海
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#101 [みな]
亜『えっ?何言ってんの?あたし裕也だよ』
真『あたし翔だよ』
えーーーーー!!!!!!!!
初めて聞いたっ!!!
実はあたしが圭に告られた日に
2人共告られたらしい
あたしだけ知らなくて…
…じゃっ!!
圭も知らないんじゃっ!!
:10/10/20 07:19
:P06B
:☆☆☆
#102 [みな]
その日の夜
一旦家に帰って支度して
お兄ちゃんに圭の家まで
送ってもらった
圭の家の前に着くと
圭はもぉ出ていた
めっちゃ薄着で寒そうに…
お兄ちゃんはあたしの事好きだから彼氏出来ても会わないって言ったけど
あたしはどぉしても会わせたかった(笑)
反応を見たかった(笑)
:10/10/20 07:22
:P06B
:☆☆☆
#103 [みな]
圭にもお兄ちゃんにも内緒で
着いて
『圭けーい!!ちょっと来て』
『こっちお兄ちゃん.んで圭』
2人に紹介した
2人共ぎこちなく挨拶してた
あたしは面白くて仕方なかった
:10/10/20 07:25
:P06B
:☆☆☆
#104 [みな]
そして部屋に入ると
裕也と亜美も居た
あっホントだったんだ…
『おじゃしまーす』
実は付き合ってから部屋に入るのは初めてだった
なんか前とは違う感じ
亜『優ー緊張してるでしょ!』
優『ちょっとね(笑)』
亜『あたしも緊張した』
:10/10/20 07:28
:P06B
:☆☆☆
#105 [みな]
やっぱいつもとは違う感じで
緊張するもんなんだ!!
亜『あっそぉーだ聞いて!』
亜美は面白い事を思い付いた様に裕也に話掛けた
それは…亜美たちが付き合ってたのをあたしが知らなかった事
それを聞いて裕也も圭も爆笑
:10/10/20 07:31
:P06B
:☆☆☆
#106 [みな]
裕『知らんでここ2週間生きてきたん?』
裕也は爆笑しながら聞いた
あたしはあの時翔が言ってた
『カップル一気に増えた』
の意味が分かった
圭は
『ホンマ優はネジ足りんわ』
そぉ言ってまたあたしの頭にポンンと手を乗せて
自分の方に寄せた
:10/10/20 07:34
:P06B
:☆☆☆
#107 [みな]
裕『うわーラブラブしてるー!よし.こっちも負けずラブラブしよ』
そぉ言って亜美に抱き付いた
ラブラブ対決したっけ(笑)
そして夜真希と翔もきて呑み
付き合ってからこぉやって
6人で集まるのも初めて!
:10/10/20 07:37
:P06B
:☆☆☆
#108 [みな]
そこで
"いつから好きだった?"
"どこが好き?"
とゆう話題になった
あたしは酔っ払ってて
あんまり覚えてないけど
圭はあんまり
言ってなかった気がした
:10/10/20 07:40
:P06B
:☆☆☆
#109 [みな]
あたしは急に不安になった
もしかしたら…
皆に合わせて付き合ったのかも
知らないうちに寝てた
次の日圭の部屋で2人で居た
でも圭は普通だった
一緒に居ても不安は消えない
月曜日
亜美と真希にそれを相談した
:10/10/20 07:42
:P06B
:☆☆☆
#110 [みな]
優『圭さホントあたしの事好きなのかな?一昨日の時全く言ってなかった気がしたんだよね』
そぉ言うと2人は言った
亜『あれ知らないんだ』
真『圭先輩ね優の前だと優は照れちゃうからって寝た瞬間デレデレだよっ!!』
えっ!?
亜『ホントーこっちが恥ずかしい』
:10/10/20 07:46
:P06B
:☆☆☆
#111 [みな]
2人が言うには
一昨日の夜圭は……
"いつから好き"に
もぉ会った瞬間やで
最初会った時優は俺を知らんかったと想うけど
まずは一目惚れやったな
ほんなら中身も思った通りの子やんか
"どこが好き?"
んー…ホンマ全部やわ
短気なところも適当なところも面倒臭がりなところも!!
あっ会話の中に効果音が入るのは最高やな
あと声やなーもぉ全部やっ!
