それでも貴方と幸せになりたいの。
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#101 [我輩は匿名である]
読んでるよ!ゆりちゃん頑張って
:10/02/17 13:29
:PC
:☆☆☆
#102 [y
]
「なんだ〜っ!」
私の気持ちとは裏腹に
美恵はニコニコしている。
「それって、嫉妬だよねっ?」
嫉妬?
「いや、違うよ!だって、リョウが他の女の子にもあんな事しちゃってさー…」
って、
これが嫉妬か。
それでも私の気持ちは
複雑だった。
:10/02/17 18:03
:P01A
:QBVkUvqY
#103 [y
]
次の日。
あー、学校行きたくないよ…
今日は休もうかな、
どうしよう。
私は、
部屋から出れないでいた。
:10/02/17 18:07
:P01A
:QBVkUvqY
#104 [y
]
「ゆい〜!!早くしなさいっ」
その声と同時にお母さんが
部屋に入ってきた。
「もう、遅れちゃうでしょ!早くね」
「・・・はあーい。」
:10/02/17 18:08
:P01A
:QBVkUvqY
#105 [y
]
慌ただしい朝。
慌ただしいお母さんに
私はさっさと家から
出されてしまった。
リョウに会いたくない。
重たい足を引きずって
私は学校へ向かった。
:10/02/17 18:08
:P01A
:QBVkUvqY
#106 [y
]
学校に着くと、
昇降口で何人かが
集まっていた。
「なんだそれ〜っ」
なんだか
盛り上がっている様子。
ふと、そっちを見ると、
その集団の中に
ハヤトが居るのが見えた。
ハヤトは、
あたしに気付くと
「あ、ゆいちゃん来たよ〜」
と言い出した。
:10/02/17 18:10
:P01A
:QBVkUvqY
#107 [y
]
えっ・・?
その集団の中から
出てきたのは
・・・リョウ?
「あ、ゆいちんおはよっ」
いつもの笑顔で
こっちに近づいてきた。
リョウなんだけど、
顔はリョウなんだけど
何かが違う。
あれ、
「髪・・・」
:10/02/17 18:11
:P01A
:QBVkUvqY
#108 [y
]
きっと会ったら
きまづいだろうなとか、
何て話しかけようとか、
ちゃんと話して
くれるかなとか、
色々考えてた私の頭は
一瞬で別のことに変わった。
:10/02/17 18:13
:P01A
:QBVkUvqY
#109 [y
]
何故なら
リョウはいつものように
"ゆいちん"って
話かけてくれたから。
そして、リョウの
綺麗に金に染まってた髪が
襟足が長く伸びていた髪が
真っ黒の短髪になっていた。
:10/02/17 18:14
:P01A
:QBVkUvqY
#110 [y
]
:10/02/17 18:16
:P01A
:QBVkUvqY
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