA


#286 [ヒロト]
我輩さん

お久しぶりです
頑張って書きますんで応援よろしく
感想は感想板へ
bbs1.ryne.jp/r.php/novel/4106/

⏰:08/12/23 10:44 📱:SH704i 🆔:XSsvjwPM


#287 [ヒロト]
「そんな悲しい事言うなよ!!」

「はぁ・・・・・?」

「見た目は変わっても
中身は変わらないし…」

教室までの帰り道みくは馬鹿ばっか。

「あぁっ!!わかった〜
うんうん。なるほどね!」

みくが急に声を上げると
一人頷きにやけている。

「なんやねん……きもいな」

⏰:08/12/23 10:48 📱:SH704i 🆔:XSsvjwPM


#288 [ヒロト]
「急に変わったんは
彩矢ちんのせいやろ?」

俺は少しドキっとして
ワックスで固めた髪を
ちょっと上に上げた。

「やった〜正解や♪」

「俺…何も言ってないし!!」

「今髪の毛触ったやん〜」

俺のくせか・・・・・。

⏰:08/12/23 10:53 📱:SH704i 🆔:XSsvjwPM


#289 [ヒロト]
「そうそう。彩矢やで」

その俺の一言でみくは
何があった?どうした?
と呪文のように聞いてくる。

俺はみくに負けてここ最近の
話を全て打ち明けた。
 
「彩矢ちんすげぇ〜
それまたヒロトもすげぇ」

⏰:08/12/23 10:58 📱:SH704i 🆔:XSsvjwPM


#290 [ヒロト]
チャイムがなり俺達は
今さらだが必死で走り出した。

「あっ……みく?
彩矢が今度四人で遊ぼう?
って言うてたで!!」

「やった〜♪って四人って
後一人誰なんだい?」

「彩矢の女友達」

みくは走ってたはずか
スキップに変わりった。
本当単純なやつ…

⏰:08/12/23 11:03 📱:SH704i 🆔:XSsvjwPM


#291 [ヒロト]
「よっしゃ!!セーフ〜♪」
 
「アウトじゃ・・・・
馬鹿もんが・・・・。」
 
勢いよく教室のドアを開け
教室に入った俺達に対して
即答で国語のたむけんが
ツッコミを入れた。
 
(たむけんとは田村健太と
いう国語の先生のあだ名で
みくが呼び始めたら皆
使いだしたのである。
ちなみにうちのクラスの
担任でもある。)

⏰:08/12/23 13:12 📱:SH704i 🆔:XSsvjwPM


#292 [ヒロト]
「うせや〜ん…たむけん
許してぇや〜〜〜!!」

俺とみくはたむけんに頼んだが
たむけんはあかんというと
クラスの皆爆笑してた。

俺の学校は授業遅刻すれば
職員室で遅刻届けを書かないと
行けないという決まりがあり
俺達は職員室へ迎う事にした。

⏰:08/12/23 13:17 📱:SH704i 🆔:XSsvjwPM


#293 [ヒロト]
教室に出る前にたむけんが
「お前今日放課後話あるから」

「えっ〜またぁ〜!!」

みくが床に転がりだだこねる。

「お前ちゃうわ。
お前やお前!!」

俺を指差したたむけん。

「えっ・・・?俺?」

「やーいやーいー♪
呼び出しくらってやんの!!」

⏰:08/12/23 13:17 📱:SH704i 🆔:XSsvjwPM


#294 [ヒロト]
「んで明日がお前だから」

と今度はみくを指差して
たむけんはいった。

「そんなんひどいって〜
やだやだやだ〜!!」

みくはクラス中に響く声で
だだこねだした。

「では授業の続き入ります…」

⏰:08/12/23 14:57 📱:SH704i 🆔:XSsvjwPM


★コメント★

←次 | 前→
↩ トピック
msgβ
💬
🔍 ↔ 📝
C-BoX E194.194