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年間放射線量100ミリSv以上の健康への影響
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2011年03月17日 0:05

日本で報道されない放射線被曝による長期的健康被害(BBCニュース)
www.bbc.co.uk/..外部リンク]

年間100ミリSv以上の放射線を浴びると、がん発症率の明らかな上昇が確認される。

これは「年間」の放射線量であるが、日本のメディアは「1時間あたり」の放射線量のみを強調して報道しており、
故意かどうかは分からないが、リスクを過小評価していると思われる。

例えば、1時間あたり12マイクロSvの放射線を24時間、365日間浴びた場合、
年間では100ミリSv(10万マイクロSv)に相当し、がん発症リスクが明らかに上昇する水準になる。

ちなみに、生涯350ミリSv以上の放射線を浴びる可能性のある地域は、
チェルノブイリにおいて強制移住の基準となっている。

今日の時点で、福島第一原発から西に20〜60キロ離れた地点での放射線量は1時間あたり6.7〜80マイクロSv。

80マイクロSv/時間は、年間では700ミリSvに相当する。
この数値に対して、日本政府は「身体には全く影響がないレベル」と主張している。

また、「放射線業務従事者が1年間にさらされてよい放射線の限度」は、
現在では年間20ミリSvと記載されている。 (1年間50ミリSv、というのは以前の基準)
1時間あたりの放射線量が12(11.4)マイクロSvを超えると、危険と推測される。
がん発症率は10%上昇するというデータもある。⇒1%がより正しいと思われる。(追記110319)

【ここまで転載】

⏰:11/04/15 15:43 📱:P04B 🆔:gFsTQVqs


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