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#26 [雪]
健太の地元のゲームセンターにいってプリクラをとった。
半分に切って、そのうちの一枚を車のルームミラーにはった。
「次、どこ行く?カラオケか、俺ん家か、ファミレス?」
「じゃあ、健太ん家。」
「りょーかい。」
:10/06/08 15:40
:SH02A
:I6jVFhNI
#27 [雪]
健太の家についた。
健太の家は母子家庭で、お母さんはこの日はいなかった。
健太の部屋に入ると、健太はすぐにキスしてきた。
「……我慢の限界…」
すぐに服を脱がされて入れられた。
前戯もない、ただ、欲望を満たすだけのセックス。
:10/06/08 15:44
:SH02A
:I6jVFhNI
#28 [雪]
10分ほどで健太は果てた。
自分のモノと背中に出したモノをティッシュで拭き取ると、
また、体を求めてきた。
:10/06/08 15:47
:SH02A
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#29 [雪]
「雪、…舐めて」
ホントはしたくなかったけど、この時は断る勇気が無く、仕方なく舐めた。
元々、あまり経験がない私は、先のほうを舐めてたら、健太が私の頭を掴んで、動かしてきた。
:10/06/08 15:52
:SH02A
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#30 [雪]
のどの奥を突かれて、むせても止めてくれず、涙が出てきた。
「やべー…そのかおマジそそるな」
そういって、もっと早く動かし、二回目は口でイッた。
ぐったりしている私の腰を持ち上げ、今度は後ろから入れてきた。
結局、この日、健太は5回イッた。
:10/06/08 15:57
:SH02A
:I6jVFhNI
#31 [雪]
セックスが終わるとまたいつもの健太に戻っていた。
優しくて、面白い健太。
それから、卒業アルバムを見たり、ゲームしたりして、夜まで過ごした。
:10/06/08 16:00
:SH02A
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#32 [雪]
夜になると健太の友達から一通のメールがきた。
「俺の連れの仁が、カラオケ行かんかってさー。」
「えー、三人?」
「仁の彼女もおるし、四人。仁に紹介したいし、いこうや。」
「うん。いいよー」
乱れた髪と崩れた化粧を直して待ち合わせ場所に行った。
:10/06/08 16:04
:SH02A
:I6jVFhNI
#33 [雪]
健太の連れの仁くんはすごく背が高く、優しそうな顔をしていた。
カラオケに入って、お酒を飲みながら歌った。
初めて聞く健太の歌声は決してうまくは無かったけど、心地よかった。
:10/06/08 16:08
:SH02A
:I6jVFhNI
#34 [雪]
しばらく歌ったていたら、仁くんはお酒が弱いのか、べろべろに酔っ払って、彼女に介抱されながら、帰っていった。
ふたりきりになった。
嫌な予感…
:10/06/08 16:10
:SH02A
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#35 [雪]
その予感が的中ー。
健太がまた体をもとめてきた。
「こんなとこで無理やって!やめて。」
「いいやん、すぐ終わらせるから、そのソファーに手ついて、後ろ向いて」
「やりたくないって!」
「昼間あんなに喘いでたんやで、いいやろ、気持ち良くしてあげるで、早く後ろむいてや」
:10/06/08 16:15
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