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#123 [あい]
でも千尋と最初会った時と比べれば、千尋はだいぶ変わったと思う。

自分から話をしたり、遊びに誘ってくれたり、すごい明るくなったと、あたしは思う。


「「どうしようかな…」」

悩む千尋。



「「そんなくだらない事してる人達の事なんかほっといた方がいいよ。友達が出来たなら、その人達とずっといて、無視してるのが1番いいと思う。」」


あたしは千尋に言った。

⏰:09/02/24 21:56 📱:F706i 🆔:☆☆☆


#124 [あい]
「「そうだよね…。でも無視したら、またどんどん悪くなっていく気がするの。」」


あたしは何て言ってあげればいいんだろう。
そう思ってる時だった。


「「あいの言うとおりだよ。ほっとけよ。そんな奴ら。悪くなっても、また悪くなっても、無視してけばいいんだよ。」」


手話を始めたのはしゅうだった。


「「その前に、俺達じゃなくて、その友達に相談しなよ。」」


「「何で?」」


千尋がしゅうに聞く。

⏰:09/02/24 22:00 📱:F706i 🆔:☆☆☆


#125 [みさ]
読んでます頑張って〜

⏰:09/02/24 22:05 📱:N905i 🆔:.B361Vec


#126 [あい]
>>125 みささん

ありがとうございます
頑張ります

⏰:09/02/24 22:11 📱:F706i 🆔:☆☆☆


#127 [あい]
「「だって、せっかく出来た友達だろ?しかも同じ学校なんだし、そっちに相談した方がいいだろ。」」


「「相談して、迷惑だったかな?」」


ちょっと悲しそうな顔をする千尋。


「「そんな事言ってねぇだろ。別に俺らに相談してもいいけどさ〜俺とあいは同じ学校にいる訳じゃないし、何かあった時、助けに行ける訳じゃねぇだろ。だったら、近くにいる友達に相談した方がもっていいんじゃないかっていう意味。」」


返事を返さない千尋。

⏰:09/02/24 22:15 📱:F706i 🆔:☆☆☆


#128 [あい]
「「千尋ちゃん、あたし達は迷惑とか思ってないよ。いつでも相談して。でも、学校の友達に相談するのも、ありだと思うよ。」」


「「そうする。ごめん。」」

ジュースを飲み、千尋はあたしを見た。
でもすぐにしゅうの方を向く。


「「あたし、しゅう君が好きだよ。」」


突然の千尋の手話にあたしはびっくりした。

えっ?何を言ってんの?


しゅうが好き…?

⏰:09/02/24 22:19 📱:F706i 🆔:☆☆☆


#129 []し―汰[]

あいさん

はじめまして(´・ω・`)
小説読ませて貰ってマス
こんなに読みやすい小説
c-boxでは珍しいです
久々にハラハラしました
続きめちゃくちゃ気にな
りますッつか千尋が
怖い((゚Д゚ll))
お身体に障らないように
あいさんのペースで更新
お願いしますいきな
りレス失礼しました

⏰:09/02/24 23:56 📱:SH706i 🆔:QMbsdjKM


#130 [あい]
「「何言ってんの?」」

しゅうが千尋に言った。

「「あたし、しゅう君が好きだよ。だからしゅう君に相談してるの。会うために…」」


しゅうはかなり焦った様子。
それはそうだろう。
いきなりそんな事言われるんだもん。

しかも彼女である、あたしがいるのに。


何かの冗談?
あたしはそう思ったけど、そんな訳ないよね。

だって、千尋顔赤いもん。

⏰:09/02/24 23:58 📱:F706i 🆔:☆☆☆


#131 [あい]
>>129 しー汰さん

読みやすいですか?
ありがとうございます
更新遅くなる時もあるかもですが、今後も読んでくれたら嬉しいです

⏰:09/02/25 00:02 📱:F706i 🆔:☆☆☆


#132 [あい]
「「こんな時に言うなよ。別の時に言われても困るけど。あいいるんだぜ?」」

千尋はあたしわ見た。


「「あいちゃん、ごめんね。あたし、しゅう君に話聞いてもらいたくて、いっぱいメールもしたし、話すために誘ったりもした。しゅう君に会いたい気持ちもあったんだ。」」



あたしは何も言えなかった。
あたしは1人で店を出た。

ただ歩いてた。

⏰:09/02/25 00:12 📱:F706i 🆔:☆☆☆


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