恋愛中毒<14歳〜>
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#1 [y@mm]
実体験をかくのは
初めてです><
文めちゃくちゃかも
しれないですが
あたしが今まで誰にも
話せなかったあたしの
恋愛をここに綴ります
援助交際、整形手術
高校中退、薬物
同棲、交通事故
セックスフレンド
浮気、略奪愛
14歳から始まった
全てが狂った歳
:09/04/29 21:13
:PC
:E9zi/WO2
#2 [y@mm]
あたしは14歳の秋まで
普通の生活を送っていた。
みんなと少し違うと
感じていたのは家庭のこと。
生まれたときから
父と母は別居していた
父の愛など知らず
母と兄と3人暮らしだ。
:09/04/29 21:14
:PC
:E9zi/WO2
#3 [y@mm]
母は男入りが激しくて
毎晩のように男を連れてきていた。
母の“あの時”の声は
本当にいつも悩まされていた。
美人な母だから
しょうがないんだろうなぁ。
一緒にお寿司屋さんに
いったときに
ナンパされるぐらい。
お母さんが。
:09/04/29 21:23
:PC
:E9zi/WO2
#4 [y@mm]
そしてあたしは
14歳の秋までは
友達と部活が大事!!
何よりも優先!!
でもいつからこんなに
恋愛しないとダメになっちゃったんだろうか
:09/04/29 21:28
:PC
:E9zi/WO2
#5 [y@mm]
あ、遅くなりました。
あたしは山本優希(やまもとゆうき)
中学2年生。吹奏楽部所属
あたしの性格は
明るくて社交的
騒ぐのが大好きな女の子
容姿は体は細く
身長も160センチで
中学2年生にしては高いのかな
でも顔は一重。
その時の親友の知恵(チエ)に
目以外は整ってるのに
なんて嫌味いわれちゃう顔でした
:09/04/29 21:32
:PC
:E9zi/WO2
#6 [y@mm]
そして中学校2年生の秋
体育祭優勝したあたしのクラスはヨシくんの提案で
あたしが幹事をし、打ち上げをすることになった。
「山本、お前幹事やれよ」
なんていわれちゃったから
すっごいがんばる!!
なんて張り切っちゃったけど
実際幹事なんて初めて;
とりあえず日程決めて
場所決めて予約の電話をいれた
:09/04/29 21:34
:PC
:E9zi/WO2
#7 [y@mm]
そして打ち上げの日
みんなとわいわい
だいたい20名ほど集まった。
打ち上げの二次会は
花火をみんなでした。
その日、あたしはある人のことが
気になってしょうがなかった。
:09/04/29 21:35
:PC
:E9zi/WO2
#8 [y@mm]
ある人とは小川正秋(おがわまさあき)
彼はいわゆる完璧人間
勉強はできるし
運動抜群。サッカー少年
性格もおおらかでおもしろい
クラスの人気者
彼を嫌う人は誰1人いない。
号令もみんなの推薦で
まかされ、とりあえず完璧だ。
顔はブサイクでもなければ
とりわけカッコイイわけではないけど…
:09/04/29 21:39
:PC
:E9zi/WO2
#9 [y@mm]
でもあたしはそんな優しくて
明るい彼に吸い込まれていった。
小学校も彼とは一緒だったけど
こんな気持ちなったことない。
だけど問題があった
彼には1年付き合ってる彼女ユイがいた。
ユイは明るく元気がとりえの子。
正秋には合ってる女の子。
:09/04/29 21:40
:PC
:E9zi/WO2
#10 [y@mm]
あたしはどうにかして
正秋を手に入れたくなった。
これは母の血かな?
それからアドを交換し
毎日メールをした。
たまぁに電話をした。
やさしい言葉をかけた
相談にもいっぱいのってあげた。
:09/04/29 21:42
:PC
:E9zi/WO2
#11 [y@mm]
やはり思春期のあたしたち。
こうして毎日話していく中
エロい話もするようになる。
お互い知っているエロ用語を
話すようにもなった。
「あたしとヤる?笑」
あたしはメールを送った。
返事が怖かった。
でもいやって言われたら
冗談って流せばいいし…
:09/04/29 21:44
:PC
:E9zi/WO2
#12 [y@mm]
今日はきります〜^^
また明日かきたいと思います!
:09/04/29 21:45
:PC
:E9zi/WO2
#13 [我輩は匿名である]
それから数分後正明から
メールの返事がきた。
緊張しながらメールを開く
「いいで笑」
あたしは複雑な気持ちになった。
彼女はいいの?
ヤりたいだけ?
あたしを好き?