そぉ言ってくれたらしい
:10/10/20 07:52
:P06B
:☆☆☆
#112 [みな]
あたしはそれを聞いて嬉しくて初めて人前で泣いた
2人は『優が泣いて良かった』と言ってないた
2人はあたしが泣かないから心がないんじゃないかと思ったらしい
そして帰り珍しくあたしが圭の教室の前に行った
圭はびっくりして嬉しそうな顔をして『恥ずかしいから来るな』と言った
:10/10/20 07:56
:P06B
:☆☆☆
#113 [みな]
あたし達は周りから見てもラブラブだった
圭と付き合って分かった事…
圭は……ツンデレだった
あたしは
皆が居る時にわざと圭にベタベタしてハニカんで『止めろ』と嫌がる圭も
2人で居る時にあたしが大好きなあの笑顔で『おいで』と言う圭も
全部が大好きだった
初めて一生一緒に居たいと想った
:10/10/20 08:01
:P06B
:☆☆☆
#114 [みな]
そして12月23日
あたしは家族仲良くて
24日は家族と過ごすと
自分で決めていた
それを圭に言うと
『優は家族想いやんなー』
と言っていつもの様に頭を
ポンポンしてくれた
:10/10/20 15:16
:P06B
:☆☆☆
#115 [みな]
『ほんなら…イブは譲るわ.その代わり大晦日から俺に譲って』
圭が言った
優『分かった真希達とカップルの中に一人で過ごす』
圭『ちゃうわ!!優の大晦日を!』
そぉ言われてあたしはビックリした
:10/10/20 15:19
:P06B
:☆☆☆
#116 [みな]
圭『俺実家帰るんやけど優も来て欲しいねん』
そぉ言って照れた顔をした
あたしは嬉しかった
『うんっ!!!』
そぉ言ってデレデレした
圭も2人だからデレデレした
24日
家族でご飯を食べてると
お母さんが
『彼氏はいーの?』
と言った
:10/10/20 15:23
:P06B
:☆☆☆
#117 [みな]
優『逢いたいっ!?』
そぉ言ったら家族は『今すぐ連れて来い』とゆー顔をして目をキラキラさせた
あたしはスグに圭を呼んだ
圭はスグ来た
優『圭早ーい!』
圭『かっ飛ばして来たわ』
優『そんな優ちゃんに逢いたかったのかー』
そぉ言ってからかうと『もぉー優うるさいっ』と言って照れてた
:10/10/20 15:30
:P06B
:☆☆☆
#118 [みな]
圭『暇になったって…優は暇人なんやなー』
そぉ言ってまた頭をポンポンした
そぉ…あたしはビックリさせたくて
圭には"家族が出掛けてて暇だったけど圭誘うの悪いしと思って"
といって呼び出した
:10/10/20 15:32
:P06B
:☆☆☆
#119 [みな]
圭『ぅわー優んち初めてやわ』
そぉ言って少し緊張していた
そしてリビングに入ると…
家族全員がキラキラの目で見て居た
あたしもビックリしたわ…
圭は急に気お付けをして
動かなくなった
そんなのも楽しくて皆笑った
:10/10/20 15:36
:P06B
:☆☆☆
#120 [みな]
圭は意外に礼儀正しかった
そんなしっかりした所も好き
圭『初めましてっ!!』
母『あらー圭ちゃん?どぉも初めまして!いつも優がお世話になってます』
優『いや.こっちがお世話してるんだよっ!』
そんな話題で一気に明るくなった
:10/10/20 15:39
:P06B
:☆☆☆
#121 [みな]
お兄ちゃんは最初は怖かった
あたしの3つ上で族の総長みたいのだった
まぁ…見た目も問題あるけど…
でも彼女は大人しそうな優しい人
でもだんだん圭の事が気に入ったらしく
兄『明日も来いよっ』
と言った
あたしは
優『ダメー明日は2人っ』
と言って断った
:10/10/20 15:43
:P06B
:☆☆☆
#122 [みな]
お父さん…
普通の家のお父さんは彼氏なんて絶対仲良くならないし
