それでも貴方と幸せになりたいの。
最新 最初 全 
#96 [y
]
なんであんなに
イライラしてたんだろう。
なんであんな事
言ったんだろう。
そんなにムキに
なるような事?
だからと言って、
アタシ、
最悪。
:10/02/17 09:09
:P01A
:QBVkUvqY
#97 [y
]
隣で喋ってるのは
いつものリョウだけど
いつもと違うのは
リョウは私に
話しかけてくれなくて、
私と目を合わせようとも
しなかった。
:10/02/17 09:23
:P01A
:QBVkUvqY
#98 [y
]
そして駅で私たちは
バイバイして、
家が近い美恵と
そこから二人で帰った。
「ゆい、あんな風に冷やかしちゃってごめんね。」
美恵は、自分のせいで、と
気にしているようだった。
「ううん、気にしないで」
美恵が悪いんじゃない。
:10/02/17 09:26
:P01A
:QBVkUvqY
#99 [y
]
「なんかね、」
そして私は、
昇降口で見た事を話した。
「それを思い出したら、止まらなくなっちゃって・・
あたしひどい事言ったよね。」
あの女の人は
誰だったんだろう
どういう関係なの?
:10/02/17 09:28
:P01A
:QBVkUvqY
#100 [y
]
でも、あれから
あたしと目も合わせようと
しなかったし
あたし、もう嫌われちゃったかな。
もう、今までみたいに
仲良くなんて
無理だよね。
自分が起こした種だって
分かってる。
それでもリョウの
あの冷たい態度が
正直、ショックで
仕方なかった。
:10/02/17 09:31
:P01A
:QBVkUvqY
#101 [我輩は匿名である]
読んでるよ!ゆりちゃん頑張って
:10/02/17 13:29
:PC
:☆☆☆
#102 [y
]
「なんだ〜っ!」
私の気持ちとは裏腹に
美恵はニコニコしている。
「それって、嫉妬だよねっ?」
嫉妬?
「いや、違うよ!だって、リョウが他の女の子にもあんな事しちゃってさー…」
って、
これが嫉妬か。
それでも私の気持ちは
複雑だった。
:10/02/17 18:03
:P01A
:QBVkUvqY
#103 [y
]
次の日。
あー、学校行きたくないよ…
今日は休もうかな、
どうしよう。
私は、
部屋から出れないでいた。
:10/02/17 18:07
:P01A
:QBVkUvqY
#104 [y
]
「ゆい〜!!早くしなさいっ」
その声と同時にお母さんが
部屋に入ってきた。
「もう、遅れちゃうでしょ!早くね」
「・・・はあーい。」
:10/02/17 18:08
:P01A
:QBVkUvqY
#105 [y
]
慌ただしい朝。
慌ただしいお母さんに
私はさっさと家から
出されてしまった。
リョウに会いたくない。
重たい足を引きずって
私は学校へ向かった。
:10/02/17 18:08
:P01A
:QBVkUvqY
★コメント★
←次 | 前→
トピック
C-BoX E194.194