いろいろ聞きたかったけど
うっとおしいのはいやだから
「じゃあ予定あいてる日教えてよ笑」
きっと冗談だよね?相手も
:09/04/30 11:00
:PC
:HWjs5Oro
#14 [y@mm]
「ってか“笑”ばっかついてるけど
ほんま?冗談?」
相手からそういうメールがきた。
あたしは冗談っていうべきだったのかもしれない
でも…正明とつながれるのなら
どんな関係でもいいや。
「本気本気笑」
「じゃあまた日にちいうわ」
………あたしはずっと
正明とのメールを読み返す。
いいのかな?いいよね!
:09/04/30 11:03
:PC
:HWjs5Oro
#15 [y@mm]
そしてそんなメールから
2週間ぐらいたった11月。
もう正明とメールを始めて
約2か月。
毎日メールを欠かすことなく
「今日俺の家くる?」
ついにキタ。
すごい心臓がバクバクしてるのが
わかった。
あたしはお風呂に入って
しっかり洗って毛の処理もした
そして正明の家へ向かう
:09/04/30 11:10
:PC
:HWjs5Oro
#16 [y@mm]
「お邪魔します」
「いらっしゃい」
お互い初めてだから
相手が脱がせやすいように
あたしはスカート、パーカーと
楽な格好。
そして最初は勉強をした。
期末テストが翌日に迫っていたから。
でも勉強も頭に入らない
正明は勉強を真剣に
教えてくれているがあたしは
チラチラベットをみてしまう
:09/04/30 11:11
:PC
:HWjs5Oro
#17 [y@mm]
正明が急にベットへ向かった
「おいで」
あたしに手まねきをした。
ついにこのときがきたんだね
あたしは時間をかけて
ベットへ向かった。
やっとベットへついた。
お互い心臓バクバクで
お互い心臓に手を当て合った。
:09/04/30 11:14
:PC
:HWjs5Oro
#18 [y@mm]
正秋があたしにキスをしてきた。
深いキス。
あたしのファーストキスは
ディープキス。
あたしのファーストキスの相手は
彼女モチ
こんなの誰にもいえないや…
正秋はあたしの服をゆっくり脱がした。
「指いれていい?」
あたしは恥ずかしくて
初めてで怖くて震えていた。
正秋はあたしに気を
使ってくれていた。
:09/04/30 11:16
:PC
:HWjs5Oro
#19 [y@mm]
すみません><
>>13-17 まで正秋が正明に
なってます><
すみませんっ
_
:09/04/30 11:18
:PC
:HWjs5Oro
#20 [ゆい]
:09/04/30 11:24
:F02A
:Le5EtY8Y
#21 [y@mm]
正秋の指が“あたし”に入ってくる
初めての感触
正秋の手の冷たさ
「痛い…痛い痛いいたーい!」
あたしは叫んだ。
正秋はやめる様子もなく
あたしを責める
全然気持ち良くない。
:09/04/30 14:29
:PC
:HWjs5Oro
#22 [y@mm]
「やめてー」
正秋はやめてくれた。
助かったぁ。
回数重ねれば気持ちよくなるって
いうけどホントなの?
痛すぎて死にそうやったよ!!
そしてなんやかんや終って
正秋はあたしの飲んでいたお茶を飲んだ。
(間接チューだぁ)
あたしはちっぽけなことに喜んだ。
正秋はあたしをスキなのかな…?
:09/04/30 14:31
:PC
:HWjs5Oro
#23 [y@mm]
その日正秋と電話した。
「正秋にとってあたしって何番目?」
精一杯の質問。
一番っていってよ?
「4番目ぐらいかな」
あたしはなんだか悲しくなった。
4番目!?あたしの上にいる3人は誰?
「1番目は彼女?」
「そうやなぁ」
「あたし4番目?」
「ウソ、2番目」
そう笑った正秋
でもちっとも嬉しくないよ2番目なんて
:09/04/30 14:34
:PC
:HWjs5Oro
#24 [y@mm]
でもあたしは今までと変わらず
毎日メールしてたまに電話する関係を続けた。
そして12月の頭。
今度はあたしの家でヤることになった。
誰もいないあたしの家。
正秋と裸になりベットで横になる。
やっぱり痛い。
全然変わらないよ
「痛い」
また正秋はやめてくれた。
本当にごめんね…
その時
バタン!
家のドアの音だ。
おにいちゃんが帰ってきた。
スタスタスタ
あたしの部屋に近づく音。
:09/04/30 14:37
:PC
:HWjs5Oro
#25 [y@mm]
>>20 ゆいさん
ありがとうございます><
全部本当の実話なんですが
おもしろいっていってもらえるように
もっと頑張りますね!!