ピリピリしたもんなんだけど
あたしのお父さんはフレンドリーだったっけ(笑)
『優.コレ…彼氏出来たって聞いたから』
そぉ言ってあゆみちゃん(お兄の彼女)がくれた
:10/10/20 15:47
:P06B
:☆☆☆
#123 [みな]
あゆみちゃんはホント清純ッポイから人を呼び捨てにするような子には見えない
化粧もあんましないし…
でも無理矢理『優って呼んで下さいっ』てお願いした
そしてあゆみちゃんから貰ったのはお揃いのマグカップ
『まだ一緒に暮らしてないけど大人になっても持ってて欲しいな』
:10/10/20 15:50
:P06B
:☆☆☆
#124 [みな]
普段言葉が少ないあゆみちゃんがいっぱい話してくれた
大切にします…
お兄は『良かったな』と言って
"お前はねぇのかよ"と想った(笑)
でもあたしの部屋に行ってミニレターを見ると
"一生一緒にいてね
誰よりも応募してるよっ
2人に負けずラブラブな お兄様"
と汚い字で書いてあった
:10/10/20 15:54
:P06B
:☆☆☆
#125 [みな]
あたしの事が大好きなお兄…
あたしもたった今
好きになったよ(笑)
そして初めて圭が
あたしの家に泊まった
色んな話をした
圭の家族の事…
お姉さんと妹がいる事
だから優しいんだね
お父さんは癌で亡くなった事
あたしは急に怖くなった
癌は遺伝するってゆーから
:10/10/20 16:59
:P06B
:☆☆☆
#126 [みな]
圭は『シャレんなんないから辞めろよー』と言ってくすぐってきた
そのあとスグに『まっ俺は強いから平気だよ』と笑っていた
圭はいつも腕枕してくれた
一人じゃ寂しいよ…
そして朝起きると
圭はまだ寝ていた
薄目で寝てるー!
あたしは圭の寝顔を見て
"ふっ"と笑った
:10/10/20 17:07
:P06B
:☆☆☆
#127 [みな]
起きて準備しよっ!
そぉ思って起き上がった時
"ゴトンッ"
なんか落ちた
見ると長細い箱…
えっ…?
:10/10/20 17:09
:P06B
:☆☆☆
#128 [みな]
あたしはゆっくり開けた
ネックレス…2つ…?
指輪が通ってて
何か字がかかれてる
一つ見ても字が分からない
"ん…?なんだ?"
もぉ一つにも字がかかれてるけどやっぱり分からない
:10/10/20 17:13
:P06B
:☆☆☆
#129 [みな]
あたしは何となく2つを光に当てて見せた
あっ!!!!
二つをくっ付けると
"Destiny"
あたしはバカだけどdestinyの意味くらい知ってた
"運命"
:10/10/20 17:17
:P06B
:☆☆☆
#130 [みな]
あたしは嬉し過ぎて涙目だった
後ろで笑い声が聞こえる
見ると圭は起きて笑ってた
優『圭ーっ!』
あたしは圭に抱き付いた
圭『良かったなー!サンタサンから貰ったんやっ!』
圭はいつもの様に頭をポンポン
:10/10/20 17:21
:P06B
:☆☆☆
#131 [みな]
優『圭有難うっ!』
圭『俺からちゃうで?きっとサンタサンからの贈り物やろ!』
あの笑顔でそぉ言った
圭からって分かってたよ…
有難う…
圭『何て書いてあるん?』
優『ジャーンッ!!destine!』
圭『優意味分かるん?』
優『分かるわっ!運命…』
:10/10/20 17:24
:P06B
:☆☆☆
#132 [みな]
そぉ言うと圭はあたしをギュッと抱きしめた
圭『俺と優は運命なんよ…だからサンタサンも分かってるんやろな』
優『うん…』
その後お互い付け合って笑った
優『あっそぉだっ!!』
あたしはクローゼットの中に入ってる圭のプレゼントを取って渡した
:10/10/20 17:28
:P06B
:☆☆☆
#133 [みな]
BVLGARIのブレスレット
お揃いっ!
