微妙な10センチ。〜最終〜
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#756 [我輩は匿名である]
説明の仕方まわりくどくね?死ねばいいし
:09/11/28 21:34
:N906imyu
:☆☆☆
#757 [我輩は匿名である]
>>756普通に考えて主さんの心情わかんないですか?ものには言い方があるし、コメントするにはマナーがありますよね?あなたみたいな人は幸せ来ないでほしいです。
長文失礼しました。
:09/11/28 22:40
:F01A
:nbnzHfDo
#758 [我輩は匿名である]
>>756文句言うくらいなら見なければいいと思います。
それに,主の文章は分かりやすいです。
これからも、更新楽しみにしています。
:09/11/28 22:46
:821P
:P2holPts
#759 [あき]
皆様、コメントありがとうございます。
気にしないで下さい。反論すれば、荒れるだけなので。^-^;
:09/11/28 23:26
:W64S
:qt2ezAIU
#760 [あき]
『わかんない…』
冷めた声に、私はそう答える。
本当に、わからなかった。
あの瞬間。
私はただ、痛みから逃れる為に、いつもより少し多く錠剤を飲み干しただけかもしれないし。
全ての苦痛から逃れたい為に、多く飲み干したのかもしれないし。
あの時、あの瞬間の感情を言葉に表せないでいた。
:09/11/28 23:31
:W64S
:qt2ezAIU
#761 [あき]
『だって、記憶ないしさっ?〃』
『ふざけんな。』
『……ごめん…』
静かな部屋の重い沈黙は、私の胸をチクチクと突き刺した。
『いい加減にしろよな。』
『…はい…』
心底…[心の底]から響く彼の声。
今、やっと事の大きさに気付く。
うつ向き、小さくなる私。
ただ静かな時間が流れていた―…
:09/11/28 23:39
:W64S
:qt2ezAIU
#762 [我輩は匿名である]
ごめんなさい(泣)
:09/11/29 08:12
:N906imyu
:☆☆☆
#763 [あき]
翌日
梅雨時期にもかかわらず、久しぶりの晴れ渡る空の下、私は、静かに扉を閉めた。
厚い雲に覆われて、時々雷雨にみまわれた私の胸が今日。
曇の隙間から、目映い光が差し込んで。
この空のように、晴れ渡ろうとしている。
『…よかった……』
今にも、力が抜けて座り込みそうになる自身を奮い立たせ、私は心底、澄みきった空にそう呟いた。
:09/12/01 19:37
:W64S
:EwkRwe0A
#764 [あき]
昨夜、不安の全てを打ち明けた私に彼はたった一言。
《三ヶ月止まっただけだろ?》
彼はくだらないと言った。
《ストレスだ、何だってよくある話じゃねぇの?
あ!もしや、あまりにもの肥満体系に、あがったんじゃねー?〃》
そう言って、ふははと笑った。
:09/12/01 19:47
:W64S
:EwkRwe0A
#765 [あき]
《…こんな事今までなかったもん…》
彼の嫌味にすら、まともに言い返す私に彼は、眼差しを真っ直ぐに代える。
《…なら、とにかく調べてもらえ。で、もし、そうだったんなら彼と、しっかり話合うんだ。逃げてちゃ話にならんだろ?いいな?》
私は、小さく頷いた。
:09/12/01 19:53
:W64S
:EwkRwe0A
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