:09/04/30 14:38
:PC
:HWjs5Oro
#26 [y@mm]
「優希ーいるんか?」
兄は電気をつけた。
あたしは正秋とベットのお布団の中に隠れた。
「寝てるんか?」
ベットのお布団の周りには
あたしと正秋の服
もうバレているだろう。
「起きてるよ」
あたしは布団の中から答えた
:09/04/30 14:57
:PC
:HWjs5Oro
#27 [y@mm]
「あっそ」
兄はそういってドアを閉めてくれた。
あたしは恥だと思いすぐに服をきて
正秋を家に帰した。
兄とは普通に接した。
そしてクリスマスも近づいたある日
正秋といつものように電話していた
あたしは前質問したことを
もう一度質問してみた
「あたしは何番目?」
「1番やな」
あたしはやっと正明の1番になれた。
あたしだけとは言わなかったけど
正秋の1番になれた。
それだけでよかった。
彼女と別れてくれる約束をした
メールを初めて3か月
やっと彼の心を手に入れました。
:09/04/30 15:00
:PC
:HWjs5Oro
#28 [y@mm]
しかし年があけて1月がすぎても
正秋はユイと別れなかった。
あたしはあたしなりに考え
別れてくれなかったら
もうこの関係は続けない
そう決め正秋に電話した。
「別れてくれるっていって
もう何か月たった?
別れてくれないならもうあたしたち終わりにしよう」
「わかった別れる!!」
ヤれる人がいなくなるから?
あたしがすきだから?
そこは聞けなかった。
:09/04/30 15:03
:PC
:HWjs5Oro
#29 [y@mm]
あたしが電話した次の日に
正秋は学校でユイと別れた。
…ホントに別れたんや…
あたしは次の日正秋と
付き合うことになった。
2月7日の話やった
:09/04/30 15:07
:PC
:HWjs5Oro
#30 [y@mm]
それからあたしたちは
付き合ってることを誰にもいわなかった
親友のチエにすら
中学2年生の終業式の日
同じクラスのヨシくんに
「正秋の女や」
って大声で言われた。
隠していたのに
なんでバレたんやろう?
あたしは無視して教室へ向かった
:09/04/30 15:17
:PC
:HWjs5Oro
#31 [はるか]
すんごく面白いです!★
続き書くの頑張って
下さいp(^^)q
待ってます

:09/04/30 23:36
:SH902iS
:zjUNHCsY
#32 [y@mm]
なんだか男子の目が痛い。
あたしの方をみてみんな囁く
“あいつも女やってんな”
“すぐ別れるやろ”
“ユイと正秋の仲を壊した”
それでもあたしは
罪悪感や悲しい気持ちには全然ならなかった。
だって正秋はもうあたしのもんだから
他の人になんて言われようと関係ない
:09/04/30 23:48
:PC
:HWjs5Oro
#33 [y@mm]
なんでバレたのか帰ってから正秋にきくと
携帯を男子にとられて
メールの内容をみられたトカ…
なんだかしょうがないって思ったのと
みんなに言わなくてよくなったのと
割り切った気持ちになった。
あたしってつくづくさめてる女
:09/04/30 23:51
:PC
:HWjs5Oro
#34 [y@mm]
そしてすぐに春休み
あたしと正秋はとくにデートとかせずに
夜ちょこっと会ってはエッチした
すんごい気持ちいって
思えるようになった。
部活もこなした。
そしてやってきた。
チエからまさかの提案
あたしは汚い女へと豹変するのです。
後悔しか残らない。
もう…あんな思いはしたくない
:09/04/30 23:54
:PC
:HWjs5Oro
#35 [y@mm]
4月になりあたしたちは
中学3年生になった。
2階から3階になっただけって感じ
正秋とは同じクラス
すっごい嬉しかった。
でも同時にユイとも同じクラス
かまわない。
もうユイの彼氏じゃないよ正明は。
:09/04/30 23:56
:PC
:HWjs5Oro
#36 [y@mm]
チエとは違うクラスやったけど
同じ部活同じ楽器
毎日顔を合わせる。
チエは性格キツい子
彼女のおかげであたしも自分の意見をしっかり言えるようになった
すごい感謝してる
ある日チエがあたしにこういった。
「援交する気ない?」
あたしはビックリした。
でも援交に対して偏見がなかった。
:09/04/30 23:58
:PC
:HWjs5Oro
#37 [y@mm]
あたしとチエはとりわけお金がないわけではない。
あたしとチエの父親は小さい企業ではあるが社長。
お金には困っていたワケではない。
ただ興味本意。
父と住んでいなかったけど
母は毎月父から50万程もらっていたみたいだ。
そんな話、のちのち知ったんだけどね
でもお母さんにいつもお小遣い!と
ネダっていたあたしに愛想つかし
「優希はいつも口開いたら金やな」
って言われたのに腹をたて
それがキッカケともいえる
:09/05/01 00:01
:PC
:Vpq76oZM
#38 [y@mm]
「いいよ。興味ある」
あたしはチエの話にすぐに乗った。
「今週の日曜日梅田駅で会うんだぁ」
「いいなぁ。あたしも探そう」
そういって出会い系で探す。
“援助交際”や“援交”の文字を
投稿すると消されてアクセス禁止にされる
だからこのころは“¥”や“ヘルプ”と
書き込むのが普通だった。
今はどうなのかな?