圭は何も言わないで
そのブレスレットを見ていた
すると圭はカバンから小さな箱を取り出して『開けてみぃ』と言った
あたしは何も言わずに開けた
:10/10/20 17:31
:P06B
:☆☆☆
#134 [みな]
あたしはゆっくり開けると
指輪…
優『えっ』
まさか圭から二つもプレゼントを貰うなんて…
圭『サンタサンのとちょっと被ったけど…俺のはいー奴やでっ!』
あたしが金属アレルギーだから
きっと高いかったんだろうな…
:10/10/20 17:35
:P06B
:☆☆☆
#135 [みな]
優『圭有難う…大好きだよ』
圭『俺も…愛してるで』
"愛してる"
今この言葉が一番合う
圭はあたしを抱き締めた
『ご飯だよー!』
バンッと扉が空いてお兄が居た
:10/10/20 17:38
:P06B
:☆☆☆
#136 [みな]
全く…お兄にはムードも糞もねぇな
でも今は自慢したかった
あたしは圭の腕にしがみついて
リビングに行った
皆に自慢した
圭…
あの時ホントに幸せだったよ
:10/10/20 17:41
:P06B
:☆☆☆
#137 [みな]
そして25日の夜家を出て
大阪に向かった
行きはお兄が送ってくれた
いつも何だかんだあゆみちゃんより優先してくれる
そんなお兄が大好きだった
行きの車は後ろの席を全部倒してあたしは一人で寝てた
:10/10/20 17:58
:P06B
:☆☆☆
#138 [みな]
そして圭は助手席に座った
多分あたしの話ばっかだろうな
2人共あたしの事好きだから
大阪駅に着いた時は
もぉ外は明るくてヒンヤリした
お兄になんか
お土産買っていってやろう
と想いながら
圭の後に着いて行った
大阪はあんまり知らないからな
:10/10/20 18:02
:P06B
:☆☆☆
#139 [みな]
そして少し行くと
圭『あっ居ったー』
と言って車に近寄って行った
あたしは家族だと思って
歩き方から表情から全て作った
近く行くと車から乗り出して
手を振ってる女の人
あっお姉さんかな?
"ん…何かみた事ある"
:10/10/20 18:06
:P06B
:☆☆☆
#140 [みな]
それは
亜美と裕也だった
あっ!!!!!
あたしは一気にテンションが上がって
走って近寄った
亜『なに優気取ってんの?』
優『圭のお姉さんかと思って』
すると後ろから
『優っ』と呼ばれた
:10/10/20 18:09
:P06B
:☆☆☆
#141 [みな]
あたしはテンションが上がってて
分からなかったのか
反射的に真希だと思って
適当に『ぉおー』とか言った
後ろの窓が空いてそこには
知らない女の人が2人
あたしは頭が『??』になった
理解出来ず圭を見た
圭は楽しい顔をしてた
:10/10/20 18:12
:P06B
:☆☆☆
#142 [みな]
あたしは時間を止めて
一回考えた
優『………?』
皆にやけてる…
もしかして…
優『お姉さんっ!?』
そぉ聞くとその人は
圭に少し似た笑顔で
『優っ!!』
と呼んだ
:10/10/20 18:14
:P06B
:☆☆☆
#143 [みな]
お姉さんは出て来て
『優おいでっ』
と言った
ホント…圭みたい
圭のお姉さんはミナさん
めっちゃ美人で身長が高くて
モデルさんみたいにスタイルが良かった
あたしは走って
ミナさんに抱き付いた
『圭の洋服の匂いするー』
そぉ言うと皆笑ってた
:10/10/20 18:18
:P06B
:☆☆☆
#144 [みな]
もぉ一人のこれまた美人さん
裕也のお姉さんユウコさん
2人は同級生で仲良くて
それで圭と裕也も
仲良くなったらしい
2人共凄く優しくて面白い
姉弟の漫才みたいな会話
ずっと笑ってた気がする
でもホントに仲良かった
:10/10/20 18:22
:P06B
:☆☆☆
#145 [みな]
優『皆仲良いですね』
圭『優もやろー?』
裕『えっそぉなん?』
亜『優はお兄ちゃんとラブラブ』
優『えっ全然だよ』
圭『そうやんっ!俺妬いたで』
そんな事を話ながらその場に
長い間居た
通りすぎてく人何人にも
"あっ圭やんっ!"
"圭ー久しぶり元気やった?"
"ぁあー圭にーちゃんや"
:10/10/20 18:29
:P06B
:☆☆☆
#146 [みな]
男友達から女友達
小さい子にまで
圭がどぉやって暮らしてたか分かるくらい…
そして車に乗って少し離れた
海に行った
そこで真冬足だけ入った
めっちゃ寒くて凍りそぉだった
圭は何回も"平気か?"とか"無理すんなや"って聞いてくれた
そして皆バイバイシしてあたしは圭の家に行った
:10/10/20 18:33
:P06B
:☆☆☆
#147 [みな]
圭のお母さん…
めっちゃ圭に似てて明るくてスグに仲良くなれた
圭の話を色々教えてくれた
『オカン…ホンマ勘弁してや
圭は最後そぉ言って弱った(笑)
そしてお父さん
見た目ゴッツイけどそのゴッツイ顔でボケるのがツボで
『親父…いらんことすなっ!』
って圭に起こられてた
:10/10/20 18:39
:P06B
:☆☆☆
#148 [みな]
>>147すみませんおじいちゃんです
おじいちゃんがボケてました
:10/10/20 18:41
:P06B
:☆☆☆
#149 [みな]
そしておばあちゃん
穏やかで…でも突っ込む!
