恋愛中毒<14歳〜>
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#102 [y@mm]
あたしはOKした。
正秋…愛してるよ

やっぱり正秋がいい。
1年以上もずっと一緒だった

もうあたしは正秋仕様の女

正秋…離れたくない…
また一緒になれるよね?

後悔と未練だけが残った

⏰:09/05/06 14:22 📱:PC 🆔:gqMe9IVk


#103 [y@mm]
正秋と別れてから
ぼーっとする事が増えた。

癖で正秋にメールを打ったりしてしまう。
そして送ってしまう

そしてちゃんと返ってくる

でもよりは戻さない。


悠斗くんがいるからね

⏰:09/05/06 14:31 📱:PC 🆔:gqMe9IVk


#104 [y@mm]
悠斗くんに彼氏と別れた事を告げた
でも昔となんら変わりはない

でも彼を絶対手に入れてやる


正秋と別れて3週間後
悠斗くんに告白された

案外早かったね
あたしは悠斗くんと付き合っても
そんなに喜びはしなかった。

⏰:09/05/06 14:33 📱:PC 🆔:gqMe9IVk


#105 [y@mm]
恋愛がまずまずだったあたし
それ以外で頑張ろうと、親友の友美
幼馴染の唯子(ゆいこ)と吹奏楽部に入部

やはり中学もやっていたし
というような理由だけど…


ふと入部式の日周りを見渡すと
1人おとなしそうな男の子がいた。

この人との出会いが
あたしを大きくかえた

⏰:09/05/06 14:36 📱:PC 🆔:gqMe9IVk


#106 [y@mm]
その男の子は龍(りゅう)
隣の中学校出身。

友美と唯子と共にあたしは
彼のアドレスを聞くことにした

あたしは別に興味なかった
タイプじゃないし
ほんとかっこよくないし
身長ひくいしおどおどしてるし

⏰:09/05/06 14:38 📱:PC 🆔:gqMe9IVk


#107 [y@mm]
メールをはじめると
すっごいおもしろい人だった

毎日短いメールだけど
朝昼晩ずっと龍とメール

龍と電話もするようになった
「もしもし」
「もしも〜し」
「優希さん?」
「うん!優希でいいよ」

そんな他愛ない話

⏰:09/05/06 14:47 📱:PC 🆔:gqMe9IVk


#108 [y@mm]
龍の話をたくさん聞いた。

今までの彼女の数は3人
でも手もつないだこともない
すごい奥手であること
弟が2人いること
その弟の1人は2歳であること



…あたしに好意をもってること

⏰:09/05/06 14:49 📱:PC 🆔:gqMe9IVk


#109 [y@mm]
あたしを“優希さん”と呼ぶ
自然と無言が苦じゃない
一緒に同じ月を見ながらの電話

あたしはしだいに思想と正反対の彼に
惹かれているのがわかった。

悠斗くんとは正反対。

でもなんでだろう
すごい魅力を感じてしまった。

⏰:09/05/06 14:51 📱:PC 🆔:gqMe9IVk


#110 [y@mm]
ある日学校が終わって
バイト先へ向かった。

あたしが援助交際をしていたことを
やはり母は嫌がっていた

だからもう援助交際しないようにと
バイトの許可をもらって
家の近くのコンビニでバイトを始めていた。

この日は夜10時まで
ある男の子があたしの方に歩いてくる

⏰:09/05/06 14:53 📱:PC 🆔:gqMe9IVk


#111 [y@mm]
「これいくらですか?」

あぁ…えぇっと…
あたしは値段を調べた

「760円です」
「高いな!ありがとう!」

その男の子はあたしと変わらないぐらいかな?
でもがたいはしっかりしていて
前歯がかけている。

そういってその男の子はコンビニを出た。

⏰:09/05/06 14:55 📱:PC 🆔:gqMe9IVk


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