:09/05/01 00:04
:PC
:Vpq76oZM
#39 [y@mm]
メールが鬼のようにくる
「何歳?」
「どこで?」
「いくら?」
「本番アリ?」
「割り切り?」
同じような質問ばかり
その中から信用できる人を選び
日曜日あうことにした。
:09/05/01 00:06
:PC
:Vpq76oZM
#40 [y@mm]
そして日曜日。
チエと電話で終わったら
地元で集合になった。
あたしがこの日あった男の人は
自称若社長 29歳
名前はもう忘れた。
イケメンな方だった。
でもこの人との援交で
あたしのプライドは傷つき
火をつけた
:09/05/01 00:08
:PC
:Vpq76oZM
#41 [y@mm]
今日はココで切ります><
また明日更新します!
>>31 はるかさん
コメントありがとうございます★
あたし最低な女ですが
これからも読んでいただけると幸いです
:09/05/01 00:09
:PC
:Vpq76oZM
#42 [y@mm]
その男の人は普通に
あたしと会話をしたんたんと
コトを進めていった。
「14歳なんだね…綺麗だよ」
「…んっ…」
あたしは寒気とかすら
しなかった気持ち悪いとも思わなかった
どこまで腐った人間なんだろう
これも母の血なのだろうと思った
:09/05/01 08:01
:PC
:Vpq76oZM
#43 [y@mm]
コトが終わり一緒に会話をする
「お金来週の日曜日でいい?」
あたしは“あ、もうお金はもらえないな”と確信した
「今がいい。約束したやん3万円」
「明日給料日やから…絶対会うし!日曜日に服とかも買いに行こう!」
あたしは不信の目でその男をみた。
もういい。もういいよ。
でも少し期待していいかな…
あたしはお金がないとエッチしないよ
:09/05/01 08:04
:PC
:Vpq76oZM
#44 [y@mm]
そしてチエと合流した。
チエはエッチナシで3万もらっていた。
チエは処女だからいいよね…
あたしなんて経験あるっていったら
絶対ヤられるんやから
「ちょっと聞いて〜交通費しかもらえんかった!」
その日あの男からは交通費1000円のみ
「マジで?この3万で優希になんか買ってあげるやん!」
チエはそう言って一緒に駅ビルに向かった。
:09/05/01 08:07
:PC
:Vpq76oZM
#45 [y@mm]
そして約束の日曜日の前日
案の定“あの男”からメールがきた
「会社が倒産した」
あたしは怒りしかこみあげなかった。
そんなウソ通じると思った?
14歳だからって低能やと思った?
あたしは深く傷つき
逆にあの日の分を他の人で稼ごうって考えが頭に浮かんだ。
負けず嫌いだから
絶対にもうタダではヤらせない
前払いでいこう
燃えてしまったのだ援助交際に
:09/05/01 08:11
:PC
:Vpq76oZM
#46 [y@mm]
チエはあの日以来援交をやめた。
気持ち悪いってさ
あたしは次の人を探そうか悩んだ。
でもまた一から探すのは嫌だ。
チエに頼んだ。
「チエが援交した男紹介してよ」
「おっさんやしキモいで?」
「紹介料払うし!お願い」
あたしは紹介してもらうことにした。
:09/05/01 16:06
:PC
:Vpq76oZM
#47 [y@mm]
その男は自称会社員 40歳手前
名前は“岡田”
“本番ナシで大金”
あたしはそれを目標にそいつと
会うことにした。
最初の条件は“お触りのみで6万”
まんまと6万いただきました。
相手のも舐めず、キスもしない
ただ触らせてあげた。
:09/05/01 16:10
:PC
:Vpq76oZM
#48 [y@mm]
6万の大金を手にして
あたしは早速買い物をした。
値段をみずにほしいものをかった
チエに紹介料2万5千だけ残して…
:09/05/01 16:14
:PC
:Vpq76oZM
#49 [y@mm]
あたしは家に帰ってその2万5千を
茶封筒に入れた。
封筒の表に“紹介料”と書いた。
今考えればなんで書いたんだろう
バカじゃないのって感じ。
朝その封筒を机の上において
学校へ向かった。
「チエ〜もってきたよ〜」
そういって鞄をあさるがない。
「あれ?ない…」
「マジで!!家ちゃう?」
「明日もってくるねー」
あれ?確かにもってきたと思ったんやけどな…
:09/05/01 16:18
:PC
:Vpq76oZM
#50 [y@mm]
家に帰ったらいつもは家にいない母がいた
母はあたしが学校にもっていこうとしていた茶封筒をもっていた