圭『優ちょっと来てや』
ある部屋に通された
そこはお父さんが居た
圭『親父彼女やで』
そぉ言ってお父さんの前に2人で正座してお線香に火を着けた
あたしも手を合わせた
:10/10/20 18:45
:P06B
:☆☆☆
#150 [みな]
そこで3人で話をした
圭『俺の彼女…可愛いやろ』
圭は寂しそうに話していた
圭『親父な…よく裕也とか来て俺の小さい頃の写真とか持ってからかうんやで ほんで俺"いらんことすなっ"っていっつもケンカしてた』
圭が寂しそうに話していたから
あたしは
『こんにちはっ優です 圭が意地悪したら掃除洗濯やらせます』
そぉ言った
圭は笑って『すでに鬼嫁やで』
と言ってきた
:10/10/20 18:54
:P06B
:☆☆☆
#151 [みな]
あたしたちはずっと笑ってた
お母さんミナさんも来て
一緒に爆笑してた
『こんな笑ったの久しぶりや』
お母さんとミナさんが
声を揃えて言った
『お父さんも…こんな楽しい日は久しぶりやね』
お母さんが言った
そしてあたしたちはご飯を食べて
:10/10/20 18:59
:P06B
:☆☆☆
#152 [みな]
『よしっ行くか』
と圭が言った
『どこに行くの?』
と聞くと
『初詣やで』
そぉ言って圭とミナさんと3人で家を出た
途中.亜美.裕也.ユウコさんとも
合流した
:10/10/20 19:04
:P06B
:☆☆☆
#153 [我輩は匿名である]
25日の夜に出て、次の日に着いて、何時間後に初詣っておかしくないですか?
:10/10/20 19:19
:T001
:☆☆☆
#154 [みな]
>>135そぉですね
言葉が足りなかった
日にち過ぎてます
:10/10/20 21:30
:P06B
:☆☆☆
#155 [みな]
やっぱ夜は冷えるな…
あたしはもともと冷え性
圭も冷え性だったよね…
だから2人でくっつきながら
歩いたよね…
神社に着いたら
人はいっぱいいた
:10/10/21 22:54
:P06B
:☆☆☆
#156 [みな]
そして甘酒を飲んだ
3!2!!1!!!
年があけた
その瞬間圭はギュッてして
『今年も…一生大好きだよ』
と言って『あたしもだよ』と言った
:10/10/21 22:56
:P06B
:☆☆☆
#157 [みな]
圭が好き過ぎて
どぉやって言葉にしていーのか
分かんない
正直人をこんなに好きになった事はない
こんな事言ったら怒られるけど
家族や友達よりも好き
そしてこれからも圭意外の人を好きになる事はないだろう
:10/10/21 23:01
:P06B
:☆☆☆
#158 [みな]
そしてお正月は毎日出掛けた
圭の友達とも逢わせてくれた
圭の友達は皆…イカツイっ!!!
