それでも貴方と幸せになりたいの。
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#81 [y]
こんなリョウの扱いに
私もだんだん慣れてきた。

「ゆいちんひどーいっ」

口を尖らせながら
ブツブツ何か言っている。


そんな時―、

⏰:10/02/16 22:27 📱:P01A 🆔:yq1uha3A


#82 [y]
「リョウ〜!!」

後ろの方から女の声が聞こえた。

⏰:10/02/16 22:29 📱:P01A 🆔:yq1uha3A


#83 [y]
リョウはその声に振り向くと、

「あ、ごめん。先行ってて」

私にそう言い、
ちょっと離れている
女の方へ行ってしまった。

⏰:10/02/16 22:30 📱:P01A 🆔:yq1uha3A


#84 [y]
「はいよ、」


そう返事して
私は先に行ってしまった美恵たちを追いかけた。



ちょっと気になって
少し歩いてから
私は後ろを振り返った。

⏰:10/02/16 22:31 📱:P01A 🆔:yq1uha3A


#85 [y]
そこではリョウと
ギャルっぽい女の人が

とても仲良さそうに話をしているのが見えた。



そのギャルはリョウの
金髪で襟足が長い髪を
引っぱりながら
楽しいそうに話していた。


リュウもまんざらではなさそうに見えた。

⏰:10/02/16 22:32 📱:P01A 🆔:yq1uha3A


#86 [y]
―――

一旦失礼します。
感想板作りました
bbs1.ryne.jp/r.php/novel/4700/

読んで下さってる方が
居ましたら
よろしくお願いします

⏰:10/02/16 22:47 📱:P01A 🆔:yq1uha3A


#87 [y]
そして、リョウを抜いた私たちは、駅の方のファミレスに先に入ることにした。

適当にドリンクバーや
ちょっとしたものを頼み
くつろいでいた。

美恵とハヤトは相変わらず
べったりくっついている。

「幸せ者!いいな〜っ」

私は自然と言葉が出た。

⏰:10/02/17 00:41 📱:P01A 🆔:QBVkUvqY


#88 [y]
「てか、お前らもさっさと付き合っちゃえよ」

ハヤトが私に言った。

「え〜?誰とだよっ」


「ゆいとリョウだろっ!あいつ、ゆいにまぢだよ〜」

リョウ?

だって
リョウはさっき・・・

⏰:10/02/17 00:42 📱:P01A 🆔:QBVkUvqY


#89 [y]
「確かに〜ゆいもなんだかんだ言ってリョウ君好きみたいだしっ」

美恵もハヤトの言葉にのった。


ちょっと、美恵っ

「まぢで〜?」


「だからっ…!!」

⏰:10/02/17 00:44 📱:P01A 🆔:QBVkUvqY


#90 [y]
「アタシは、あんな金髪で髪が長いの、無理だもん。」


ギャルが触っていた襟足…


「いかにもギャル男って感じだし…」


ギャルとリョウの
楽しそうな顔が
頭から離れなくて

⏰:10/02/17 00:46 📱:P01A 🆔:QBVkUvqY


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