「優希、これなに?」
「お金」
「紹介料って何?」
「チエに紹介してもらったから」
「もうダメよ」
母はあたしにそれ以上聞かなかった。
そして茶封筒を返してくれた
:09/05/01 17:52
:PC
:Vpq76oZM
#51 [y@mm]
あたしは最低なことを思いついた
次の日学校へ封筒を持たずに行った
「優希どうやった?」
チエは朝一であたしの教室にきた
「お母さんに見つかってお金没収された!」
「やばいやん!援交やめんの?」
「うんやめる…ごめんねチエ」
あたしは援交をやめるとチエにいった。
続けるならばまた紹介料払わなきゃならないし
お金独り占めしたいから
あと、援交やめない
:09/05/01 17:59
:PC
:Vpq76oZM
#52 [y@mm]
あんな簡単にお金入るんだもん
ああいう男ってつくづくバカだよ
まぁ最初に騙されたあたしは
つくづくバカだけど
でもね今考えたら
ココでやめといたらよかった
最低な行為だって気づくのは
まだまだ先になるあたしだった
:09/05/01 18:00
:PC
:Vpq76oZM
#53 [y@mm]
×まぁ最初に騙されたあたしは
○まぁ最初に騙されたあたしの方が
誤字すみません><
:09/05/01 18:03
:PC
:Vpq76oZM
#54 [y@mm]
正秋とあたしの関係は順調
援交も誰にもバレてない
本当あたし幸せだと感じた。
こんなのが幸せなはずないのにね…
汚い女。
:09/05/01 18:05
:PC
:Vpq76oZM
#55 [y@mm]
付き合って半年
正秋の誕生日。
あたしは援交のお金で
正秋にたくさんのモノを買った。
服、香水……
中学3年にしては高価なもの
でもあたしは社長令嬢
何も怪しまれない。
正秋に対する罪悪感すらない
あたしどこまで腐ってるんだろう
:09/05/01 18:07
:PC
:Vpq76oZM
#56 [y@mm]
そして2度目の岡田との援交
前回と同じ通り。
お触りのみ
誕生日が近いとウソをつき
お金も上乗せしてもらった。
7万
諭吉が7枚。
いいのかな?こんなにもらっちゃって
なんてそっちの方に少し罪悪感
:09/05/01 18:09
:PC
:Vpq76oZM
#57 [y@mm]
そして岡田だけでは物足りなくなったあたし
“もっとお手軽援交”をしようと試みた。
もっとお手軽援交とはいわゆる
“デートだけでお小遣いをくれる”
というようなモノ
もちろん金額は少ない。
ってか少なくていい!
あたしはさっそく出会い系を利用した
:09/05/01 18:11
:PC
:Vpq76oZM
#58 [y@mm]
あたしはまた人を絞って絞って
一人見つけた。
自称会社員 19歳
たっくん
本当に見た目も若くて
いい感じの男の人
最初にたっくんとはカラオケに行って
胸を少し触らせてあげた
そして普通にカラオケ楽しんだ。
「はい5000円」
「ありがとう〜」
あたしはそんな感じでたっくんを利用した。
:09/05/01 18:14
:PC
:Vpq76oZM
#59 [y@mm]
そしてあたしのお金使いの荒さに
母があたしに話しかけてきた。
「優希またやってるの?」
「うん」
「どうして?」
お母さんは泣き出した。
毎晩男連れて家帰ってくるくせに
ご飯も作らないくせに
何泣いてんの?
お金だけ渡して……
母親と思いたくない。
あたしはその涙をみて
更に母を嫌いになった。
:09/05/01 18:16
:PC
:Vpq76oZM
#60 [y@mm]
「あたし整形したいの」
そういってあたしは泣いた
なんてうまい演技。
あたしは最初にも言ったけど
目が一重。
お母さんはパッチリ二重でかわいい
なのにあたしは一重
コンプレックスなのは本当
「整形したいからお金貯めてるの」
お母さんは怒ると思った。
:09/05/01 18:18
:PC
:Vpq76oZM
#61 [y@mm]
お母さんから驚きの言葉を聞いた
「お母さんは二重だから
優希の気持ちわかってあげれない…
だから整形してもいいよ
でももう体を安売りしないで
お母さんがお金貯めるから」
あたしはソレを聞いて
なんだか胸が苦しくなった。
「でもあたし今年中にしたい」
もう11月。
今年ももう終わる。
だから援交やめてなんて
言わないで。
:09/05/01 18:22
:PC
:Vpq76oZM
#62 [y@mm]
「じゃああと1か月でお母さん10万ためるね
だから絶対しないでね」
…どうやって?