過去の話も聞かせてくれた
圭は照れちゃうから居ない時
『圭はケンカ強ぇーぞ』
『めっちゃ優しい』
『一番モテた』
『でも誰とも付き合わなかった』
:10/10/21 23:05
:P06B
:☆☆☆
#159 [みな]
彼女のあたしはどぉやって
答えたらいーのか分からなかったけど…(笑)
そして東京に帰る時
圭の家族にはホントお世話になった
お母さんやミナさんは
『絶対また来なよっ』
って言ってくれた
:10/10/21 23:08
:P06B
:☆☆☆
#160 [みな]
3日東京に戻った
帰りもお兄が迎えにきてくれた
お兄に早速お土産を渡したら
嬉しそうな顔しながら
『お前買いすぎ』
と言った
帰りはあっとゆー間だった
:10/10/22 00:15
:P06B
:☆☆☆
#161 [みな]
そして3月
あたしは高校2年生
圭は3年で受験だった
本格的に進路になる
圭は就職だった
夏休みも全く遊べなくて
亜美.真希と遊んだ
:10/10/22 00:18
:P06B
:☆☆☆
#162 [みな]
夏休み中
『もぉ1年もしないうちに皆居なくなっちゃうね…』
真希が言った
そっか…
もぉすぐ卒業か…
廊下や教室でも色んな子が
話しているのも聞いたな…
:10/10/22 00:21
:P06B
:☆☆☆
#163 [みな]
『寂しくねー』
と話していると
亜美が元気なかった
聞くと…
裕也と上手くいってないとの事
会えないのもあるのだろうけど
毎日ケンカばっか
亜美は泣きながら言った
:10/10/22 00:28
:P06B
:☆☆☆
#164 [みな]
あたし達は何も言えなかった
あたしは亜美を泣かした
裕也が許せなかった
でもただケンカしてるだけ
ケンカなら夫婦でもある
『今は倦怠期なんだよー』
と言ったら
『そうだよね』
と言って亜美は笑った
:10/10/22 01:18
:P06B
:☆☆☆
#165 [みな]
次の日の朝
亜美は『別れた』と言った
亜美は泣きながら色んな事
まだ好きだって事を話してた
こんなに亜美を泣かして
傷付けた裕也が許せなかった
腹立って仕方なかった
:10/10/22 01:31
:P06B
:☆☆☆
#166 [みな]
裕也を呼び出した
3年の廊下はうるさかった
でも何も耳に入らなかった
あたしは裕也が目の前に立った瞬間ビンタした
『何でここに来たかわかる?亜美泣かすんじゃねぇーよ!!傷つけるんじゃねぇよっ!』
と叫んだら周りは勿論シーン…
:10/10/22 01:34
:P06B
:☆☆☆
#167 [みな]
すると女の先輩が
『は…何勝手にきてふざけた事言ってんの?』
と言われて
あたしは想いっきり睨んだ
その先輩は後退りして
何も言わなくなった
裕也はその場で言った
:10/10/22 01:37
:P06B
:☆☆☆
#168 [みな]
裕『俺は…最初…優ちゃんが好きやったんやで…でも優ちゃんは圭やろ?俺…一生懸命諦めようとした…でも諦められへんかった』
そぉ言われてびっくりしたけど
ムカつくの方が大きかった
優『そんで?』
あたしは冷たく言った
:10/10/22 01:40
:P06B
:☆☆☆
#169 [みな]
裕『亜美より優ちゃんのが大きかった、それだけや』
あたしはグーで想いっきり殴った
裕也は『いて…』と言って倒れ
皆は唖然
そしてその場から離れた
階段で圭が『ゆーうっ』と言って手を降ったけど
あたしは無表情で頷いた
:10/10/22 01:44
:P06B
:☆☆☆
#170 [みな]
そして圭が後を追って
あたしの腕を掴んだ
圭『優っどぉした?』
優『別に』
圭『言えよ』
あたしは言わなかった
黙っているあたしを見て
圭『今日一緒に帰ろっか』
と言った
:10/10/22 01:48
:P06B
:☆☆☆
#171 [みな]
教室に戻ると亜美は
少し笑って
『もぉ一回話してみる』
と話してた
あたしは安心した
昼休みに今日は圭と
久しぶりに一緒に帰れる
ルンルン気分でいた
:10/10/22 01:51
:P06B
:☆☆☆
#172 [みな]
3人で話していると
-ガラッ-
その瞬間教室がざわめいた
見ると圭がいた
呼ばれて行くと
『さっき…裕也に言われたんやろ?何で言わんかった?』
と言われた
圭の声は怒っていた
:10/10/22 01:53
:P06B
:☆☆☆
#173 [みな]
圭…
今までこんな怒った事無かった
嫉妬や束縛もなかったのに
ヤキモチすら妬いてくれなかったのに
何でこんな怒るの?
