別れさせ屋
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#472 [歩美]
たったの3文字。
あっけない。
恋人ほど、
あっさりした関係はない。
所詮は他人。
傷つけたっていい。
傷ついたっていい。
時間が忘れさせてくれる。
ドキドキしたりしながら、
徐々に距離を縮め、
恋人になる。
思い出が増える。
でも終わりは簡単。
じゃあ、愛ってなに?
なんで愛って特別視されるの?
バカみたい・・・。
:10/09/14 01:10
:F02A
:yD67PJTg
#473 [我輩は匿名である]
:10/09/14 03:18
:W61CA
:xucEwj8o
#474 [我輩は匿名である]
ずっと読んでます

頑張ってください
:10/09/14 07:09
:SH905iTV
:652m5mDM
#475 [歩美]
匿名さん
匿名さん
ありがとうございます

:10/09/14 19:21
:F02A
:yD67PJTg
#476 [歩美]
龍太郎と破局し、
指にはめてある3年後の約束をはずした。
捨てようか・・・
でも、握りしめたまま手放すことができなかった。
だから、手放さずにいようと思った。
写真や、
映画のチケットや、
増えすぎた思い出が私を苦しめてきた。
何を手にしても、
全部思い出につながるんだよ。
龍太郎は、
全部捨てちゃうんだよね。
だって、結婚するんだもんね。
:10/09/14 19:25
:F02A
:yD67PJTg
#477 [歩美]
龍太郎との別れによって、
私は生きていく気がなくなった。
でも生きるよ。
夜の世界で。
なんのプライドなのか、
今ではよくわからない。
だけど、
キャバ嬢なんかに大切な人を盗まれた私は、
仕返ししようと考えた。
龍太郎が嫌がったホステスに戻る。
せめてそれが私の悪あがき。
バイバイ、
龍太郎と過ごした私。
:10/09/14 19:28
:F02A
:yD67PJTg
#478 [歩美]
14≫ホステスとして。
パチンコ屋を辞める話を、
佐伯さんにした。
佐伯さんは引き止めなかった。
佐伯さん「俺はお水に偏見はない人間だから(笑)
それどころか尊敬するよ、
ホステスって職業は。」
でも、どうしても教えてくれって龍太郎とのことを聞かれた。
私は全て話した。
佐伯さんは、眉間にシワを寄せ、火のついた煙草を全く吸わないまま黙って聞いてくれた。
:10/09/14 19:35
:F02A
:yD67PJTg
#479 [歩美]
私「――・・・ってことで、別れちゃいましたよ。
佐伯さん、煙草・・・(笑)」
佐伯さん「うわっ、
完全に忘れてた(笑)」
愛煙家なのに、せっかく火をつけた煙草を忘れるくらい真剣に私の話を聞いてくれたんだ。
その佐伯さんの優しさが嬉しいと同時に、
ねたましくなった。
こんな男性もいるんだって。
奈々子は引き止めてきた。
「ヤダヤダ!
辞めないでよ!ホステスなんか戻んなって!」
:10/09/14 19:39
:F02A
:yD67PJTg
#480 [り]
辛いね


:10/09/14 20:07
:F02B
:IlWI.b12
#481 [あ]
:10/09/15 07:56
:SA001
:wEhnj1Ks
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