お母さんが体でも売るの?
整形したいなんて
本望ってなわけじゃないんだよ?
そしてその話し合いのあと
岡田と最後にあった。
もう最後にしようって気持ちで
岡田と会った。
だから体を許した
:09/05/01 18:24
:PC
:Vpq76oZM
#63 [y@mm]
初めて岡田とキスをした
初めて岡田と繋がった。
無心。
そしてその日は8万もらって帰った。
お母さんごめんね。
初めて心で思った
:09/05/01 18:26
:PC
:Vpq76oZM
#64 [y@mm]
そして援助交際をやめようと
やっと自分の中でけじめをつけた
「正秋〜クリスマスどうする?」
「遊ぼうか!」
「あ!正秋、引かないでね」
「何が?」
「あたし整形しようって思ってる」
「え?せんでええやん。」
「やっぱり引く?」
「引かへんけどする必要ないと思う」
「…ありがとう」
そしてあたしはクリスマスイブの日に
整形をすることにした。
:09/05/01 18:28
:PC
:Vpq76oZM
#65 [y@mm]
お母さんは本当に10万貯めた
どうして貯めたのかは聞かなかった。
そしてクリスマスイブの日
母と一緒に街にでた。
お店の人と目をどうするか
カウンセリングした。
「今日あたし二重になるんだ」
喜び反面後ろめたい気持ち
あたし顔変えるんだ…
目だけだとはいえ
変えてしまうんだ
:09/05/01 18:31
:PC
:Vpq76oZM
#66 [y@mm]
手術はたいして怖いとも思わなかった
麻酔が痛かった。
瞼の表裏に麻酔を打った。
でも手術は10分程度で終わった。
目がパンパンに腫れていた。
こんなんで本当に二重になるのかな?
疑問いっぱいで家に帰った。
:09/05/01 18:33
:PC
:Vpq76oZM
#67 [y@mm]
そしてすぐに正秋と会った
「目腫れてるやん!」
「ごめんね〜こんな顔で」
「全然いいよ。」
そうしてあたしにキスをしてきた。
「正秋…大好き」
あたしは正秋に体を任せた。
:09/05/01 18:35
:PC
:Vpq76oZM
#68 [y@mm]
いったんきります><
読んでくださってる方がいるとうれしいです♪
気分害してしまう内容も多々含みます><
申し訳ないです
:09/05/01 18:36
:PC
:Vpq76oZM
#69 [ゆか]
見てる(・ω・)
:09/05/01 21:25
:SH903i
:zmWqxgp.
#70 [y@mm]
そして年もあけた。
正月になると父が帰ってくる
一年に一度だけ
「はい優希お年玉」
あたしは親戚が遠くに住んでておじいちゃんおばあちゃんもいないからお年玉は父からだけ
でも父はいつも大金をくれる。
今年は1万6千円
こんなお金ちっぽけ。
足りない
(援交しなきゃバーゲン行けないなぁ)
:09/05/03 12:38
:PC
:72vXOulM
#71 [y@mm]
そしてお母さんがやってきた
「はいお小遣い」
うちの家おかしいよね
お年玉くれるのにお小遣いももらえる
でもお小遣いなんて三千円
なんの足しにもなんない。
それより顔が変わった娘に気付かない父
なんだか怒りも感じてしまう
どこまで興味ないんだろうこの人
そして出会い系を開いた
:09/05/03 12:40
:PC
:72vXOulM
#72 [y@mm]
あたしは慣れたように
一人の人を絞った。
この人との出会わなければ…
:09/05/03 12:42
:PC
:72vXOulM
#73 [y@mm]
あたしは慣れた手つきで
一人の人を絞りだした。
この人と出会わなければ…
:09/05/03 12:42
:PC
:72vXOulM
#74 [y@mm]
自称会社員 29歳
名前はたかし
1月4日
さっそくあたしは大阪へ向かった
彼の車に乗り込む
そしてラブホテルへ
「今日1万しかないけどいい?」
「いいよいいよ」
「ありがとう。割り切りじゃなくてこれからも会ってくれる?」
「うん。」
「その時たくさん払うね」
あたしたちはエッチの前に
たくさんお話をした。
あたしが15歳だと告げたらすごくビックリしていて、犯罪だからやめようとか言い出したり。
援助交際も犯罪だよ。おじさん
:09/05/03 12:47
:PC
:72vXOulM
#75 [y@mm]
そして始めた。
普通に楽しかったし普通に気持ちい
この人は第二の岡田にしようと決め
その日はバイバイした。
お母さんにも怪しまれることなく…
そして日は過ぎた。
:09/05/03 12:49
:PC
:72vXOulM
#76 [y@mm]
そして2月7日