圭『隠そうと想ったん?』
優『ちゃんと言おうと想った』
圭『じゃ何であの時言わんかったんや?』
あたしは黙った
:10/10/22 01:56
:P06B
:☆☆☆
#174 [みな]
圭は『もぉ知らん』と言って
どっか行った
あたしは一人その場にしゃがんでいたら真希達が来てくれた
大丈夫?って言って
あたしは亜美にもちゃんと話さなきゃと想い言った
:10/10/22 01:59
:P06B
:☆☆☆
#175 [みな]
優『ごめん亜美…』
亜『何が?』
優『あたし裕也に告られた』
亜『えっ……?』
優『好きだったって言われた』
そぉ言うと亜美は泣いた
亜『やっぱり裕也…優の事好きだったんだ』
そぉ言って亜美は教室に行った
:10/10/22 02:02
:P06B
:☆☆☆
#176 [みな]
真希は『優は悪くないよ』と
言ってくれた
教室に戻ると亜美は居なかった
帰ったんだな
その帰り
あたしは教室で圭を待った
でも…いくら待っても来なかった
もぉ6時か…
:10/10/22 02:04
:P06B
:☆☆☆
#177 [みな]
その時…!
後ろのドアがガラッと開いた
あたしはバッと後ろを見ると
そこには翔が居た
翔『圭待ってんの?』
優『うん…』
翔『聞いたよー優ちゃん!』
優『何が?』
翔『強かったんだってね』
優『まぁね…』
あたしは愛想笑いで答えた
圭はあたしの前の席に座って
あたしに話した
:10/10/22 02:08
:P06B
:☆☆☆
#178 [みな]
:10/10/22 02:10
:P06B
:☆☆☆
#179 [みな]
翔『んー俺たちはさ裕也が最初から優ちゃん狙ってたって知ってたのね.でも圭はそれを知って優ちゃんを選んだ.優ちゃんも圭を選んだんだよね?だから圭はちょっと不安だったりした時もあると想う.あいつさ表には出さないから分かんないけどさ.だから圭は普段束縛も嫉妬もしないけど今回ばかりはしょうがなかったんじゃないかな?
:10/10/22 02:15
:P06B
:☆☆☆
#180 [みな]
優『うん…』
翔『優ちゃんが亜美ちゃんのために裕也を殴ったのも.亜美ちゃんに正直に言ったのっ優ちゃんのいー所だからさ.でも圭に聞かれてすぐ話さなかったのは優ちゃんの悪い所だよ.だからちゃんと圭にも言って謝りな?俺は応援してっからさっ』
翔…こんな見た目チャライのに
言うことしっかりしてんな(笑)
:10/10/22 02:20
:P06B
:☆☆☆
#181 [みな]
そして別れ際
優『真希泣かしたら翔でも殴りに行くからねっ!』
と言ったら
翔『りょぉーかいっ!』
と言って帰って行った
:10/10/22 02:21
:P06B
:☆☆☆
#182 [みな]
でも簡単にいくとは想わない
圭も…亜美も裕也も…
あたしは学校を休んだ
すると久しぶりに地元の
仲良い子から連絡きた
逢いたくなって
スグ迎えに来てくれた
:10/10/22 06:14
:P06B
:☆☆☆
#183 [みな]
皆は
『優じゃんっ』
『久しぶりー生きてた?』
と言って温かく迎えてくれた
ユキ.カズミ.ハルナ.ユカ
あたしは高校の話をすると
皆は"えー"."ぉおー"."すげぇー"といー反応をして
圭の話も沢山した
:10/10/22 06:18
:P06B
:☆☆☆
#184 [みな]
中学では毎日この4人と
今はもぉ居ないマイと一緒だった
マイは中学3年の冬事故で死んだ
この4人は親友の死も一緒に乗り越えて支え合ってきた
だからその辺の友情とは
比べもんにならない
あたしたちのグループはケンカばっかして目立っていた
この4人は最近もケンカをしてるらしい
だからユカの顔には薄くアザがあった
:10/10/22 06:23
:P06B
:☆☆☆
#185 [みな]
ユカ『優と会えなくなってから色んな奴きたよ』
ユキ『優強ぇもんなっ』
そぉ言って話していた
あたしは圭の事もそうだけど
上手くいかなくてイライラしていた
するとハルナが
『イライラしてんならイッちゃう?』
と言ってあたしの後ろを指差した
:10/10/22 06:27
:P06B
:☆☆☆
#186 [みな]
そこには明らかケンカ売ってる
女が5人居た
ユカが指差した事によって
そいつ等は近寄ってきた
そして殴り合いになった
あたしは久しぶりで楽しかった
笑いながら殴られた
殴られると"痛い"と感じる