正秋と1年記念日
でもあたしたちは受験生。
遊びに行ったりはしなかった
家で一緒に勉強したぐらい
でも幸せだった。
彼を離したくない
愛してるよ正秋
:09/05/03 12:50
:PC
:72vXOulM
#77 [y@mm]
あたしは無事私立の滑り止めも
特進クラスで合格した。
だが私立の受験の数日後
あたしの目が一重に戻った。
「えーーーーー!!」
「優希どうした?」
お母さんが尋ねる
「目が一重になった!」
そこで数か月以内に一重になったら
もう一度無料で手術できるということで
2月15日にいくことになった
:09/05/03 12:53
:PC
:72vXOulM
#78 [y@mm]
そして手術の日
前よりも麻酔を打たれた。
表瞼に注射6回
裏瞼にも注射6回
痛くて泣いてしまった。
手術が無事終わったが
前と全然違う。
目が違う。
前の方が目パッチリで可愛い系だったのに
ちょっと不満を抱えながら帰った
:09/05/03 12:55
:PC
:72vXOulM
#79 [y@mm]
そして学校へいくとやっぱり整形疑惑はでるわけで…
でもあたしは平然と過ごしながらも
目に紫のチークをぬって兄からの虐待アピールという無駄な抵抗をした。
でも兄から虐待をうけていたのは本当。
小学3年生から急に始まった虐待…
:09/05/03 12:57
:PC
:72vXOulM
#80 [y@mm]
-小学3年生-
あたしはリコーダーの練習をしていた
兄はテレビを見ている
兄がこっちに向かって何か言っている
「…さい」
「?」
あたしは兄の方をみた
「うるさい」
あたしは反抗期なのか無視をした
:09/05/03 12:59
:PC
:72vXOulM
#81 [y@mm]
気づいたときには兄の拳が見えた
あたしは両手で必至に自分の頭を覆った
「やめてっおにいちゃん!!」
「うっさいっつってんねん!」
兄はあたしの顔をボコボコにした
「…ごめっ…ごめんなさい」
「殴られたくないから謝るんか?
お前は殴らなわからんやろ!!!」
そう言って殴られ続け
顔は流血していた。
床にぽたぽた落ちる血痕
:09/05/03 13:01
:PC
:72vXOulM
#82 [y@mm]
その血をみて兄はイスに座った
あたしはただただ泣いていた。
怖い…殺される…
それから頻繁に兄の暴力を受けた。
母の目の前でも殴る。
あたしは母に助けを求めた。
「お母さんっ…助けて…」
お母さんはただあたしを見ていた
ごめんねって呟いてみていた。
「お前は失敗作や」
そう兄に言い吐かれその場にあたしは倒れこんだ。
もうみんな大嫌い。
:09/05/03 13:06
:PC
:72vXOulM
#83 [y@mm]
ゆかさん☆
ありがとうございます


これからもたくさん更新したいと思います
:09/05/03 14:19
:N706i
:WNPblnRc
#84 [y@mm]
話は戻るがそんな虐待をずっと受けていた。
髪の毛をひっぱられ、抜けおき
あざは消えず、だから家が嫌いだった。
お母さんも嫌い
あたしはしだいに援交のお金を貯金して高校に入ったら一人暮らしをしようという気持ちになっていった
:09/05/03 14:24
:N706i
:WNPblnRc
#85 [y@mm]
そして受験も終わり、あたしは無事公立の進学クラス合格を遂げた
そしてあたしはもう一人の親友の友美(トモミ)と卒業旅行にいくことになった
父から旅行代5万もらった。
でも欲深いあたしはたかしからももらうことにした
「卒業旅行行くんだけどお父さんがお金全然くれなかったから…」
「俺が払うのおかしくないか?」
「うん…でもお願い」
「しゃあないなぁまた会ってよ」
その日はエッチも何もせず
お金だけもらった
5万円。
:09/05/03 14:32
:N706i
:WNPblnRc
#86 [y@mm]
しめしめ…
これで旅行も楽しめる
でも数日後にたかしから
連絡がきた。
「会おうよ」
あたしは渋々会うことにした
別に今はお金いらないし
前の分しなきゃならないし
:09/05/04 00:26
:N706i
:uvu03fMA
#87 [y@mm]
「前はありがとうね」
「おう、いいよ」
「今日生理だからエッチできないからね」
生理なのは本当。
本当に助かったと思った。
そして車で山奥に連れて行かれた
:09/05/04 10:46
:PC
:M/mraDzw
#88 [y@mm]
「え?どこいくの?」
「ぶらぶら」
どんどん山奥へいく
あたしは次第に不安になった。
そして街灯もないような
山奥に連れていかれた
「休憩しよっか」
たいしてあたしは疲れていない
何よりこの暗くてどこかわからない
それが不安だった
:09/05/04 10:56
:PC
:M/mraDzw
#89 [y@mm]
あたしは嫌な予感がした。
その予感はあたってしまった
:09/05/04 10:58
:PC
:M/mraDzw
#90 [y@mm]
「やっやめてよぉ!」
あたしの胸を触ってきた
「お願い。前の分も…」
そういって車内であたしを犯し始めた
あたしは嫌だとたかしを引き離す
しかしやはり男の人
あたしの抵抗は無駄に終わった。
あまりにも嫌で寒気がした
怖い怖い怖い
車をおりようとしたが
街灯もない山奥。
相手は車。おりても無駄な抵抗
:09/05/04 11:01
:PC
:M/mraDzw
#91 [y@mm]
あたしはそのまま犯された
今までの罰だよね
でもあたしの罰はこれだけでは
終わらなかった…
そして家まで送ってくれた。
その時ごめんねっていって
2万渡してくれた。
:09/05/04 12:14
:PC
:M/mraDzw
#92 [y@mm]
それからたかしと会うのが嫌になり
誘われても断っていた。
そして無事あたしは中学を卒業した
:09/05/04 12:15
:PC
:M/mraDzw
#93 [y@mm]
あたしは地元の高校へ
友美と一緒。
知恵は離れてしまったけど
あと正秋とも離れてしまった
でも変わらず好きだった
:09/05/04 12:17
:PC
:M/mraDzw
#94 [y@mm]
でもあたしには他に気になる人がいた
その人は悠斗くん。
1月のとき援交の相手探すために
出会い系を利用した際に
“普通の友達希望”として
あたしにメールをしてきた男の子
悠斗くんはあたしの一歳上。
あたしの進学した高校の先輩になる
すごい偶然だと思いあたしはしだいに
彼を気になっていっていた。
:09/05/04 12:20
:PC
:M/mraDzw
#95 [y@mm]
悠斗くんはあたしの理想の相手
容姿があたしのタイプだったのだ
悠斗くんとのメールで元気づけられ
いつも悠斗くんにいろいろ相談していた
高校入学してすぐにあたしは
悠斗くんと夜会うことになった
:09/05/04 12:22
:PC
:M/mraDzw
#96 [y@mm]
「悠斗くん!!お待たせ」
地元から少し離れた公園
「優希」
そうして楽しい会話をした
帰り際あたしは悠斗くんにキスをした。
したくなったから
:09/05/04 12:23
:PC
:M/mraDzw
#97 [y@mm]
あたしは帰ってから罪悪感に襲われた
「正秋ごめんなさい」
それから正秋と会うのをやめた。
次会うときは別れ話をするときだ。
そしてその2日後あたしはまた悠斗くんと会った
「悠斗くん会いたかった」
「彼氏いるくせに」
悠斗くんはあたしに笑って言う
悠斗くんはあたしをどう思ってる?
好きって思ってるかな?
:09/05/04 12:25
:PC
:M/mraDzw
#98 [y@mm]
その日あたしは悠斗くんとエッチした
あたしが無理矢理誘った
悠斗くんを自分の人にしたかった。
あたしで頭いっぱいにしてほしくなった
初めて“生”でした。
気持ち良すぎて正秋のコトなんか頭にこれっぽっちもなかった
:09/05/04 12:27
:PC
:M/mraDzw
#99 [y@mm]
「じゃあまたね悠斗くん」
「おう。」
悠斗くんとバイバイした
また家に帰ると頭が痛くなるほどの罪悪感が襲ってきた
(もう正秋に合わす顔がない…)
あたしはそのすぐあとに正秋に連絡した
「今から会える?」
別れよう。正秋ごめんね
あたしは悠斗くんを思ってる
ごめんなさい
:09/05/04 12:29
:PC
:M/mraDzw
#100 [y@mm]
「会うの久々やな」
正秋とは本当に会うの久々
あたしは最初から暗い雰囲気をだした
「優希どうした?」
「あんね…別れよう?」
「なんで?」
「正秋サッカーで忙しいし寂しいから」
「うん…わかった」
正秋はすんなりOKした
:09/05/06 14:18
:PC
:gqMe9IVk
#101 [y@mm]
あたしのこと好きじゃないのかな?
なんだか不安になったが
もう振り返らないから…
「最後にエッチしよう」
正秋はあたしに言った。
これからもセフレでいようって
恋人として最後のエッチをしようって…
:09/05/06 14:20
:PC
:gqMe9IVk
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