それが嬉しかった
:10/10/22 06:30
:P06B
:☆☆☆
#187 [みな]
途中アゴがズレて
『待った待った!!』
と言って治した
前はケンカばっかでよくズレてたから
直す方法を知っていた(笑)
そして片付いて家に帰った
お兄は『どおーした?誰にやられた?』って凄い心配してくれた
:10/10/22 06:33
:P06B
:☆☆☆
#188 [みな]
お兄に言えば絶対に誰も手を出して来ない
でもお兄はまた心配した
『優…圭はどぉしたんだよ』
あたしは『倦怠期ー』と言った
次の日の朝携帯を見ると
真希と亜美から着手だらけ
:10/10/22 06:37
:P06B
:☆☆☆
#189 [みな]
あたしはメールをすると
『今すぐ来て』
と言われた
今すぐって…片道1時間半
ダッシュで準備して向かった
2人はあたしを見るなり爆笑
あっ顔ヤバいな…
そして亜美は裕也と復活した事を教えてくれた
:10/10/22 06:39
:P06B
:☆☆☆
#190 [みな]
亜美は泣きながら
『ごめん…優に当たってた』
と言った
あたしは
『もぉ亜美の泣いた顔見飽きたーもぉソロ笑おうよっ』
と言ったら亜美は笑った
あたしたちは今まで通りに戻った
:10/10/22 06:42
:P06B
:☆☆☆
#191 [みな]
そして廊下で圭とスレ違った
圭は
『優っ!?』
と言って
あたしの顔にビックリしてた
圭は
『ごめん…優は何も悪くないのに…俺ばっかで自分の事しか考えてなかった』
と言った
あたし達は仲直りした
:10/10/22 06:45
:P06B
:☆☆☆
#192 [我輩は匿名である]
:10/10/22 06:47
:W65T
:☆☆☆
#193 [みな]
そして圭と約束した
『ケンカはしない』
2つの意味があって
1つ目は圭と.こんなケンカはしない
2つ目は他の女と
女の子は顔大切なんやから
と圭は頭をポンポンして言った
:10/10/22 06:49
:P06B
:☆☆☆
#194 [みな]
そして昼休み
裕也のところに行った
周りは静かだった
あたしは裕也に謝った
『一方的に殴ってごめん』
と言ったら裕也は笑顔で
『気にしない気にしないー』
と言ってくれた
:10/10/22 06:51
:P06B
:☆☆☆
#195 [みな]
あたしは3つの事件が収まって
一安心した
そして男組の就職活動も終わり
やっと遊べるっ!!
最初は圭と2人っきりで
2人の海に行った
もぉ寒くなってきた季節
もぉすぐ圭との1年記念日
:10/10/22 06:54
:P06B
:☆☆☆
#196 [みな]
あたしたちは座って
海を見ていた
すると圭は静かに言った
圭『もぉすぐ1年経つな』
優『そぉだね』
会話は少なかった
あたしは圭の事が好き過ぎて
何か残したかった
:10/10/26 00:57
:P06B
:☆☆☆
#197 [みな]
圭『ホンマ優は海好きやな』
優『大好きっ』
何か残るもの…
あたしの頭の中はそれだけだった
あっ…!!
一緒の刺青入れたい!!
でも…重いかな…
そぉ思ってあたしは
言いづらかった
:10/10/26 01:00
:P06B
:☆☆☆
#198 [みな]
だから遠回しに
『圭はまた墨入れないの?』
と聞いたら
『左腕に入れたいっ!!』
と言ってあたしを見た
:10/10/26 01:02
:P06B
:☆☆☆
#199 [みな]
すると圭は何かを思い付いた様にあたしを見ながら言った
圭『そぉだっ優同じの入れようやっあっ重いか…』
そぉ言って視線を戻した
あたしはとっさに
優『あたしも同じの想った』
と言ったら圭は嬉しいそうに
あたしをみた
:10/10/26 01:04
:P06B
:☆☆☆
#200 [みな]
そしてあたし達は
同じのを入れた
何か結婚したみたいに
嬉しかった
結婚しようって話してたのに
なんで?
なんで圭は今あたしの前に
居ないの?
:10/10/28 02:39
:P06B
:☆☆☆
#201 [みな]
10月29日
この日で圭と1年記念日
圭『どこ行きたい?』
優『んー海っ!!』
圭『海でえーんか?』
優『うんっ!!』
そぉ言って海に向かった
:10/10/31 02:48
:P06B
:☆☆☆
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